釜玉戸塚
今朝も綺麗な朝焼けを眺めることが出来た。体感ではかなり冷え込んでいるような印象だったが相変わらず氷点下には至らなかった。今日は今年初めての床屋の予約をしていたので朝早く家を出て散髪してもらい綺麗さっぱりになり爽快な気持ちになった。
戸塚駅西口近く、かつて『地鶏豚骨らーめん ひなわ』があった店舗跡地に今月27日『釜玉中華そば ナポレオン軒』戸塚店がオープンしたと聞き行ってみることにした。『ナポレオン軒』は約3年前に京急蒲田店に行って以来の訪問になる。正午前くらい店へ到着。店前に待ち客はいなかったので早速暖簾を割った。入口脇にあるボタン式券売機で食券を購入すると空いている席に案内された。着席しようとしたらもう一人の店員に待つよう言われた。丼はなかったが卓上の清掃がまだ終わってなかったようだ。ようやく案内され席を指定され着席。店員は男女2人。客席はL字型カウンター9席と4人がけテーブル席1卓。先客9人だがちょうど正午となって来客が相次ぎ店内空席待ちの丸椅子が全て埋まっていた。店員の接客態度は良かったのだがとても忙しい様子が伺え気の毒に思えたほど。プレオープン営業期間が長引いていたようだが、店員の増員が出来ないのであれば客席を思い切って減らすとかしないと待たされる客の不満が増してしまうように思えた。
『リッチ釜玉中華そば(並)』 890円
今は釜玉中華そばのみの提供。ノーマルとリッチと辛ネギの3種。今日はチャーシューとメンマ入りのリッチの並を注文した。
生卵が入った油そば。釜玉うどんの中華麺Ver.と言ってしまえばそうなのだがそれだけでは終わっていないところが素晴らしい。麺の食感の楽しさ、そこに加わる具材による食感の変化。卓上にある豊富な味変の楽しさ。一杯が非日常を味わえるアトラクションとして設計されている。美味しいのは勿論だが食べている間ずっと楽しかった。
更に替え玉を使うと楽しさがまた広がる。デフォルトの麺とは真反対のパツパツストレート細麺がニボニボ感満載の煮干スープに浸っている。煮干ラーメン店で定番化している所謂和え玉というやつだ。これで更に食感と味が全くの別物になる。一杯で何度美味しいのか。価格設定も見事だし。大満足で全て完食した。店がもっと落ち着いてきた頃に現在は販売停止中の「釜塩中華そば」や「ラーメン」、「釜二郎」と言ったメニューを狙って再訪問したいなと思った。








































































































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