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2026年5月12日 (火)

麺未来訪

260512sky01 青空に浮かぶ雲の様子がどことなく夏っぽさが出てきた。今日はまだ空気に清々しさが感じられるが、今週末くらいから徐々に気温が上昇していくという予報が出ていた。気持ちよく外出出来る期間は短い。有効活用しようと外出することにした。

下北沢駅近くに2018年5月16日にオープンした『純手打ち 麺と未来』。自分が一方的にシンパシーまで感じた川崎郊外にある『ラーメン日陰』創業店主の出身店。情報によるとこちらでは雇われ店主だったけど独立して『ラーメン日陰』を立ち上げたとか。しかしその後店主は『ラーメン日陰』からも離れ、今は別の人の手に渡っているそうだ。

実は本来別の店を目指して下北沢までやって来たのだが臨休を喰らってしまい急遽食べログで調べてこの店へやって来たのが、店に到着したのは開店10分前くらい。誰もいなかったので店前の待ち席に座り開店を待った。予定より1分過ぎくらい経って店員に入店を促された頃には自分の後ろに5人くらい行列が出来ていた。店内隅にあったボタン式券売機で食券を現金購入した。厨房には男の店員2人。最近改装したらしく真新しさを感じる店内。指定された席には冷水入りコップが置かれていた。客席は厨房前一列8席。後客は続々来店し外待ち客が生じていたようだ。演歌が流れていた『ラーメン日陰』とは異なり派手目なJ-POPが店内に流れていた。

260512mentomirai00 260512mentomirai01 純手打ち 麺と未来 『特製塩(手打ち)』1250円

塩と醤油味があった。今回は筆頭メニューの特製塩を注文した。

260512mentomirai02 もち姫小麦使用のドュルンドュルンの極太縮れ麺の印象は『ラーメン日陰』と同じ印象を受けた。官能的な食感がある。具はきざみ葱、三つ葉、太メンマ、味濃いめ黄身トロリの味玉丸1個、プリプリ海老雲呑1個、柔らかいチャーシュー2枚。スープはスッキリしてはいるが鶏・昆布・魚介の旨味をしっかり感じる。具やスープも凄く美味しかったけど、やはりこの麺のインパクトは改めて凄いと思った。「これはラーメンか?」と疑問に感じるラオタではない一般人も多いと思う。自分はスープ完飲の完食して大満足!厨房の店員に「ごちそうさま」と言って退店した。

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