カテゴリー

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

2021年9月17日 (金)

王道虎吉

辿り着いた週末金曜日。明日は台風がまた無理のあるコースで日本に上陸してくるとか。なので気分転換で普段行かない店に行ってみる事にした。とは言え荷物もあるので近場限定。そして労働の後なので体が家系ラーメン&ライスを欲している。その条件で訪問する店を検討した結果『とらきち家』へ行ってみる事にした。昨年3月27日に訪問して以来だ。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員3人。食券を渡すと好みを確認されたので、腹から出すような大声で好みを伝えた。前回訪問時何回も聞き直されたのを思い出したからだ。我は結構執念深い。先客3人後客は7人くらい。内外装共かわらずカウンター上のパーテーションもなかった。

210917torakichiya00210917torakichiya02家系ラーメン とらきち家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 820円+『米』 130円=950円

チャーシューメンを注文。そして「米」。賄い飯とかは余計だ。家系ラーメンのサイドメニューは白米以上のものは無いと気づくのが遅かった。

210917torakichiya01

『とらきち家』を訪問したのはもう一度『王道家』系列の味を再確認したかったから。先日上中里の『王道之印』を再訪し食べたのだが残念な事に我の好みとは合わない家系ラーメンだという事が確認された。だけど同じグループとは言え同じ味である訳が無いと思い改めて確認してみたかった。そう思って食べてみたら、もう最初っから最後まで美味かった。麺もスープもかなり『吉村家』に近い印象を受けた。あまり他店と比較して評価するのは良くないのだろうが近くにある直系店『末廣家』よりこの一杯のが好み。あそこはチャーシューの存在感が大き過ぎてラーメン自体は美味しいのにバランスの釣り合いが取れていないんだよ。こちらのチャーシューは総本山と同じく香ばしさを感じ肉厚もあり肉の繊維を楽しめるというか。食べごたえがあるのだ。家系ライスで海苔を食べた後はチャーシューでライスを楽しんだ。『王道家』系でも色々違いがありこの店のラーメンは我の好みに合致する事が再確認出来て良かった。流石は総本山に一番近い場所?に切り込んできた王道家系列店だ。大満足で退店する事が出来た。

いよいよ明日から休みで嬉しい。バスで横浜駅に移動し買い物をしてから家路についた。

2021年8月25日 (水)

夕大口家

210825sora01

今日は会社に出勤。帰宅途中、大口駅前に新店オープンの報せを聞き立ち寄る事にした。今月18日に開店した『横浜大口家ラーメン』だ。西口ロータリーのすぐそばに店を発見。探した限り本当に「横浜大口家ラーメン」と書かれている。「横浜ラーメン大口家」じゃないんだ。早速入店。入口正面に券売機があったが「故障中」の張り紙。というかボタンには「かけうどん」とか書かれていて前の店舗のがそのまま残っていただけなんじゃないかな。店員は男2人。客席は厨房の前に逆L字型カウンター3席と一列のカウンター5席、3人がけテーブル席1卓。席間にアクリル板の仕切り有り。先客2人後客ゼロ。

210825ooguchiya00210825ooguchiya01横浜大口家ラーメン 『ラーメン(麺かため・油多め)』 700円

筆頭基本を注文。他に塩、味噌がメニューにあった。ラーメンと伝えた後店員はそのまま背を向けたので背後から好みを言った。通ったようだけど。しばらくして提供された一杯は家系っぽい構成だった。着丼の直後会計を済ませた。麺は中太平打ちストレート。具は薬味ネギ、ほうれん草、海苔3枚、チャーシュー1枚標準でゆで玉子半個入っているところから『壱八家』系統…のように見えるが。まずスープを一口。コクがほとんど感じられないというか、味の素っぽい味というか、久々にこういう家系ラーメンに遭遇したなー。いやいや!この店は一言も「家系ラーメン」とは謳っていないのだ。先入観は良くない。好みも聞かれなかったのはそういう事だったのかも知れない。あっさりした豚骨醤油ラーメンで悪くはなかった。でも我の好みとは合致しなかったので再訪問はないかな。

今日も蒸し暑くて気持ち悪い。早々に家路についた。

2021年6月24日 (木)

