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2021年8月21日 (土)

混麺混飯

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雲が多い分暑さも若干和らいだような土曜休日。緊急事態宣言下なので遠出はせず近場に限定。と言っても食料調達以外用もない。なので新店情報が入った戸塚へ向かった。トツカーナ地下で食料調達を済ませ今月18日開店したという目的の新店へ。場所は『松壱家』戸塚店の対面。以前『ラー麺つくも』があった場所か。屋号は『すごくおいしいまぜそばができたのでぜひともあなたに食べてほしい』。実食レポートして店名を書いた段階で店の宣伝になってしまうという、SNS時代を逆手に取った巧妙な戦略の店名だ。開店予定の10分前に到着したが店前には待ちはなし。しばらくして我の後ろに数人並びはじめた。定刻に開店し入店を促された。入口脇の券売機で食券購入。厨房には若い男の店員3人。接客に慣れた感じ。何でも「立川マシマシ」というラーメン店の系列店だという。最近出てきたラーメン店の系列は本当にわからなくなったな-。客席は厨房周りにL字型カウンター9席。感染予防の仕切りは無し。何故かわからないが先頭で待っていた我の前に既にカウンターで堂々と着席している先客が1人いた。特別優待とかするのかこの店は?開店を待っていた客の気持ちを少しは考えて欲しいものだ。後客は続々来店しほぼ満席状態になった。水が入ったコップとは別にミニボトルのエビアンが配られた。ピッチャーが無い代わり?

210821mashiraisu00210821mashiraisu01すごくおいしいまぜそばができたのでぜひともあなたに食べてほしい

『白だしラー油の肉玉まぜそば』 890円+『粉チーズ』 100円

筆頭看板メニューに粉チーズトッピングをして注文。麺は褐色を帯びたストレート太麺。具はきざみ葱、きざみ海苔、ほうれん草、挽き肉、きざみチャーシュー、カニカマの切り身数個、塩茹で卵半個。トッピングの粉チーズ。とにかくまぜそばなのでよく混ぜ混ぜする。白だしラー油なるものがどんなものかは興味があったのだが混ぜてしまうとしょっぱめの味わいになって良く判らなかった。卓上からきざみニンニクと自家製ラー油を追加したら余計判らなくなってしまった。なので普通にジャンクな味わいのまぜそばになった。粉チーズでしょっぱさが幾分和らいで入れておいて良かった。

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+『マシライス』 750円=1740円

店頭にあったメニュー写真でマシライスというのが気になっていた。朝食を抜いていたのでまぜそばを食べても腹に余裕はあったので、再び券売機に向かい追加注文してみた。予備知識なく注文したのだがどんなものかわからなかった。見た目は台湾の魯肉飯に似ているが…実際食べてみるとは背脂入り豚そぼろご飯だった。そしてかなり味が濃い。タカノツメも入っており辛味も追い打ちをかけてくる。完食したのでジャンクな美味しさは感じられたのだが、一言で言って味が濃くて重たい一皿だった。

そのまま家路について正午過ぎには家に到着。今は家で大人しくしているしかない。

2021年7月18日 (日)

夏日支那

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入道雲が立ち上っている梅雨明け最初の日曜日。暑いけどまだ抜けるような青空である方が断然気分が良くなる。

昨日鶴ヶ峰の『支那そばや くぼ田』に訪問して、そう言えば『支那そばや』のラーメンを久しく食べていなかった事を思い出した。ラー博卒業以来食べていなかった。本店などは約7年前、佐野実氏追悼訪問して以来行っていなかった。なので久々戸塚にある本店へ訪問してみる事にした。地下鉄で戸塚駅へ移動し店には開店10分前くらいに到着。既に5人の行列が出来ていた。我の後にもすぐ行列が出来た。定刻に暖簾が出され順に入店し入口脇の券売機で食券を購入し席に案内された。感染症対策は神経を使っているようでカウンター席が半分塞がれアクリル板設置で3席しかなかった。あとはテーブル席。これでは初回で店外待ちが生じるのも無理はない。厨房には男の店員2人と女の店員3人。

