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2021年1月31日 (日)

冬晴新杉

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2021年も1ヶ月経過し1月最終日の日曜日を迎えた。昨日に引き続いて冬晴れの良い天候に恵まれ、遠く雪に覆われた富士山がよく見えた。

新杉田駅近くの鳥料理店が営業形態を変更し鶏だしラーメンを提供し始めたというので行ってみる事にした。場所は『凪』とコラボし煮干しラーメンを提供している『ビーフキッチンスタンド』新杉田店の裏手、バスロータリー側。店名は『Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI』。昨年12月25日にリニューアルしたという。早速入店。木材を活かした内外装。厨房には男の店員2人。客席は厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓と4人がけテーブル席1卓。口頭で注文。前客ゼロ後客1人。

210131hinotori00210131hinotori01Tori-Dashi Ramen&Bal HINOTORI『味玉醤油らぁ麺』970円

醤油と塩、後はトッピングの選択になる。「らぁ麺」と書いているので『支那そばや』の影響下の店なのだろうか?麺は中細ストレート。具は刻みネギ、紫玉ネギのみじん切り、三つ葉2つと小松菜、海苔1枚、穂先メンマ2本、鶏ムネ肉、豚バラチャーシューと豚ロース炙りチャーシュー。具材はやたら多い。炙りロースは美味しかった。追加トッピングの味玉は黄身しっとりでこちらも美味しかった。鶏出汁という事で期待したが普通の醤油スープに近い味わいに感じた。

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+『伝説のドライカレー』 380円=1350円

サイドメニューにドライカレーがあったので注文。しかしこれは白米の上に挽き肉が入ったカレーがのったもので、一般的には「キーマカレー」と言われるものだった。我の中ではドライカレーってカレーピラフなので期待していたものとは違った。味はまずますと言ったところ。

料金を支払い退店し家路についた。

2020年12月13日 (日)

根岸五穀

今日は朝から晴れた日曜日になった。今日はJR根岸駅前に開店した新店を狙う。『横浜らーめん ねぎし家』の跡地に今月10日開店した『五穀みそらーめん味噌之介』という店だ。ミリオンスマイルなる外食グループ企がチェーン展開している店らしい。開店3分前くらいに店に到着したら何と店前に大勢の人が集っていた。え?一体どういう事?と店前を見てみると開店記念で主力3メニューを500円で提供するキャンペーンを行っているかららしい。店頭に名簿があったので急いで書き込んだが既に2枚目の一番下の蘭だった。こりゃあ相当待つぞ。昼過ぎには帰宅出来ると思っていたらとんでもない話だ。この前『千家』に訪問したばかりだし、『八王子ホープ軒』はまたシャッターが降りたままだ。もう閉店しちゃったのかな?というわけで道は閉ざされて腹を据えて待つか。駅前の東急ストアに行って少しだけ買い物をして戻ってきたがまだ名簿1枚目も未だ終わっていなかった。仕方なく店前で待つ事にした。この辺りは団地が多いからかなあ。このキャンペーン期間中連日訪問しているような話しをしている客が数名いたからね。店内に案内されたのは結局名簿に名前を書いてから約100分が経過した後だった。久々こんなに待ったよ。厨房はよく見えなかったけどおそらく男の店員は6人くらいと女の店員1人。客席はカウンター席が1列3席が2本と2席が1本、4人がけテーブル席が3卓。口頭で注文。料金後払い。

