カテゴリー

2026年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ

2025年2月24日 (月)

涼風魚介

250224sky01 昨日の祭日で振替休日となった月曜日。今日も良い天気。家事は朝洗濯物を干しただけで今日はのんびり過ごす事にした。よって昼もいつもより遅めに家を出た。

 今日も新店開拓。JR南武線尻手駅近くに今月2日オープンしたという『麺屋涼風(すずかぜ)』という店が狙い。場所は尻手駅改札を出て鶴見川方面に4,5分ほど歩いた場所にある。店には開店15分前くらいに到着したが既に先客5人が待っていた。最後尾につく。しばらくすると店主がシャッターを上げ始めた。横長でなかなか渋い店構えだ。定刻に開店する頃には我の後ろに更に長い行列が生じていた。先客に続いて順番に店内へ。入口正面の券売機で食券を購入した。席は厨房周りのL字型カウンター6席のみだったので最後の席にギリギリ着席出来た。眼鏡をかけた中年男店主のワンオペらしく食券を手渡した。水は店主が一人づつ席の前に置いてくれた。作業は手慣れている雰囲気で経験を積んでいる事が見て取れた。後からおばさん店員が1人ヘルプで入ってきた。

250224rsuzukaze00 250224suzukaze01 麺屋涼風

『ラーメン』900円+『味玉』100円=1000円

つけ麺が筆頭だったが我はラーメンが食べたいので味玉を付けて注文した。つけ麺メインという事は魚介豚骨スープという事だね。それぞれ辛口があり、カレーつけ麺というのもあった。

250224rsuzukaze02 麺はしっかり縮れたもので太さもそこそこあっていい感じ。具はきざみ葱と平メンマ数本、大きめの巻バラチャーシュー1枚。トッピングの味玉は黄身しっとり。スープは予想通り魚介豚骨だが油層がちゃんと出来ていてしっかりラーメンとしての魅力が作られている。一昔前のつけ麺メインの店はスープはつけ汁を薄めて細麺にしただけの「一応ラーメン作りました」的なものを出している店に高確率で遭遇した経験があるので、実は今日も警戒していたのだけれど杞憂だった。あっさりめだけどしっかりとした味わい、旨味を感じてどんどん食べ進め、気がつけばスープ完飲の完食マークを出していた。体も温まり大満足で退店出来た。店内にも待ち客がいたが店の外にも6人くらい待っていた。既に近隣の客を掴んでいる様子だ。

途中スーパーで食材を調達してから家路についた。

2025年2月20日 (木)

濱之小麦

250220sky01 快晴に恵まれた木曜平日。相変わらず寒さは厳しい。午後用事があったので午後は半休を使い午前中で会社を退勤した。

用事まで時間的余裕があったので鶴見駅まで足をのばした。狙いは今月14日に開店した『Hamano Comugi』という新店。場所は以前『煮干し中華そばハナアオイ』という店が入っていた店舗。到着したのは正午を15分ほど過ぎたあたりで店前に8人も並んでいた。早速最後尾につく。すぐに我の後ろにも続々並びが生じた。約25分待ちでようやく入店出来た。入口脇の券売機で食券を購入し席に案内された。内外装とも前の店とはだいぶ異なり結構手を入れられお洒落な雰囲気を作り上げている。店員は女3人男2人。客席は厨房周りL字型カウンター12席。提供まで更に25分近く待たされた。

250220hamanocomugi00 250220hamanocomugi03 Hamano Comugi 『特製昆布水つけ麺 塩』1350円

昆布水つけ麺とらぁ麺が2本柱でそれぞれ塩と醤油がある。筆頭の特製昆布水つけ麺塩を選択。ところがここでトラブル発生。何と豚のチャーシューがなくなり鶏チャーシューのみになるとの事。新店らしいトラブルだ。「鶏ムネ肉は苦手なんで…」と伝えたところ「焼豚飯なら出来ますが」と言ってくれたので特製のチャーシュー抜き仕様+「卵黄のせ焼豚飯」となった。

