カテゴリー

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

2026年4月30日 (木)

開店魁星

朝から灰色の厚い雲で覆われた空が広がりどんよりとしていて気温もかなり低く肌寒く感じる。今夜から明日日中にかけて大雨の予報も出ている。そんな空模様なので遠出する気分にはならず外食は近場で済ませることにした。

関内駅近くにある白トリュフオイルを使ったラーメン店『麺や魁星』が、本日、伊勢佐木モール内のガストの斜め前あたりに新店舗を構えオープンするという。オープン初日というのは客側が店側の練習台にされることを意味するので自分としては極力避けているのだけれど、近場にある既知の店だし遠出する気分でもなかったので「まあいいか」というノリで訪れてみることにした。

店には開店10分くらい前に到着。既に2人が待っていたので後に続き待った。定刻に開店し先客に続いて入店し給水機でコップに水を注いでから奥の席から座った。店員は男3人と女1人。客席は厨房周りL字型カウンター9席。初回で満席になった。卓上のメニューを見て口頭で注文。料金は現金後払い制。

260430sakigakeboshi00 260430sakigakeboshi02 麺や魁星 伊勢佐木モール店 『コク塩ラーメン』 1100円

メニューは本店では数量限定だった「コク塩」を筆頭に「赤唐コク塩」「コク煮干し醤油」「生姜醤油」「塩」があった。筆頭の醤油を注文。あと並んでいる時にトッピング1品無料券を貰ったので燻製味玉をお願いした。営業初日あるあるで麺上げから提供まで結構な時間がかかっていた。

260430sakigakeboshi01 麺は中太やや縮れ麺。本店とは変えているそうだ。具は九条葱、紫玉葱、かぼちゃ、ドライトマト、メンマ、チャーシューは鶏と豚の2種2枚づつ。デフォルトでこの具沢山はなかなか頑張っている感が伝わってきた。燻製味玉は燻製の匂いや味も全く感じられなかったが黄身の色が濃くトロトロだった。スープは塩鶏白湯だが貝スープも合わせている。店のSNS情報では本店はホンビノス貝を使っていたが、この店では帆立を使っているとか。鶏白湯と貝出汁の相性はよくなかなか美味しかった。スープ完飲の完食。頑張って個性を出そうとしているのも好印象だった。席を立って支払いを済ませたところ1か月有効のサービス券を貰った。開店練習台料ということかな?調べてみたらこの店、川崎や金沢八景、宇都宮にまで支店を出店していたようだがいずれも短命で終わっていた。今度は本店から近い目の届く範囲での出店ということだろう。長く続くことを期待したい。

2026年4月23日 (木)

朝松翔亭

朝から灰色の厚い雲に覆われた空。天気予報では昼前から明日の明け方まで長時間雨が降ると言っている。タイミング良く比較的近場で朝6時から営業している新店が出来たらしいので行ってみることにした。

今月21日に開店したばかりの『松翔亭』という、二郎インスパイアラーメン店『豚仙人』を展開している松翔グループの店でラーメンとカレーの店だそうだ。場所は本牧マリンハイツの、昔二郎インスパイアラーメン店『本牧YARAKASHITEI』があった店舗。店には朝7時半くらいに到着。この時間に本牧マリンハイツに来たのは初めてで、仕事終わりの港湾関係者達で賑わっているのかな?と想像していたけど実際は閑散としていた。営業中の札が出ていたので早速入店。がらんとした店内。店入口脇の券売機で食券を購入すると店員から「お好きな席へどうぞ」と言われたので適当な席に座って食券を渡した。厨房には男の店員3人。客席は厨房周りL字型カウンター12席と4人がけテーブル席3卓。先客1人後客1人。

260423matusyoutei00 260423matusyoutei03 ラーメン カレー 松翔亭 『朝ラー満腹セット』 1600円

朝10時までの朝ラーセットがあったので注文した。並ラーメンと並カレーライスの満腹セットだ。

260423matusyoutei04 半カレーではなく並サイズで注文したら何とラーメン丼にドーンと盛られて提供され驚いた。丼盛りの牛すじカレー。人参もじゃがいも玉葱も溶け込んでしまって姿形はなくなっていて腹にずっしり溜まるような濃厚さ。辛さはそれほどでもなく空腹な人間には幸となる美味しい牛すじカレーに仕上がっていた。文句なく完食。