201213misonosuke00201213misonosuke01五穀みそらーめん味噌之介 根岸駅前店

『旨トロ角煮味噌らーめん』 500円<オープン記念価格>

名物と書かれオススメマークもついているメニューを注文。通常900円のメニューだが今日までは500円。その為にこんなに時間を浪費する事はなかったのだが潰しが効かなかったからしょうがない。麺は中太ちぢれ麺。具はきざみ葱、もやし、玉ネギ、平メンマ、半分に切られた味玉1個分、そして三元豚のトロトロ角煮のでかい奴が1ブロックのっている。通常900円でこのボリュームならなかなかコストパフォマンスは良いのではないか。五穀味噌の五穀とは麦、米、大豆、胡麻、落花生の事と書かれている。それらが入った味噌という事だろうか?信州味噌をベースに数種類の味噌をブレンドしたとかよく他の店でも書いてある事が書かれている。万人受けするしっかりした味の味噌スープだ。チェーン店ならではの安定感が感じられる。卓上には数種類の薬味があり、おろし生姜もあったので多めに投入した。玉ネギ多めの味噌ラーメンは美味しいねー。角煮も名前負けしていない柔らかさで美味しい。これは満足出来る逸品だ。

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+『でっからセット』 300円=880円

味噌ラーメンと言えばライスを付けたくなる。大盛り無料。唐揚げ2個が付くセットもあったのでそれを注文。普通のよりやや大きめの唐揚げが2個付いた。これと味噌ラーメンの角煮と一緒になるとかなりのボリューム。長時間待たされたから腹が減っていたけど満腹になったよ。満足で支払いをして店を出た。

後はコンビニで買い物をして午後2時前には帰宅、干していた布団を取り込んでから普通の家事をして休日の午後を過ごした。

2020年11月 8日 (日)

根岸葱麺

空は雲が多く気温もやや高め。今日も家でゆっくりしたい気持ち。特に行きたい店もなので近場で済まそう。背脂ラーメンが食べたくなったので根岸の『八王子ホープ軒』を目指した。開店予定時間に店に到着したがシャッターは降りたままだった。何の張り紙もされていない。あっさりと諦めて隣の『千家』根岸店へ入店。根岸店には実に11年ぶりの再訪になる。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。客席は奥に伸びる一列のカウンター15席。先客6人後客8人。

201108senya00201108senya01ラーメン千家 根岸店 『ネギラーメン(麺かため・油多め)』 900円

我は『千家』ではこれ一択。好みは我の家系定番。卓上からおろしニンニクや豆板醤をたっぷり投入しよりジャンクな味わいにして楽しんだ。ボリュームもたっぷりで満足だ。たった20分弱の滞在で根岸を去った。

2020年10月 3日 (土)

杉田肉凪

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JR新杉田駅近くに戻ってきた。駅前のすき家の隣に肉バルを謳う『ビーフキッチンスタンド』。「奴ダイニング」という会社が展開している店舗らしい。通常営業は夜からなのだろうが、このご時世だからランチタイムに力を入れるという事だろう、ラーメンの提供を始めたようだ。それもすごい煮干しラーメン。もちろん『凪』。野毛で寿司店とのコラボ店を出したのが記憶に新しいけど今度は肉バルとか。ラーメン店同士のコラボはよく聞くが、他の料理店とのコラボを精力的にやるね。正午開店らしくちょうど開店のタイミングで入店。厨房には男の店員と女の店員の2人。先客ゼロ後客1人。客席は35席だそうだ。本来スタンド席のようだがカウンターの幅が狭い。

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ビーフキッチンスタンド 新杉田店 『すごい特製煮干しラーメン』 1180円

基本に忠実な凪風煮干しラーメン。麺はビロビロ縮れ太麺。一反も麺も2本くらい入っていた。具は刻みタマネギ、ほうれん草、海苔5枚、味玉丸1個。普通のすごい煮干しラーメン…というのも変だが、それとこの店のものが違うのはローストビーフが3枚入っていること。スープは濃厚煮干し醤油。専門店と同じというわけにはいかないので多少荒いところがあった事は否めない。でもこういうバリエーションの展開もあるというのは面白いね。

カレーとラーメンの危険な連食をまたしてしまい自己嫌悪。早々に帰宅して数時間昼寝してしまった。

2020年9月12日 (土)