市場鮨麺

210624minatomirai02

本日は在宅勤務…ではなく有給休暇日。午後に用事があったので午後半休でもよかったのだがスッパリ朝から自由時間を得る事にした。そうなったらラオタらしく頭を巡らせて自由な1日の計画を立てた。まずは横浜中央市場に開店したラーメン店の攻略へ向かった。桜木町野毛にある『すごい煮干しらーめん 釣りきん』が横浜中央市場内に新たな店舗を今月21日に開店させたというのだ。しかも野毛の店とは違うラーメンを提供している事に興味を持った。営業時間は朝4時から午後15時までという立地に即したものになっている。朝型の我でもせっかくの平日休暇なので朝8時頃に桜木町駅に到着しそこから歩いて向かう事にした。みなとみらいという新しい街は我にとって未知の場所が多く、今日はこの周辺を散歩して休日を楽しむ計画を立案したからね。もちろん朝飯抜きで。

新高島駅付近にさしかかると驚くほど多くのスーツを着た人達とすれ違う事になった。「新高島駅なんて何もないじゃん」という認識だった我の知らなかった光景。みなとみらいという街は既に多くの人達の生活の場になっているんだなと当たり前の事を今更理解した。我だけがラフな服装で反対方向へと歩く違和感と心地よさ。平日休暇って感じするなー。

210624minatomirai01

スーツの集団とすれ違った後、一転して人通りがほとんどない地帯に入った。大きな建物が立ち並んでいるのに何もない緑の場所がある、バブル期でよく見た光景だ。海の臭いがしてきた。

210624ichiba01

しばらく歩くと目的の横浜中央市場が見えてきた。でも入口がよくわからない。行ったり来たりしてようやく入って目的の店に到着した。『鮨らぁー麺 釣りきん』。ネット上ではこちらが本店表記になっている。「すごい煮干しらーめん」の文字もない。無事暖簾は出ていたので入店。入口脇に券売機。厨房にはいかにも寿司職人といった出で立ちの若い男の店員1人だけ。1人で寿司とラーメン両方つくるのか?客席は厨房周りのL字型カウンター7席のみ。新店だけあって明るく清潔感がある。先客1人後客2人。

210624tsurikin00210624tsurikin02鮨らぁー麺釣りきん 本店

『中華そば並 赤酢握り5貫セット』 1100円

せっかくだから寿司5貫とセットのメニューを注文。やっぱり店員一人で全部作るようで、ラーメンと寿司がセットで並ぶ写真を撮るのは諦め、先に提供された寿司を食べる事にした。それにしてもこの若い男の店員、調理も丁寧で接客態度もよく提供の順番も間違えず関心したよ。「味がついていますのでそのままお召し上がりください」と言われた寿司。これが赤酢握りってやつか。我はあまり魚介類を能動的に食べない人間なので久々ちゃんとした寿司を食べる事になったが、寿司って美味いねー。こんなに美味かったんだ!と関心したよ。だからって寿司食べ歩き開始って事はないと思うけど。

210624tsurikin01寿司を半分ほど食べたところでいよいよお待ちかねのラーメンが提供された。やはり野毛の店で提供された一杯とは全然違かった。なんか上品。麺は中太ちぢれ麺。具は薬味ネギ、スプラウト、いい色をした細切りメンマ数本、海苔1枚、チャーシュー2枚。スープは節系とは異なる魚介の淡い甘さまで感じる塩スープ。毎日食べられる…をコンセプトにしているらしい。確かに寿司とセットでも違和感を感じない。よく考えたものだ。『凪』にラーメンを学び寿司店としての魚の知識経験を反映させたのであろう。寿司とセットでこの値段はかなりお得に感じた。大満足で退店した。

210624umi01

市場を出て海沿いを歩く。空は雲が多くて残念だけど見晴らしの良い突き抜けた景色に心が開放的になり気持ちが良い。

210624minatomirai03210624minatomirai04前から気になっていた臨港パーク。訪れるのは初めてだ。普段見ているのと反対の方向から眺める景色は新鮮だ。結構歩いたので汗をかいてしまい、それを冷却するためベンチに腰掛けボーッと横浜港を眺めていた。良い時間を過ごせたと思う。

210624minatomirai05

横浜エアキャビン。この機会に乗ってみようかと思っていたが空模様が残念だったので見送る事にした。

2021年6月23日 (水)