260423matusyoutei01 懐かしい丼で提供されたラーメン。明らかに流行りの「ちゃん系」を意識しているのは伝わるがラーメンの味は全く別だった。麺は中細縮れ麺。具はきざみ葱、大量のワカメ、細切りメンマ、大きめのチャーシュー3枚。スープは醤油清湯ではあるが、懐かしそうに見える見た目だけどあっさりすっきりなラーメンではなかった。ワカメの影響かしょっぱさは強く感じるし、ラードは濃厚で動物系が強く出ていて結構味濃いめに感じた。カレーと一緒に食べたからよく理解ったのだけど、カレーとセットで食べることを前提に作られているように感じられた。いや、ラーメン単品で美味しくないわけではないのだけど、カレーと一緒に食べて初めて満足感が得られるような印象だった。こちらもスープこそ完飲しなかったものの完食。お腹いっぱいになれた。

店の狙いや構成はなかなか良いと思うけど、もうちょっと活気のある賑やかな空間で食べたらもっと美味しく感じられたと思う。ホルムズ海峡騒動の影響なのかは知らないけれどちょっと淋しい雰囲気だったから。ここのグループって新しいブランドを立ち上げても、旗色悪くなるとすぐ『豚仙人』に鞍替えしてしまう印象があるからなー。そうなると面白くないからちょっと堪えて頑張ってほしいかな。お腹いっぱいで満足して退店した。雨が降り出す前に帰宅することが出来た。

2026年4月 6日 (月)

ニ閑人酸

260406sky01 青空が広がり南風が吹き外気温が23℃を超えた。たまらず扇風機まで出したほど。今年初めて半袖を着て家を出た。

元町商店街の片隅にあった『中華そば さとう』元町店がいつの間にか閉店していたようだ。最近はいつ営業しているかわからない状態が続いていたからさもありなんという感じではあるが残念だ。その跡地に『らーめんニ閑人』という店が一昨日の今月3日に開店したと聞き訪れた。鎌倉にある『一閑人』にいた店員が独立して開店させた店らしい。

店に到着したのは開店予定の15分前だったが5人並び出来ていた。最後尾について待つ。定刻に開店したが何と店頭のメニューを見ていた2人が横入りして先に入った。かなり気分を害したがそれだけではすまなかった。厨房には男の店員2人。「お好きな席へどうぞ」と言われたので適当な席に座った。客席はL字型カウンター10席。券売機はなく口頭注文方式らしいが、何と店員は座った順番とは無関係に注文を確認しはじめた。結局自分は開店後に入った客より後の最後の10番目にされた。わざわざ開店前に並んで待った時間が一方的に無意味にされてしまったことに腹が立った。もう食事をする気分になれず、こんな店早く出たいという気持ちに陥っていた。

260406nikanjin00 260406nikanjin03 らーめんニ閑人 『つけ麺 大盛り』1250円+『味玉』 150円= 1400円

筆頭には「豆乳塩らーめん」があったがあまり惹かれなかったので暑かったしつけ麺の方を大盛り・味玉付きで注文した。

260406nikanjin01  麺はかために茹でられた平打ち縮れ麺。大盛りだと茹で前450gと表記されていた。具は各種野菜と海苔2枚、きくらげ、平メンマ数枚、チャーシュー1枚、追加した味玉丸1個。あとライム1片が添えられていた。野菜類がやたら多くサラダつけ麺という印象。

260406nikanjin04 つけ汁は提供前レンチン。一見魚介豚骨出汁に見えるが、他の味は一切感じられないくらい酸味が支配していた。最後割りスープを出してもらったがそれでも印象変わらず酸っぱいスープだった。そんなわけでせっかく生活圏に出来た店だけど再訪問は厳しいかな。現金払いして退店した。店外には客が数人待っていた。

2026年4月 5日 (日)

胡椒麺近

260405sky01 一昨日の昼前から今日の夜明けくらいまでほとんど本降りの雨が降り続けた。今朝は既に雨は止んでいたものの空は灰色の雲で覆われていた。

昨年夏に閉店した馬車道の『生香園本館』跡地に、居酒屋チェーン店『甘太郎』のグループが新たに立ち上げた中華食堂ブランド『甘太郎食堂』の1号店が先月30日オープンしたと聞いたので訪れてみることにした。店前に待ち客なし。早速暖簾を割った。店構えをそうだが店内も『生香園本店』時代の面影は皆無。カウンター席もあったがテーブル席がメイン。厨房は奥にあり店員数は不明。チェーン店らしく女店員が礼儀正しく接客してもらえテーブル席に案内してもらえた。口頭で注文。先客6人くらいだったが来客が相次ぎ7~8割の席は埋まっていた。

