カテゴリー

2026年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

2026年5月18日 (月)

肉焼拉麺

260518sky01気温の高い夏日が続いている。昨夜からもう多少寝苦しさを感じるほど気温は下がらなくなった。日中は最高気温30℃になるほどの真夏日となった。

株式会社奴ダイニングが展開している『ビーフキッチンスタンド』という一時期『凪』グループと組んで「すごい煮干しラーメン」等を提供していたことがある肉バルがある。今は関係が切れたのか知らないが豚骨醤油ラーメンを提供しているようだけど。そんな店が美味しそうなメニューを提供していることを知ったので訪れてみることにした。訪れたのは横浜駅東口に直結している複合施設アソビル横丁内にある店舗。開店時間ちょうどくらいに訪問。客席はテーブル席多数。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。料金後払い。

260518beefkitchen00260518beefkitchen01 ビーフキッチンスタジオ 横浜アソビル店

『元祖 肉焼きラーメン』 1319円

肉バル店が「もっと肉を楽しめるラーメンを」と開発したのがこの商品。熱せられた鉄板の上にもやしが敷かれ、その上にもちもち食感の縮れ太麺がのり、更にサイコロステーキがゴロゴロと入っている。青葱やニンニクチップもかかっている。タレはにんにく醤油と胡椒がバッチリ効いている。鉄板ステーキを無理矢理麺料理に仕上げたような一皿だが、熱を感じる料理が大好きな自分には刺さったね。同じ「焼きラーメン」でも博多屋台で提供されている貧弱なやつとは全く別物。サイコロステーキには卓上の玉葱ソースをかけて楽しんだ。文句なしの完食。大満足で支払いを済ませ退店した。

2026年1月21日 (水)

売寅味噌

260121tree01 週間天気予報ではしばらく晴天が続くとか言っていたと思うが今日も厚い雲に覆われた空模様で時折雪が舞っていた。最高気温も6℃に届かなかった。非常に寒い1日。

先月29日『らぁ麺鳳仙花』がブランド変更して『うる寅商店』横浜店になった。それは「ちゃん系」インスパイアのラーメン店だった。流石㈱INGSだけあってしっかりした仕上がりになっているなと自分は感じた。そのメニューの中に味噌味があったので今日はそれを狙う。自分が知る限り本物の「ちゃんのれん組合」加盟店で味噌ラーメンは提供していなかったと思うので「ちゃん系の味噌ラーメンってどんなラーメンになるのだろうか?」と面白半分に疑似体験をしてみたかったというのが今日の狙い。入店して券売機で食券を購入。店員に食券を渡すと「お好きな席へどうぞ」と言われたのでコップにジャスミン茶を注いでコートをハンガーにかけて適当な席に座った。店員は男2人女1人。先客6人後客5人。

260121urutorasyouten00 260121urutorasyouten01 元祖焼豚センター うる寅商店 横浜店

『味噌中華そば』1000円+『味玉』150円=1150円

味噌中華そばに味玉を付けて注文した。基本の中華そばより100円高い。今日は寒かったせいか他客も味噌注文率は高かった様子。

260121urutorasyouten02 麺、具共におそらくは基本の「中華そば」と同じ構成でスープだけが味噌味に変わっているのだと思う。あと予め一味がかかっていたくらい。但し基本の「中華そば」はあっさり醤油スープだけど、こちらは背脂入りのこってり系味噌スープになっていた。それだけの違いなはずなのに何故かわからないのだが所謂「ちゃん系」ラーメンの印象は皆無になっていた。多分試作時にあっさり味噌にしたらあまり引っかかりがない一杯になってしまったから思いっきり背脂入れてこってり味噌になったんだろうね。「ちゃん系」の店が味噌を作らない理由が間接的に理解出来た気がする。というわけで全く「ちゃん系」ラーメンではなかったけど、味はっきりめの背脂味噌ラーメンで普通に美味しかったので満足し退店した。

2026年1月 4日 (日)

大手焼豚

260104fuji01 家から一歩も出ず引きこもった喪中の正月3が日が終わり、自分的には今日が年始め。年明け2日目夜には雪が降って驚いたけど、今日は雲ひとつない快晴の空の下で遠く富士山が綺麗に望めた。ようやくiphone17の本領発揮だ。

