新咖喱麺
明け方はまだ雲が多かったが次第に青空が広がり最高気温は28℃を超えたが風はあり空気は爽やか。梅雨入り前の五月晴となった。
東急大岡山駅近くにあるラーメン店『なるめん』。以前は関内ラーメン横丁で『ナルトもメンマもないけれど。』という店名で営業していた時期がある。その時に食べた限定メニューの「カレーらーめん」が印象に残っていた。それがYouTubeの企画発信らしいのだが、店主が期間限定で交代で厨房に立つ「#新宿地下ラーメン」という施設店舗に『なるめん』店主が立つとの事。あの頃よりパワーアップさせた「カツカレーラーメン」を提供していると聞き思い出したので行ってみる事にした。
新宿駅の地下と聞いた時点で確実に彷徨う事になるだろうなと予想し早めに家を出たのだが店に到着したのは開店予定の7分前くらい。定刻に開店した頃には結構な行列になっていた。先客に続き入店。電子マネーのみ対応のタッチパネル式券売機で食券を購入し店員に渡した後席を指定されそこに座った。厨房が見えにくい位置だったのでハッキリとわからなかったが店員は店主を含め男3人女1人くらいかな。店内は結構広めでカウンター3席、2人がけテーブル12卓あるそうだ。セルフで紙コップに水を注いでカレーラーメンなので紙エプロンも準備し提供を待った。
『カツカレーラーメン』 2000円+『ごはんセット』 250円= 2250円
看板メニューにごはんセットをつけて注文した。ごはんと粉チーズがついていた。
麺は中細縮れ麺。具はきざみ葱、きざみ赤唐辛子少々、平メンマ数枚、ほうれん草、チャーシューを揚げたカツ2枚。ベースのスープは醤油っぽい。上にカレーがかかっているからね。カレーは日本風ではなくキーマカレーっぽい。辛さは強くなくむしろちょっと甘さを感じる。それにチャーシューカツ。値段に見合い結構ボリュームもあるけど全体としてはジャンクっぽさは控えめでお洒落にまとまっている印象。カレー寄りではなく結構ラーメン寄りかな。美味しかった。
もちろんカレー部分は白ご飯にのせて食べた。別皿の粉チーズをかけると予想以上に効果を発揮してコクが出て自分の好みに更に合う味になって美味しかった。スープも完飲し大満足の完食。笑顔の退店となった。




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