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2021年2月12日 (金)

特濃味薄

先週から立て続けに新店開拓をしている。今日も週末金曜日という事もあり会社帰りちょっと足をのばして金沢文庫まで新店訪問の為訪れた。金沢文庫駅に久々に降り立ったせいか迷ってしまい東口と西口を1往復半してしまった挙げ句大きく回り込んでようやく目的の店に辿り着いた。駅東口徒歩1分弱の場所に今年1月11日開店したという『横浜家系らぁめん毘沙門天』という店だ。何でも昨年夏に松原商店街近くに開店した『恵比寿天』の関連店だとか。七福神展開か。店外に券売機が設置してある。食券を買い入店。店内は狭く手前側にコの字型カウンター9席があって奥に厨房がある。厨房には男の店員と女の店員の2人。イスの前には荷物籠があって席の間には透明の仕切りが設置されている。カウンター正面も高い仕切りがあってまるで『一蘭』の味集中カウンターのようだ。接客も悪くなかった。先客2人後客ゼロ。

210212bisyamonten00210212bisyamonten01横浜家系らぁめん 毘沙門天

『特濃らぁめん(麺かため・油多め)』 800円+『小ライス』 100円=900円

筆頭の家系らぁめんは面白みに欠けると思い2番目の特濃らぁめんというのを注文してみた。好みを確認されたので我の家系定番の好みを伝えた。しばらく待って提供された一杯はそのまま家系ラーメンに見える。だいたいこの店は家系ラーメン店だし。麺はモチモチした中太縮れ麺。ほうれん草と海苔3枚は家系に準ずるがチャーシューがやたら肉厚で大きい。この店が良心的なのはわかった。しかし問題はスープだった。言われてみれば濃くみえるが油多めオーダーのせいかはわからないレベルだった。でもレンゲで掬うとたしかにボタボタという感じでトロリとしている。なので豚骨濃度は間違いなく高めなのだろう。但し…味がしない。醤油ダレが薄い?もしかしたら家系ラーメンではない?我が家系ラーメンだと我が勝手に思い込んで食べたからいけないのか?あ!もしかしたら我は感染してしまったのでは?!と思い、冗談抜きでライスに投入していた豆板醤とおろしニンニクを箸先で掬って舐めて異常がない事を確認したくらいだった。味覚の異常ではなかった。頭をリセットしてもう一度スープに挑んでみたが、ポタージュスープのように濃厚である事は確認出来たのみで結果は変わらなかった。なので今回ばかりは我は満足出来たとは言い難い。残念!チャーシューは並の店より良かったようには思うが…。麺と具は食べて退店。すぐ駅に戻り家路を急いだ。

2020年9月12日 (土)

南部市場

昨日久々に在宅勤務で働いたら結構疲れてしまった。体は動かさないのに神経は余計に使う。それにヘビー級の二郎系ラーメンも食べてしまったし。だから今朝ゴミ出しに行った後ついつい二度寝してしまい朝9時半頃起きた。今日は久々に雨の1日になるという天気予報だったので、遠出はせず近場で食料調達くらい行く程度かなと考えていた。でも二度寝したら気力が復活していたので10時半頃傘を持って家を出た。

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最寄り駅から根岸線に乗って新杉田からシーサイドラインに乗り換え一駅目の南部市場駅で下車した。駅前すぐに広がる広大な駐車場があり、その先に「ブランチ横浜南部市場」という商業施設が見えた。え?南部市場にこんな施設あったっけ?調べたら昨年オープンしたばかりだとか。それにしても雨の中だというのに広い駐車場は車でほぼ埋まっていて、施設の中も大勢の客で賑わっていた。このあたりに住む住人は車保有率が高いだろうし、駐車場が広く雨の中家族で行ける施設とあっては賑わうのが当たり前か。それにしても人が多かった。鮮魚売り場もあるがスーパーや家電店もありいくつかの飲食店もある。その中に一昨日の9月10日にラーメン店が開店したというので行ってみた。アンブロホープグループという会社が運営し盛岡に本店がある『札幌海老麺舎 えん』という店だ。盛岡の店らしく、この横浜店では盛岡冷麺も提供している。入口で店員が呼び込みをしていた。早速入店…しようと思ったら先客が食券購入中という事で入口で止められた。すぐ案内され入店。店内隅にタッチパネル式券売機。でも電子マネーは準備中で使用できず。厨房には男の店員4人と女の店員3人。客席は厨房前にカウンター6席、2人がけテーブル席7卓と4人がけテーブル席3卓。開店20分過ぎで先客13人後客5人。