夏冷昆布

早出出勤の定時退社日。帰宅途中横浜駅で下車し『らぁ麺はやし田』横浜店へ足を運んだ。今年3月5日以来の訪問となる。午後5時半前に店へ到着。店前に人はいない。すっかり行列店になったこの店、こういう半端な時間じゃないと並ぶからね。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。先客4人後客2人。

210623hayashida00210623hayashida01らぁ麺 はやし田 横浜店

『アゴ煮干し昆布水の冷やしつけそば』 1000円

注文したのは夏季限定の冷やしつけそば。麺は冷たく締められた全粒粉入り細麺。その麺は飛魚出汁と羅臼昆布等を合わせた冷たい昆布水に浸っている。具は麺側にスプラウトと葱の筒切り、いんげんと人参が入った八幡巻き鶏チャーシュー2枚。食べ方を書いたプレートを渡された。まずはアゴ出汁と合わせた昆布水に使った麺をそのまま食べろとある。昆布水は麺の引き立て役に徹しているようだ。それでもあごだしは少し感じる。歯ごたえのある全粒粉入りの冷たい細麺の美味さを味わえる。この時点でもう麺大盛り禁止が辛くなっている。次に別皿のピンク岩塩を少しづつ…と書いてあるが量は十分あるのでケチケチせずたっぷりかけた。塩によって味の輪郭がハッキリして美味しさが増す。

210623hayashida02

通常昆布水つけ麺のつけ汁はアツアツのになっているのが普通だがこれは冷たい。冷たい同士なのでざる蕎麦っぽくもある。つけ汁は丸鶏、鴨ガラ、カマス煮干し、野菜を使ったものらしい。きざみ葱と焼いた葱の筒切り、小松菜のきざみが入っている。葱のせいか鴨の味わいを強く感じた。麺と具を全て食べ、残った昆布水をつけ汁に入れて薄めて飲み干し完食した。全粒粉入り麺、アゴ出汁、煮干し、鴨、昆布水と最近の流行キーワードを全て投入したかのような限定品。『はやし田』はこの夏ラオタ達の誘い水を作ってしまったのかも知れない。我は満足出来たがラーメンは熱い方が好みなので注文は今回きりになると思うけどね。

2021年6月18日 (金)

吉田担飯

早出出勤の定時退社日。空は灰色の雲が立ちこめ雨は降らなかったが蒸し暑い気持ち悪い日だった。

210618nakakido01

先週金曜『おーくら家』へ訪問した時に見かけた『吉田飯店』。前々からその存在は知っていたが訪問したことが無かった。だから先週も「あーそう言えばこういう町中華の店があったなあ。近々訪問してみよう。」と思っていた。今日は蒸し暑いし遠出して行列に並ぶなんて気力は出なかったので早速行ってみる事にした。東神奈川駅から徒歩4,5分くらいで到着。いかにも老舗の町中華って感じの外観だけど、本来2店舗ある建屋をぶち抜いて使っているようで横に広いようだ。まだ午後5時過ぎだが営業していた。通し営業ありがたい。早速入店。中もちょっと暗くて寂れて落ち着いていい感じ。厨房は入口入って右側にありけたたましい中国語の会話が聞こえてくる。見えた限りでは男の店員2人と接客係の女の店員1人。客席はテーブル席がたくさん並んでいて数えるのを止めた。食べログによると200席もあるらしい。着席し口頭で注文。先客1人後客ゼロ。テレビのニュースが大きな音量を発していた。

210618yoshidahanten00210618yoshidahanten03中華料理 吉田飯店 東神奈川店

『定食 9.担々麺+半チャーハン』 900円

12種類の週替り定食の中から麺モノと炒飯セットがないか見て良さそうなのがあったので注文した。

210618yoshidahanten01まず担々麺。麺はよくある中細麺で正直あまり存在感がなかった。具は薬味ネギと青梗菜の刻んだもの。あとたっぷりの挽き肉。まずスープを一口。あっ胡麻の味わいがしっかり出ている。胡麻好きの我からするととても良い担々麺。ただ見た目の通り辛さも通常のものより強めに出ている。辛いなー、でも胡麻美味いなーの繰り返しでレンゲを繰り返し口に運ぶ動作を止められなかった。美味い。

