通堂小麦
昨日より雲が多いものの時々晴れ間が出て蒸し暑くなる。はっきりしない空模様だが雨は降らないようだ。
新横浜ラーメン博物館で開催中の店舗リレー企画『ニッポン小麦紀行』第7弾は『琉球新麺 通堂』。当然ながら大行列ですぐ満席。店員は男1人女3人。
『~にしのかおり~伊江島産小麦の魚介醤油つけ麺』 1100円
券売機購入の時点でひやもりかあつもりか選べたのでひやもりを選択した。あとクーポンで味玉を追加した。
伊江島という沖縄本島の北西に位置する離島で生産された小麦「ニシノカオリ」と九州産の小麦とブレンドしたものを使用しているそうだ。平打ちストレート太麺。魚粉が予めかかっている。結構かために茹でられていたのでざる蕎麦を食べているような食感だった。具はきざみ葱とキャベツ、海苔2枚、半分に切られた味玉とバラチャーシュー2枚。
つけ汁は『通堂』の「おとこ味(豚骨白湯)」と「おんな味(鶏魚介清湯)」を合わせ鰹油を加えているそうだ。正直あまり期待しないでハードルを下げて食べたのだが、予想以上に美味しくて大満足だった。スープ割りをお願いしたら器ごと温めてくれてアッツアツ。これも実に美味しくて完飲の完食だったな。
昨日『祐天寺来々軒』のラーメン食べていたので比較したくなって『浅草來々軒』へ入店。店員は男1人女3人。
浅草來々軒 新横浜ラーメン博物館店『らうめん(ミニ)』 680円
味の比較確認の為だけだったので基本のラーメンのミニを注文。当たり前なのだけど構成がほぼ一緒なのだがはっきりと味が違う。味がしっかりしている。ミニなのにこれで十分満足させられる味付け。同じものでも中華料理店として作るものとラーメン店として作るものではこうも違いが出来るのか。頭の中だけで何となくこうなるとはわかっていたのだが、実際に食べると本当に合点がいった。大満足で退店した。




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