260405amataroo00 260405amataroo03

甘太郎食堂 馬車道店

『こしょうそば』 1000円+『甘太郎餃子』 500円= 1500円

筆頭にラーメンメニューが数多く並び続いて中華単品料理、餃子、炒飯、カレーライス等が並ぶ。上記メニューを注文。厨房が未だ不慣れなのか提供されるのに20分近く待たされた。

260405amataroo01
この店に訪れようとしたのはメニューの中に「こしょうそば」があったから。品川駅近くにあった今はなき町中華店『天華』の名物メニューだった「コショーそば」。野菜あんかけがかかった町中華の中華そばに大量の胡椒がかかった一品。3年前には高田馬場にある『渡なべ』で限定メニューとして提供されたこともあった。それを食べてとても美味しかった記憶がある。そして「あー胡椒って味変アイテムではなくメインの味として成立するんだ」と知ることになった。それ以来「コショーそば」と聞くと反応してしまう自分になっていた。

大量のもやしの餡かけがのった塩タンメンの上に大量の白胡椒がかけられ、更にラー油がかけられている。早速食べてみるとしっかりとダイレクトに胡椒の味が感じられた。もちろんガッツリ辛い。ラー油がかかっているので更に辛さが増している。でも美味い!かために茹でられた中太縮れ麺もいい感じだ。資本系の店であまり期待していなかったけどこれは良い意味で予想を裏切られた。満足度高し!

260405amataroo04
屋号を冠した餃子も頼んでみた。大きめの餃子3個。酢と胡椒で食べた。噛むと肉汁が溢れ出てくる美味いやつ。中にはしらたきっぽいのも入っているが餃子の魅力を邪魔することはなく食べ応えのある餃子だった。こちらも美味かったなー。

まさかこんな形で生活圏内で「こしょうそば」が食べられる環境が出来るとは思いもよらなかった。しかも資本系で敷居が低いので気軽に立ち寄れそうなのも良い。大満足で支払いを済ませた。他にも町中華風カレーや丼ものも面白そうだったので再訪問はほぼ確実だ。

2026年3月10日 (火)

福富丿貫

昨日と同じく空は厚い雲に覆われ気温も5℃くらいしかないとても冷たい日となり、しばらくすると本降りの雨が降り出した。外出する用事があったのでもうタンスに仕舞ったコートを引っ張り出し傘を開いて家を出ることになった。

『丿貫』福富町本店。2016年2月18日創業。実はその前身の野毛で間借り営業していた時の『灰汁中華丿貫』、更にその前に馬車道で間借り営業していた『茅波別亭へちかん』の頃から自分は知っている。今や東京、札幌、木更津、大阪、米子ほか全国に支店を展開しているだけではなく、ここから輩出した人達の関連店も多く存在し濃厚煮干しラーメンの大系統を作り出している。間借り営業時代の当時は「横浜で『中華そば伊藤』インスパイアな一杯が食べられるとは!」と驚きと感動をもって訪問していた。ところが約10年前くらいから「濃厚煮干系ラーメン」の店が大量に生まれ、かつての「魚介豚骨系ラーメン」を思わせる供給過多な時代が到来してしまった。独特の魅力は確かにあるけど店ごとの違いはほぼ皆無で、自分は一気にこの「濃厚煮干し」系に飽きがきてしまい『丿貫』からも徐々に足が遠のいてしまった。とは言え少なくともお膝元である地元横浜では傍から見ると信者に見えるようなコアなファン層が出来上がっており支店を出す度に大行列が絶えないのを目の当たりにしていて、更に足が遠のく結果になっていった。

