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2026年4月14日 (火)

隣文太郎

260414sky02 『中華そば まつのみ』を訪れた際、3軒隣くらいに瓦屋根を模した存在感のある店構えの店が否が応でも目に入った。店名は『北海道ラーメン文太郎』。ああ、以前ラーメン店調査をした時見つけたが場所に難があって訪問を後回しにしていた店だと思い出した。オープン日は2020年1月10日だそうでもう6年以上の営業実績があることになる。駅から離れたこんな場所に再び訪れる可能性は低いので『まつのみ』を退店直後に突発的に入店してしまった。

地方のロードサイドで良く見かけるような、どこか田舎っぽい店構え。早速入店。店員は男女2人。客席は厨房脇壁向かいに一列のカウンター4席、テーブル席は4人卓2つ。座敷席があり4人卓と6人卓が各1つ置かれていた。先客2人だけだったのでテーブル席に案内された。卓上のパウチされたメニュー表を見て口頭で注文した。料金後払い。後客1人。

260414buntarou00 260414buntarou02 北海道らーめん文太郎 『極み札幌味噌らーめん』 1050円

この店は北海道ラーメンを名乗っている為、筆頭味噌は札幌、塩は函館の冠が付く。但し醤油は冠なし。サイドメニューにいくら丼や帯広豚丼、ザンギ等もあった。筆頭の札幌味噌の基本を注文した。すり鉢丼で提供された。麺は札幌らしい黄色く縮れ強めの中太麺。小林製麺製らしい。具は青葱、茹でもやし、太メンマ2本、海苔1枚、肉厚肩ロースチャーシュー1枚。スープはアッツアツのラードで覆われていてしっかり濃いめの味噌味で美味しかった。味噌の粒粒感は皆無で滑らかなスープだったけど。普通に美味しかったのでスープ完飲はしなかったけど完食した。この店は一般の家族客狙いの、近所にあれば使い勝手が良い店であり、ラオタが狙っていく店ではない印象だった。だからついでの突発的訪問でちょうど良かった。カードは使えず現金払いをして退店した。

美丘松実

260414sky01 雲優勢の空模様。雨は1日降らないようだ。空気は爽やかで過ごしやすい。

今日は久々たまプラーザへ行って新店を狙う。駅から緩やかな上り坂を15分ほど歩いた美しが丘中央部に今月3日にオープンしたばかりの新店『中華そば まつのみ』という店だ。ネット上の情報では店主は有名行列店の『中華そば多賀野』@荏原中延で1年、その店の出身者が店主を務める『中華蕎麦 時雨』@関内で2年在籍していたという。店主が『多賀野』のラーメンに惚れ込んでいたことが伺える経歴だ。ワンオペで自家製麺まで行っているらしく、現時点では昼3時間のみ営業の高ハードル店となっている。

店には開店予定の約9分前に到着。なかなか立派な店構え。店前のベンチに既に3人が座っていたのでその横に座って開店をまった。定刻に店主が暖簾を出し先客に続いて入店。店入口の券売機で食券を購入。前情報通り厨房には男の店主1人のみ。客席は厨房前一列6席のカウンター席のみ。テーブル席も2卓あったがオペレーションの為に現在は塞いで一部待合席にしていた。後客は続々来店し外待ち客も生じていた。

260414matsunomi00 260414matsunomi01 中華そば まつのみ

『中華そば』 1050円+『煮玉子』 150= 1200円

筆頭基本メニューに煮玉子をトッピングして注文。他に塩とつけ麺があるがつけ麺は準備中。1LOT3杯らしく丁寧に作っていることが伺えた。2LOT目の最初になったので少し待つことになった。

260414matsunomi02美しい顔をした一杯が提供された。麺は自家製中細ストレート。噛むと弾力があり存在感がある麺。具はきざみ葱、細切りメンマ、海苔1枚、小ぶりのモモチャーシュー2枚。追加トッピングの味玉は綺麗に半分に切られていた。スープは薄っすらと背脂が浮く、じんわりと魚介の旨味が味わえる醤油味。麺・スープ・具全て美味しかったのでスープ完飲の完食に終わった。実に多くのラオタ達が好みそうな一杯。だが逆にラオタ達からするといつかどこかで食べたことがあるような印象の弱い一杯とも言えてしまう。でも地元の人達にとっては良い店なのではと思う。営業時間が短く敷居は高いけど。丼をカウンター上に上げ店主に「ごちそうさまー」と言って退店した。

2025年4月24日 (木)

照津醤油

空はほぼ雲で覆われている。昨日の日中はほぼ雨だったせいか空気も何だか湿って感じる。

東急田園都市線の藤が丘駅と市が尾駅のちょうど中間あたりにある、もつ煮込み定食屋の間借りだか共同経営だかわからないが旧名『麺屋てる’ZU』というラーメン店がある。間もなく2年目を迎えるそうだが、その直前にあたる先月4日に全面リニューアルしたそうだ。そのラーメンの写真が美味しそうに見えたので気になって行ってみる事にした。

店には開店ちょうどのタイミングで到着したのだが既に先客が入口脇の券売機で食券を購入しているところだった。旧札が無かったので両替してもらって食券を購入しカウンター席に座った。店員は男女2人。内装や客席は前回訪問時の2年前とほぼ変わった印象はない。自分が食べ終わる頃に後客2人来店。

250424telzu00 250424telzu001 自家製麺 てる’ZU

『醤油ラーメン』 1100円+『うずら(5コ)』 150円= 1250円

筆頭は「もつ煮ラーメン」だったが我が興味を惹かれた「醤油」をトッピングうずら追加で注文した。「塩」もあった。

250424telzu02 開店直後の前回訪問時は「豚魚中華そば 塩」を食べたのだが、他の料理であれば塩味が効き過ぎと思われるくらい攻めた塩味があった。でもそれは多くのラーメン好きから好まれるであろうラーメンならではの塩味の効かせ方だったので自分はとても好感をもっていた。そして前回は豚魚の乳化したスープだったが、今回背脂がうっすらかかった清湯スープに変更されている。味は出汁感より醤油の味わいが前面に出ている。そして店名には自家製麺と書かれている通り強烈なブリブリに縮れたもちもち食感の極太麺が使用されている。具はきざみ玉葱と海苔1枚、なると1枚、平メンマ数本、厚め大きめのバラチャーシュー2枚。構成としては千葉の地麺「竹岡式ラーメン」に似ているかなと思ったら、やっぱり店主も意識しているようで、頼めば乾麺に変更してくれるという。せっかく自家製麺しているというのに…。そんな事からリニューアル後もその一杯から店主のラーメンに対する深い思い入れを感じる事が出来た。大満足で完食し退店する事が出来た。

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