川崎伍福
梅雨明け以降容赦ない感じで照りつける太陽。流石に午後の外出は危険だと感じたので早めに外出して昼には帰宅出来るように行動した。今日は参議院議員選挙の投票日だったので早めに家を出て投票を済ませてから最寄り駅へと向かった。
つけ麺チェーン店『三田製麺所』等を運営する…というより京都発祥の有名ラーメンチェーン店『天下一品』の一部店舗のフランチャイズを運営していた「エムピーキッチン」という会社が『東京背脂黒醤油ラーメン伍福軒』というブランドを今月16日から一挙6店舗同日に立ち上げた。一時話題になっていた『天下一品』大量閉店の種明かしとなった。
この暑さなので駅から距離がある店とか行列に並ぶ店とかは嫌だなーと思って、その『伍福軒』の川崎店に行ってみたのだが、何とオープニングセール一杯500円提供をしていたので長蛇の列に並ぶ羽目になってしまった。ただアーケード商店街だったので直射日光は避けられある程度涼しかったのが救いとなった。場所は勿論『天下一品』川崎店跡地。早めに行っていたので開店初回で着席出来たし。注文はQRコードを読み込み注文するシステム。料金後払い。客席は1階カウンター/テーブルで18席、2階はテーブル/座敷で30席と看板に書かれていた。
『黒ヤキメシ唐揚定食』 1000円<オープン価格>
店頭のチラシには「ラーメンとヤキメシの店」と書かれていたので、ラーメンと炒飯、あと好物の唐揚げが一緒になったセットがあって値段も切りが良いので注文した。ラーメンは麺のかたさまで注文時指定出来たので麺かためで注文済。
ラオタなら提供された瞬間に京都に本店を持つ有名ラーメン店『新福菜館』のラーメンとヤキメシセットとそっくりだとわかる。それでいて「東京背脂黒醤油ラーメン」を名乗っているのはハナからラオタ等眼中等無く普通の一般客だけを顧客対象にしたイメージ戦略をしているのが明白ということだ。悪い印象は全然無くてむしろ「そりゃそうだよな」とは思っている。麺は中細ストレート、具はきざみ葱と平メンマ、バラチャーシュー数枚。味は予想通り『新福菜館』に近い。比較してどうのこうの言うのは的外れだと思うので言わないがそこそこ美味しく仕上がっていると思う。
黒ヤキメシも同様でチェーン展開して低価格提供していると考えれば高評価かな。個人的にはあの『新福菜館』に近い味を近場でリーズナブルに味わえるようになったことが高評価ポイントだ。唐揚げも含めて完食した。オープン特別価格とは言えこの量を1000円で食べられたというのは即満足度につながった。支払いを済ませ退店した。昼過ぎには無事帰宅することが出来た。




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