箒星関内
朝は青空は広がったものの日中雲が優勢になり風も強かったので日が遮られると寒さが厳しい日となった。
年内CERTE閉館関内ラーメン横丁終了に伴うお別れ訪問シリーズ第3弾。今日は赤羽に本店がある汁なし担々麺専門店の『ほうきぼし』関内店へ。2018年6月1日開店。しかしここしばらくこの店が営業しているところを全く見ていなかったのでてっきり既に撤退したものとばかり思い込んでいた。そうしたら先週『真砂家』へ訪問した際営業していたので驚いた。日月が定休日だった為今日訪問してみることにした。無事暖簾は出ていたものの先客の姿なし。厨房には男の店員1人だけ。入口脇の券売機で食券を購入すると「お好きな席へどうぞ」と言われ端の席へ着席し食券を渡した。水は卓上のコップからセルフで注ぐ。後客は来たけど券売機のところですぐ去った。現金しかも旧札対応のみというのは今時かなり障壁になる。自分は食べ歩き対応として旧千円札は残しておく習慣になっているので助かったけど。あと数日で閉店が決定しているので券売機の更新など出来るはずもなく店主は虚無の表情で退店する客を送っていた。結局後客の入店もゼロだった。
『特製汁なし担々麺』 1400円+『半ライス』 100円= 1500円
前は汁あり担々麺やラーメンなどメニューにあった気がしたけど既に汁なし担々麺のみに提供を絞っていた。チャーシュー、温玉、海苔が追加された筆頭特製メニューに半ライスを付けて注文した。温玉は別皿で提供された。
麺は中太やや縮れでかために茹でられている。具はもやし、青梗菜、海苔3枚、クラッシュピーナッツ、ベビースター、肉味噌、チャーシュー3枚。タレはラー油と山椒が程よく効いて美味しかった。途中で温玉を投入し余った汁に半ライスを全て投入して混ぜて完食した。既に閉店していたと思っていたので最後に食べられて良かった。




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