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2026年4月14日 (火)

美丘松実

260414sky01 雲優勢の空模様。雨は1日降らないようだ。空気は爽やかで過ごしやすい。

今日は久々たまプラーザへ行って新店を狙う。駅から緩やかな上り坂を15分ほど歩いた美しが丘中央部に今月3日にオープンしたばかりの新店『中華そば まつのみ』という店だ。ネット上の情報では店主は有名行列店の『中華そば多賀野』@荏原中延で1年、その店の出身者が店主を務める『中華蕎麦 時雨』@関内で2年在籍していたという。店主が『多賀野』のラーメンに惚れ込んでいたことが伺える経歴だ。ワンオペで自家製麺まで行っているらしく、現時点では昼3時間のみ営業の高ハードル店となっている。

店には開店予定の約9分前に到着。なかなか立派な店構え。店前のベンチに既に3人が座っていたのでその横に座って開店をまった。定刻に店主が暖簾を出し先客に続いて入店。店入口の券売機で食券を購入。前情報通り厨房には男の店主1人のみ。客席は厨房前一列6席のカウンター席のみ。テーブル席も2卓あったがオペレーションの為に現在は塞いで一部待合席にしていた。後客は続々来店し外待ち客も生じていた。

260414matsunomi00 260414matsunomi01 中華そば まつのみ

『中華そば』 1050円+『煮玉子』 150= 1200円

筆頭基本メニューに煮玉子をトッピングして注文。他に塩とつけ麺があるがつけ麺は準備中。1LOT3杯らしく丁寧に作っていることが伺えた。2LOT目の最初になったので少し待つことになった。

260414matsunomi02美しい顔をした一杯が提供された。麺は自家製中細ストレート。噛むと弾力があり存在感がある麺。具はきざみ葱、細切りメンマ、海苔1枚、小ぶりのモモチャーシュー2枚。追加トッピングの味玉は綺麗に半分に切られていた。スープは薄っすらと背脂が浮く、じんわりと魚介の旨味が味わえる醤油味。麺・スープ・具全て美味しかったのでスープ完飲の完食に終わった。実に多くのラオタ達が好みそうな一杯。だが逆にラオタ達からするといつかどこかで食べたことがあるような印象の弱い一杯とも言えてしまう。でも地元の人達にとっては良い店なのではと思う。営業時間が短く敷居は高いけど。丼をカウンター上に上げ店主に「ごちそうさまー」と言って退店した。

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