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2026年3月 7日 (土)

母十回忌

260307river01 明け方まで雨が降っていたが日が昇るに連れ青空が広がり最高気温は18℃を超えた。今日は母の命日。十回忌という法要はないようだが母が他界したあの日からもう10年になるのか。母と別れた時のことも脳裏に焼き付いているので全然実感がない。一昨日は父の一周忌だったので命日が2日違いという偶然が重なってしまった。だけど命日なので一昨日訪れたばかりの菩提寺へ足を運び、今度は母の為に墓に花を添え線香に火をつけ手を合わせた。今日も穏やかで暖かな日で良かった。

菩提寺を後にした後むかったのは『ぴょん吉亭』。入店時先客なしで厨房に店主1人。口頭で注文。後客1人。

260307pyonkichitei00 260307pyonkichitei03 らーめん屋 ぴょん吉亭 『チャーハン+ギョーザ セット』 1150円

上着をリュックに仕舞い長袖の袖をまくるくらい暖かな日だったので今日は汁物(ラーメン)は頼まずチャーハンとギョーザのセットを注文した。単品でチャーハン750円、ギョーザが500円なのでセットだと100円得になるみたい。チャーハンには中華スープと野菜の和え物がちゃんと付いた。チャーハンはしっとりタイプで油感もありアッツアツでボリューム感も十分で文句なく美味しかった。

260307pyonkichitei04 後から提供されたギョーザ6個。ちょっと小さめだとはおもったけど外はバリッと中はもっちりして見た目以上にとても美味しかった。両方とも完食し支払いを済ませ退店した。前回訪問時より若干値上げされていた。こう言ってはは何だか店主1人で切り盛りしている普通の街角の町中華の店主が値上げしたくてしたのではない事くらいは状況からして普通に理解出来る。店主も苦渋の決断だったのだろう。でも現実は残酷でそれで来客が徐々に減っていくんだよな。飲食店受難の時代もいよいよだなと思った。

自分の世代が常識のように当たり前に存在していると思い込んでいたものが、気がついたら失くなっていた、という機会に最近特に多く遭遇するようになった気がする。これは歳を重ねてきたからなのだと思うけど、だったら今あるものを今の内に楽しんで幸せを噛み締めておくしかないよなー等ととりとめのないことを思いながら家路についた。

2026年2月14日 (土)

龍宝人気

260214sky01快晴の空の下、朝早めに家を出て墓参りに行った。この時期としては温かい気温の中で墓の掃除をして花を供え線香を上げ手を合わせた。何だか穏やかな気持ちになれた。

その帰りに約1ヶ月ぶりの『龍宝』へ立ち寄った。開店定刻の10分前くらいだったが暖簾が出され営業中の札が出ていたので入店した。店主夫婦2人は勿論既に客席には先客2人が座っていた。カウンター席に着席し口頭で注文。定刻の開店時間を過ぎた頃には来客が相次ぎすぐに満席どころか店外待ち客まで生じていたようだ。飲食店受難の時代に街角の小さな町中華店がこの人気ぶり。それにはそれなりの理由があることを自分はよく知っている。正直自分はこの店が好きなのであまり人気になられても困る気持ちはあるのだが、だからといって閑古鳥が鳴いて店を畳まれることの方が最悪なので喜ばしいことだと受け取ろう。

260214ryuuhou00 260214ryuuhou03 中華そば 龍宝 『チャーハン』 750円

今日は単品のチャーハンを注文しがっつりといくことにした。この店はチャーハンも自分の好みにガッチリとハマって食べている時ずっとテンションが上がったまま食べ終わるまで落ちない。

260214ryuuhou01 今の時代、一般的に中華料理店では800円から1000円超えもするチャーハンがこの店では800円以下でしかもこの大ボリュームだからね。しかも炒めたてアッツアツで肉もゴロゴロ入っている。それでも完食してしまう直前に「美味い!もう少し食べたい!」という気持ちに駆られてしまう。

260214ryuuhou04 +『餃子ハーフ』 280円 = 1030円

その為に…というわけではないが餃子ハーフも合わせて注文していた。こちらも自分の好みにガッチリハマって熱々で皮もちもちで餡はしっかりとした味わい。当然のことながら両方とも完食。その頃には額に汗が浮き出るほど体も温まっており満腹の大満足。今日も笑顔で退店することが出来た。人間、飯がしっかり食べられれば大概のことはなんとかなると信じている。

