赤寅中華
梅雨が明け本格的な夏がやって来た。しかし子供の頃楽しみにしていたあの夏の光景ではなく、午後にはなるべく外出を控えなければならないような過酷な猛暑の日々の幕開けを覚悟する。
JR川崎駅と京急川崎駅の間という絶好の立地にガラス張りの店舗で2023年3月から営業を開始した『玉』グループの激辛ラーメンブランド『REDHOTNOODLES赤寅』。今思い出しても強烈な辛さだった。その『赤寅』が先月13日から昔ながらの中華そば風のラーメンを提供する『中華そば赤寅』にリニューアルしたと聞き行ってみることにした。
店には開店10分後くらいに到着。店前は待ち客の姿はなかったのでそのまま入店。店内中央のタッチパネル式券売機で現金で食券を購入すると女店員が受け取り「お好きな席へどうぞ」と言われたので奥の2人がけテーブル席に着席した。水はセルフ。内外装の違いはほとんど見られない。従業員は男2人女1人。客入りは6~8割り程度。
筆頭基本の中華そばを注文した。無料で背脂を入れてくれるらしく、店側もそれを推奨しているようなことが書かれていたので食券を渡す際に「こってり」を指定した。他のメニューは味噌/つけ麺/麻婆麺/等があった。
麺は中太縮れ麺。具はきざみ葱多めと色の濃い平メンマ数枚、バラチャーシュー数枚。見た目的には「ちゃん系」に近いように見えるが、スープはやや甘口でしょっぱさはあまり感じない。悪くはないけど近くにある常時行列の生じている『ニューともちんラーメン』ほどの引きは無いように感じた。麺と具は完食はして店を後にした。




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