玉学家移
早くも9月も中旬に差し掛かりようやく最高気温が34℃に達しないようになったかと油断していたらとんでもなく蒸し暑かった。空を見上げると全然夏の顔をしていた。
今年8月5日泉区上飯田町にオープンした家系ラーメン店『横浜らーめん玉学家』。何でも町田市の玉川学園で約14年間営業した後に移転してきたからこの店名らしい。場所は老舗家系ラーメン店『四号家』と環状四号線を挟んだ斜向かい。この何も無い場所に移転してきたというのは所謂「ラーメン店2軒並びの法則」を狙ったのかな?並びではないけどさ。
電車で最寄りの駅は相鉄線いずみ野駅になるのだろうがそれでもとても遠い。自分は市営地下鉄ブルーラインの立場駅からバスに約20分揺られて到着した。定刻の3分前くらいに開店し先客に続いて店内へ。店内隅のボタン式券売機で食券を購入し先客に習って奥の席から順番に着席。水はセルフ。店員は男3人。客席は厨房周りL字型カウンター11席。先客3人後客は次々と来店しピーク時は店内に5,6人待ちが出来ていた。
『ラーメン醤油』 950円+『刻み玉ねぎ』 150円+『半ライス』 150円= 1250円
メニューは醤油と塩があった。醤油を「麺かため・油多め」で、刻み玉ねぎトッピングを加えて注文。半ライスも付けた。先に提供された半ライスには卓上から刻みニンニクときざみ唐辛子を投入しスタンバイ。
麺はもちもち食感の中太麺。具は家系標準。チャーシューは柔らかめのものが1枚。スープは所謂量産型に近い見た目に見える。けれども違和感なく美味しく食べ進めることが出来た。普段使いに適した家系ラーメンという印象。生活圏内にあれば重宝しそうだがわざわざ出向いて食べに行くといった種類の店ではないかな。スープは少し残したものの完食して満足の退店となった。




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