関内唐桃
昨夜はそろそろ頃合いだろうと羽毛布団を出したのだがまだ早かったらしく大汗をかいて夜中に起きてしまった。真冬にはもう少し時間が必要のようだ。日中は快晴で最高気温は20℃近くまで上がった。
関内CERTE閉館関内ラーメン横丁終了に伴うお別れ訪問第2弾、今日は『唐桃軒』。創業1985(60)年創業。JR関内駅前に実店舗があった頃から知っている。その後移転を繰り返した後この関内ラーメン横丁にやって来た。2018年4月末から他店に先駆けて営業を開始した。
店に到着したのはちょうど正午を回ったあたりで並びこそなかったものの結構混んでいた。入口脇の券売機で食券を購入すると店員から「空いているお好きな席へどうぞ」と言われ適当な席に着席。コップに水を注いで待つ。厨房には男女の店員2人。客の入れ替わりが激しくよく把握出来なかったが外待こそでないもののほぼ満席状態だった。
筆頭基本メニューを注文。他に塩、味噌、牛バラ等のメニューがあった。
麺は細麺ストレート。具はきざみ葱、平メンマ数枚、海苔1枚、大ぶりのチャーシュー3枚。スープはあっさり鶏ガラ醤油味。シンプルだけど美味しい一杯。店のウリであるチャーシューも何の変哲もない普通の煮豚なんだけど柔らかで脂の甘みもあってしっかり美味しい。ラーメンを食べ始めの約20年前くらいに駅前に店舗を構えていた頃はあまりにも昔っぽい一杯だったのでげんなりとした記憶があるのに…。ラーメンが変わったのか自分が加齢によって味覚が変わったのかわからないけど…両方なのかな?地味なのは否めないけど長年営業を続けている実績は無視できない。スープ完飲の完食、満足の退店で終わった。年末で一時閉店は確定だが移転復活を匂わせている。しかし現時点で移転先は公表されてない。




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