250220hamanocomugi01 麺はかなり冷たく締められた全粒粉入中太縮れ麺。昆布水のヌメヌメ感が凄く持ち上げると糸を引く。具はスプラウト、メンマ2本、スライスレモン1枚、黄身トロリの味玉丸1個。卓上の食べ方指南がありその通りに食べる。まず麺だけで食べる。冷たいがその分シコシコした食感の麺に昆布水で官能的なヌメリが加わる。「中華麺を味わう」方法としては天才的な発明だよなーと感心する。次に卓上にあった藻塩を麺にふりかけ食べた。これも美味しい。このまま食べ進んじゃいたい気持ちを抑えて美しいまでの透明度を誇るつけ汁に麺を浸して食べる。あー結構強めな塩味だね。そしてアッツアツ。この温度差のギャップ感が昆布水つけ麺の魅力でもある。どこまでも品格を感じる。「昆布水つけ麺」としての完成度は高く、そして丁寧。提供に時間がかかるのも納得の一品だった。改めて「昆布水つけ麺」って「一般的なつけ麺」とは別種の料理になっているよなーと感じた。

250220hamanocomugi04 卵黄乗せ焼豚飯。短冊切りされた焼豚が香ばしく濃厚な卵黄に絡めると美味しさが上がりかなり楽しめた。全て合わせてボリューム的にも味わい的にも大満足で退店した。混雑が少し落ち着いたら今度はラーメンの方も食べに再訪したいと思った。

2025年2月15日 (土)

小野焼飛

250215sky01 土曜休日。朝から快晴に恵まれたので洗濯物干し。風が強そうだったので布団干しは見送った。時間経過と共に雲の勢力も増してきた。

今日は少し頭のネジを緩めて散歩をする心持ちで鶴見方面へ出かけた。とはいえ当然の事ながらラーメンが目的の主軸である事には変わらない。鶴見駅だ10年以上ぶりに鶴見線に乗ってみた。昔は同じJRなのに改札があったのだが今は撤廃されていた。鶴見から2駅目の鶴見小野駅で下車。改札を抜けて徒歩1分程度の場所に昨年12月19日に開店した新店『中華そば あかし』という店が今日の目的店。開店予定の約15分前に店へ到着したのだが既に先客2人組が待っていた。定刻に開店する頃には後ろに行列が生じていて全員は入りきれていなかったと思う。先客に続いて入店。タッチパネル式券売機で食券を購入すると席を指定されたのでそこに着席した。こじんまりとした店内。厨房には女店員が2人。店主と思しき人の両腕にタトゥーが入っている。客席は厨房周りL字型カウンター7席。

250215akashi00 250215akashi01 中華そば あかし

『焼きあご中華そば』780円+『味玉』100円=880円

筆頭基本メニューの味玉付きを注文した。鶴見駅近くにある『中華そばみかわ』店主の協力のもと開店した店のようで、焼きあごと蛤を合わせたメニューも存在していた。しばらく待ってアッツアツの一杯が提供された。麺は平打気味の中細ストレート。具はきざみ葱、細切りメンマ、海苔1枚、適度に脂身もある柔らかバラチャーシュー2枚。追加トッピングの味玉は黄身しっとり。スープは結構濁っていて香ばしい魚介の旨味がしっかり出ていて焼きあご感満載。適度な塩味もあり我は好きな味だな。麺も具も美味しく食べられた。というわけで気がつけばスープ完飲の完食マークを出していた。厨房内に「ごちそうさまー」と声をかけ満足の退店となった。店の外には数人の並びが出来ていた。

2025年1月25日 (土)

龍吟軒白

『中華そば千里』を出て矢向駅に戻る途中、線路沿いに看板の一部がめくれた寂れたラーメン店が目に入った。古くからある店なのだろうがおそらく未訪問の店だ。心の余裕が胃袋の余裕につながったのかわからないが「博多ラーメン一杯くらいならいけるか…」と珍しく連食をしてみる気になって入店してみた。入口脇にボタン式券売機があり食券を購入。厨房には男の店員のワンオペ。客席は厨房周りL字型カウンター9席。先客3人後客1人。