210718shinasobaya00210718shinasobaya01支那そばや 本店 『醤油ワンタン麺』 1160円

今日はなるべく店基本の味を食べたかったので醤油、ワンタンだけトッピングした。名古屋コーチンのミンチ使用のやつだ。麺はしなやかとしか言いようがない『支那そばや』のストレート細麺。流れるような喉越し。具は薬味ネギと穂先メンマ、海苔1枚、チャーシュー2枚、トッピングのワンタン2個。チャーシューは実に美味かった。口の中に脂が溶け出るというか。金華豚とか上位のチャーシューは我の駄舌には必要ない事がわかった。スープは鶏油が目立ちあっさりと上品な味わい。一口で『支那そばや』の味を思い出す事が出来た。洗練された一杯というのはこういう一杯を言うのだと思った。スープ一滴残さず完食。大満足で店を出た。

2020年10月 1日 (木)

寺田戸塚

港南台に本店を持つ『ラーメン寺田家』。家系によく似た豚骨醤油ラーメンを出すが家系ラーメンではない。以前は醤油寄りのスープだったが、1年半前本店に訪問した時に創業当時の『壱六家』を思わせるような白いスープの豚骨寄りのものに変わっていて驚いたものだ。『寺田家』は数店舗支店展開していたのだが、その支店がある時一斉に『麺家浜風』へ屋号を改めらた事件が起こった。そして数年もしない内にそれらの店は閉店し姿を消していった。戸塚にあった支店もそうだった。それが先月26日戸塚駅近くに『ラーメン寺田家』戸塚店が開店した。場所は『横浜ラーメン源泉』の道路を挟んで斜向いの位置。夕方5時半頃店に到着。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房周りにL字型カウンター14席。先客2人後客2人。好みは聞かれないようだが、券売機のところに家系同様の好みの表が貼られていたので、食券を渡す際こちらから我の家系で定番にしている好みを伝えた。

201001teradaya00201001teradaya02ラーメン寺田家 戸塚店

『青ネギラーメン(麺かため・油多め)』 800円+『ライス』 150円=950円

寺田家の看板メニューといえば昔から青ネギラーメンだ。具は海苔3枚、丼を埋め尽くす青ネギの上にチャーシュー2枚。青ネギ選択の場合ほうれん草は入っていないようだ。麺はかために茹でられた四角い中太ストレート。スープは1年半前本店で食べた時より白い。そして甘みを感じる。でも醤油ダレも適量か。油多めにしても鶏油はほとんど感じられないので家系とは違う豚骨醤油。家系と思わなければ普通にラーメンを食べる時の喜びは感じられた。麺のかたさと太さは丁度良く、ネギを噛むとキュッキュッと鳴って食感が楽しい。卓上にはおろしニンニクと豆板醤、胡椒等は設置されているので家系ライスが楽しめた。満足の晩飯となった。

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2020年8月14日 (金)

戸塚鶏豚

福岡遠征から戻り1日休養に充てて火曜日からは通常出勤の日々。だが世間は盆休みという事で会社に出社する人も少数でまるで休日出勤しているようだった。ともかく4日間は時差出勤で会社に通い、帰宅後は福岡食べ歩き日記を書く日々だった。危険を感じる暑さだったので寄り道など考えず家と会社の往復をしたが、週末金曜日は頑張って新店開拓をしてみた。

狙ったのは今月10日に戸塚駅西口近くにオープンしたという『地鶏豚骨らーめん ひなわ』という店。先行したラーメンブロガーさん達のエントリーを読ませてもらうと店主は『渡来武』という家系ラーメン店出身で、その店は新中野の『武蔵家』の系統なのだそうだ。全く最近の東京ラーメンの状況に関心がないものだから、聞く店が知らない店ばかりになった。店に到着したのは6時半をまわったあたり。何か見覚えがある店舗だなーと思ったら『らーめんOHANA』があった店舗だ。帰宅後調べたら藤沢に移転したらしい。元々辻堂で開店した店だしね。関内にあった頃にはお世話になったが…さまよえるラーメン店だなー。