今日は午前中伊勢佐木モールに行く用事があったのでその帰り約6年ぶりに『丿貫』福富町本店へ訪れてみることにした。がっつりと食事がしたい気分でも無かったし、この冷たい雨の降る早めの時間ならば行列も短いのではないかと思ったから。一応開店15分前に店に到着出来たのだが先客は1人待っていただけ。開店予定の1分を過ぎて暖簾が出された時も後客は現れなかった。早速入店。店内は特に変わった様子は見られず内装は黒く狭い。店員は男3人。客席はL字型カウンター9席。コートを壁のフックにかけて着席し卓上のメニュー表から口頭で注文。水は卓上からセルフ。しばらくすると後客が現れはじめ満席となった。相変わらず人気は維持している様子だった。

260310hechikan00 260310hechikan01 丿貫 福富町本店

『煮干蕎麦classic』 1000円+『ウズラ味玉』 150円

蟹を使った限定メニューもあったけど苦手意識があったのでやはり基本筆頭メニューにうずら味玉を付けて注文した。

260310hechikan02 パツパツのストレート細麺、角切り玉葱、大きめのレアチャーシュー1枚。もう様式化したような濃厚煮干しな一杯。うずらは酸っぱさを感じるほど醤油が染み込んでいた。苦みも思ったほど感じないいい塩梅の煮干しスープで美味しかった。濃厚煮干しラーメンはたまに食べる分には良いんだよ。

260310hechikan04 +『福岡直送明太子のあえ玉』 450円 = 1600円

明太子の和え玉があったので注文した。鮮魚系食材に熱を通したものが苦手なだけであって、冷たいままなら美味しく食べられる。提供前にニンニクの有無を確認されたので思わず二郎系ラーメンのノリで有りでお願いしたら、自分には思いの外ニンニクが効き過ぎていたように感じた。それ以外は満足だった。両方共完食し現金で支払い店を出た。

2026年3月 9日 (月)

唐桃復活

260309sky01 朝は空一面厚めの雲で覆われかなり冷え込んでいたのだが、昼近くになると青空が広がってきて気温も上がってきた。でも桜の開花を促すような暖かさには届いていない感じだ。

『唐桃軒』。1985(昭和60)年創業の横浜市内でも老舗に入るラーメン店。自分がラーメン食べ歩きを始める遥か前からJR関内駅の真ん前に黄色い屋根の店舗を構えていたのを記憶している。2013年6月に伊勢佐木モール脇の今『かわむら家』がある場所に移転した。その後2018年5月関内駅前のセルテ6Fに関内ラーメン横丁がプレオープンした時そちらに再度移転、セルテ自体が閉館する昨年末まで営業を続け休業していた。

今月1日関内駅南口改札から徒歩2分くらいのビル2階店舗で営業を再開したと聞いたので訪れてみることにした。飲食店がいくつか入っているビルのようだ。エレベーターで2階へ上がると店舗があった。早速入店し入口脇にあったボタン式券売機で食券を購入。店員は男女2人。客席は厨房周りL字型カウンター7席と窓側のテーブル席は2人卓2つと4人卓1つ。到着時既に常連と思しき先客5人がカウンター席に座っていて賑わっていたが、後客で約10人くらいの来客があり、ニ代目だという店主が椅子を店から出し追加して対応していた。集合施設でもないビル2階店舗というラーメン店としては厳しい立地だと思っていたが、少なくとも昼時は大賑わいだった。

260309toutouken00 260309toutouken03 唐桃軒 『塩チャーシュー麺』 1200円

創業当時からこの店のウリはチャーシュー麺。いつも筆頭の醤油を頼んでいたので今日は塩にしてみた。あと開店サービスか小ライスがサービスとなっていたので提供時お願いしいた。

260309toutouken01 麺はストレート細麺。具はきざみ葱、平メンマ数本、長方形の海苔1枚、そしてウリである大判の切り立てチャーシューが3枚。このチャーシューが柔らかくて肉の旨味があって確かに美味い。スープは塩角は感じずむしろ甘さを感じる味。塩も美味しいじゃん。若かった頃はこの店のラーメンの良さが全く判らず、正直「つまらないラーメン」の代表格に思えて家系ラーメンに走っていた事を思い出す。今になってこのラーメンの美味さが染みるのは、自分が歳を重ねたせいか?店が日々努力をして味を改善したせいなのか?きっと両方なのだろう。満足して完食した。

