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2021年9月 4日 (土)

王道印再

横浜市磯子区氷取沢町。マイカー持ちではない我のような人間からすれば滅多に訪れる事はない場所だ。住人の人には悪いが雰囲気からしてローカル感が強く出ていて歩いているとちょっとした地方遠征したような気分になった。『麺家イナズマ』退店後に笹下釜利谷道路沿いを歩いて北上してみた。

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カマリヤ大将

すぐ近くの『カマリヤ大将』は営業しているのを確認した。本牧間門にある『ラーメン大将』系列の店。こちらは約3年半前に訪問している。

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札幌らーめん 麺屋 和光

更に歩を進めて上中里町に突入すると『麺屋和光』が暖簾を出しているのを見つけた。濃厚なスープの味噌ラーメンがメインの店。こちらは2008年に訪問して以来ご無沙汰だからよっぽど入店しようかと思ったよ。でも今日はその先にある『家系ラーメン王道 王道之印』へ二度目の訪問を試みる。最近ネット上では元気のいい『王道家』グループの店で元『環2家』店主の店。開店直後の約6年前に一度訪問しているが、そこで玉葱スライスの厄災が起きてしまった。その時点でテンションはだだ下がりし、スープも何だか薄まって美味い不味い以前の状態だった。6年越しで再評価すべく訪問したくなったのだ。再訪を決意するまでそれくらいの時間が必要だったという事になる。店に到着したのは11時半少し前。入店し食券を買って店員に食券を渡すと好みを聞かれ席を指定された。水はセルフ。店員は男の店員3人と女の店員2人。マスクや感染防止ビニールのせいで店主がいるかは確認出来ず。客入りは入店時8割程度だったが時間が経つにつれ満席になり店内の待ち席に数人並びだした。

210904oudou00210904oudou02家系ラーメン王道 王道之印 『王道セット(麺かため・油多め)』 930円

今回は余計なトッピングはせず王道の王道セットを注文。ラーメンにライスと辛味メンマが付く。先にそちらが提供されたので卓上からおろしニンニクときざみ唐辛子、きざみニンニクをライスに入れて準備した。結構遅れてラーメンが提供された。海苔が5枚になっていた。

210904oudou01家系&ライスなので食事としての満足度はそこそこ高かった。ラーメンは麺は良かったけどスープがちょっと我の好みとは違っていた。どうしても直系と比較してしまい、そこには明らかな違いがあるからだ。トロンとして醤油が強めでしょっぱい。我としては初回で悪い印象だったので今回こそはと思いながら食べたのだが、この店とはやっぱり相性が良くないようだ。味の好みだからどうしようもない。店を出て店前のバス停からバスに乗ったが直後傘を忘れた事に気づいて取りに戻った。洋光台駅から桜木町駅へ移動し家路についた。

氷取稲妻

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朝から霧雨の土曜休日。こんな天候ではあるが今日は久々に磯子区氷取沢へ訪れる事にしていた。電車で洋光台駅まで移動した後バスに揺られる事15分くらいだったかな。バス停から5分ほど歩いて先月28日に開店した本日の目的店『麺家イナズマ』へ到着した。今年5月29日に閉店してしまった『がんこ亭』氷取沢本店の跡地に開店した店だ。『がんこ亭』は初めて『吉村家』から初めて独立した店。家系発祥の地である横浜市磯子区は家系黎明期の雰囲気を伝える店が結構あったのだがもうそのほとんどが無くなってしまった。寂しい限りだ。店に到着したのは開店10分くらい前。店前のベンチには既に先客2人。開店までに我の後ろに4人が並んだ。3分くらい前倒しで開店してくれた。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。客席は厨房前に一列のカウンター6席、2人がけと4人がけのテーブル席が各1卓。食券を渡すと「お好みは?」と聞かれた。この店は家系とは名乗っていないし好みを示す掲示など見つからなかったが我の家系定番を答えた。後客は続々来店しちょうど満席になったが外待ちは生じなかった。

210904inazuma00210904inazuma01 麺家イナズマ 『とんこつ醤油ラーメン 並盛(麺かため・油多め)』740円

筆頭基本メニューを注文。他に塩とんこつ、和風とんこつ等がある。径が小さく底が深い黒い丼で登場。ほうれん草と海苔とチャーシューが入った家系っぽいラーメンだが海苔2枚でゆで玉子半個入。麺は平打ち中太やや縮れ麺。しっかりと麺かため。スープは白っぽい色をしていてしょっぱめ。ちょっと量産型家系っぽい味わいだが嫌な感じはしない。朝飯抜きで食べたので麺と具は食べきり満足して退店した。

