玉子炒飯
朝から快晴の空が広がった。昨日と比べて湿度も低く最高気温も30℃には届かず。風も強かったので体感温度はそれ以下になり5月らしい爽やかな日に感じられた。
今日は近場の未訪問の町中華店開拓。根岸不動下根岸通り沿いにある『中華菜館 明華』という店。開店5分後くらいに店へ到着。早速入店。おばさん店員に「お好きな席へどうぞ」と言われた。客席はテーブル席のみで4人卓✕3、7人卓✕2。適当な席へ座って口頭で注文。料金後払い。中華料理店なので厨房は見えず、おばさん店員以外の店員がいるかはわからず。でも入口に「店員不足で当面昼のみの営業とします」的なことが書かれていたので察することが出来たけど。先客1人後客2人。
この店の看板メニューを単品で注文。卵スープ付きだった。
他店では単に玉子が多めに入っているプレーンな炒飯が出てくるパターンが多いが、この店はオムライスばりにふわとろ玉子に覆われた炒飯が提供される。こちらこそが本来玉子炒飯と名乗るべきだろう。しかもなかなかのボリューム。
炒飯は葱とピーマンが入っており塩胡椒が強めな味付けなので調味料を使わなくてもそのままで十分美味しい。でも習慣で後半卵に醤油をかけてしまったけど。別に尖った変わった食材を使わなくても普通の食材のみで見せ方を変えるだけで看板商品になり得るという好例だろう。しかもちゃんとしたボリュームがあるので満足度があり、見せかけだけの商品ではないところもポイントになっている。あと1000円以下にしているのも好印象。大満足で支払いを済ませ退店した。




コメント