食べ終えた頃には店はおそらく営業再開を祝いに訪れたと思しき常連客で賑わっていた。この店の移転遍歴を見てきた自分からしたら「どうして関内駅近くの場所に執着と言っていいほど拘り続けるのだろうか?」と疑問に思っていたのだが、今日の店主と常連客達が会話している姿からようやく理解出来た。昔からの多くの常連客達の関係性が出来ているからという老舗店として当然の行動だったんだなーと何となくほっこりした気持ちで退店することが出来た。

2026年3月 4日 (水)

王軒香菜

260304sky03 昨年末に閉館したセルテ内関内ラーメン横丁にあった『唐桃軒』が関内駅付近に移転したと聞いたので行ってみようと思ったのだが、その前に二郎系ラーメン店でカレーを食べてしまったので更にラーメン一杯を食べるのはキツイかな?と思っていた。そこにすぐ隣にあった『キング軒』が視界に入ってしまった。ここならサクッと食べ易いし何しろ美味しいのが理解っているのでこちらに入店してしまった。入口脇のタッチパネル式券売機で食券を購入し空いている席に着席した。店員は男1人女2人。水はセルフ。先客5人後客ゼロ。

260304kingken00 260304kingken01 汁なし担担麺専門店 キング軒 横浜関内南口店

『汁なし担担麺 並盛』 800円 +『どっさりパクチー』 200円 = 1000円

担担麺並盛、無料トッピングそのまま、辛さは2辛にした。この広島式汁なし担々麺は野菜類と相性が良いと理解しているので特に相性が良い感じがするパクチーを追加した。

260304kingken02 提供後入念に混ぜてから食した。あーこのボソッとした食感の麺とそぼろ肉と葱とパクチーがのシャキシャキ食感が本当に相性が良い。口内快楽という感じ。味は辛味に山椒とが混ざり食欲が自然と増して無心で食べていく。大量のパクチーの風味も良い。自分はやっぱりパクチー好きであることを自覚した。うんまい。一回の食事として腹いっぱいに満たされることはないかも知れないが、食欲があまりない時や小腹が減っている時は丁度よく食べられるので自分はこの店気に入っている。今回も大満足。店員に「ごちそうさまー」と声をかけて退店した。

2026年3月 2日 (月)

本家純連

昨日までは最高気温22℃超えの4月並の春の陽気だったが、今日は空に厚い雲が立ち込め気温もぐっと下がった。明日はほぼ1日雨が降るという予報が出ている。

『札幌すみれ』横浜店。新横浜ラーメン博物館からの卒業を経て道外唯一の路面支店として2019年2月13日にオープンした。以来自分も度々訪れて『札幌すみれ』が生活圏にある幸運を傍受してきた。昨日から3月に切り替わったけど今日は何だか肌寒かったし、年明けから重点的に行っていた味噌ラーメン店巡りの一旦の締めくくりとして訪れることにした。

開店予定の5分前くらいに店に到着すると店前には既に先客3人が並んでいたのでその後に続いた。自分の後にも数人の並びが出来た。定刻に暖簾が出され先客に続いて順番に入店し入口にあるタッチパネル式券売機で食券を購入し店員に渡した。店員は男4人女3人。テーブル席に案内され着席。卓上のピッチャーからコップに水を注いで提供を待った。後客は続々来店し8割ほどの席は埋まっていたようだ。

260302sumire00 260302sumire01 札幌すみれ 横浜店 『味噌』 1300円

約1年ぶりの訪問になるけどここは訪れる度に値上げされている印象があり、とうとう基本のデフォルトで1300円になっていた。「ライス」300円、「半熟ゆでたまご」250円と他のトッピングメニューもなかなかな値段になっていたので筆頭基本の味噌を注文した。

260302sumire02 ラードたっぷりアッツアツ、味噌味ガツンの、これぞ『札幌すみれ』だ!という一杯だった。長く訪問していると「あれ?」と思わせられたことが何回かはあったけど、今日のやつは文句のつけようがない仕上がりだった。最近訪問した都内の暖簾分け大行列店等と比べても引けを取らない納得の満足度。そりゃそれなりの値段を支払っているのだから期待を裏切られたら困る。逆にいうと価格を維持する為に具材を減らしたり満足度を下げる方が悪手でしかない。最後までアッツアツの『札幌すみれ』の味噌をスープ一滴残さず飲み干し完食。大満足で退店した。

2026年2月16日 (月)