2026年1月17日 (土)

年明龍宝

260117sky01 今日も温かな冬晴れの1日。コートを家に置いたまま菩提寺へ墓の掃除に行った。暖かい日になって良かった。枯れ葉や枝などを取り除いて花を供え線香を上げて手を合わせた。

墓参り後にそのまま今年初訪問の『龍宝』へ。昨年10月旧店舗からの移転当日に訪れた以来。開店予定時間前に店へ到着したが既に暖簾が出され入店すると既に先客5人が座っていた。厨房には店主夫婦2人。口頭で注文。後客6人。相変わらず地元民の人気店だ。

260117ryuuhou00 260117ryuuhou03 中華そば 龍宝

『チャーメン』800円+『餃子ハーフ』280円=1080円

今日は土曜なのでランチは無し。レギュラーメニューで好きなチャーメンと餃子を注文。餃子はハーフにした。支払いは提供時に済ませた。

260117ryuuhou01 アッツアツの油感と醤油のしょっぱさが効いていてやっぱりこりゃ美味い!ってなる。麺は適度なシコシコ感があるし野菜も豚肉も炒めたてって感じでどんどん箸がすすむ。勿論もやしの1本も残さず完食した。

260117ryuuhou04餃子ハーフは4個。モッチモチなのに焼目がカリカリで香ばしい。しっかり熱が通って旨味が凝縮された豚肉とニラ。最近冷凍餃子しか食べていなかったし「今の冷凍技術は凄いなー、店行く必要ないなー」等と思っていたけどやっぱり本物は違った。比べることさえ失礼だった。これで300円以下って安いって!相変わらず大満足で退店した。

2026年1月16日 (金)

背脂炒飯

260116sky02 雲ひとつなく晴れ上がったが季節外れの黄砂の影響かどこかいま一歩空の青さが優れない感じがする。気温は急上昇して最高気温は何と17℃を超えて平年の3月下旬並だったという。コートを家において外に出たのは正解だった。

先週久々に神保町に降り立ったのだが、しばらく見ないうちに興味を惹かれる飲食店が幾つか見つかったのでそのひとつの店に訪れてみることにした。『がっつりちゃーはん なりたけ』という千葉に本拠地がある背脂チャッチャ系ラーメン店『こってりらーめん なりたけ』のグループが展開した炒飯専門店でJR水道橋駅に近い白山通り沿いに2024年10月1日にオープンしたそうだ。

ちょうど正午をまわった頃に店へ到着したが店前に待ち客はおらずそのまま入店。店内隅にあった券売機で食券を購入すると店員に「お好きなカウンター席へどうぞ」と言われたので適当な席へ着席し食券を渡した。厨房に男の店員2人。客席は厨房周りL字型カウンター9席と2人がけテーブル席1卓。先客6人後客7人。

260116naritake00 260116naritake03 がっつりちゃーはん なりたけ 神保町店

『にんにく背脂なりたけちゃーはん』 1700円

炒飯の味は(プレーン)/にんにく背脂/しょうが背脂/みそ背脂が選択出来る。この店のウリは背脂炒飯なので今回は「にんにく背脂」を選択。更に屋号を冠した特製に該当するメニューを選択した。刻まれた椎茸が入ったカップスープがサービスで付くようだ。

260116naritake04 炒飯はどちらかと言うとパラパラタイプ。刻まれた葱、卵、豚肉、ナルト等が入っている。

260116naritake01その上に白い背脂とフライドオニオンがごってりどっさりとかけられている。

260116naritake02 更にカリカリ熱々の大きな唐揚げが2個、甘くて柔らかい豚の角煮3個、味玉丸1個がトッピングされている、所謂凶悪飯というヤツだ。こういう面構えの男飯に惹かれる自分がいる内にこういう飯は経験しておこうと予め朝飯を抜いて挑んだというわけだ。『なりたけ』グループもこういう炒飯を提供したくて炒飯専門店を立ち上げたのだろうし。このゴツいトッピングのままでは食べ難いと店側も理解していて別に受け皿まで提供してくれるのも有り難かった。卓上におろしニンニクや黒胡椒も置かれていて凶悪さを更に増すことも可能だ。自分としては醤油を置いて欲しかったというのはあるけれど。もりもりと食べる喜びと幸せを感じられた。米一粒残さず完食の大満足の退店となった。恐れていた胃もたれ感はなかったけど今日の晩飯は抜いておこう。