210618yoshidahanten02半にしてはなかなかのボリュームの炒飯。しっかりパラパラチャーハン。会社帰りで塩分が不足していたからちょっと薄味に感じたけど、担々麺の辛いスープをいい具合に中和してくれた。総じて満足出来た。料金後払い。中華料理店でよくある外税ではなくちゃんと内税で好印象だ。

横浜に移動し買い物を済ませてから家路についた。

2021年6月12日 (土)

鶴屋貝汁

210612sora01

週末土曜休日。朝は雲が多かったが徐々に青空は広がっていった。日差しは強いが風が強いのであまり暑さは感じず過ごしやすかった。

今日は横浜へ出ることにした。買い物を済ませ鶴屋町方面へ移動。『はやし田』横浜店の並び、『麺場ヤタガラス』との間にある韓国料理居酒屋店『韓兵衛』が、このご時世の影響を受けて昼にラーメンを提供すると聞いて訪れた。しかも我の好きな貝出汁らしい。『貝出汁らぁ麺虎武』という東京に本店があるラーメン店の協力を得ているという話だ。暖簾が出ていたので入店すると「11時から開店なのでしばらくお待ち下さい」と言われた。外で1分程度待ってから入店を許された。厨房には男の店員2人。店内は簡素な机と椅子が並ぶ。厨房脇のカウンターに2席とテーブル席が2人卓☓1、4人卓☓1、6人卓☓2。卓上のメニュー表を見て口頭で注文。前後客ゼロ。

210612kanbei00210612kanbei01韓国屋台酒場 韓兵衛 鶴屋町店 『貝出汁塩らぁ麺』 850円

筆頭は醤油だったが「貝出汁は塩」という独自判断で塩を選択。他に味噌と辛味噌があった。麺はややかために茹でられた全粒粉入中細縮れ麺。具は白髭ネギ、紫タマネギの角切り、青梗菜みたいな青菜1本。チャーシューはロースとバラが各1枚。透き通った清湯スープ。名前の通り貝出汁はしっかり感じられる。美味いね。完飲には至らなかったがほとんどスープを飲み干したほど。満足して退店した。隣の『はやし田』は店前に行列。人気が定着しているっぽい。駅に戻り西口地下街に入って有隣堂で立ち読みをしてから2店目を狙った。

2021年6月11日 (金)

醤油家系

210611sora01

早いもので今年も6月半ばに突入。まだ正式な梅雨入り宣言は出されていない。雲は多いものの暑い1日だった。

辿り着いた週末金曜日。今日は自分の胃が家系を求めていた。それもキリッと醤油寄りのクラシックスタイルの家系を。まあ昨日一昨年と結構ヘヴィー級の二郎系限定ラーメンを食べてしまったので豚骨寄りの濃厚豚骨醤油家系という気持ちにはなれなかった。というより今日もラーメン食べるのか?と問われれば、食べるんだよっ!このご時世なので同じ店に行きがちだったけどなるべくならかぶらない方がいいなと選んだのが東神奈川駅から歩いて5、6分、第一京浜沿いにある家系の中でも老舗店『おーくら家』だ。約3年半ぶりの訪問となる。この店は総本山『吉村家』から別れた店だという。でも直系扱いはされていない。入店したのは午後5時半くらい。早速暖簾を割る。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。前後客ゼロ。

210611ookuraya00210611ookuraya02ラーメン おーくら家

『ラーメン(麺かため・味濃いめ・油多め)』 750円+『半ライス(タイムサービス)』

筆頭基本メニューと小ライスを注文。好みはいつものプラス味濃いめ。醤油感を味わいたいが為の保険として注文した。食券を渡すと店員がタイムサービスと書かれた紙を差し「どれにしますか?」と聞いてきた。あーそう言えばあったねそういうの。それで前回タマネギ頼んだら角切りじゃなくてスライスされたやつだったのでゲンナリしたのだった。今回はその轍は踏まない。あ!半ライスあるじゃん。店員に言ったら快く現金を返してくれた。ありがたかった。

