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2026年3月13日 (金)

時豚弘明

一面白い雲に覆われた空が広がった1日。気温も10℃を下回り肌寒い。またコートの袖に腕を通して外出することになった。

弘明寺と蒔田の中間あたりの鎌倉街道沿い、『横浜ラーメン田上家』の4軒くらい隣の、以前『LABOまーちゃんの牛すじカレー』があった店舗に二郎系インスパイア店が今月10日オープンしたと聞き行ってみることにした。店名は『時は豚なり』。全く意味がわからない店名だが、川崎に本店がありここ弘明寺店は5軒目の出店だそうだ。

開店予定を5分ほどまわったくらいに店へ到着し早速暖簾を割った。店員から「空いているお好きな席へどうぞ」と言われたので適当な席へ着席。店員は女店主と若い男のバイト店員1人。客席は厨房前一列4席、壁向かい一列3席のカウンター席、テーブル席は1人卓✕1、2人卓✕2、4人卓✕1。注文は卓上に置いてあるオーダーシートに記入する方式で料金後払い。先客7人後客7人と満席にならないでちょうどよく回転している様子。

260313tokibuta00 260313tokibuta01 豚ラーメン 時は豚なり 弘明寺店

『豚ラーメン 麺300g』1100円

メニューは「豚ラーメン」、「汁なし豚ラーメン」、川崎ニュータンタンメン風二郎の「担二郎」、ご飯の上に二郎系具材がのる「神豚丼」の4つ。後半2つはオリジナル要素が高く興味を惹かれたが、ここ数カ月二郎系ラーメンを食べていなかったので今回は筆頭基本メニューを麺量300gで注文した。無料トッピングはヤサイ、ニンニク、アブラの全マシを指定した。注文時に濃い薄いを指定すれば対応すると書かれていたが卓上にタレがあるので自己調整可能。タレ以外にも酢や胡椒、一味やカレー粉も置かれていたので自由度は高いと思う。客入りの様子からかなり待たされるかと思っていたら意外と早く提供された。

260313tokibuta02 ここは麺が特徴的だったね。多加水平打極太縮れ麺で食感がデュルンデュルン。ヤサイは目算でモヤシ9割キャベツ1割。チャーシューはしっかり豚の塊形状でしっかり食べごたえはあるが1個半。スープは乳化寄り…だと思う。途中卓上からタレを追加し自己調整した。きざみニンニクと脂の量もガッツリでケチケチしておらず好感が持てた。ジロリアンではない自分の印象では悪い印象は全くない。久々の二郎系の一杯は美味しく食べられた。スープは完飲しなかったが麺と具は完食。新店のわりには女店主の対応は落ち着いて好印象で提供も早かったし不満点無し。満足の退店となった。

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