気を取り直して早速入店。入口に券売機。厨房には黒シャツを着た男の店員3人と女の店員1人。客席はL字型カウンター9席と4人がけテーブル席2卓。先客4人後客5人。

200814hinawa00200814hinawa01地鶏豚骨らーめん ひなわ 『並ラーメン バラ(麺かため)』 780円

チャーシューは券売機の時点でモモ肉かバラ肉か選ぶ事になる。食券を店員に渡す時「麺のかたさだけ選べます」と言われた。家系とは違うからあえて屋号も地鶏豚骨を謳っているんだね。麺は平打中太縮れ麺。やたらと麺が短いのが特徴的。具は薬味ネギ、ほうれん草、キャベツ、海苔1枚。野菜多め。でもバラチャーシューも肉厚で脂身も多め。拘っている感じも伝わって美味しい。そしてスープはトロリとした豚骨醤油。で地鶏と謳っているがあまり表面の鶏油感が感じられない。おそらく豚骨と鶏油を最初から混ぜて作っているんだろうね。だから家系の好みが出来ないのだろう。店頭の黒板には「本日の地鶏油 赤鶏さつま」となっていた。我はついつい地方で食べた店と比較してしまうのだが、この一杯を食べた時、沼津の『松福』の事が頭に浮かんだよ。

200814hinawa02+『炙りコマチャーシュー丼』 200円=980円

券売機で大々的に売り出していたサイドメニューも合わせて注文していた。確かに炙りコマチャーシューは入っているが量は少ないね。値段を考えるとそうなるか…とも一瞬思ったけど、『長浜家』のブタめしはもっと安くてボリュームあったぞ、と思い直した。

まあラーメン自体は店主のこだわりが見える個性的な一杯だったので好印象で満足できた。

日が落ちても全く気温が落ちないので寄り道はここまでとして早々に帰路についた。

2019年12月 7日 (土)

雨降戸塚

先週末先々週末と立て続けて新幹線に乗って遠征をしてしまったので今週は大人しくしておこう。というより大人しくゆったり休んでいたい。ちょうどいい具合に朝から冷たい雨模様の引きこもり日和。朝は珍しくゆっくり起きて過ごした。

とは言え一度も外出しないと精神的によくない。ちょうど戸塚のトツカーナに昨日新店が開店したというので行ってみることにした。地下鉄で一本で行けるし、あそこなら地下にスーパーがあるし雨に濡れなくてすむし。到着したのはちょうど11時くらい。一階に上がると行列が出来ている店舗を発見。目的の店『らぁ麺ふじ松』だ。完全に『はやし田』の姉妹店で屋号を変えただけの様子。オープン記念で昨日と今日はメインメニューが500円で提供されるからか開店前から結構な行列が生じていた。我が到着した時は開店直後だったけどね。10人以上並んでいた。20分くらい待って店内に案内された。店入口に券売機。内装は『はやし田』に似た和風で清潔な感じがする。厨房には男の店員7人と女の店員3人というグループ経営だからこその布陣だった。厨房周りにはL字型カウンター12席と4人がけテーブル席が3卓。店内に空席待ち客スペースもあった。
191207fujimatu00191207fujimatu01らぁ麺 ふじ松 戸塚店

『醤油らぁ麺』 500円(オープン記念価格)+『味玉』 100円=600円

まぜそばとかつけ麺とか『はやし田』未食のメニューがあったが、この寒さだからラーメンを選択。出てきた一杯はやはり『はやし田』の生き写し。麺は細麺ストレート。具はきざみネギ、穂先メンマ1本、低温調理豚と鶏ムネ肉のチャーシュー2種。トロリ黄身に味が付いたトッピングの味玉丸1個。鶏油の旨味が効いたネオ中華そば。新鮮味には欠けるが満足だ。

地下のスーパーに行って買い物をしてすぐ地下鉄に乗り帰路についた。12時半には帰宅して午後はゆっくり過ごした。雨は結構降り続けていたね。

2019年1月31日 (木)