2021年8月 7日 (土)

塚大蒜麺

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連休初日とは言うものの台風接近で天気は不安定。昼頃には雨が降るという予報。蒸し暑さが酷いのもあり外出は早い時間で済ませたい。でも近場過ぎると同じ店になりつまらない。そう思い新杉田の方まで足をのばした。ラオタであれば駅に近い吉村家直系店に向かうのだろうが我はその店とあまり相性がよろしくない。反対方向へと歩を進める。今日の目的店は二郎系ラーメン店『麺屋づかちゃん』だ。開店直後の2018年6月3日に一度訪問した事がある。この店は土日は朝10時から営業していると聞いたからね。実際我が店に到着したのは10時半頃だったけど。店前に並び無し。早速暖簾をわる。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。先客4人で即着席出来た。厨房周りのL字型カウンターにはアクリル板の仕切り有り。後客6人。

210807zuka00210807zuka03麺屋づかちゃん 『塩パタン(ヤサイ・ニンニク・アブラ)』 1050円

限定で面白そうなのをやっていたので注文。「パタン」。『第一亭』の名物裏メニューのあの「パタン」を冠している。醤油と塩があるっぽく50円高い塩パタンを注文してみた。レギュラーの二郎と全く同じコールが出来るようだ。

210807zuka02210807zuka01つけ麺のように野菜と豚肉、アブラが入ったスープが別丼で提供された。麺は平打気味の極太麺。やや柔らかめで常温。きざみ海苔と粉末唐辛子、きざみニンニク入り。混ぜてから麺を食べたけどあまり強烈なニンニクって感じはしなかったのでこれで「パタン」か?という疑問を感じてしまった。なので早々に二郎つけ麺という風に切り替え別丼に麺を入れて食べる。ああなかなか美味いじゃん、塩二郎つけ麺だ。チャーシュー美味いね。それになかなかのボリューム。連食するつもりだったけどこれは無理だ。何とか完食、満足して退店。そうしたら外は結構な本降りの雨。傘はささないまま小走りで新杉田駅に戻った。電車で桜木町へ移動しサミットで買い物をして家路についた。

2021年1月31日 (日)

冬晴新杉

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2021年も1ヶ月経過し1月最終日の日曜日を迎えた。昨日に引き続いて冬晴れの良い天候に恵まれ、遠く雪に覆われた富士山がよく見えた。

新杉田駅近くの鳥料理店が営業形態を変更し鶏だしラーメンを提供し始めたというので行ってみる事にした。場所は『凪』とコラボし煮干しラーメンを提供している『ビーフキッチンスタンド』新杉田店の裏手、バスロータリー側。店名は『Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI』。昨年12月25日にリニューアルしたという。早速入店。木材を活かした内外装。厨房には男の店員2人。客席は厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。口頭で注文。前客ゼロ後客1人。

210131hinotori00210131hinotori01Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI『味玉醤油らぁ麺』970円

醤油と塩、後はトッピングの選択になる。「らぁ麺」と書いているので『支那そばや』の影響下の店なのだろうか?麺は中細ストレート。具は刻みネギ、紫玉ネギのみじん切り、三つ葉2つと小松菜、海苔1枚、穂先メンマ2本、鶏ムネ肉、豚バラチャーシューと豚ロース炙りチャーシュー。具材はやたら多い。炙りロースは美味しかった。追加トッピングの味玉は黄身しっとりでこちらも美味しかった。鶏出汁という事で期待したが普通の醤油スープに近い味わいに感じた。

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+『伝説のドライカレー』 380円=1350円

サイドメニューにドライカレーがあったので注文。しかしこれは白米の上に挽き肉が入ったカレーがのったもので、一般的には「キーマカレー」と言われるものだった。我の中ではドライカレーってカレーピラフなので期待していたものとは違った。味はまずますと言ったところ。

料金を支払い退店し家路についた。

2020年12月13日 (日)

