荻窪丸信
『中華そば 丸信』。駅から青梅街道沿いに歩いて6,7分。創業は1950(昭和25)年7月という荻窪を代表する老舗店。『丸長』から独立したが「丸長のれん会」には属している。『丸長』荻窪店が閉店した後、丸長のれん会で最古参店となっている。約19年ぶりに再訪問してみることにした。
青梅街道沿いのビル1階に店舗はあった。あまり老舗感は感じさせない店構えだが看板は古めかしい。到着時店前に待ち客はいなかったのでそのまま入店。店員は厨房で調理担当をしている男の店員と接客会計担当の女店員2人。客席は厨房前L字型カウンター6席と4人がけテーブル席3卓。店内は空間に余裕があって日本蕎麦店っぽい雰囲気を感じた。先客4人後客1人。
『ラーメン』 850円+『味付けたまご』 100円= 950円
基本のラーメンに味玉を付けて注文。
麺はもちもちとした食感の中太ストレート。具はきざみ葱、平メンマ数枚、小さな海苔1枚、大きめで柔らかい肩ロースチャーシュー1枚。トッピングの味玉丸1個は黄身しっとり。スープは豚ガラと節系の魚介出汁が効いた典型的な荻窪ラーメンを感じさせるもの。とても落ち着く味わい。満足の完食。現金で支払いを済ませ「ごちそうさま」と言って退店した。




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