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2025年4月16日 (水)

菊名盛謝

4月半ばの週半ばの水曜日。今日は朝から好天で気温もだいぶ暖かくなり、会社を退社する頃には上着を脱いだくらい。

会社からの帰宅途中菊名駅に降り立つ。駅の真ん前にある我のお気に入りの店『横浜ラーメン武蔵家』菊名店へ約10ヶ月ぶりに訪問してみる事にした。店前に待ち客はなくそのまま入店。入口脇の券売機で食券を購入。厨房には男の店員2人。席は指定され案内され着席し食券を渡し好みを伝えた。先客5人。

250416musashiya00 250416musashiya03 横浜ラーメン 武蔵家 菊名店

『菊名盛ラーメン並』1100円+『炙りチーズ』100円=1200円

この店での我の定番「菊名盛り」に「炙りチーズ」を加えた背徳メニュー。好みも定番の麺かため・油多め。菊名盛りが100円値上がっていたけどそれは全然良い。何とこの米高の時勢にライス無料が継続されていた!おかわり自由はどうだか知らないけど。ここまで来ると店主の心意気どころではなく、店主が考えている「自分のラーメン店はかくあるべし」というポリシーだからとしか考えられない。ここに来ている数多の客はそれぞれ心の中で店に感謝と応援の気持ちを抱いている事だろう。

250416musashiya01 よる年波には勝てず最近は家系ラーメンで特盛にする事などないし、無料でもライスをお願いする事もしなくなった。だから今回も少し迷ったが定番なので定番メニューをそのまま注文したんだよ。そうしたらそんな悩み等忘れてしまい、分析スイッチもOFFになって、ただただ心の中で「ウメーウメー」と鳴く山羊と化してしまった。そして食後の満足感と幸福感。

250416musashiya02 今まで仕事がキツかった日の会社帰りコロナ禍で世の中に閉塞感が満ちていた時等、この店のこの定番セットで何度救われ明るい気持ちにしてくれたことか!感謝しかないよ。月並みな表現になってしまうが単にラーメンを食べに来ただけなのに「元気を貰える」って凄い事だと思う。丼をカウンター上に上げテーブルを拭いた後厨房に向かって「ごちそうさまー」と言って退店した。食べるのに夢中になって後客の事等目に入っていなかったが満席で店外に学生達が5,6人待っていた。

2025年4月 8日 (火)

六角鰹豚

桜の花びら舞い散る火曜日。会社からの帰宅途中、新横浜ラーメン博物館へ立ち寄る。『横浜ラーメン六角家1994+』開店1周年記念の限定ラーメンが狙い。店到着時に並びなく食券購入中の先客に続いて食券を買い店内へ。すぐ席へ案内された。

250408rokkakuya00 250408rokkakuya01 横浜ラーメン六角家1994+ 『磯のかつ豚゛』1280円

店主がここへやって来る前に営業していた『蔵前家』という店で人気だった限定メニューなのだそうだ。ただ花鰹を添えた家系ラーメンって珍しくない。『杉田家』でも出していたし『きたくり家』ではメインで出していた。好みの指定は麺のかたさのみ受付。麺かためでお願いした。

250408rokkakuya02 通常基本メニューに花鰹とうずらを3個添えたもの。スープにも鰹を入れているらしいけどほとんどわからないレベル。元が美味しいのでスープ完飲の完食マークを出した。けれどやっぱりこの値段は気になったな。

2025年3月21日 (金)

日吉邪鬼

最高気温が17℃を超え昨日より暖かくなりコートではなくジャンパーを着て出勤した金曜日。

会社帰りの帰宅途中、東横線に乗り日吉まで足をのばした。駅前にあったINGS系ラーメン店『らぁ麺にし田』が今月5日、『元祖スタミナ満点ラーメンすず鬼』インスパイアと思しき『スタミナラーメン天邪鬼』にリニューアルしたと聞いていたのでね。リニューアルした今だから言うが、学生街の日吉という街でINGS系の醤油清湯では場違いだと思っていた。また個人的に「スタ満そば」のようなジャンク感満載のラーメンの方が好みなので近場に出来て嬉しいと感じたリニューアルだ。今回は日吉という場所に適したリニューアルだと思うが果たして…。

