一双小麦
空に雲は多いものの十分に晴れ間が広がり暑い日となった。日中には入道雲まで現れとても梅雨とは思えない。関西地方では梅雨明けしたそうだ。
新横浜ラーメン博物館店舗リレー企画「ニッポン小麦紀行」第8弾のアンカーを務めるのは『博多一双』。入店すると店内には豚骨臭が立ち込めている。店員は男4人女1人。
博多一双 新横浜ラーメン博物館店 『豚骨まぜそば』 1200円
今回はまぜそば。麺は福岡県産小麦「ちくしW2号」を使用した多加水平打ちストレート太麺。具は青葱のきざみ、細切りきくらげ、平メンマ数枚、半分に切られた味玉、短冊切りされた厚めのチャーシュー。
タレは単体でちょっと試してみたら魚介の味がした。豚骨臭もしたので『一双』のスープに魚介出汁を合わせているのだと思う。しっかり混ぜ混ぜして味わう。あーこうするとしっかり豚骨臭が立ち上りいかにも「豚骨まぜそば」って感じがする。麺の食感もとても良い。これは限定メニューにしておくのが勿体ないと思うくらい完成度高いね。調べてみるとコロナ禍の頃に博多本店でテイクアウトで提供していた事があったみたい。道理で完成度が高かったわけだ。文句なく完食マークを出した。
「ニッポン小麦紀行」を無事完走しスタンプカードを受付に渡すとトートバッグを貰えた。まず使わないだろうけど。これで週一のラー博通いも一旦終了だ。


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