片倉唐揚
一時期の唐揚げブーム去りし後も大阪を拠点に全国200店舗を展開しているという『からあげ専門店 鶏笑』。昨年2024年3月9日に片倉町店がオープンしたそうだが、何故かこの店舗のイートインで『博多一幸舎』創業者がプロデュースした別ブランド『幸ちゃんラーメン』の一杯が提供されていると聞いて興味本位で立ち寄ってみる事にした。
場所は市営地下鉄ブルーライン片倉町駅から三ツ沢上町駅方面に向かい歩いて5分ほどのところにあった。早速入店。入口の会計で先に注文会計を済ませてイートインスペースの適当な席に座って呼ばれるのを待つシステム。水セルフ。店員は男女2人。客席は窓側一列にカウンター5席と2人がけテーブル席5卓。前後客ゼロ。
『ラーメン』 830円+『骨なしムネS(3個)』 340円= 1170円
ラーメンは白・黒・赤の3種。どこかで聞いた事があるメニュー構成。基本の白をノーマルで注文。麺のかたさは聞かれなかった。唐揚げはブーム無関係に大好物だし、せっかくの唐揚げ専門店なので唐揚げ3個を追加した。
ストレート細麺にきざみ葱、細切りきくらげ、チャーシュー1枚。粒子の細かい背脂が若干かかっているのかな?そのせいか普通よりスープが甘く感じた以外はごく普通の博多ラーメンだった。満足した。
自分は鶏肉好きだけど鶏むね肉はあまり好きじゃない。でもここ『鶏笑』はむね肉推し。試しに1回チャレンジしてみるか!とちょっと勇気を出して注文。1個1個がかなりの大きさのやつが小鉢に3個積まれて提供された。これが今までの鶏むね肉の印象を覆す驚きの美味さだった!鶏むね肉独特の塊感が苦手だったのだが、これはホコホコで全然柔らかい。これならば有り。家の近くにあったならば定期的に買うかもと思わせる一品だった。満足の退店。
この後何故か気が向いて突発的だったが菩提寺を訪ね墓参りへ。そうしたら先日の雨と風のせいか枯れ葉で半ば埋まっているような酷い有り様だった。呼ばれたのかな?そう思い結構時間をかけて出来るかぎり掃除して仏花を供え線香を炊いて水をかけた後手を合わせた。




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