到着時店内に客の姿は無かったので早速入店。入口脇の券売機で食券を購入すると店員に「お好きな席へどうぞ」と言われたので適当な席に座った。厨房には男の店員1人のみ。食券を渡すと好みを確認されたので好みを伝えた。タンブラーコップに水かジャスミン茶をセルフで注ぐ。客席は厨房周りに一列6席のカウンターとL字型カウンター5席、背中合わせに一列のカウンター3席。先客ゼロ後客1人。

250321amanojyaku00 250321amanojyaku03 スタミナラーメン 天邪鬼

『スタミナラーメン(醤油)』900円+『Aセット』180円=1080円

メニューは醤油と味噌、各々の辛口の4種あるようだが、味噌は未だ準備中だった。なので筆頭の醤油を注文。無料トッピングではニンニク・ショウガ・アブラがあった。全部選択がオススメらしいがニンニクとアブラのみ選択した。あと生卵とライスが付くAセットも合わせて注文した。

250321amanojyaku01 スープは甘口醤油味。そこにきざみニンニクとアブラが混ざるとやっぱり甘口二郎味になるという表現が一番近いかな。これに辛味が加わると『中華そばたた味』@小伝馬町のように、『アリランラーメン八平』@千葉『あさ利』@青森のようなテイストが加わるのだろう。具は大量の韮と玉葱、かための豚肉ブロックとシンプルだけど個人的に「そそる」布陣。

250321amanojyaku02 麺はデフォルトでかために茹でられた平打中太縮れ麺。結構麺量も多めで後半は溶いた生卵につけ麺よろしく麺をつけて食べた。かための縮れ麺、食感が良い。一方具の方は白米の方にほぼ引っ越しさせてスタミナ丼にして食べた。こういうジャンクな一杯は大好き。大満足の完食。良いラーメン店が出来た。今度は味噌か辛口狙いだな。日吉は家系ラーメン店飽和状態だし良いリニューアル選択だと思うんだけど我が訪問した時は客入りは寂しかった。健闘を祈りたい。

2025年2月28日 (金)

味楽海苔

250228sky01 日中最高気温17℃超えの陽気となった2月最終日の金曜平日。日が沈む時間も随分遅くなった。

帰宅途中またもや新横浜ラーメン博物館へ足を運んだ。『利尻らーめん味楽』新横浜ラーメン博物館店が開店8周年を迎えたそうで、その記念の限定ラーメンが狙い。店に到着すると17.8人の行列が出来ていた。20分ほど待って店内に案内された。混雑していたので店員の様子はわからなかった。

250228miraku00 250228miraku01 利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店

『島海苔らーめん』1300円

島民でさえ入手困難の貴重品という謳い文句の島海苔(利尻島産岩海苔)を使った特別メニュー。今日は午後5時から100杯限定提供とのこと。味のバランスを崩してしまうという理由で有料トッピングは利尻とろろ昆布のみ許されている。我はあえてデフォルトで注文した。

スープは利尻昆布と鶏出汁をベースに干しイカの旨みを加えているそうだ。まずそのスープを飲んでみたが、あー確かに美味しい。しっかりした旨みを感じる。しばらく初期の状態のままスープを飲み続けてしまったほどだ。麺は国産小麦配合の石臼挽き全粒粉入りストレート細麺。具はきざみ青葱と紫玉葱の微塵切り、鶏チャーシュー2枚。そしていよいよ島海苔をスープに溶かすように馴染ませると、ブワッと香ばしい磯の香りが立ち昇りスープに海苔の味に支配されていった。存在感抜群の海苔塩ラーメンに仕上がっていた。気が付けばスープ完飲の完食マークを出していた、看板メニューの「焼き醤油ラーメン」と肩を並べるレベルの塩ラーメンがようやく誕生したのでは?と感じたほどだ。貴重な限定メニューなのが残念だ。

2025年2月26日 (水)