戸塚幸豚

『ガン爺』を出たのがまだ11時20分だった。雨も上がっているし、これはまだ欲張っても良いかな。そう思って新橋駅まで戻る途中考えを巡らせた。そして当初行く予定だった戸塚の新店へ連食するという強硬手段に打って出ることにした。新橋から戸塚まで東海道線1本で行けるし。移動している間に腹はこなれているだろう。12時10分頃には戸塚駅に到着。目的の店は『ラーメン幸豚(ゆきぶた)』といい、『麺や幸村』スタッフが手掛ける二郎インスパイアの店らしい。『YUKIMURA NOOODLES&COFFEE』といい、このグループは戸塚で勢力を拡大すると決めたようだ。場所『カミカゼ』とかある方だな。駅から結構距離があるのでバスに乗る為バスターミナルに出てバスに乗る。10分弱で付近のバス停で下車し坂道を上がって歩くこと約5分、黄色地に黒の二郎カラーの店舗を発見。何か事務所のような店舗だ。敷地に入って入口に回り込んで白い暖簾を割り入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター8席と4人がけテーブル席2卓。先客9人後客5人。

190131yukibuta00 190131yukibuta01 ラーメン 幸豚 『ラーメン』 750円

基本メニューを注文。好みは食券を渡す時にニンニク、アブラ、ヤサイを聞いてくれる。腹はこなれてきているとは言え、ボリュームのあるカレー定食の後の二郎系ラーメンなので全部普通を選択しておいた。先客のほとんどがラーメン待ちの状態だったので、15分くらい待たされ着丼。でもレンゲがない。ああ給水器の上にあった。何で卓上に置かないのだろうか。麺は平打太麺ストレート。具はほぼ茹でもやしのみと言っていいヤサイと、肉厚の巻きバラチャーシュー2枚。そしてきざみニンニク。スープは思いっきりの良い非乳化でサラサラのやつ。しょっぱめでありながらどこか甘みも感じる二郎系然とした味わい。ニンニクの辛味も活きる。我はジロリアンではないのでこれで満足。麺と具はキッチリ食べきり腹いっぱい。もう真っすぐ帰宅するだけだ。

午後2時前には帰宅出来た。平日休暇を堪能したなー。

2018年3月31日 (土)

拉麺喫茶

戸塚駅から少し離れたところにある魚介系ラーメン店『麺や幸村』が、同じ戸塚郊外に2号店を開店させたというので行ってみる事にした。戸塚駅から2km以上あるので駅からバスで行く事にした。近くのバス停で下車し店に到着したのは開店時間を10分ほど過ぎたあたりかな。店名は『YUKIMURA NOOODLES&COFFEE』。今月10日に開店したラーメン店とカフェを融合させた新業務形態の店。店はもう内外装からしてお洒落なカフェ。従来のラーメン店のイメージは片鱗さえも残っていない。店内も天井が高く広々としていて明るい。厨房は奥にあり男の店員がいたが、接客は女店員2人。先客は3人くらいいたかな。あと客は小さい子連れの4人家族。口頭で注文。

180331yukimuracoffee00180331yukimuracoffee01YUKIMURA NOODLES & COFFEE

『魚介醤油ラーメン』+『チャーシュー丼』=900円


チャーシュー丼とのランチセットを注文。ラーメンは魚介醤油か魚介豚骨か選べる。我は魚介醤油を注文。黄色い丼がポップだ。麺は全粒粉入の中細ストレート。具は薬味ネギとアオサ、細切りメンマ数本、炙りチャーシュー1枚。食感がバラエティに富んでいるように工夫している。スープも削り節が少し入ったザラザラの食感を出して強めに節系の良い味わいを出している。

180331yukimuracoffee02チャーシュー丼はセットものでもたっぷりときざみチャーシューがのっており、ご飯の上にのせてからバーナーで炙ったらしくご飯まで焦げ付いて香ばしくなっている。満足の味わいだった。どちらかと言えば昔からの老舗店好きの我だから、こういう格好を付けた店が何となく気に入らないという先入観がどうしても入ってしまう。だからといって無理やりアラを探して批判的な事を思って食事をしたら自分の損になるだけだ。そう思ってなるべくフラットな気持ちで食べたら、店は実力で答えてくれた。気持ちよく退店する事が出来た。満足。