200912en00200912en01札幌海老麺舎 えん 横浜店 『海老味噌ラーメン極』 900円

味噌ラーメンを選択。麺は四角い中細縮れ麺。かために茹でられている。具は白髭ネギ、きくらげ、海苔、えびせん、半味玉、チャーシュー1枚。基本はしょっぱめの味噌スープだが後味にほのかに海老の味。我は甲殻類の名前を出しているラーメンに苦手意識があった。それは海老や蟹の甘みが前面に出てきてその味が苦手だったからだ。でも最近はこういうふうに前面には出さず、それでいて味わいは感じるような組み立てをしている店が増えて来たのは良い事だ。皆そう感じていたから改善してきたという事かな?接客も良く味も良かったので気持ちよく退店出来た。満足だ。

ここのスーパーで買い物して帰ろうと思ったけどあまりに混雑していたので止めた。とっとと南部市場駅に戻る事にした。

2020年6月11日 (木)

晴間鳥浜

今日は4ヶ月ぶりに有給休暇を使い会社を休んだ。前日までの天気予報では1日雨となっていたので、部屋に引き篭もってゆっくり休むつもりだった。ところが…当日の朝を迎えたら、雲は多いものの強い日差しと鮮やかな青空が覗いていた。あれっ?これは天気予報が変わったか?テレビをみてみると午前中は晴れ、午後は雨と変わっていた。最初は引き篭もり予定だったけど、久々の平日休暇。これは午後には帰宅出来るよう午前中に外出する事にした。日差しは強く暑いけど風も強いので爽やかでもある。今のところ外出日和だ。
200611sora01梅雨入り前の貴重な晴れ間。海が見える場所がいい。休日だと混雑するだろう、平日有利に働く場所。そういう事を考えて選んだ場所は「三井アウトレットパーク横浜ベイサイド」。今月4日に開店した海に面した商業施設。基本的に家族向けの施設で洋服店がほとんどなので、我にとっては興味がないこと甚だしいのだが、海の近くということ、そしてフードコートでラーメンが食べられるという事で行ってみる事にしたのだ。休日だと入場制限がかかる事もあるらしいので、それは馬鹿らしくて行く気にもなれないからいい機会だ。
200611outlet01200611outlet02 根岸線で新杉田でシーサイドラインに乗り換え鳥浜駅に着いた。徒歩5分くらいで目的地に到着したのは10時40分くらいだったかな。早めに到着したつもりだったが施設に入ると「今日平日だったよな」と自己確認するくらい大勢の家族客がいた。

200611outlet03200611outlet04やっぱり洋服店ばっかりで中にいても面白みは全くなかったので施設を通り抜けてベイサイドマリーナの方に移動。あー爽やかな景色だ。梅雨に入り、空は灰色で雨が降ってる中でこういう場所に来てもつまらないだろう。今日無理やり来て良かったと思う。

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施設に戻り2階にあるフードコートへ向かう。ここには白楽にあるつけ麺の名店『くり山』の2号店扱いの『白楽 栗山製麺』が入っている。到着時幸運にも待ちはなしでスムーズに購入できた。あ、でもSuicaは使えなかったので現金払い。呼び出し用のブザーを渡された。せっかくだからと海が見える席に座って呼び出し音が鳴るのを待った。
200611kuriyamaseimen00200611kuriyamaseimen01 白楽 栗山製麺 『特製つけめん』 1050円

