涼風魚介
昨日の祭日で振替休日となった月曜日。今日も良い天気。家事は朝洗濯物を干しただけで今日はのんびり過ごす事にした。よって昼もいつもより遅めに家を出た。
今日も新店開拓。JR南武線尻手駅近くに今月2日オープンしたという『麺屋涼風(すずかぜ)』という店が狙い。場所は尻手駅改札を出て鶴見川方面に4,5分ほど歩いた場所にある。店には開店15分前くらいに到着したが既に先客5人が待っていた。最後尾につく。しばらくすると店主がシャッターを上げ始めた。横長でなかなか渋い店構えだ。定刻に開店する頃には我の後ろに更に長い行列が生じていた。先客に続いて順番に店内へ。入口正面の券売機で食券を購入した。席は厨房周りのL字型カウンター6席のみだったので最後の席にギリギリ着席出来た。眼鏡をかけた中年男店主のワンオペらしく食券を手渡した。水は店主が一人づつ席の前に置いてくれた。作業は手慣れている雰囲気で経験を積んでいる事が見て取れた。後からおばさん店員が1人ヘルプで入ってきた。
『ラーメン』900円+『味玉』100円=1000円
つけ麺が筆頭だったが我はラーメンが食べたいので味玉を付けて注文した。つけ麺メインという事は魚介豚骨スープという事だね。それぞれ辛口があり、カレーつけ麺というのもあった。
麺はしっかり縮れたもので太さもそこそこあっていい感じ。具はきざみ葱と平メンマ数本、大きめの巻バラチャーシュー1枚。トッピングの味玉は黄身しっとり。スープは予想通り魚介豚骨だが油層がちゃんと出来ていてしっかりラーメンとしての魅力が作られている。一昔前のつけ麺メインの店はスープはつけ汁を薄めて細麺にしただけの「一応ラーメン作りました」的なものを出している店に高確率で遭遇した経験があるので、実は今日も警戒していたのだけれど杞憂だった。あっさりめだけどしっかりとした味わい、旨味を感じてどんどん食べ進め、気がつけばスープ完飲の完食マークを出していた。体も温まり大満足で退店出来た。店内にも待ち客がいたが店の外にも6人くらい待っていた。既に近隣の客を掴んでいる様子だ。
途中スーパーで食材を調達してから家路についた。









































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