冬龍上海

最高気温が18℃を超えコートの前を閉じなくて過ごせるくらいになってきた2月末の水曜平日。会社帰りに新横浜ラーメン博物館へ立ち寄る。

目的は『龍上海本店』の期間限定メニュー。この店舗は総入れ替え制の為店前に10人以上の行列が出来ていた。食券を購入し最後尾に並ぶ。15分ちょっと待って順番に入店。店員は男3人女1人。並んでいる時に予め食券を回収されていたので提供は早かった。

240226ryuushyanhai00 240226ryuushyanhai03 赤湯からみそラーメン龍上海本店 新横浜ラーメン博物館店

『からみそ中華』1200円+『半ライス』100円=1300円

平日限定1日120杯、提供期間は9日間というハードルが高い一杯。50年以上前に冬の人気メニューだったものを復刻したのだそうだ。提供を中止したのはあまりの人気ぶりに多くの他店でパクられたので差別化する為、らしい。

240226ryuushyanhai02 たっぷりのくたくたキャベツとにんじん等、少しの刻みチャーシュー、更に木耳が4,5枚が入った一杯。青海苔は無いけど辛味噌はちゃんとのっている。麺はレギュラー同様の平打縮れ麺。粒粒感を感じる濃厚な味噌スープ。言わば龍上海版タンメン。確かにこれはメインのからみそラーメンと並ぶくらい人気が出そう。定番メニュー化難しいのかな?半ライスを活用すれば我からすればちゃんとした晩飯となって満足出来た。

帰りに売店でラー博30年記念本を購入した。我はシルバー会員なので7%引きしてくれた。

2025年2月23日 (日)

濃醤二郎

250223sky01 今日も快晴となった日曜祭日の天皇誕生日。青空の青色が濃く我の好きな好天だ。

午前中の用事を済ませた頃には11時になっていたのでラーメン食べ歩きには少し出遅れた時間になってしまったけど、構わずそのまま新店開拓に出向くことにした。今日の目的店は行列は回避出来るのでは?と期待して。場所は東急綱島駅近く。今月21日に開店した『麺屋あびすけ』綱島店だ。以前『肉玉そばおとど』綱島店があった場所。店に到着したのは11時半過ぎくらい。狙い通り店前には待ち客はおらず早速入店した。でも中は客でいっぱいだった。かろうじて1席空いていたらしく店員から「すぐご案内出来ま-す」と言われたので入口脇のタッチパネル式券売機で食券を買い空いている席に座った。券売機は現金用と電子マネー用の2台が設置されていた。狭い厨房内に店員は男2人女1人。客席は厨房前に変形J型カウンター7席。先客6人後客4人。

250223abisuke00 250223abisuke01 麺屋あびすけ 綱島店 『ラーメン』950円

「麺屋あびすけ」4店舗目となるこの綱島店。通常IHヒーターを各席に設置した熱々の濃厚つけ麺がメインメニューとなっているが、この綱島店だけは今のところ「二郎インスパイア系ラーメン」専門店となっているのが大きな特徴となっている。この店はありきたりのメニューでもひと工夫加えてくるのが特徴なので期待して訪問した。ヤサイの量、ニンニクの量はいずれも券売機購入時に選択し全て普通でお願いした。味の濃さは卓上のタレで自己調整するようになっている。

250223abisuke02 麺はかために茹でられたストレート平打極太麺。麺量は普通で200gだったかな。この麺良いね。存在感十分だ。具は大きめの巻バラチャーシュー1枚。ヤサイは目算もやし8割キャベツ2割くらい。スープは少し驚いた。スープがなみなみと注がれ普通のラーメンのようにも見える。二郎系の用語で言うところの完全非乳化スープ。レンゲで飲んでみると通常の二郎系とは違う味わい。濃いめのしっかりした醤油味で魚介を効かせているのか魚醤っぽくも感じた。その上にしっかりとしたラード層が出来ていてアッツアツ。中盤まで極太麺の濃口醤油ラーメンのように楽しめた。流石は『麺屋あびすけ』、一捻りしてきたなって思ったよ。食べ進めると自然にきざみニンニクが混じって完全二郎味になったけど。普通の二郎系ラーメンではない味わいを楽しめて面白かった。スープこそ飲み干せなかったが大満足の完食となった。厨房の店員に「ごちそうさまー」と声をかけて退店し家路についた。