酔亭特製

雲優勢の空模様。暖かくコートいらず。夜にはひと雨来るという。

260216yoitei05 冬季期間中を利用して味噌ラーメン店巡りを続行しているのだが、近場に味噌の有名店があったのをすっかり忘れていた。根岸線山手駅付近の本牧通り沿いにある『酔亭』だ。創業年は明確に判明していないがAI調査によると2005年頃だという。ラーメン食べ歩きを始めた20年前くらいは年1ペースで訪れていたが最近ではすっかりご無沙汰で前回訪問から約5年ぶりになってしまった。相変わらず営業時間は朝10時から6時間で夜営業はなし。正直この店知名度はあまりないと思うのだが地元民からの支持は高く、そして調理時間が結構かかる傾向なので開店前に店へ到着出来るよう心がけ家を出た。なので無事1番のりで到着出来た。定刻に開店。奥に厨房があり店員は男の店主と女店員の2人だけ。冷水入りコップを提供してくれたので口頭で注文。客席はテーブル席のみで1人卓✕1、4人卓✕3、6人卓✕2。後客は続々9人来店しほぼ満席になった。

260216yoitei00 260216yoitei01 味噌らーめん 酔亭

『デラックスみそらーめん』 1500円

前述通りこの店には何度も訪問しているが基本の味噌らーめん+トッピングしか注文したことがなかった。なので今回は冒険心が出て他のメニューも試してみようという気持ちになった。とは言え味噌から外したくなかったので上記のメニューを注文した。

260216yoitei02 メニュー冊子にはチャーシュー、味付けチャーシュー、味付け玉子、コーン、万能ねぎ、炒めもやしと書かれていた。所謂特製メニューだ。麺は自家製で太さ不揃いの中太縮れ麺。柔らかめに茹でられていた。麺量は240gと多く、注文時「七分盛り」を指定すれば180gにしてくれるらしい。味噌ダレは北海道産の赤味噌と白味噌を合わせているそうだ。しっかりした味噌味ではあるけど特製盛りにした影響で味の詳細は判らず。味付けチャーシューから辛味が溶け込んだのだと思う。油分は多くなかったかな。その分麺のもっちもち食感が目立った。チャーシューはかためで食感しっかり。缶詰コーンは味噌ラーメン第一世代の遺物だけど確かに味噌ラーメンには合うなーと感じてしまう。なのでしっかりスープも残さず完食した。

260216yoitei04 +『水餃子3ケ』 300円 = 1800円

この店のもうひとつのウリである水餃子も注文した。皮が厚くてもっちもちちゅるっちゅる。餡は韮がしっかり入った豚肉で肉汁たっぷり。一緒に提供されたニンニクがしっかり効かせた特製ダレを入れて食べる。自分は水餃子ってあまり好んで食べる方ではなかったのだが、店の名物にするだけあって食べ応えがあって美味しかった。確かにオススメにするだけあるなと思った。腹は満たされ大満足で退店した。

2026年1月 9日 (金)

坂内胡麻

260109sky01 今日も快晴の関東の冬空が広がった。

『喜多方ラーメン坂内』が毎年冬季限定で提供される自分の大好きな「ごま味噌ラーメン」がリニューアルして販売中と聞いたので石川町店へ足を運んだ。店員は男2人女1人。客入りは7割くらい。席を指定され着席し口頭で注文。料金後払い。

260109bannai00 260109bannai03 喜多方ラーメン坂内 石川町店

『濃厚ごま味噌ラーメン』1090円

目的のメニューを注文。今季は焙煎ごまではないようだね。ランチタイムでライスがサービスというのでお願いした。

260109bannai01 麺は平打多加水麺。全メニュー細麺に変更出来るらしいがせっかく『坂内』に来てるのにそれでは意味が無くなってしまうと思うのだけど。具は白髭葱、キャベツ、もやし、小松菜、四角いチャーシュー3枚。濃厚味噌スープに芝麻醤がかかっている。今季の特徴は摺り胡麻が多めに投入されていることかな。胡麻好きの自分としてはより美味しく感じられ半ば無我夢中で食べ勧めてしまった。ライスも使ってスープ完飲の大満足。アプリのクーポンを使って50円引きで支払いを済ませ退店した。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>県央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>県央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>横須賀三浦地区>横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>湘南地区>藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区東部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区西部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) カレー(神奈川県) カレー(東京都) 孤独のグルメ 日記・コラム・つぶやき