本店ではレアだった中華そばもあったので悩んだけど、開店まもなく店員も慣れていない状況でつけ麺以外を注文しても残念な思いをする確率が高いだろうなと判断し、特製つけ麺を選んだ。受取時セルフで柚子粉を振りかけるシステムだった。つけ汁側には青ネギの小分け切り、メンマ数本、ナルト1枚、海苔1枚、チャーシュー1枚。特製分のチャーシュー2枚と味玉は麺の方にのせられていた。濃厚な魚介豚骨つけ麺。麺をたっぷり絡ませ食す。流石に美味い。あーでもこれスープ割りする時は店舗まで戻らなくてはいけないから面倒だなと先の事を考えながら食べていたが、麺が無くなるとほぼ一緒のタイミングでつけ汁も無くなっていた。計算された見事な配分だ。本店の方を閉めてこちらに力を入れているらしいがそれも納得のレベルで満足出来た。そういえば本店の方もう8年くらい行っていないな。再開したら立ち寄ってみようかな。

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横濱 本丸亭 三井アウトレットパーク横浜ベイサイド店

もう一つここには本厚木に本店を持つ塩ラーメンの名店『本丸亭』が入っている。昔の我なら確実に連食していただろうがスルーした。今年3月に横浜店で食べてたし。今日は平日休暇、もっと有意義に胃袋の残容量を使おう。鳥浜駅に戻った。

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2020年6月10日 (水)

八景歩夢

早出時差出勤の定時退社日だったので市内新店に行ってみよう。横浜から京急特別快速に乗り換えた。金沢八景駅近くに先月16日に開店した二郎インスパイアの店『麺屋 歩夢(あゆむ)』金沢八景店だ。店主は元住吉にある『豚星。』で働いていた経験があり、淵野辺に1号店を出店している。この金沢八景店は2号店にあたるそうだ。駅前から横須賀街道沿いに歩いて3分くらいで店が見えて来た。予想通り『らーめん五文』の跡地だった。開店予定の5分前くらいに店が道路越しに見える位置に着いたのだが、行列が出来ていて移動していく様子が確認出来た。やっぱり行列出来ていたか。信号が変わり横断歩道を渡り店に到着するとまだ行列が前進している状況。すぐ最後尾に着く。食券を買ってからまた店の外に並ぶシステムらしい。我の後ろにも行列は伸びていた。食券を買う際に店内を確認すると厨房に男の店員2人のみ。L字型カウンター11席だが2席は使用していなかった。9席は全て埋まっていた。店外に出て待つ。食券はすぐ回収されて、その順番通りの提供となる。20分ほど経ってようやく着席を促された。水はセルフでレンゲも給水器付近のボウルにたくさん入っているので、水の上にレンゲをセットし着丼を待った。

200610ayumu00200610ayumu01麺屋 歩夢 金沢八景店

『小ラーメン(ヤサイ・ニンニク・アブラ)』 800円+『ウズラ』 100円=900円

我の好きなチーズトッピングは見当たらず、代わりにうずらをトッピングしてみた。コールは全マシ。提供は意外と早かった。強烈なアブラの存在感。ヤサイはもやし主体でキャベツ少なめ。ぶ厚い巻きバラチャーシュー2枚。きざみニンニク。トッピングのうずら5個入り。麺はかために茹でられ噛みごたえのあるブリブリの平打太麺。この麺がいいね。スープもカネシ醤油の味がしっかりしている。二郎インスパイアとしてはなかなかの仕上がりだと感じた。かなり咀嚼力を要するので満腹中枢を刺激する。後半へこたれそうになったが何とか麺と具は全て食べきった。

再び駅に戻り特別快速に乗って横浜へ戻った。京急はかなりの混雑状況だったなあ。

2019年9月 7日 (土)

再能見台

昨夜は会社の送別会に参加し帰宅出来たのは翌午前。それでも目覚めたのは朝6時過ぎ。ゴミを出した後しばらくゴロゴロしたら二度寝してしまった。10時頃目覚め家を出る。今日も残暑が厳しい状況。壱岐旅行記もまだまだ書き上がらない為遠出はしたくない。そう考えた結果火曜日訪問したばかりだが能見台へ再び行ってみる事にした。火曜日は南インド料理店『ガネーシャ』を訪れたが、ラーメン店をチェックしたら未訪問の店を見つけたからだ。
190907sora01京急に乗る為井土ヶ谷駅にやって来たが何やら様子がおかしい。改札が全て通行禁止状態で駅に入れない状況。一昨日神奈川新町付近の踏切に侵入したトラックと正面衝突した大事故は知っている。その復旧は今日昼頃になるというのも知っていた。でもそれは横浜-川崎間の不通区間だったのではなかったか?出発する前もそれを確認しておいたのに。駅員に聞くと「上大岡からは運行しているので、蒔田から市営地下鉄で上大岡に移動して下さい」と言われた。仕方ないなーとバスで蒔田駅まで移動しようとバス停で10分ほどバスを待った。もうすぐバスが到着する、その時バス停から見える京急改札口に人が入っていくのが見えた。バス停を離れ井土ヶ谷駅に向かうと改札が入れるようになっていた。中に入ってみると、横浜方面に向かう電車は何本か通るのだが、下り方向はまだ運転見合わせ状態。15分ほど待ってようやく運転再開し、しばらくしてやって来た各駅停車に乗り込んだ。能見台駅に到着出来たのは正午を回った頃になってしまった。