油蕎麦則

新杉田駅に戻ってくると雨は勢いを増していた。でもこの駅の近くに油そばの新店があるんだよなーと一瞬迷ってやっぱり訪問してみる事にした。駅を出て京急富岡駅方面へ歩を進める。根岸線高架下をくぐって更に5分ほど歩く。そこに見つけた焦げ茶色の店舗が今月4日に開店した油そば専門店『則(すなわち)』だ。到着したのは正午5分前くらい。暖簾は出ているので早速入店。券売機はなし。厨房には男女2人の店員。内装は外装同様焦げ茶色で統一され、壁に店のロゴみたいなものがペイントされていたり結構おしゃれ。客席は厨房前に一列のカウンター5席と壁側に一列のカウンター3席。席間には発泡スチロール製の飛沫感染防止板設置。4人がけテーブル席が3卓くらいかな。先客4人後客4人。

200912sunawachi00200912sunawachi01油そば 則 『油そば 並』 650円

基本の醤油味の油そばの他に、塩油そば、香味ピリ辛油そば、生野菜油そば等があった。我は連食だったのでトッピングなしの基本の並を注文。麺は黄色い中太縮れ麺。具は千切りネギと水菜のきざみ、極太メンマ2本、巻バラチャーシュー1枚。醤油味の油が丼の底にある。これを全て混ぜて食す。非常にオーソドックスな油そば。我は連食だったからちょうどよい量だったが、通常では単品並だけだと少ないかな。味はやや濃い醤油味で我にはややしょっぱ過ぎるように感じた。それにしても何故今、この場所で油そば専門店?とか余計な事を考えてしまった。都内で一時期多店舗展開した油そば専門店が増えたが、店主はそこで従事した経験があるのか?もしくは油そばに思い入れがあったのか?丁寧に作られていたので後者だと思いたいな。満足で料金を支払い退店した。

新杉田駅に戻り根岸線に乗り桜木町に移動。駅前のサミットで買い物をした後帰宅した。

2019年11月 3日 (日)

根岸背脂

我にしてはゆっくりと朝7時前に起床。空を見ると昨日とは一転雲が多くどんどん増えてくる感じ。天気予報では午後雨が降ると言っている。そんな空を見上げながら、昨日好天に恵まれながら上高地を散策出来たことは本当に幸運だったと思う。しかし絶景からのハイテンションで夢中になってしまい、日常では歩かない距離を半日歩き続けてしまった。その疲れが今日になって出てくる事だろう。今日は休養に充てるべき。でも食料買い出しに外に出る必要がある。そして行きたい店も都合よく、何とか近場と言える根岸駅前に出来た新店だ。その店は今や希少種となってしまった背脂チャッチャ系の源流、ホープ軒の屋号を冠する店だった。その名も『八王子ホープ軒』。何故に八王子?吉祥寺の『ホープ軒本舗』、千駄ヶ谷の『ホープ軒』、野方の『野方ホープ』は知っているけど…。ともかく行ってみよう。場所は『千家 根岸店』の隣で以前『らーめん天翔』があった店舗だ。開店時刻の15分過ぎくらいに店へ到着。店前に待ちは無し。早速入店。入口脇に券売機。厨房には若い男の店主1人だけ。厨房前に一列のカウンター7席と2人がけテーブル席2卓。カウンター全てとテーブル席1卓はすでに埋まっていた。店主に食券を渡し、唯一空いていたもう一卓のテーブル席に着席する。先客9人後客2人。

191103hopeken00191103hopeken01 とんこつラーメン 八王子ホープ軒


『ラーメン 中盛(麺かため・背脂多め)』 810円+『煮玉子』 80円=890円

昨日はまともな食事をしていなかったので、初訪問店にも関わらず中盛のボタンと煮玉子のボタンを押してしまった。カウンター越しに呼ばれてラーメンを受け取り自分の席まで運ぶ。スープはあっさりで醤油ダレも弱いけどしょうっぱさは感じる。背脂増し注文にも関わらず背脂もかなりおとなしめ。背脂チャッチャ系を期待して望むと肩透かしになる。具はきざみ葱と茹でもやし、平メンマ数本、薄切りなチャーシュー1枚。トッピング煮玉子は黄身に甘みがありしっとりしていた。驚いたことに麺が極太と言っていいゴワゴワの縮れ麺。これは過去食べたホープ軒系列のどれとも似ていない。ホープ軒系列はむしろ麺はおとなしめな印象なのに、この店は麺の主張が強い。帰宅後調べてみたのだが、八王子の外れの方にある『ホープ軒(大塚店)』といいう店と関係がありそうだ。どんぶりとコップはカウンターに戻し、満足して退店出来た。横浜では貴重なホープ軒、根岸の地で花開いて欲しい。