またバスを待って戸塚駅に戻る事にした。

2018年3月16日 (金)

再訪品一

十年後しの再訪シリーズで過去の自分の日記を読み返していると、こう言っては失礼だが意外な店が営業を続けている事が多い。ラオタ達が行列を作り華々しく開店した店がいつの間にか人知れず閉店していたり、ラオタ達がほとんど見向きもしないけど、地元の人々に普通に活用され地味に10年以上営業を続けている店もある。我は後者の店の方に親近感を感じる。今夜の目的店『品の一』は明らかにその後者にあたる店だ。我は2008年2月24日に一度だけ訪問している。正に10年越しの再訪だ。

東戸塚駅から結構離れているし、雨も本降りになってきたのでバスに7分ほど乗車し品濃口というバス停で下車。徒歩3分ほどで店に到着。ああ、この店名は地名からとったのか。だったら豚骨ラーメン店なのだから「濃」の漢字も残せばよかったのに、スープの濃淡は関係なしに。何か言われたら「いや地名なんで」と切り返せば良いわけだから。と余計な事を考えた。店舗は他店舗とつながっていて、店前は駐車スペースとなっている。早速入店。厨房には男の店員3人。厨房前に一列のカウンター9席。2人がけテーブル席6卓。先客9人後客3人。先客は子連れママ友達で大騒ぎだ。口頭で注文。料金後払い。

180316shinanoichi00 180316shinanoichi01 豚骨らーめん 品の一 『しょうゆらーめん(中盛・麺かため』 670円

メニューは醤油・塩・味噌、他に和風ラーメンとつけ麺がある。初訪問時は塩を食べていたので10年越しの再訪になる今回でようやく筆頭の醤油を注文。中盛り無料なので選択。麺かためを指定した。あまり待たずに提供された。麺は四角く白っぽい中太やや縮れ麺。ワシワシした食感でいい感じ。具は薬味ネギと茹でもやし、海苔2枚、トロトロチャーシュー1枚半。スープは豚骨醤油。鶏油を感じないので家系とは違う。でも醤油と豚骨のバランスがほどよい。腹減っていたからかも知れないが、事前予想を上回る美味さだった。でも後半、茹でもやしで触発されたか、卓上からおろし生にんにくを投入したら二郎っぽく、これもなかなか良い味変となった。

180316shinanoichi02 +『チャーシュー丼』 320円=990円

再訪シリーズ恒例、サイドメニューのチャーシュー丼を頼んでみた。こちらはご飯の上に甘口タレがかかったトロトロチャーシューが3枚のり、その上に少量のきざみ葱がのっただけのもの。チャーシュー自体は美味かったが、あまりひねりがないそのままの一品だった。今回はラーメンが美味かったので満足して退店出来た。

電車を使わずバスを乗り継いで帰路に着いた。

2018年2月21日 (水)

戸塚坦坦

戸塚駅駅ビルトツカーナの1階、かつて家系ラーメン店『麺’s浜太郎』があった場所に先月30日、『地獄の担担麺 天竜』という店が開店したと言うので行ってみた。「地獄の担担麺」というから昨年2月に訪問した大久保駅近くにあった店の支店かな?と思ったらそうじゃなかった。本店は平塚にあり、既に茅ヶ崎や海老名に支店も出しているらしい。

最近市内に新店が3軒開店したのでどれにするか迷ったのだが、辛さをウリにする担担麺専門店は今日のように冷えた夜に行くのがよいだろうと思い決定。店に到着したのは午後7時前。店前に8人ぐらいの行列が出来ていた。でも先客も順番に退店していったので6分程度の待ちで済んだ。それにしても激辛を謳う飲食店は何故に判で押したように頭蓋骨をシンボルにして黒い内外装にするのかね?ポップに死を連想させるから分かり易いからなんだろうけど、何か捻りが無さ過ぎる。入店すると入口正面に券売機。内装も黒を基調にした以外は『麺’s浜太郎』時代とほぼ変わらず、横に並んだ一列のカウンター10席。厨房には男の店員2人と女の店員1人。後客は3人くらいいたかな?