改札からすぐ徒歩1分弱、『金沢家』含む色々な飲食店が入った雑居ビルの半地下に今日の目的店『麺屋友喜(ゆうき)』があった。今年7月20日に開店していたらしい。早速入店。厨房にはおじさん店主と女店員の2人。先客がなく店主は暇そうにしていたが、我が入店すると厨房に戻っていった。客席は厨房周りにL字型カウンター12席くらい。前後客ゼロ。口頭で注文。
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麺屋 友喜 『塩らーめん』 680円

メニューは塩、醤油、味噌、辛味噌、とんこつ醤油、とんこつ塩、サンマー麺、博多豚骨と何でもやっちゃってる感じ。でもおすすめは塩らーめんとあったのでそれを注文した。麺は黄色いやや縮れた細麺。具は薬味ネギ、平メンマ数本、海苔1枚、半味玉、脂身の多いチャーシュー1枚。あー本当に優しい味のシンプルな塩スープ。美味いじゃん。似てもいないのだけど、何故か今はなき『味のほうさく』を思い出した。能見台周辺住民にとってはいい店が出来たんじゃないのかな。機会があれば他のメニューも試してみたいよ。

続いて大通りに戻って次の店を目指す。『ガネーシュ』に行った時に目に入った『どさん子大将』だ。何だ、追浜まで行かなくても市内にあったんだ。『どさん子大将』の現状はその時の記事で。本部を失って独自の道を歩み始めた各店舗。能見台店はどんな感じになっているのか?早速入店。厨房にはおじさん店主1人。客席はL字型カウンター10席と座敷に4人卓ひとつ。先客4人後客ゼロ。口頭で注文。
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ザ・ラーメン どさん子大将 能見台店 『コーンクリームラーメン』 730円

メニューには一品料理、ビールやジュースもあって完全に町中華化が進んでいた。ありきたりのメニューを注文しても面白くないから、オリジナリティがある面白そうなメニューを注文。麺が黄色い中太縮れ麺。具はもやし、ワカメ、メンマ、大量のコーン。スープは塩ベースにコーンクリームスープを溶かしたんだろうな。クリーム感は希薄。塩味が強く出ている。こういう缶詰コーンも久々食べたなー。どの店出身とか無化調とか小難しい事とは無縁な、ゆるゆる感が魅力になっている。満足の連食となった。

2019年4月13日 (土)

八景接続

先月31日に金沢シーサイドラインが京急金沢八景駅に接続した。せっかく朝新杉田まで出てきたし、今日はいい天気だし、春の海を見てみるのもいいなーと久々シーサイドラインに乗ってみる事にした。普段乗るような事はまずないので新鮮だ。工場地帯を抜け一気に視界が広がりそこには海が広がっていた。始点から終点まで一気乗りしようと思っていたが八景島で途中下車。雲ひとつない青空と青く広がる海。テンションが上り波打ち際に沿って歩いた。先週は花見を行ったけど、今日は初夏を遠くに感じる春の海。気分がいいねー。

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海の公園南口駅から再びシーサイドラインに乗り込み終点の八景島駅へ到着。先日『麺屋庄太』に訪れた際に駅前に見つけた未訪問のラーメン店に行ってみる事にした。駅から徒歩2分ほどのところにある『麺やまる八』なる店だ。昨年2月に開店した家系ラーメン店だ。開店直後に入店した為先客なし。入口脇に券売機。厨房には店主夫婦と思しき男女2人の店員。厨房前にL字型カウンター8席と4人がけテーブル席2卓。席は指定される。店入口の空席待ちスペースがやたら広いのが気になった。先客ゼロ後客6人。その内一人の中学生は食券も買わずに注文していた。店主の身内っぽい。