駅前の東急ストアで買い物をした後家路に着いた。帰宅後は体力の電池切れを感じて横になってしまった。

2019年8月18日 (日)

夏汐見台

190818shiomidai00 間違いなく酷暑となった日曜日。こんな日は屋外に一歩も出ず、家の板の間の上で扇風機にあたりながら過ごしたい。そう思っていたけど買い出しに行かなければならない。井土ヶ谷で買い物をしてから京急井土ヶ谷駅へ。新店開拓のためだ。我ながらよくやるよ…。各駅停車にのり屏風ヶ浦駅で下車。店の場所は汐見台。高台だ。炎天下の中キツイのでバスに乗ってしまった。次の停留所だったけど。降りるとスーパーと飲食店街が連なっている場所があり、その中に目的の店を発見した。『中華そば はなとみ』。今年の1月11日に開店していたらしい。到着時は開店前だったので店前のベンチに座って開店を待つ。定刻になり店員が暖簾を出しに来て入店を促された。内外装ともライトグリーンというあまり見ないパターンの店。厨房は奥にあり店主と思しきおじさん店員とおばさん店員の2人。客席は1人がけテーブル席1卓と2人がけテーブル席4卓、座敷に4人がけテーブル席3卓。先客ゼロ後客4人。
190818hanatomi00 190818hanatomi01中華蕎麦 はなとみ 『淡麗醤油らーめん』 700円

筆頭メニューを注文。他に中華そば、味噌らーめん、つけそば等があった。しばらくして着丼。麺はかために茹でられた白っぽい中細ちぢれ麺。具はきざみねぎ、紫タマネギ、太メンマ数本、脂身の多いバラチャーシュー1枚。店頭のメニュー紹介によると「大山鶏のガラを6時間低温調理した」とある。だから油はあまり感じない。味は煮干しが効いた醤油スープ。丼縁にある柚子胡椒を少しづつ溶かしていくと爽やかさが出る。味はしっかりしているので満足。
190818hanatomi02+『ちゃーしゅーご飯』 280円=980円

サイドメニューのちゃーしゅーご飯を注文。具は小粒なのと中くらいの大きさの2種のチャシュー、きざみねぎときざみ海苔。カラフルなアラレがかけられている。値段相応かな。この店は言っては失礼だがこの立地で、営業時間も短めで平日しか夜営業していないので、明らかにこの高台にあるマンションに住む人限定なのかなと思う。近隣の住民にとっていは良い店が出来たと感じるはずだ。一方限られた客に提供するニッチな営業をしたいという店主の思いが一致出来ていたとしたらwin-winで良かったのではないか?などとどうでもよい事を考えながら退店した。

帰りは下り坂で楽だろうと歩いて駅まで戻った。少しは歩かないとと思って歩いたが炎天下の中でキツかったね。電車に乗って帰路ギリギリバスに乗れて良かった。13時前には帰宅出来た。帰宅後は空調を効かせた部屋でゆっくりと過ごす事が出来た。

2019年4月13日 (土)

直系朝食

朝から好天に恵まれた土曜休日。久々に直系の家系ラーメンが食べたくなった。朝方の我は朝9時前に家を出て最寄り駅から新杉田へ移動。徒歩5分ほどの場所にある『吉村家』直系の『杉田家』へ。店は9時40分頃到着。昨年3月3日以来の訪問となる。店前に待ちはなかったが券売機前に人が数人立っていた。生憎5千円札しかなかったので両替ロスタイムがあり、店員に店外待ちを指示されたが1分もたたない内に入店。後客はどんどん来ていた模様。厨房には男の店員ばかり5人。
190413sugitaya00 190413sugitaya01ーメン 杉田家 本店 『チャーシューメン』 900円