250125ryuugiken00 250125ryuugiken01 博多豚骨らーめん 龍吟軒 『白龍ラーメン』750円

筆頭基本メニューを注文。麺のかたさはハリガネ指定。麺は細麺ストレート。具は青葱と細切りきくらげ、バラチャーシュー2枚。豚骨スープの濃度は薄過ぎず濃過ぎず。普通に不満なく食べられる一杯だった。白龍、黒龍、赤龍、魚介つけめんと続くメニュー構成は昔良く見かけたスタイルだ。でも醤油、豚骨醤油、味噌もある。それに加えて炒飯や餃子等サイドメニューも豊富。あと我はしなかったけど替え玉1回無料など良心的。近隣の住民には非常に使い勝手の良い店なのだろうなーと思った。スープこそ残したが完食し店員に「ごちそうさまー」と言って退店した。

250125ryuugiken04 あー駅前から見たらデカデカと目立つ看板で営業アピールしてたんだ。

矢向千里

空一面雲で覆われた朝を迎えた1月末の土曜休日。天気とは裏腹にこんなに落ち着いた気持ちで週末を迎えられたのは久々だ。感謝するしかない。

250125yakou00 予定していた午前中の用事を全て済ませたのでちょっと遠出してみる事にした。遠出といっても南武線の矢向駅だけど。狙いはやっぱりラーメンの新店開拓。線路沿いに今月20日オープンした『中華そば千里』という店だ。夜Barとして営業している店の2毛作として昼をラーメン店にしたというパターン。店に到着したのは開店から30分ほど過ぎたあたり。店前には祝の花がたくさん飾られていた。店前には人はいない様子だったので早速入店。「いらっしゃいませ~」と言われてた。店内は客でいっぱいだった。でも女店員に「支払いは現金で大丈夫ですか?」と聞かれたので頷くとボタン式券売機で食券を買うよう促された。食券を渡すと奇跡的に空いていた1席に案内された。なかなかシックな内装でお洒落感がある。店員は男2人女1人。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と4人がけテーブル3卓。あと空席待ち用の大型テーブルもあった。後客は続々来店し外待ち客も生じていたようだ。

250125senri00 250125senri01 中華そば 千里

『鶏の中華そば(醤油)』950円+『味玉』150円=1100円

ラーメンは醤油と塩の2種。醤油と味玉トッピングで注文した。しばらくして提供されたのは見栄えのする淡麗醤油清湯。麺は細ストレート。具は青葱、ナルト1枚、海苔1枚、歯ごたえのあるメンマ数本、豚ロースチャーシュー1枚、鶏ムネチャーシュー1枚。追加した味玉はほぼかた茹で玉子。我は好きだから問題なし。スープは見た目で想像したほど醤油や鶏油が強く出ていなかったがそれでも十分美味しい一杯だった。BAR2毛作で出すレベルは超えていると感じた。スープ完飲完食マークを出して席を立ち厨房に「ごちそうさまー」と声をかけて退店した。

 

2024年9月25日 (水)

赤煉瓦移

今週の月曜以降最高気温が28℃に届かない過ごし易い日が続いている。このまま猛暑の日々とお別れ出来れば良いのだが、あまり当てにしない気持ちで10月を迎える心持ちの水曜平日。雲が多くどんよりした下り坂の空模様だ。

早出出勤の定時退社日の帰宅途中、鶴見駅まで足を伸ばした。確か第一京浜沿いにあり鶴見のラーメン店の中でも結構な老舗にあたる北海道ラーメン店『赤レンガ』。店舗老朽化に伴い先月20日から休業に入っていたが、JR鶴見駅西口前にある商業施設フーガ2地下1階に店舗を移転し昨日から営業を再開したというので行ってみた。我が移転前に訪れたのは約16年半前に遡る事になるのでほぼ初訪問になるね。ただ鶴見を訪れた際、店前を何度か通ったが開店前から客が待っているところを見かけて鶴見の住人から支持が厚い事が伺えたので、再訪問しようかなという思いはあったんだよ。移転を機に訪問しようと決めた。店主は『来々軒』@伊勢佐木町の出身らしいので提供されるラーメンはだいたい想像はつくのだけど。