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麺や まる八 『豚骨醤油ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューを注文。うずらは無いが平メンマが入っているし『松壱家』のウルトラグループのラーメンに酷似している。なので個性は乏しいが、ある一定以上のレベルはクリアしている。なので満足は出来たが家系連食はきつくなってきたなー。

帰りは京浜急行に乗った。正午くらいには帰宅出来て午後は布団や洗濯物を取り込んでゆっくりと過ごした。

2019年3月16日 (土)

濃鰹豚骨

今日も特に行きたい店が思い浮かばない。別にテンションが低いわけでもない。ちょっと普段とは違う場所に行って気分転換は図りたいな、と思い吉祥寺にでも出てみるかと思ったけど、天気予報で今日は雨になると言っていたのであまり遠出するのは止めようとなった。なので色々考えて、横須賀との市境、金沢八景方面に行ってみることにした。

京急金沢八景駅に到着するとシーサイドラインの新駅と接続する為の工事が進んでいて、様変わりしていた。立体的な構造になるんだね。地上に降りて東京環状線に沿って追浜方面に歩を進める。空は曇っているが日光もあり雨が降る気配はない。歩くこと8分くらいで『麺屋庄太』へ、開店直後の2015年12月12日の訪問以来の再訪。その後創業の場所である津久井浜に支店を開店させたのでこちらは六浦本店としている。開店8分前に到着したが、待ちはなし。でも直後に我の後に数人並び始めた。定刻に暖簾が出され入店を促された。入り口すぐのところの券売機で食券購入。男の店員1人と女の店員2人。席を指定されて着席。しかし水はセルフ。後客は8人くらいか。190316syouta00 190316syouta01
麺屋庄太 六浦本店 『鰹豚骨』 900円

濃厚豚骨で知られるこの店。今回は限定の鰹豚骨を注文。15分以上待たされ着丼。麺はかために茹でられた平打気味の中太ストレート麺。具はきざみネギ、大葉、バター、小エビ数個。鶏のレアチャーシュー2枚。内1枚にはチーズが挟み込まれている。スープの表面にはトリュフオイルがかかっている。まずはスープを一口レンゲで啜る。高い豚骨濃度のスープに濃いめの鰹味。色も相まって魚介豚骨ビターバージョンといった印象を受けた。このところの我の中での魚介豚骨ブームに合致してどんどん食べ進めてしまったが、後半やっぱりキツくなってしまった。結構な胃もたれ感になってしまいもう連食は断念した。こんなことで来週大丈夫か我?一杯としては満足出来た。他の客もほとんどがこの限定狙い。我の後客もそうだったのだが、明らかに最初の客だった我を後回しにして後客を先に提供していたのが不満だった。

2018年12月 2日 (日)

文庫辰巳

京急金沢文庫駅近くのすずらん通り商店街にあった『大津家』が閉店し、新しい店が開店したという情報を聞き行ってみる事にした。11月22日開店の『麺屋辰巳』という店だ。本当は昨日訪問する予定だったんだけどね。

とりあえず食料の買い出しをしなくてはならないので井土ヶ谷に出てサミットで買い物をしてから電車に乗った。到着したのは11時ちょっと過ぎだったかな?だから開店5分くらい過ぎた頃に入店。入口脇に券売機。内装はかなり手を入れたようだ。厨房にはおじさん店主と女店員2人。L字型カウンター12席くらい。先客5人後客は8人と大入り。

181202menyatatsumi00 181202menyatatsumi01 麺屋 辰巳 『とんしお(太麺・麺かため・油多め)』 750円

筆頭基本メニューを注文。麺は太麺と細麺を選べる。通常は太麺らしいので太麺で。家系に準じた好みを設定出来るので定番の好みをお願いした。麺は黄色い縮れ太麺。具は白髭ネギと糸唐辛子、平メンマ数本、海苔1枚、ロースとバラの炙りチャーシュー各1枚。スープは家系塩に近いけど、単純にそうではない。際立った印象はないけど、旨味を感じるし油多めもいい感じで我好みだ。満足。

