夏樹浸麺
相鉄線星川駅と天王町駅の間くらいの場所にある『めん処 樹(たつのき)』。2006(平成18)年5月11日開業。店主は『隠国 別館』出身らしい。突発的に約8年ぶりの久々訪問。店には開店15分前くらいに到着。既に先客2人いた。食券先買いシステムの為一度店内に入って店側面の屋外待ちスペースで待つ。うちわを仰ぎながら待っている間に女将が食券を回収しに来た。定刻に暖簾が出された頃には後続の列が長く伸びていたので初回で満席、外待ちが生じていたようだ。入口脇にボタン式券売機。黒い木目調の店内。厨房には店主夫婦2人。厨房周りにL字型カウンター8席。
筆頭がつけ麺になっていたので筆頭醤油の特製、麺大盛り無料というのでお願いした。
麺は自家製の白っぽい中太縮れ麺。麺側に具は海苔1枚、半分に切られた味玉、自家製チャーシュー6枚。チャーシューは甘い味付けで脂身まで美味しい。
つけ汁は酸味が効いた魚介出汁の、言わば『東池袋大勝軒』系のクラシックスタイル。具は細かく切られた沢山の葱と短冊切されたチャーシュー。やや夏バテ気味だったけどそんなこと忘れて自ずと麺ズバズバッといってしまうくらい美味い!完食!柚子入り割りスープを注いで更に満足度アップ!店主夫婦に「ごちそうさまー」と声をかけて笑顔で退店した。残念ながらこの店は来月1日から休業に入るらしい。間に合ってい良かった。





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