180221tenryuu00 180221tenryuu01 地獄の担担麺 天竜 トツカーナモール店

『地獄の担担麺 入門(大盛)』 850円+『台湾煮玉子』 100円+『小ライス(サービス)』=950円


基本の1辛は屋号を冠した「天竜担担麺」。5辛以上が「地獄の担担麺」になるらしい。せっかく地獄の担担麺の店に来ているのに1辛では物足りなくなりそう。かといって激辛マニアでもないので普通に入門の5辛を選択。麺は大盛り無料というのでそれにした。また小ライスは最初から注文しようと考えていたが、入口のところにあるチラシに100円無料券が付いていたのでそれを注文。さらに他のメニューも見ていると「台湾煮玉子」という惹かれるサイドメニューもあったのでついつい注文した。黒い丼で登場。麺は極太縮れ麺。かために茹でられている。我の好きな麺だ。それが240gも入っているのでスープとのバランスが悪くなっているけど仕方がない。具は担担麺の王道、青梗菜と肉味噌。トッピングの台湾煮玉子は魯肉飯の味がするヤツ。期待していた通り美味い。そしてスープは見た目辛そうに見えない。最初啜った時は担担麺らしい胡麻の風味と甘さを感じて美味い。でも次第に唇がヒリヒリしはじめ、汗がとまらなくなってきた。それでも辛さより旨さが勝つちょうどいい塩梅。入門で留めておいて正解。最後に残ったスープにライスを投入。坦坦飯美味い。満足。胃の中からカッカしてきた。寒い時期に来れて良かった。

2017年10月21日 (土)

六角閉店

秋の長雨が続く肌寒い朝の土曜日を迎えた。台風も北上して来て好天も期待出来ないから今日は市内に行動範囲を留めておくか。そうなると昨夜から頭の中は『六角家』。六角橋本店が今月31日をもって閉店することが決定したからだ。栄枯盛衰。注文暗記係のおばちゃん店員まで配置して客を捌いていた頃が思い出されるなー。今日は営業している『六角家』戸塚店を目指す。市営地下鉄ブルーラインで戸塚駅に出て江ノ電バスに乗り10分揺られ、到着出来たのは開店15分後くらいだったかな。約6年半ぶりの再訪だ(「戸塚六角」参照」)。こちらは無事営業していた。相変わらず豚骨臭が漂ってきた。しかし入口に何やら紙が貼られていた。何とこの戸塚店も今月をもって一時閉店してしまうそうだ。一時閉店ということで店名と店員は変わらず再開する事も書かれていた。店主は変わるらしいね。でも再開予定が書かれていないのが気になるな。ともかく入店だ。入口に券売機。厨房には家系店員らしい上下白、鉢巻をした男の店員3人。店内は前回と変わっていない。先客2人、後客は8人くらいかな。いずれも地元客といった雰囲気。いいね。

171021rokkakuya00 171021rokkakuya01 ラーメン 六角家 戸塚店 『ラーメン(麺かため・油多め)』 650円

筆頭基本のメニューをいつもの好みで注文。赤文字で六角家のロゴ入り青磁丼だ!いい顔をした一杯。家系はやっぱり縮れ麺だよ。具は家系標準だけど、肉厚のチャーシューが2枚入っていた。そして昨日の記事に「六角家系は醤油寄りの豚骨醤油」と書いた事が恥ずかしくなるほどのド豚骨スープ。濃厚で知られる東京家系にも負けず劣らずの濃厚さ。『六角家』の全盛期を知り、末期に失望した人達は、騙されたと思ってこの戸塚店で食べて欲しい。こんな事態になってから言うのはちょっと気が引けるけど、六角橋本店より戸塚店の方が一杯のレベルは高かったので、こちらの店の方が本店に相応しいと前回訪問時思ったものだ。但し豚骨臭はその分強烈だ。満足のヘビー級の味わい。変わらぬ味で復活を願う。

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