予報では晴れの日曜だったけど、どんより曇っていた。また井土ヶ谷に戻った頃にはちょっとだけ雨も降った。早々に帰宅した。

2018年1月 4日 (木)

再金八家

今日は免許更新手続きをすることにした。手続きの為に貴重な有給休暇を使うのはもったいないので更新年の1月4日をそれに充てている。今回も残念ながら二俣川行き。早朝に起きて向かった。運転免許試験場、年内に隣に建屋を作って移転するようだね。

更新免許を貰ったのが10時半くらい。その足で横浜で相鉄から京急に乗り換え金沢文庫駅に到着出来たのが11時半くらいだったかな。駅から10分ほど歩いて今日の目的店『金八家』に到着。創業1998年。昨日の『ONOMICHI』と同じ『六角家』姉妹店となる。我は2007年6月3日に一度訪問している。その際地元の人々に親しまれている様子が感じられ、良い店だったという記憶は残っている。しかし店に到着すると、記憶にあった店舗とは違う。家系っぽい男臭いイメージからは程遠く、屋号がローマ字表記になっていたりお洒落になっている。正月休みが終わっているか賭けだったが、無事営業していた。今日から営業開始らしい。年賀タオルも貰えた。店前に3人並んでいた。まず食券を買ってから並ぶよう店員に促され入店し入口脇に設置されたタッチパネル式券売機で食券を購入。すぐ店内に入れたが壁側にも待ち席が設置されていたのでそこで5分くらい待ってから着席出来た。厨房には男の店員2人と接客係の女の店員1人。厨房周りにL字型カウンター13席。来客は後を絶たず待ち席は常に人がいた。

180104kinpachiya00 180104kinpachiya01 ラーメン 金八家

『金八ラーメン(麺かため・油多め)』 820円+『ミニチャーシューめし』 200円=1020円


前回訪問時注文したのと同じ屋号を冠する金八ラーメンを注文。味玉付きで海苔8枚入り。連食はしない予定なので、サイドメニューのミニチャーシューめしも合わせて注文した。麺は平打ち縮れ中太麺。具は特のせ分以外は家系標準。チャーシューは脂身が多く肉厚なもの。スープは六角家系の醤油豚骨のもの。なかなか美味しい。でも海苔8枚は多かった。これなら普通の白飯の方が良かったかな。

180104kinpachiya02 チャーシューめしはシャキシャキネギと角切りチャーシューと海苔入りのスタンダードなやつ。トータルで満足度は高かった。他の家系店と比べて家族客が多いのが印象的だった。最近の家系巡り、新店訪問より楽しい。

再び京急に乗り上大岡で途中下車。京急百貨店で買い物をして帰路についた。今日で正月休みも終わりかー。

2017年7月23日 (日)

富岡峰家

どんよりと曇った7月末の日曜日。今日は日用雑貨の買い物がメイン。横浜ヨドバシに行った後、京浜急行各駅停車に乗り、京急富岡駅へ。いつも思うけど京急の各駅停車しか止まらない駅は大変だなー。初めて降りた駅かな?とも思ったけど駅前の風景は記憶にあった。約2年前『麺や月』に訪問した時に来たんだった。駅から徒歩2分ほど、国道に出るちょっと手前の場所に今日の目的店を発見した。今月7日に開店した家系ラーメン店『横浜らーめん峰の家』だ。到着したのは正午をちょうどまわったあたり。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。厨房前に一列のカウンター7席と4人がけテーブル席2卓。先客8人後客は我が入店した後たて続きにあり外待ち客も現れた。

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横浜らーめん 峰の家 『ラーメン(麺かため・油多め)』 680円

筆頭基本メニューをいつもの家の好みで注文。厨房には大きな寸胴がありスープを炊いていた。麺はストレート太麺。かため注文だったのにやけに柔らかい。具は家系の標準的なものだがチャーシューは脂身が多いが大きめだった。それにウズラが入っているので壱六家系なのか。スープは豚骨濃度はあるが醤油ダレは弱め。これと言った個性はない普通の家系ラーメンだった。近隣の住民には良かっただろうけど。今日はこれにておしまい。

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