根岸五穀

今日は朝から晴れた日曜日になった。今日はJR根岸駅前に開店した新店を狙う。『横浜らーめん ねぎし家』の跡地に今月10日開店した『五穀みそらーめん味噌之介』という店だ。ミリオンスマイルなる外食グループ企がチェーン展開している店らしい。開店3分前くらいに店に到着したら何と店前に大勢の人が集っていた。え?一体どういう事?と店前を見てみると開店記念で主力3メニューを500円で提供するキャンペーンを行っているかららしい。店頭に名簿があったので急いで書き込んだが既に2枚目の一番下の蘭だった。こりゃあ相当待つぞ。昼過ぎには帰宅出来ると思っていたらとんでもない話だ。この前『千家』に訪問したばかりだし、『八王子ホープ軒』はまたシャッターが降りたままだ。もう閉店しちゃったのかな?というわけで道は閉ざされて腹を据えて待つか。駅前の東急ストアに行って少しだけ買い物をして戻ってきたがまだ名簿1枚目も未だ終わっていなかった。仕方なく店前で待つ事にした。この辺りは団地が多いからかなあ。このキャンペーン期間中連日訪問しているような話しをしている客が数名いたからね。店内に案内されたのは結局名簿に名前を書いてから約100分が経過した後だった。久々こんなに待ったよ。厨房はよく見えなかったけどおそらく男の店員は6人くらいと女の店員1人。客席はカウンター席が1列3席が2本と2席が1本、4人がけテーブル席が3卓。口頭で注文。料金後払い。

201213misonosuke00201213misonosuke01五穀みそらーめん味噌之介 根岸駅前店

『旨トロ角煮味噌らーめん』 500円<オープン記念価格>

名物と書かれオススメマークもついているメニューを注文。通常900円のメニューだが今日までは500円。その為にこんなに時間を浪費する事はなかったのだが潰しが効かなかったからしょうがない。麺は中太ちぢれ麺。具はきざみ葱、もやし、玉ネギ、平メンマ、半分に切られた味玉1個分、そして三元豚のトロトロ角煮のでかい奴が1ブロックのっている。通常900円でこのボリュームならなかなかコストパフォマンスは良いのではないか。五穀味噌の五穀とは麦、米、大豆、胡麻、落花生の事と書かれている。それらが入った味噌という事だろうか?信州味噌をベースに数種類の味噌をブレンドしたとかよく他の店でも書いてある事が書かれている。万人受けするしっかりした味の味噌スープだ。チェーン店ならではの安定感が感じられる。卓上には数種類の薬味があり、おろし生姜もあったので多めに投入した。玉ネギ多めの味噌ラーメンは美味しいねー。角煮も名前負けしていない柔らかさで美味しい。これは満足出来る逸品だ。

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+『でっからセット』 300円=880円

味噌ラーメンと言えばライスを付けたくなる。大盛り無料。唐揚げ2個が付くセットもあったのでそれを注文。普通のよりやや大きめの唐揚げが2個付いた。これと味噌ラーメンの角煮と一緒になるとかなりのボリューム。長時間待たされたから腹が減っていたけど満腹になったよ。満足で支払いをして店を出た。

後はコンビニで買い物をして午後2時前には帰宅、干していた布団を取り込んでから普通の家事をして休日の午後を過ごした。

2020年11月 8日 (日)

根岸葱麺

空は雲が多く気温もやや高め。今日も家でゆっくりしたい気持ち。特に行きたい店もなので近場で済まそう。背脂ラーメンが食べたくなったので根岸の『八王子ホープ軒』を目指した。開店予定時間に店に到着したがシャッターは降りたままだった。何の張り紙もされていない。あっさりと諦めて隣の『千家』根岸店へ入店。根岸店には実に11年ぶりの再訪になる。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。客席は奥に伸びる一列のカウンター15席。先客6人後客8人。

201108senya00201108senya01ラーメン千家 根岸店 『ネギラーメン(麺かため・油多め)』 900円

我は『千家』ではこれ一択。好みは我の家系定番。卓上からおろしニンニクや豆板醤をたっぷり投入しよりジャンクな味わいにして楽しんだ。ボリュームもたっぷりで満足だ。たった20分弱の滞在で根岸を去った。

2020年10月 3日 (土)

杉田肉凪

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JR新杉田駅近くに戻ってきた。駅前のすき家の隣に肉バルを謳う『ビーフキッチンスタンド』。「奴ダイニング」という会社が展開している店舗らしい。通常営業は夜からなのだろうが、このご時世だからランチタイムに力を入れるという事だろう、ラーメンの提供を始めたようだ。それもすごい煮干しラーメン。もちろん『凪』。野毛で寿司店とのコラボ店を出したのが記憶に新しいけど今度は肉バルとか。ラーメン店同士のコラボはよく聞くが、他の料理店とのコラボを精力的にやるね。正午開店らしくちょうど開店のタイミングで入店。厨房には男の店員と女の店員の2人。先客ゼロ後客1人。客席は35席だそうだ。本来スタンド席のようだがカウンターの幅が狭い。