直系定番のチャーシューメン。900円になってしまったか…。もうひとつの玉ネギはこの店では我にとって鬼門なので注文しなかった。油多めが効いている。でもチャーシューの燻製の香りが弱かった。なので直系として期待して食べると不満が残ってしまったのは否めない。でも朝食としては贅沢で満足出来たかな。

2019年1月25日 (金)

鶏白太翔

会社帰り久々に屏風ヶ浦にやって来た。『元気鶏』なる焼き鳥屋が移転、跡地にラーメン店を今月21日に開店させたという情報を得たからだ。屋号は『横浜太翔』。早速入店。厨房には金髪の小柄な男の店主と、金髪ギャル風の女店員。接客は普通にちゃんとしている。厨房前に一列のカウンター6席と4人がけテーブル席2卓。店内は狭い。先客はおばちゃん1人がテーブル席に大量の荷物を置いて座っていた。客なのか店の関係者なのか不明。後客4人。口頭で注文。

190125yokohamataisyou00_2 190125yokohamataisyou01 横浜太翔 『鶏白湯(塩味・細麺)』 650円

この店は辛麺と鶏白湯の2本立て。悩んだけど辛麺は味が想像できて面白みに欠けるかなと思い鶏白湯の方を注文。味は塩か醤油か選択出来、麺も太麺と細麺から選択する。辛麺の方はそれに加えこんにゃく麺も用意していたから、単に辛いラーメンではなく宮崎発祥の本当の辛麺のようだ。しばらく待って着丼。見た目がちょっと華がなく寂しい感じがした。麺は細麺ストレート。具は刻みネギとスプラウト数本、脂身の多いチャーシュー1枚。スープは若干透明度があるので濃厚という感じではない。あまり期待出来ないなーと思いながら一口啜ると、あら、美味しい。優しい鶏の味わい。調理の真面目さを感じたね。いい感じだ。

190125yokohamataisyou02 +『ネギ丼』 300円=950円

サイドメニューのネギ丼も注文。きざみ鶏肉ときざみネギときざみ海苔。味付けは胡麻油とピリ辛。いたって普通のネギ丼だけど、中サイズの丼に半分くらいご飯が入ってそこそこのボリューム感有り。晩飯として満足出来た。

2018年11月10日 (土)

霜月根岸

『麺屋ARK』を出て関内駅へ。やっぱり今日は季節外れの暑さだな。そのまま根岸線に乗り根岸駅で下車。駅前ロータリーのすぐ近くにあるマンションの1階商業テナントに今月6日に開店した『横浜らーめん ねぎし家』へ訪問。なかなか立派な店構えをしている。店内隅に券売機。厨房は奥にあり男の店員3人と女の店員1人。コの字型カウンター9席と4人がけテーブル席3卓。正午直前の入店で先客は8人くらいだったが、我の後に13人くらい立て続けに入店して来た。

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横浜らーめん ねぎし家 『赤味噌らーめん(麺かため・油多め)』 800円

例え黒いテント屋根であろうと、「横浜らーめん」を名乗り半味玉が基本で入っている事で「あー『壱八家』系列店だな、だったら赤味噌かな」と淡々と選択する我。その時は気づかなかったが、今思うと自分でも怖く少し自己嫌悪。麺がかなり強めに縮れた太麺。我はこのタイプの麺は好みなのだが、麺かため注文としてもやり過ぎなくらい固かった。まだ店員がこの麺に慣れていないのだろう。それに他の『壱八家』の赤味噌に比べ若干甘い味付けだった。安定すれば解消するレベルで問題なし。満足。根岸駅前もラーメン店が多くなったね。かなり地味なラインナップだけど。

退店してすぐ駅前バスターミナルに行ってバスで帰路についた。

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