二郎丼飯
どんよりと雲で満たされた陰鬱な空模様の朝を迎えたのだが、昼頃には晴れ間が広がってきた。今日は墓参りへ行った。墓と周りを掃除し花を新しいものに変え線香を炊いて手を合わせた。
今年3月10日に開店した二郎インスパイアラーメン店『時は豚なり』弘明寺店。気になっていたメニューを狙い再訪問。店員は男3人。卓上の注文チェックシートを記入し店員に渡した。先客1人後客2人。デリバリー業者が頻繁に訪れていた。来客より多い印象。
『神豚丼 並』 1000円+『スキヤキ』 180円= 1180円
汁無し二郎の麺がご飯になっている、二郎丼とも言うべきメニューが気になっていたので注文した。コールはヤサイ普通、ニンニク増し、アブラ増し。保険として「スキヤキ」なるトッピングを付けた。予想通りすき焼きのタレ入り生卵だった。
ご飯の量のグラム表示は明記されていなかったけれど並でも結構なボリュームだった。ヤサイは9割以上もやしでキャベツは数欠片程度。チャーシューは食べ易くする為か予めほぐした状態になっていた。
チラシには「特製のたれが染み込んだ…」と書かれていたが、それがほとんど感じられなかった。丼の底を探ってみたが液体は発見出来ず。なので単純にもやしとほぐしチャーシューときざみニンニクをかけたご飯となっていた。卓上にタレが置かれていたので入れてみたのだけれどあまり改善せず。味が薄くなるのが麺とご飯の違いなのかと思ってしまったほど。ここで役に立ったのが追加しておいた「スキヤキ」。二郎味とは異なる甘めの味になったけどハッキリとした味になった。それによりご飯一粒残さず完食した。個人的な感想を言うと、よっぽどご飯好きじゃない限りは二郎はやはり麺で食べた方が満足度が高い。ましてやラーメン好きなら尚の事だ。デュルンデュルンとした麺としっとりサラサラな白米とでは食感も大違い。実際食べて「こういうものだ」と知ることが出来たのが収穫。他で得られない体験が出来て満足。支払いを済ませ退店した。




こんばんは。
あってはなりませんが、タレは入れ忘れでしょうか?
神豚丼をテイクアウトしましたが、カラメ指定ながらカエシの味がしましたよ。
投稿: くぅ | 2026年6月 7日 (日) 00時09分
くぅさん、コメントありがとうございました。
あまり注文が入るメニューとは思えないので突発的に注文が入るとそういうことはありえるかも知れませんね。
どちらにしろ一期一会というか、確認のためにもう一度頼むことはないと思います。
決して失敗メニューではないことは今回で理解できましたし。
投稿: いぬ吉 | 2026年6月 7日 (日) 06時46分