2025年2月 5日 (水)

文福毛沢

250205sky01 今季最強寒波到来と伝えられる水曜平日。快晴だが空気が冷たくやたら寒く感じる。会社からの帰宅途中に新横浜駅に降り立ち新横浜ラーメン博物館へ足を運んだ。

今日の狙いは『博多文福』。待ちはなく食券を買って入店。食券を店員に渡すと「お好きなカウンター席へどうぞ」と言われたので適当な席へ座った。店員は男女2人づつ計4人だったと思う。先客5人後客8人。

250205bunpuku00 250205bunpuku03 博多文福 新横浜ラーメン博物館店

『毛沢東味噌とんこつ』1200円+『ごはん』200円=1400円

福岡の本店の冬の定番メニューがラー博店でも期間限定販売、だそうだ。本来1月末までだったが好評で今月末迄提供期間が延長された。メニュー名は毛沢東の出身地である中国湖南省で使われる香辛料を使用しているからとの事。ライス付きで注文した。

250205bunpuku01 麺はラー博店通常の縮れ細麺と縮れ平打麺の2種混合。具はきざみ葱、きざみ木耳、柔らかい極太メンマ2本、肉厚でかためのチャーシュー2枚。中央にある赤みのある粒状のものは干しエビ、大蒜、フライドオニオン、8種類のスパイスから作られたという特製スパイシーチップスなるもの。あとスープにはラー油とマー油が入っているのかな。ヒーヒー言うような単調な辛さではないが、体の中からカッカするようなじんわりした辛さが蓄積していくような感覚。ただこの店特有の生味噌の味わいはどうしても辛さに覆われわかりにくくなってしまっているのは否めない。だけどこの底冷えするような寒さの夜に食べる一杯としては最適だったと思う。今日これが食べられて良かった。満足して退店した。

1階入口で「ノスタルジックラーメン」全店制覇の景品としてペナントを貰った。貰っておいて何だけどペナントって…。

2025年1月30日 (木)

味楽懐古

250130sky01 冬晴れが続く木曜平日。会社からの帰宅途中新横浜駅に降り立ち新横浜ラーメン博物館へ足を運んだ。店舗リレー企画「ノスタルジックラーメン」もいよいよ大詰め。アンカーとなった店舗は『利尻らーめん味楽』。到着時店前に並びはなく食券を買ってそのまま入店。カウンター席に座る。店員は男4人女2人。客入りはだいたい常時7割くらい。

250130miraku00 250130miraku01 利尻らーめん味楽 新横浜ラーメン博物館店

『北の濃く葱醤油』1200円+『味付け玉子』150円=1350円

今回のメニューは創業女店主が店を出す前に自作して家族や友人に振る舞っていた頃に作ったラーメンが原型になっているという。チャーシューの煮汁をカエシとして使用し、葱の香味油で味付けし、当時は家庭菜園のアサツキを投入していたという。今回はそれを九条葱に変えているそうだ。 250130miraku04 提供時「スープが濃いですので注意してください」的な事を言われたのだが、飲んで見るとしょっぱさは感じずむしろ甘さを感じるくらい飲みやすく美味しいものだった。結局スープは全部飲んでしまった。具のチャーシューも同じ味なので若干甘さを感じる。他の具は白髭葱と九条葱どっさり。別皿で提供された追加トッピングの味玉は黄身しっとりで半分に切られていた。麺はおそらく西山製麺の縮れの強い多加水中太麺。我の大好きな麺だ。看板メニューの「焼き醤油らーめん」の前身と言われればそういう気もするけど、別物と言われれば別の一杯で、これはこれで個性がありつつまとまっている。レギュラーメニューに加えてもいいんじゃないかとすら思えるくらい美味しかった。大満足で退店した。