2025年12月30日 (火)

晦日利休

青空の空の下迎えた今年の晦日。

JR関内駅前のセルテが今日閉店する。でも今日はそちらではなくその脇にある蕎麦店へ。セルテに行く時いつも行列が出来ているので気になっていたんだよ。蕎麦店ならばどうせなら年末啜りに行こうかと思っていた。その店は『利休庵』といい創業1947(昭和22)年の老舗。でもセルテ同様再開発の為来年3月で創業70年で閉店するそうだ。

11時営業開始とのことなので10分前くらいに行くと店前の椅子に先客が1人座っていた。定刻を過ぎてもなかなか案内しない。5分くらい過ぎてようやく店内に案内されて驚いた。客席がほぼ満席だった。そういう店だったのか。運良く相席ですぐ座れたから良かったけどさ。冊子メニューを観て口頭で注文。

251230rikyuuan00 251230rikyuuan04 関内蕎麦處 利休庵 『そばいなり寿司』 418円

まずはこの店の名物のひとつ「そばいなり寿司」が提供された。細長いいなり寿司にご飯の代わりに蕎麦が束で入っている。蕎麦に紛れて人参とひじきが入っている。しっかりいなり寿司の味だけど蕎麦なので腹への負担は軽くこれから提供される蕎麦の前菜にふさわしいものだった。

251230rikyuuan02 +『上利休そば』 1738円

いなり寿司を食べ終えてから30分ほど待たされようやく蕎麦到着。青菜、椎茸、しめじ、えのき、かぼちゃ、湯葉巻、かまぼこ、つくね、鶏肉、玉子焼き、ゆで玉子半分、茄子天、海老天等、多彩な具が豪華にのっている。蕎麦の良し悪しは自分には判らないが普通に美味しく食べられた。完食し満足して支払いを済ませ退店した。ほんの少し今年も晦日を迎えたという実感が湧いてきた。

2025年12月24日 (水)

狸蕎麦飲

『カレーは飲み物。』『焼きそばは飲み物。』『なぜ蕎麦にラー油を入れるのか。』等奇妙なコンセプトで面白飲食店を展開している「㈱のみもの。」が今度は立ち食いそば店を今年3月27日に池袋繁華街で出店していると聞き興味本位で立ち寄ってみることにした。

入口に設置してある券売機で食券を購入し店内へ。立食い蕎麦店なので席は無かったが店到着時先客3人くらいいた。店員は男1人だけだったがだいぶ後になって女店員1人がやって来た。店員に食券を渡すと数字が書かれた小さなしゃもんじを受け取り番号が呼ばれるとセルフで受け取りにいくシステムらしい。後客は3,4人やって来た。

251224tanuki00 251224tanuki03 たぬきは飲み物。『ぽんぽこセットA』 990円

半熟たまご天丼が付くセットAを選択。セットBはTKGになるらしい。蕎麦は温かいのと冷たいのが選択出来る。冷たい雨が降っている中なので当然温かいものを選択した。

251224tanuki02 ここの系統の店はコンセプトと見せ方が秀逸。狸の顔が付いた可愛らしい丼で提供された。狸の金玉を模した黄色く着色したうずら玉子が2個並んで配置されているのもいい味出している。蕎麦としては太めでモチモチ食感な印象。つゆは甘めの濃いめの味だった。具は天かす、きざまれた油揚げ、ほうれん草、海苔1枚、なると1枚、うずら2個。縁に練りわさびが付けられている。受け取り口脇に輪切り葱の特製天かすが置かれているので投入した。

251224tanuki04 半熟たまご天丼。かき揚げ風の玉子の周りの衣は白身かな?ご飯には甘いタレがかかっていて中央の玉子を潰すと黄身が溢れてTKGっぽくなる。でもサクサクの天かすが楽しい食感を伝えてくる。

味は正直言って何てことはない立ち食いそばなんだけどとにかく客を楽しませようと意図が伝わってきて終始好印象。完食して食器を下げて退店し家路についた。

2025年12月15日 (月)

博多焼肉

251215sky01 昨日はほぼ雨降りの1日だったが今日は朝から快晴の空が広がった。

スマートフォンの機種変更手続きからようやく解放され腹も減ったので馬車道方面から横浜スタジアム方面へ歩を進めた。目指したのは先月12日に開店したばかりの『博多鉄板焼き肉るうと』という店。スマートフォンが使えない状況で記憶だけで店に辿り着くには苦労したが何とか見つけられ到着。店内に入るとほぼ満席で先客が一斉に退店するタイミングだった。片付けが終わっていなかったのでテーブル席へ着席し口頭で注文した。厨房には男女の店員2人。客席は厨房前一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓。先客9人後客4人と結構賑わっていた。