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ビーフキッチンスタンド 新杉田店 『すごい特製煮干しラーメン』 1180円

基本に忠実な凪風煮干しラーメン。麺はビロビロ縮れ太麺。一反も麺も2本くらい入っていた。具は刻みタマネギ、ほうれん草、海苔5枚、味玉丸1個。普通のすごい煮干しラーメン…というのも変だが、それとこの店のものが違うのはローストビーフが3枚入っていること。スープは濃厚煮干し醤油。専門店と同じというわけにはいかないので多少荒いところがあった事は否めない。でもこういうバリエーションの展開もあるというのは面白いね。

カレーとラーメンの危険な連食をまたしてしまい自己嫌悪。早々に帰宅して数時間昼寝してしまった。

2020年9月12日 (土)

油蕎麦則

新杉田駅に戻ってくると雨は勢いを増していた。でもこの駅の近くに油そばの新店があるんだよなーと一瞬迷ってやっぱり訪問してみる事にした。駅を出て京急富岡駅方面へ歩を進める。根岸線高架下をくぐって更に5分ほど歩く。そこに見つけた焦げ茶色の店舗が今月4日に開店した油そば専門店『則(すなわち)』だ。到着したのは正午5分前くらい。暖簾は出ているので早速入店。券売機はなし。厨房には男女2人の店員。内装は外装同様焦げ茶色で統一され、壁に店のロゴみたいなものがペイントされていたり結構おしゃれ。客席は厨房前に一列のカウンター5席と壁側に一列のカウンター3席。席間には発泡スチロール製の飛沫感染防止板設置。4人がけテーブル席が3卓くらいかな。先客4人後客4人。

200912sunawachi00200912sunawachi01油そば 則 『油そば 並』 650円

基本の醤油味の油そばの他に、塩油そば、香味ピリ辛油そば、生野菜油そば等があった。我は連食だったのでトッピングなしの基本の並を注文。麺は黄色い中太縮れ麺。具は千切りネギと水菜のきざみ、極太メンマ2本、巻バラチャーシュー1枚。醤油味の油が丼の底にある。これを全て混ぜて食す。非常にオーソドックスな油そば。我は連食だったからちょうどよい量だったが、通常では単品並だけだと少ないかな。味はやや濃い醤油味で我にはややしょっぱ過ぎるように感じた。それにしても何故今、この場所で油そば専門店?とか余計な事を考えてしまった。都内で一時期多店舗展開した油そば専門店が増えたが、店主はそこで従事した経験があるのか?もしくは油そばに思い入れがあったのか?丁寧に作られていたので後者だと思いたいな。満足で料金を支払い退店した。

新杉田駅に戻り根岸線に乗り桜木町に移動。駅前のサミットで買い物をした後帰宅した。

2019年11月 3日 (日)

根岸背脂

我にしてはゆっくりと朝7時前に起床。空を見ると昨日とは一転雲が多くどんどん増えてくる感じ。天気予報では午後雨が降ると言っている。そんな空を見上げながら、昨日好天に恵まれながら上高地を散策出来たことは本当に幸運だったと思う。しかし絶景からのハイテンションで夢中になってしまい、日常では歩かない距離を半日歩き続けてしまった。その疲れが今日になって出てくる事だろう。今日は休養に充てるべき。でも食料買い出しに外に出る必要がある。そして行きたい店も都合よく、何とか近場と言える根岸駅前に出来た新店だ。その店は今や希少種となってしまった背脂チャッチャ系の源流、ホープ軒の屋号を冠する店だった。その名も『八王子ホープ軒』。何故に八王子?吉祥寺の『ホープ軒本舗』、千駄ヶ谷の『ホープ軒』、野方の『野方ホープ』は知っているけど…。ともかく行ってみよう。場所は『千家 根岸店』の隣で以前『らーめん天翔』があった店舗だ。開店時刻の15分過ぎくらいに店へ到着。店前に待ちは無し。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主1人だけ。厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓。カウンター全てとテーブル席1卓はすでに埋まっていた。店主に食券を渡し、唯一空いていたもう一卓のテーブル席に着席する。先客9人後客2人。