夜営業開始時間よりだいぶ早めに鶴見駅に到着してしまったのでコンビニで買い物をしてから店に到着したのだがそれでも15分も前だった。当然店前に誰もいなかったので店前の待ち席に座って待つ事にした。すると1分も経たない内に後客が並びはじめ開店する頃には8人くらいの行列になっていた。客層は家族連れメインだが結構若年層が多かったのが意外だった。最初に入店を促され入口脇の券売機で食券を購入。店員は男2人女2人。客席は一列のカウンター5席が向かい合わせで2本、テーブル席は2人卓が4つ。席は指定され水が入ったコップが置かれていた。食券を渡すと辛さを確認された。真新しい白い内装だが、どことなく田舎のショッピングセンターに併設されたラーメン店の雰囲気を感じ懐かしさも感じた。後客は続々来店し初回から外待ちも生じていた。やっぱりラオタではなく地元民の支持率が高い事が伺え期待が高まった。

240925akarenga00 240925akarenga03 北海道ラーメン 赤レンガ

『味噌オロチョン(4倍)』980円+『半ライス』180円=1160円

筆頭の看板メニューを半ライスを付けて注文した。辛さは「キムチ程の辛さ」と記された4倍でお願いした。有料トッピング系が少々高めなのは『来々軒』系統に共通してるんだなー。

240925akarenga01 240925akarenga02

昔ながらの~という枕詞を付けざるを得ない、70年代から続いているような辛味噌ラーメン然として面構え。麺は北海道ラーメン王道の西山製麺の黄色く縮れの強い低加水の中太麺。具はきざみ葱、炒められたもやしとキャベツ、業務用平メンマ数本、海苔1枚、大判のチャーシュー1枚。スープは安定安心の昔ながらの、だけどピリ辛の味噌ラーメン。炒め野菜がいい感じ。純連すみれ系のラードたっぷりタイプも美味いけど、これはこれで食べたくなる美味しい味噌ラーメンだ。白米がススム。そして美味しいままスープ完飲の完食で大満足。冷水を飲み干しティッシュで口を拭い席を立ち厨房の店員にごちそうさまーと挨拶して退店した。店外のベンチには待ち客が座って待っていたよ。

外に出ると雨が降っていた。更に涼しくなるのかな?気温差が激しいで体調を崩さぬよう注意しないと。とは言え我は汗がなかなか止まらない。急いで駅に戻り家路についた。

2024年8月24日 (土)

生麦長浜

240824sky01 8月下旬の土曜休日。空には雲がポツポツ浮いているものの、朝からあの酷暑が戻ってきた感じだ。特に予定は無くゆっくり過ごせる休みの日、本当は外に出たくなんかないけど、経験上の夏バテ防止策として午前中に少しでも歩いて陽の光を浴び体力を維持するというのがあるので10時前に家を出た。

今日は今月8日に鶴見区岸谷にオープンしたという博多ラーメンの店へ行ってみる事にした。岸谷なら少し歩くし、博多ラーメンならこの暑さで食欲も減衰しているから適量かな?と思ってね。京急線各駅停車という心に余裕がある人しか乗っちゃいけない電車に乗って生麦駅へ降り立った。そこから歩いて8分くらいだったかな?目的の店に到着出来た。到着時「準備中」の札が出ていたので暑さから避難する為近くの「まいばすけっと」でしばらく待って営業中の札に切り替わってから入店した。入った途端「中暑いですが大丈夫ですか?」と店主に聞かれた。爺さんを想像していたが意外と若い男だった。確かに店外より確実に暑い。店頭に中型スポットクーラーを設置したり何とか扇風機を置いたりしているがあまり効果はなく熱気を搔き回しているだけな気がする。空調設備を考えずそのまま開店してしまったって感じだ。これはこの夏の間昼間に来店するのは厳しいし、何より熱い厨房に立つ店主は我慢大会の様相を呈しているように思えた。とにかく入店した以上は店内隅に設置された券売機で食券を買い店主に渡した。店主から一番スポットクーラーがあたる席へ誘導され着席。客席は一列のカウンター6席。と言っても小さな椅子が間隔がほとんど無く置かれているので隣席を使用出来る状態にない。前後客の入店が無かったので問題は無かったけどさ。結構強引に開店してしまった様子が伺えた。

240824yokameshiya00 240824yokameshiya01 博多屋台よかめしや

『元祖長浜ラーメン』700円+『きくらげ』100円=800円

筆頭の元祖長浜ラーメンを麺バリで注文。現金できくらげトッピングを希望した。他に中華そばや胡麻坦々麺、昆布水つけ麺、もつ煮込みちゃんぽん等意外とメニュー豊富。もつ煮込みとか鉄板焼きとか注文したらいよいよ我慢大会だ。

