蟲師絵師
漆原友紀という女性漫画家が描いた『蟲師』という漫画が連載された当初から大好きだった。物語の内容や美しい絵も勿論素晴らしいのだが、蟲という普通は目に見えない生物群という設定と、江戸と明治の中間の架空の時代設定という雰囲気が堪らなく好きになって夢中になって読んだ。仮に蟲という生き物が実際に存在したら非常に面白そうだなー、大体の不思議な現象に説明がついてしまうのではないか?とまで想像を膨らませて楽しませてもらった。
原画展が開催されたらぜひ訪れてみたいと思っていたら現在有楽町マルイで開催していると聞き早速訪れてみることにした。
スマホによる撮影は許可されていたので夢中で撮影してしまった。
物語は大体記憶に残っているけど、絵単体でこの大きさで見せられると作者の絵の才能の凄まじさに肉迫するようにありありと知ることとが出来た。
単に漫画家の描いた商業的イラストだと片付け評価するだけには惜しいと思った。名のある画家がどんな凄いのかは知らないけど、本当にこの絵以上の価値があるのか大いに疑問だとさえ思った。素晴らしかった。
大満足。有意義な時間を過ごせた。グッズを幾つか衝動買いをして会場を後にした。早く帰宅して『蟲師』を1巻から読み返したくなったよ。


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