191103hopeken00191103hopeken01 とんこつラーメン 八王子ホープ軒


『ラーメン 中盛(麺かため・背脂多め)』 810円+『煮玉子』 80円=890円

昨日はまともな食事をしていなかったので、初訪問店にも関わらず中盛のボタンと煮玉子のボタンを押してしまった。カウンター越しに呼ばれてラーメンを受け取り自分の席まで運ぶ。スープはあっさりで醤油ダレも弱いけどしょうっぱさは感じる。背脂増し注文にも関わらず背脂もかなりおとなしめ。背脂チャッチャ系を期待して望むと肩透かしになる。具はきざみ葱と茹でもやし、平メンマ数本、薄切りなチャーシュー1枚。トッピング煮玉子は黄身に甘みがありしっとりしていた。驚いたことに麺が極太と言っていいゴワゴワの縮れ麺。これは過去食べたホープ軒系列のどれとも似ていない。ホープ軒系列はむしろ麺はおとなしめな印象なのに、この店は麺の主張が強い。帰宅後調べてみたのだが、八王子の外れの方にある『ホープ軒(大塚店)』といいう店と関係がありそうだ。どんぶりとコップはカウンターに戻し、満足して退店出来た。横浜では貴重なホープ軒、根岸の地で花開いて欲しい。

駅前の東急ストアで買い物をした後家路に着いた。帰宅後は体力の電池切れを感じて横になってしまった。

2019年8月18日 (日)

夏汐見台

190818shiomidai00 間違いなく酷暑となった日曜日。こんな日は屋外に一歩も出ず、家の板の間の上で扇風機にあたりながら過ごしたい。そう思っていたけど買い出しに行かなければならない。井土ヶ谷で買い物をしてから京急井土ヶ谷駅へ。新店開拓のためだ。我ながらよくやるよ…。各駅停車にのり屏風ヶ浦駅で下車。店の場所は汐見台。高台だ。炎天下の中キツイのでバスに乗ってしまった。次の停留所だったけど。降りるとスーパーと飲食店街が連なっている場所があり、その中に目的の店を発見した。『中華そば はなとみ』。今年の1月11日に開店していたらしい。到着時は開店前だったので店前のベンチに座って開店を待つ。定刻になり店員が暖簾を出しに来て入店を促された。内外装ともライトグリーンというあまり見ないパターンの店。厨房は奥にあり店主と思しきおじさん店員とおばさん店員の2人。客席は1人がけテーブル席1卓と2人がけテーブル席4卓、座敷に4人がけテーブル席3卓。先客ゼロ後客4人。
190818hanatomi00 190818hanatomi01中華蕎麦 はなとみ 『淡麗醤油らーめん』 700円

筆頭メニューを注文。他に中華そば、味噌らーめん、つけそば等があった。しばらくして着丼。麺はかために茹でられた白っぽい中細ちぢれ麺。具はきざみねぎ、紫タマネギ、太メンマ数本、脂身の多いバラチャーシュー1枚。店頭のメニュー紹介によると「大山鶏のガラを6時間低温調理した」とある。だから油はあまり感じない。味は煮干しが効いた醤油スープ。丼縁にある柚子胡椒を少しづつ溶かしていくと爽やかさが出る。味はしっかりしているので満足。
190818hanatomi02+『ちゃーしゅーご飯』 280円=980円

サイドメニューのちゃーしゅーご飯を注文。具は小粒なのと中くらいの大きさの2種のチャシュー、きざみねぎときざみ海苔。カラフルなアラレがかけられている。値段相応かな。この店は言っては失礼だがこの立地で、営業時間も短めで平日しか夜営業していないので、明らかにこの高台にあるマンションに住む人限定なのかなと思う。近隣の住民にとっていは良い店が出来たと感じるはずだ。一方限られた客に提供するニッチな営業をしたいという店主の思いが一致出来ていたとしたらwin-winで良かったのではないか?などとどうでもよい事を考えながら退店した。

帰りは下り坂で楽だろうと歩いて駅まで戻った。少しは歩かないとと思って歩いたが炎天下の中でキツかったね。電車に乗って帰路ギリギリバスに乗れて良かった。13時前には帰宅出来た。帰宅後は空調を効かせた部屋でゆっくりと過ごす事が出来た。

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