240824yokameshiya02 麺は細麺ストレート。具はきざみ葱、チャーシュー3枚とシンプルだ。チャーシューは比較的美味しかった。有料トッピングの細切りきくらげもいい食感。スープはシャバいタイプで豚骨臭はほとんど感じない。油分は適度。自然なしょっぱさと僅かな酸味を感じるが豚骨の旨味はちょっと分かりづらかった。卓上には紅生姜や胡麻、ラーメンダレが置いてあり味の調整は可能。なので我は満足感は得られた。但し汚い話だが汗が丼内に滴り落ちるのは防げなかった。店主は「あと2ヶ月くらいしたら空調を入れます」と話してくれたがその頃には流石に夏が収束しているので後の祭りだと思う。あと2ヶ月は長いなー。店主自ら倒れないように営業時間を調整した方が良いんんじゃないかと思いながら店を後にした。

この暑さなので早々に帰宅したい。スーパーで食料調達を済ませてから家路についた。汗みどろだったので速攻冷水シャワーを浴びて空調の効いた部屋へ逃げ込んだ。

2024年8月17日 (土)

夏松心塩

240817river02 半ば蕎麦だと我にとって満足度が不足していたので『龍誠麺』を出て徒歩3分程度のところにある『支那そばや』出身の『松しん』へ向かった。並びがなかったら立ち寄る事にした。店前に並びなし。中を覗くと店内は客でいっぱいだったが空席もあるみたいだったので入店してみた。約10ヶ月ぶり2度目の訪問となる。入口脇の券売機で食券を購入し空いている席に座り食券をカウンター上に置いた。厨房には店主夫婦と思しき男女2人。厨房の中は暑いのが伝わり大変そうだ。先客8人後客1人。

240817matsushin00 240817matsushin01 らぁ麺 松しん『塩らぁ麺』900円

初回訪問時は筆頭醤油を注文していたので今回は塩を選択。他に鶏白湯があった。麺は全粒粉入りストレート細麺。具は葱の千切り、フライドオニオン、平メンマ数枚、チャーシュー1枚。スープは鶏と魚介の旨味がじんわり伝わってくる上品な塩味。あーこっちはしっかりラーメンの魅力が伝わってくる一杯で大満足だった。今日は連食して少々食べ過ぎた。

240817river01 後は出来るだけ早く帰宅を目指す。潮見橋を渡る。この突き抜けた開放的な景色を観ると心が晴れるようだ。空調の効いた部屋の中に閉じこもっていては到底味わえない。長時間炎天下の下にいてはいけないのは当たり前だが、陽の光を浴びる時間は生きていくには必要な事だと実感出来た。JR京浜東北線に乗って家路についた。午後1時過ぎには帰宅出来た。

 

夏拉蕎麦

240817tree01 台風一過で雨上がり、雲は徐々に減っていきカンカン照りの猛暑が戻ってきた土曜休日。今日も外出は午前中に済ませ昼には帰宅する作戦だ。午後の外出は無理だって。

今日の目的店は鶴見駅から潮見橋を渡った先、『らぁ麺松しん』の更に先の路地裏で先月1日ひっそりと開店した新店『龍誠麺』を狙った。この店は店主が未だ試行錯誤中で地味に営業したい様子でSNS等で発信しておらず営業情報が伝わって来ない。そんな店がお盆の時期に営業してくれているのかかなり怪しい。この猛暑の中フラレるのは厳しいので、早めに店を訪れ休みを伝える紙等が貼られていたら別の店に目的を変えようというリスク回避作戦を立て実行した。開店予定の30分以上前に店に到着。本当に住宅街只中に店があった。店前に幟やA看板が出ていたので営業しそうな事を確認。安心して少し離れた場所にある本町通り商店街のモスバーガーへ入り飲み物だけ注文して時間調整した。

開店予定の2分前くらいに再びにやって来た。店前に待ち客の姿無し。定刻に開店し店主が招き入れてくれた。厨房には若い男の店主1人のみ。入口脇に券売機があり食券を購入し店主に渡した。お好きな席へどうぞと言われる。水はセルフ。内装はコンクリートの打ちっぱなしだがかえって清潔感があり明るい。客席は2人がけテーブル席が6卓。テーブルが広めで圧迫感無し。先客ゼロ後客1人。

