東池味噌
朝の内は雲が広がり雨も少しパラついたがすぐに雲は追いやられ青空が広がった。風が強く吹いたからだ。体感気温はかなり下がって寒く感じた。
東京メトロ有楽町線東池袋駅近くにある『東池袋大勝軒』本店。ラーメン界の世界遺産と言われた1961(昭和36)年創業の『東池袋大勝軒』の継承店にあたる。こちらの創業は2008(平成20)年1月5日。自分は今回14年ぶり2度目の訪問になる。今年は『豪快』@藤沢や『サニー』@ひばりが丘、『所沢大勝軒』@新所沢と古き良き東池袋大勝軒系統の店を巡っていたので、今年も終わろうという今、本店をもう一度味わってみたくなった。
店に到着したのは開店10分前くらい。既に先客が2人いた。定刻に暖簾が出された頃には自分の後ろにも数人の並びが出来ていた。先客に続いて入店。入口脇にボタン式券売機。現金で食券を購入し店員に渡すと席を指定されたので着席した。水は店内隅にある冷水機でセルフで注ぐ。厨房には男の店員3人。客席は厨房周りL字型カウンター11席。店内にテーブル席が2人卓が1つと4人卓が2つと店外に4人卓2つ。後客は続々来店し店内待ち客が常に5,6人いる状態だった。
『みそラーメン』 1450円+『ゆでたまご』 150円= 1600円
普通の池袋大勝軒系の店なら「メンマラーメン」を注文するのが自分の常だけど、せっかく本店に来たのだから別の特別メニューを選択した。本店でも期間限定数量限定の「みそラーメン」にゆで玉子を付けて注文。
麺は当然ながら東池袋大勝軒の中太ストレート麺。通常の並でも麺量320gだそうだ。具はザンギリ葱、平メンマ数本、炒めもやし、きくらげ、大きめのブロックチャーシュー数個。追加したかたゆで玉子、大好きだ。初めての東池袋大勝軒の味噌ラーメンはイメージ通りオーソドックスなもの。でも味しっかりめ。美味しかったし何より安心しながら食べ進めることが出来た。でも流石は東池袋大勝軒、客を腹いっぱいにしたい思いが強い。食べてもなかなか減ってくれない。そこで卓上からおろしニンニクを投入したりして何とか麺と具は完食した。体がポカポカするどころか汗をかいたよ。狙い通り満足度の高い一杯だった。大満足の退店となった。




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