横浜駅西口にあった『金目鯛らーめん鳳仙花』横浜店跡地に先月29日新しいラーメン店が開店した。『元祖焼豚センター うる寅商店』という店だ。実は『らぁ麺はやし田』を展開している㈱INGSの経営店で新ブランド店への鞍替えらしい。店に到着したのは開店時間ちょうどくらい。既に行列が生じていて先客に続いて入店した。入口脇の現金対応のみの券売機で食券購入。店員に指定された席に座る。水はセルフだがジャスミン茶やルイボスティーも準備されていた。店員は男2人女3人体制。客席はL字型カウンター9席と一列のカウンター5席。ほぼ初回で満席となり外待ちの行列も出来ていた。

260104urutora00 260104urutora02 元祖焼豚センターうる寅商店 横浜店

『中華そば』900円+『味玉』150円=1050円

麺メニューは「中華そば」「味噌中華そば」「つけ麺」。「油そば」は準備中になっていた。筆頭の「中華そば」に味玉を付けて注文。

260104urutora01 麺はツルツル食感の平打中太麺。具は輪切りされた白葱、濃い色をした柔らかメンマ数本、薄切りチャーシュー5,6枚。トッピングの味玉は味濃いめ。スープはやや塩っぱさがあるあっさり醤油味。細かいところの違いはあれ、もうハッキリと「ちゃん系」のラーメンのインスパイア…というよりほぼ丸パクリな一杯だった。店のコンセプトも含め。でも流石は大手資本の店だけあって素人からすれば判別出来ないくらい質は良く仕上がっていた。つまり美味しかった。スープ完飲で完食した。満足度は高かった。店員の接客態度も良かったので好印象で退店出来た。近々味噌を狙って再訪問しようと思う。

時間の問題とは思っていたけどとうとう大手資本が「ちゃん系」インスパイアブランドを展開し始めたか。INGSにとっては高級路線の『はやし田』と庶民派路線のこのブランドを手にしたというのが大きい。場所に合わせて使い分け次々と一等地に出店されたら他のラーメン店にとって脅威になるだろう。大手は容赦ないなーと思いながら家路についた。

2025年12月16日 (火)

褒美松翔

251216sky01 朝方は雲が多かったものの日中は快晴の冬空が広がった。午前中役所で所用を済ませてから横浜駅へ移動し西口に出て帷子川沿いに歩を進めた。

浅間下交差点近くの路地に今月9日プレオープンしたラーメン店『褒美松翔』。何だか凄い店名で外観も格調高い雰囲気。どうも同名の割烹料理店なようだね。そこの昼間間借り営業でラーメンを提供するようにしたのかも知れない。昼夜とも同じグループ(合同会社S.R.F)傘下らしく、ネット情報だと『豚仙人』も同じ傘下だとか。6月末相生町にオープンした『らぁ麺松千』と同じ系統ということみたいだ。現在もプレオープン中で平日昼3時間だけの営業を続けている。

なかなか入りづらい雰囲気だったが勇気を出して入店。厨房には店主と思しき男1人のワンオペ。内装もいかにも格調高い雰囲気。客席は厨房周りL字型カウンター8席。椅子も厚く立派。各席には予め箸と蓮華が縦に置かれていた。中国or半島系なのか?口頭で注文。料金後払い。先客2人後客ゼロ。

251216matsushyou00 251216matsushyou01 中華蕎麦 褒美松翔『醤油らぁめん』 1200円

ラーメンは醤油/塩/背脂醤油の3種。プレオープン中なのでご飯ものは無いのかな?筆頭の醤油を注文。

251216matsushyou02 見た目からして高級志向な一杯。実際価格もそう。麺はストレート細麺。具はきざみ葱、ほうれん草、細切りメンマ、しめじ、鶏チャーシュー1枚、大きいロースチャーシュー1枚。そのチャーシューの上には味変アイテムの貝ペーストが乗っていて最初から溶かさずに食べるよう店主から説明された。一見流行りの鶏水系のスープに見えたけど実際は若干魚介の旨味も感じた。節出汁、鶏出汁、貝出汁からなるトリプルスープとのことで鶏水系に飽きた人でも美味しく食べられると思う。実際美味しくて食べ進めていく内にスープ完飲し完食していた。支払いを済ませ満足の退店となった。

2025年11月13日 (木)

片隅永屋

朝から厚い雲に覆われ時折小雨が降る空模様の1日。体感気温もかなり下がり肌寒くなった。

横浜駅に隣接するアソビル横丁内にあるおにぎり店の一角に今月2日オープンしていた『Ramen永屋』。店主は水道橋駅近くにある『中華そば勝本』出身という噂がある。店に到着すると入口の店員から「おにぎりですか?ラーメンですか?」と聞かれたのでラーメンだと答えると店舗奥の席に案内された。そこには厨房に1人立つ男の店員を前に一列5席のカウンター席に座る4人の先客の姿があった。店主に空いている席に案内され口頭で注文して料金を支払った。水はセルフ。客席はおにぎり店と共通だから5席ってことではないと思うけど。