240817ryuuseimen00 240817ryuuseimen03 龍誠麺

『ら蕎麦』1100円+『ミニカレーセット』400円=1500円

筆頭メニューとミニカレーセットを注文。他に「あっさり醤油」「こってり醤油」「冷やしラーメン」等があった。こちらは普通の中華麺のメニューっぽいね。

240817ryuuseimen01240817ryuuseimen02 麺はやっぱり蕎麦だった。具は薬味葱とチャーシュー1枚と非常にシンプルな構成。スープは魚介と鶏を若干効かせた醤油清湯。純粋な蕎麦つゆとは似ているが異なるのも伝わってくるので確かに「ら蕎麦」というのが相応しい。あまりにストレート過ぎて蕎麦とラーメンの境界線の真上に存在していたので評価するのが難しい。そういう味。我の独自定義では蕎麦を使っている時点でラーメンの範疇からは外れる。蕎麦の食感が好きという人には刺さるのかな?我はラオタなので正直あまりピンと来なかった。でも店主の拘りは伝わってきたので好印象だ。

240817ryuuseimen04 サイドメニューのカレーはまあ至って普通のものだが美味しく平らげた。機会があればラーメンメニューの方を食べに再訪したいと思った。完食し店主に「ごちそうさまー」と言って退店した。

2024年3月23日 (土)

駒岡家系

240323sky001 朝から空は雲で覆われ天気は下り坂の予報が伝えられている土曜休日。寒の戻りとはいえ指先がかじかむくらい寒い。こんな天候だから外出する気は失せかけていたが10時前くらいに家を出た。その頃にはポツポツと雨が降り出していたのでビニール傘を開いて出かけた。

こんな寒い雨の日なのに向かったのは陸の孤島じみた鶴見区駒岡。鶴見駅からバスに乗って20分以上揺られ駒岡不動尊前というバス停で下車。そこから数歩歩いたところに先月22日オープンした家系ラーメン店『駒岡家』に到着。店主は関内『真砂家』出身だとか。開店予定の6分前くらいに到着したが既に店前に5人ほど並んでいた。定刻に開店し先客に続いて順番に入口脇の券売機で食券を購入し店員に渡すと席に案内された。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と壁側に一列のカウンター6席。初回で満席となり外待ちが生じていた。厨房には男の店主1人と外国籍っぽい女店員3人。店主は「本当に新店の店主か?」って思うくらい貫禄がある男で、店員の作業の様子を見て不安なところがあると叱るのではなく自ら店外の待ち客に好みを確認するようにしていた。とは言え女店員達も良い接客態度だったと思う。

240323komaokaya00240323komaokaya03 横浜家系ラーメン 駒岡家

『ラーメン並』800円+『味付玉子』100円+『ライス』100円=1000円

筆頭基本メニューに味玉、ライスを付けて注文。好みは全て普通…は止めて昔に戻して麺かため・油多め指定。ライスは100円の割には量多めで盛り付けてくれた。卓上からおろしニンニクと豆板醤を投入し家系ライススタンバイしラーメンの提供を待った。

240323komaokaya01240323komaokaya02 提供された一杯はなかなかに美味しそうな顔をしていた。麺は平打中太ストレートタイプ。チャーシューはスモーキーでなかなかの大きさのがドーンと乗っている。味玉は黄身トロリタイプ。スープはかなり醤油寄りで鶏油もたっぷり。修行先より『吉村家』直系インスパイアという印象を受けた。「あー家系食べてるなー」という実感が湧き、海苔巻きから始める家系ライスを楽しんだ。短時間の間にスープ完飲完食。大満足で店を出た。

帰りは新横浜駅行きのバスに乗って市営地下鉄に乗り桜木町のサミットで食料品を調達し午後1時過ぎには帰宅した。あまりの寒さに羽毛布団に入り昼寝をしてしまった。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>県央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>県央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>横須賀三浦地区>横須賀市・鎌倉市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>湘南地区>藤沢市・茅ヶ崎市・平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区東部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区西部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき