頑者合盛
11月に入った途端に好天に恵まれた。その最初の三連休最終日。
新横浜ラーメン博物館で開催している短期限定シリーズ「ラー博LIMITED」第6弾として登場したのは、埼玉県川越市に本店がある濃厚魚介つけ麺のパイオニアである『頑者』だ。これを連休3日間にぶつけてきたので開館前にラー博に到着したのだが前回の「すみれオールスターズ」ほどの並びは生じていなかった。券売機で食券を購入し暖簾を割った。店員は大橋店主含め男3人女4人体制。
『新麦合い盛りつけ麺』 1280円+『味玉』 200円= 1480円
今回は通常使用している極太麺と、北海道産ブランド小麦である「春よ恋」の新麦を使った中細麺の麺の合い盛りつけ麺。味玉をトッピングして注文。
つけ汁の方は魚粉がバッチリ効いた魚介豚骨。具はきざみ葱、海苔1枚、ナルト1枚、メンマ数本、短冊切りチャーシュー数枚。予め唐辛子も若干かかっていた。3年前「あの銘店をもう一度」で出店した時よりエッジの効いた味に仕上げているのだと思う。
今回のウリである2種麺合盛り。麺単体で食べてみてもつけ汁に浸けてから食べてみても麺の太さによる食感以外の違いは正直わからず。でもつけ汁が良かったので流石頑者!と思いながら完食。スープ割りが準備されていないようだったのでそのままつけ汁を飲み干し満足の退店となった。





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