251215ruuto00 251215ruuto03 博多鉄板焼肉るうと『焼き肉定食』 1100円

平日ランチ限定のご飯と味噌汁が付いた「焼き肉定食」を注文した。

251215ruuto02 福岡には独特の鉄板焼き肉の文化がある。鉄板皿に豚肉とキャベツを入れて皿の下の片側に木切れ差し込み傾ける。そうする事によって豚肉から出る油とキャベツから出る水分が片側に溜まるので底に卓上から独特の辛味噌を溶かして、そこに豚肉とキャベツを付けて食べていくのだ。「びっくり亭本舗」という店が元祖だと思う。自分はそこへ約5年前の福岡ラーメン食べ歩き遠征の合間に訪問した。旨味たっぷりで実に美味しくて気に入り横浜でもやっている店があって欲しいなーと思った。それが実現したので今日訪れたというわけだ。

251215ruuto01 もうもうと湯気が立ち上がりテンションが上がる。早速下駄を差し込み傾け卓上の辛味噌を投入し旨味汁に溶かす。香ばしくもジューシーで辛味も食欲をそそりご飯がどんどん減っていく。ご飯は大盛りにしても良かったと思ったほど。最後に味噌汁を飲んで完食。美味しかったー!大満足で退店し家路についた。

2025年10月10日 (金)

溶乾酪僧

桜木町駅付近にいた時久々モスバーガーが食べたくなって店舗の場所は知っているのだが何気なく食べログで調べてみた。すると面白そうな別の店が検索にひっかかってきた。『プレミアムモス桜木町』。名前の通りモスバーガーが提供している高級志向のブランド店で現時点では千駄ヶ谷と桜木町クロスゲートの2店舗しかないようだ。2019年7月19日にはオープンしていたそうだ。頻繁に桜木町駅を利用しているのに全然知らなかった。だいたいクロスゲートという場所に行ったことが無かった。興味を惹かれたので急遽そちらへ行ってみることにした。クロスゲートっていつも通る駅前交差点の向かいにあったのか。これも新鮮だった。自分がいかに視野狭窄だったか思い知らされた。店舗はどこか欧風の雰囲気で天井が高く高級感がある。でも正面からは入店出来ず一度ビルの中に入って店舗の脇に入口があった。店に入ると結構賑わっていた。店員が席を案内してくれた。それからタブレット端末を渡された。これで注文するようだ。

251010mospremium00 251010mospremium03 モスプレミアム 桜木町クロスゲート店

『和牛バーガー鉄板とろけるチーズセット』 2450円

こういうのは体験なのでケチケチせず思いっきり振り切るつもりでSNS等で見かけるのと似たような期間限定メニューを注文した。ポテトは最初から付いているようで、セットにするとワンドリンク付けられる。ハンバーガーでドリンクと言えば自分にとってはコーラなのでペプシコーラを注文した。ファストフードではないので提供には少し時間がかかった。

251010mospremium02 251010mospremium01 フライパンの中の溶けたチーズの海の中央でチーズの滝に打たれ修行している修行僧のような和牛肉を使ったハンバーガーが鎮座していた。店員から「お熱いのでナイフとフォークでお召し上がりください」と言われた。これだと確かに手に持ってかぶりつくわけにはいかない。なのでハンバーガーを食べているという気分にはならずパンに挟まれた和牛ハンバーグを食べている気分になった。美味しかったのは確かなのだけどね。柔らかいバンズを使ってフライパン内の溶けたチーズを拭き取るようにして食べた。衝動的に入って出費も多かったが面白い体験が出来たので満足出来た。

2025年9月20日 (土)

追憶龍宝

250920ryuuhou06 中村橋の片隅にひっそりとある古びた外観の町中華の店『龍宝』。その味わいのある現店舗での営業は今日で最後となる。一昨日訪問して気持ちの区切りをつけたつもりだったけど、それを思うと最後にもう一度あの店舗で食べておくべきだと思い立ち店へと向かった。店には開店予定時間ちょうどに到着したが何と満席で店外に先客2人待ちの状態。馴染の客は名残惜しいと思って駆けつけたのだろう。考えることは皆一緒という事か。5分ほど待つと先客が退店したので店員に入店を促された。厨房には店主夫婦2人。口頭で注文。客の入れ替わりがあるがほぼ満席キープの状態だった。料理到着までの間スマホはいじらず店内の雰囲気を味わい記憶させることに専念した。