250130nostalgic01 「ノスタルジックラーメン」という今回の企画に全乗っかりし全店制覇を目指したものの、この期間は個人的に色々な事が重なり諦めかけたけど何とコンプリート出来た。景品は次回訪問した時に貰うとしよう。

2025年1月29日 (水)

綱島裏二

冷たい風が強めに吹いた水曜平日。

会社帰りの帰宅途中、東横線に乗り綱島駅で降り立った。目的は今月25日にオープンした『ラーメン裏二郎』綱島店。昨年11月に『横浜家系ラーメン銀家』日吉店の裏口にひっそりと掲げられた『ラーメン裏二郎』日吉本店の看板。店舗も銀家と繋がって同じだったので本家からクレームが入ったらすぐ看板外して簡単に無かった事に出来たのかも知れないが、今回は駅前の独立店舗でデカデカと看板を掲げてしまった。しかも先に札幌で2号店を出店済でこの店は3号店になのだという。攻めるね、アウラHD。我には『ラーメン豚山』のギフトHDをかなり意識しているように感じ取れる。憧れの目標なのか対抗意識なのかは知らないけど。

店外に待ち客はなく店外に設置された券売機で食券を購入し店内へ。食券を店員に渡した時にコールを確認された。店員はいずれも若く男3人女1人。客席は厨房周りL字型カウンター13席と4人がけテーブル席3卓。先客7人後客2人。

250129urajirou00 250129urajirou03 ラーメン裏二郎 綱島店

『汁無し小ラーメン』1100円+『粉チーズ』150円=1250円

日吉本店ではノーマルの小ラーメンを食べたので今回は汁無しを選んでみた。コールは「ニンニクマシ(大さじ1杯)」「ヤサイマシ(600g)」。有料トッピングとして粉チーズを付けた。

250129urajirou01250129urajirou02 汁無しは小だと麺量220gでチャーシュー2枚、生卵付きだそうだ。あとフライドオニオンと魚粉かな?ヤサイはもやし9割、キャベツ1割くらい。日吉本点だとキャベツ多めで良い印象だったのだが…キャベツの値上がりが凄まじいから仕方なしか。

250129urajirou04 麺はビロビロに縮れた太麺。確かに本家二郎と比較すると全く違うのだが、我はジロリアンではなく普通にラーメンとしてこういう麺は好みなのでこれはこれでアリでは?と肯定しながら食べ進む事が出来た。しかし問題だったのはタレの濃さ。我にはかなり濃くしょっぱく感じた。せっかく有料で頼んだ粉チーズはほとんど味に影響を及ぼす事が出来なかった。なのでなるべくタレに絡ませないように食べた。液状のもの以外はほぼ完食し腹いっぱい。満足して退店した。

2025年1月24日 (金)

通堂懐古

今週は我の気持ちの上では浮き沈みが激しい怒涛の日々だった。奇跡的に安堵の週末が迎えらそうな金曜平日。

250124rahaku01 帰宅途中に新横浜ラーメン博物館へ立ち寄った。各店舗リレー企画「ノスタルジックラーメン」第7弾、今回は『琉球新麺 通堂』。店前に人はおらず店前の券売機で食券を買って早速入店。テーブル席に案内された。店員は男2人女3人。先客10人後客5人。

250124ryouji00 250124ryouji03 琉球新麺 通堂 新横浜ラーメン博物館店『THE琉球新麺』1200円

この店のノスタルジックラーメンは当然「沖縄そば」になるだろうね。

250124ryouji01 勿論沖縄そばをそのままストレートに出すはずもなくラーメンを沖縄そばに寄せた一杯が提供された。麺は中華麺の細麺を使用していた。具はきざみ葱と錦糸卵、それと板状の骨付きの豚肉、ソーキが3個入っている。別皿で味変用と説明された紅生姜が付いた。スープは豚肉と焼きあごから作ったというあっさり塩清湯。仕上げに鰹の香味油を加えているそうだが「沖縄そば」と比較すると鰹の味は控えめ。その分油感はラーメンっぽさが感じられた。まあ満足は出来たかな。店員に「ごちそうさまー」と言って退店した。

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