支那竹塩
東急東横線反町駅近くにある『Shinachiku亭』。オープンは2000年7月6日というから25年目になるのか。なかなか長い間営業を続けている。店主の修行先は『支那そばや』というから出身者の中でも古参組なのだろう。平日は昼営業のみの為訪問は2018年3月以来。今回で通算4回目の訪問になる。
店到着時は店前に待ち客の姿はなかったのでそのまま入店した。店内隅に設置されたボタン式券売機で食券を購入すると店員に席を指定され食券を渡した。水はセルフ。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。客席は広い厨房周りにL字型カウンター11席。先客6人だったが後客は続々来店して店外の待合席は全て埋まっていた様子。
前回訪問時に醤油を食べていたので今回は塩にしてみた。塩なら雲呑付けて味玉も付けてと考えていたら面倒なので特製を注文していた。
麺は自家製細麺。具は葱の微塵切り、豆苗、太メンマ数本、味玉丸1個、雲呑3個、チャーシュー4枚。チャーシューは柔らかく味玉は黄身トロリ。具のひとつひとつは各々美味しい。スープは最初クッキリした塩味と油分があったのだが食べ進めていると鶏や魚介等の複雑な味わいが感じられる『支那そばや』系統のあの不思議な味。ラーメンを食べたという満足感に浸ることが出来満足の退店となった。




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