250920ryuuhou00 250920ryuuhou03

中華料理 龍宝 『チャーメン』 750円+『餃子』 420円= 1170円

今日はセットにこだわらず好きなものを食べようと上記の単品を注文した。約4年半前にも同じ注文をして特に満足度が高かった単品の組み合わせだ。

250920ryuuhou04 大きさも具の量も文句なくしっかり美味しい餃子7個。皮は焼け目側はカリカリ香ばしくて具側はもっちりしてどちらもアッツアツ。噛むと豚肉の肉汁、溶け出した脂の甘味が湧き出てくる。今まで食べてきた餃子の中でトップクラスなのは変わらない。大満足。素晴らしい。

250920ryuuhou01 250920ryuuhou02 チャーメンがある横浜町中華の店は良い店の証拠と勝手に考えている。韮、もやし、人参、白菜、木耳、椎茸、豚肉等の様々な食材から出た水分とエキスが香ばしい熱々の油と醤油が混じり凄く美味い。また中太平打ストレート麺がよく絡んでくれるので余す事なく口に運んできてくれた。町中華の真髄メニューの気がしてきて、現店舗最後にこれを注文した自分を褒めたいと思ったくらい。やっぱり好きだ、この店。大大満足で支払いを済ませ「来月から新店舗に移ってもまた来ます」と店主と話して退店した。

今日午後2時には店を閉め移転の為一時休業に入り、工事進行中の為明確ではないが来月早々に新店舗での営業を開始するとの事。現店舗は早々に取り壊しに入るそうだ。店を知って通い始めたのはたった約5年間だっただけど本当に雰囲気が良く居心地の良い店舗だったなー。最終営業日に行けて良かった。女々しくも後ろ髪を引かれる思いで家路についた。

2025年8月25日 (月)

夏駅近宮

終わりの見えない強烈な猛暑。外出は身の危険を感じさせるほどだったので日課の朝のウォーキング以外はこの2日間ほど家に閉じこもっていた。最早ラーメンを食べる意欲すら出なかった。けれどこれだとまた夏バテの悪循環にハマってしまうのでこれはイカン!と今日は思い切って外出してみることにした。ちゃんとした食事をしてしっかりスタミナつけないと!

目指したのは横浜駅。エキニア横浜の2階に栃木県宇都宮市発祥のステーキ店『ステーキ宮』が出店していることを知ったのは最近のこと。もう2年前の2023年3月にオープンしていたらしい。全国展開している大型ステーキ店ではあるが大概郊外のロードサイドに出店している印象があったが、まさか横浜駅付近に出店しているとは驚いたよ。自分は幼少期の一時期栃木県小山市に住んでいたことがあり、よく両親に連れられて『ステーキ宮』に行っていたことがあるのでその味はしっかり脳裏に刻み込まれている。今日は宮で美味しい牛肉を食べてスタミナをつけることにした。店前には誰もおらずそのまま入店。しかし受付にも店員不在でしばらく待たされようやく席に案内された。郊外店舗ではなくとも結構大きな箱で席数も結構あった。それに意外と来客数も多く人気のほどが伺えた。メニュー表を見てから卓上のブザーを押して口頭で注文した。その後猫型ロボットが水とフォークとナイフを持ってきて受け取ると栃木出身芸人のU字工事の声で「ごめんねごめんね~」と言って去っていった。

250825miya00 250825miya01 ステーキ宮 横浜エキニア店

『宮ハンバーグ&ミスジカットステーキランチ』 1639円

おすすめと紹介されていたランチセットメニューを注文。ライスorパン、スープバーが付く。おかわり無料のライスを選択。焼き方はミディアム。ソースは当然「宮のたれ」を選択した。このタレこそが宮の魅力の90%以上と言っていいものだから。提供時店員が確認した後鉄板皿の上にタレをかけてくれてジュージューという食欲をそそる音と匂いが立ち昇り一気に食欲が復活した。本当に久々にステーキとハンバーグを食べたがうんまいね。集中して一気に食べてしまった。やっぱり宮のたれは実に美味しかった。大満足で支払いを済ませ退店した。また利用しようと思う。

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