相生松千
昨日は久々に雨が降ったが降ったり止んだりでとても梅雨の長雨という感じではなかった。そででも昨夜は明け方まで雨が降り湿度が高い朝を迎えた。しばらくすると雲の合間から陽が差す時間帯があって気温が上昇しよりモワモワッと蒸し暑くなり不快指数が上昇した。
二郎インスパイア系ラーメン店『豚仙人』関内店が4月末で閉店し、経営はそのままで今月24日にリニューアルオープンしたというので行ってきた。店名は『らぁ麺 松千』と変更され、これまでの二郎系とは真逆の方向性…と言っていいのか、淡麗系ラーメンと昆布水つけ麺の店になった。営業は昼の3時間のみで夜は焼き鳥屋になる二毛作の店となるらしい。
開店直後に入店。入口脇のボタン式券売機で食券を購入し適当な席に座る。食券を店員にわたすと氷入りのタンブラーコップが卓上に置かれた。厨房には男の店員2人。客席は厨房前一列のカウンター8席。内装は手を入れているようだが空調があまり効いておらず蒸し暑い。厨房はもっと大変そう。そしてカウンターが低い。座席が高いのかな。先客1人後客4人。
『味玉中華そば』 1130円+『鶏そぼろご飯』 400円= 1530円
基本メニューは中華そば、塩そば、昆布水つけそばの3種。今回は中華そばの味玉付き、サイドメニューに鶏そぼろご飯を注文。
麺は多加水の中細ストレート。具はきざみ葱、ほうれん草、メンマ数本、鶏むね肉と低温調理チャーシュー各1枚づつ。スープは鶏の旨味先行型の鶏水系に近い感じ。他店の名をあえて出すが方向性としては『はやし田』に近い印象で、あちらより鶏の主張が強い感じ。鶏は好みなので美味しかったのでスープをほぼ完飲の完食。
鶏そぼろご飯は至って普通だけどそぼろに塊の部分はなくちゃんとしていて美味しかった。こちらも完食。
丼をカウンター上に上げて「ごちそうさま」と言って退店、早々に家路についた。




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