251113nagaya00 251113nagaya01 Ramen永屋『特製中華そば 醤油』 1500円

醤油と塩が選択出来る。あとは麺量とトッピングで価格が変わっている。今回は特製醤油を選択した。

251113nagaya02 麺はかために茹でられた中細ストレート。具は水菜、ほうれん草、三つ葉、海苔2枚、タケメンマ数本、味玉丸1個、低温調理チャーシュー4枚。スープにしょっぱさは感じない。むしろ和風出汁由来だと思われるほんのりした甘みを感じる。動物系を排した魚介と乾物からくる旨味が醤油と合わさり上品な味わい。なのでスープは飲みやすく完飲の完食し退店した。

アソビルの店舗でしかも店舗内店舗で奥まった場所の片隅にある不思議な立地の店。しかも噂では今月中で店を畳むという。嘘のような幻のような店なので、正直自分の好みとは方向性が異なるラーメンだけど機会が伺えれば塩狙いで再訪問するかも知れない。

2025年7月10日 (木)

丸化拉店

250710sky01 久々に空の青と雲の白が明確に分かれた青空に再会出来た朝。しかし最高気温は35℃近くまで上昇し外出するのは厳しい日になった。

今月3日にオープンした『ラーメンショップ◯化』横浜店。場所は相鉄線西横浜駅近く、家系ラーメン店『麺屋 匠』の跡地。◯の中に「化」という奇妙な店名が気になって調べてみると、何と有名な製麺所の「浅草開化楼」と提携しているからということらしい。変な場所の文字から抜き出しているので普通はわからないと思う。千葉県に本拠地をもつ『らーめん福たけ』が展開しているブランドだそうで、既に千葉や茨城を中心に十数店舗FC展開しているらしい。

店には昼前くらいに到着した。店内に男の店員3人と先客3人。店内隅の券売機で食券を購入し適当に空いている席に座って提供を待った。店内は狭く厨房周りL字型カウンター6席と4人がけテーブル席1卓。後客は続々来店しすぐ満席。外待ち客も生じていたようだ。

250710maruka00 250710maruka03 ラーメンショップ◯化 横浜店

『ネギチャーシューメン』 1250円+『背脂増し』 100円= 1350円

ラーショと言えばの筆頭メニューと、何故か背脂増しのボタンを押していた。食券を店員に手渡す際好みを確認され「麺かため」だけ指定した。おそらく家系みたいに好みを指定出来たのだと思う。ラーメンはノーマルの他に旨辛、味噌があった。

250710maruka01 麺は中細やや縮れ。かためオーダーだったがそんなにパツパツ感は出ていなかった。具はわかめと海苔1枚、きざみチャーシュー少々。そこに胡麻油で和えた白葱とバラチャーシュー4枚。スープは結構しょっぱめ。背脂が若干浮く。

250710maruka02 そもそもがラーショインスパイアだから出汁感とか言ってもしょうがないのだが、スープに塩気と背脂くらいしか感じられなかった。追加した背脂は別の椀でたっぷり提供された。少しづつ投入して塩味を中和させよう試みたが旨味が出るわけでもないので、自分としては珍しく卓上からタレとか豆板醤とか黒胡椒等を投入し味変しなんとか完食した。背脂は好みで無料で追加出来たようなのでわざわざ100円出して注文することはなかった。あまりに大量だったので残して勿体なかった。

最近ラーショインスパイアブランドを多店舗展開するグループが増えている気がするが、本当にそんなに需要があるのかと疑問を感じている。ラーショブームって令和まで生き残っていたラーショ店舗が個性がある店が多くて、食べ歩くと楽しいから静かにブームになっていただけだと感じていたのだけど。あのチープな味自体が好評を博しているとは思えなかったのだが。それでいてインスパイアしたわりにはそこそこな価格で売られているし。ガッツリ食べるにしても家系ラーメンの方が圧倒的に白飯に合うと思うし。考え過ぎかも知れないが、資本系ラーショインスパイアが増えてしまうことで、細々と生き残り続けた本物の零細ラーショが煽りを食らって共倒れしてしまうのではないかと危惧している。

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>県央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>県央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>横須賀三浦地区>横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>湘南地区>藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区東部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区西部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) カレー(神奈川県) カレー(東京都) 孤独のグルメ 日記・コラム・つぶやき