カテゴリー

2026年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

« 味噌引掛 | トップページ | 釜玉戸塚 »

2026年1月30日 (金)

花田味噌

260130sky01 快晴の冬空が広がった。朝なんてかなり寒いと感じたけど外のバケツの水も凍らなかったし霜柱も出来ていなかった。

『麺処 花田』。池袋東口から歩いて6,7分の繁華街の路地に2010年4月28日オープンした。店主は『味噌麺処 花道(現:花道庵)』出身。今は上野に支店も出している。

激戦区池袋でも筆頭クラスの行列が出来ているという事前情報があったので開店予定の20分前くらいに店へ到着したら既に先客1人が待っていた。その後に続いて待つことにした。店主によって暖簾が出されたのは開店予定の3分後。その頃には後ろに20人を超える行列が生じていた。入口脇のボタン式券売機で食券を購入し店員に渡すと席を指定された。コートをハンガーにかけてコップに水を注いで着席。店員は男の店主1人と女店員2人。客席は厨房周りL字型カウンター10席と奥に一列5席。当然ながら初回で満席になり外待ちが生じた。食券先買いルールらしく頻繁に後客が店内に入っては出ていった。

260130hanada00 260130hanada01 麺処 花田 池袋本店

『味噌』 1100円+『半熟玉子』+ 140円+『バター』 140円= 1380円

メニューは味噌と辛味噌、各々のつけ麺という4種構成。筆頭味噌に半熟玉子とバターをトッピングして注文した。味玉とは別に半熟玉子があるのはあまり例がないので少し面白いと思った。野菜とニンニクの量が無料で増せるらしく食券を渡す時店員に確認されたが初回なので両方普通にした。

260130hanada02 麺は『花道庵』出身らしく三河屋製麺製の中太丸麺で少し波がついているタイプ。具はきざみ葱と韮、もやし、柔らかメンマ数枚、大きめ肉厚の巻バラチャーシュー1枚。もやしは炒めた後煮ているようでシャキシャキ感はおとなしめ。追加トッピングの半熟玉子丸1個とバター1個。スープは濃い味噌味。白味噌主体の『花道庵』よりやや合わせ味噌感を増したような印象。一般的な味噌ラーメンに近くなっている気がする。だから驚きとか衝撃というのはないけど安心の美味しさが得られた。そして重要な要素であるスープの温度はアッツアツ!。麺量もあり満足度も高かった。後半バターが自然に溶け出していい塩梅の甘さが広がった。スープ一滴残さず完食し大満足の退店となった。

« 味噌引掛 | トップページ | 釜玉戸塚 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 味噌引掛 | トップページ | 釜玉戸塚 »