210611ookuraya01

麺は平打ち太麺。かため指定だったが柔らかめだった。具は家系標準。薬味ネギがやたら多め。ほうれん草とチャーシューは存在感が薄い。そして肝心のスープ。見た目だけだとラーメン初心者達が「これ家系じゃない。普通の醤油ラーメンじゃん」と感じてしまうのも無理はないかと思うほど限りなく醤油寄り。でも明確な違いは鶏油。しかもビンビンにアツアツ。我が家系ラーメンを好む理由の半分くらいは鶏油だと思う。鶏油を一番美味しく食べられるのが家系ラーメンではないかと考えるほど。醤油のキリッとした感じもしっかり味わえる。ちょっと濃いかなと思ったので味濃いめ指定は余計だったかも知れない。前回訪問時はタマネギショックでちゃんと判定出来なかったが、この店はクラシックスタイルの家系の中でもより醤油寄りだという事が初めて判った。このくらい極端な方が存在感が際立って面白い。そして美味しく平らげた。ライスの方はいつもの家系ライスを作って食した。店員に頼めば青森産きざみにんにくを無料で提供してくれるのでよりワイルドな仕上がりとなった。満足の食事。今回は気持ちよく退店出来た。

駅に戻りどこにも寄らずに家路についた。明日から休みだ!

2021年6月 9日 (水)

肉韮細固

まだ梅雨に入っていないけど我的には梅雨の合間の晴れの日続きのような感覚だ。雨が降らないのはいいけど蒸し暑い日が続く。

210609yuuhi01

早出出勤の定時退社日だったので帰宅途中ラーメンを食べてから帰ることにした。いろいろ悩んだけど今年4月28日に『MEN YARD FIGHT』へ訪問した時気になっていた限定メニューがあったのを思い出した。調べるとまだその限定メニューを出しているらしいので会社帰り寄り道をして行ってみる事にした。店には夜営業開始15分前に到着したが既に先客1人が待っていた。後客も開店までに3人やって来た。定刻に開店。入口脇の券売機で食券購入。セルフで水とレンゲを準備。1席空けて座る。厨房には太った店主と男の店員1人。

210609menyardfight00210609menyardfight01 MEN YARD FIGHT

『肉ニラスタミナラーメン 麺少なめ(ニンニク・アブラ)』 850円+『うずら5個』 100円=950円

目的の限定メニューを注文。前回ちょうど良かった麺少なめ選択。それでも茹で前270g。コールはニンニク・アブラのみ。あとこの店独特のボキボキ麺の口休めとしてうずらの卵5個をトッピング。限定メニューだからか後客の後に提供された。このメニューは特別に細麺を使用しているという情報だったが、それはこの店のレギュラー麺に比べればやや経が小さいかな?というだけで、十分極太麺だ。むしろこのぐらいの太さの方が口の中以降で暴れるというか。正にボキボキだ。

210609menyardfight02

のるヤサイはもやしとニラで構成されている。豚(チャーシュー)の代わりに豚コマが入っていた。当然だがスープも通常とは異なり甘辛味。結構辛味強めの甘辛。辛いもの好き向きだろう。そして醤油味がとても濃く結構なしょっぱさ。後半はかなりキツかった。何とか食べ終えたという感じだ。スープはとても飲めないので残した。ラーメンはバランスを崩すのも魅力というがちょっとやり過ぎに思えた。いや、もしかしたら若い客にはこれぐらい濃い方が刺激的なのかも知れない。ともかく我には厳し過ぎた。丼をカウンターに上げて退店した。外待ち客はいなかった。

2021年6月 2日 (水)

鶴屋笑家

『家系総本山吉村家』から初めて独立したと言われる『がんこ亭』本店@氷取沢が先月29日閉店した事を知った。1987(昭和62)年創業というから34年間の長い間営業していたんだな。家系の歴史から考えると重要な存在だっただけにとても残念だ。

210602sora01一方復活を果たした店もある。『六角家』出身の店主が1997年に白金高輪に開店した『笑の家(しょうのや)』という都内家系古株の店が昨年夏に店を閉じてしまったらしいが、横浜鶴屋町に場所を移して昨日復活を遂げたという。その店には訪問した事もないし思い入れも無かったけど帰宅途中に立ち寄ってみた。場所は博多ラーメン店『暖暮』の奥。以前は焼き鳥屋か飲み屋だったはずだが2店合わせて「屋台ラーメン処」と名乗って「ラーメン店2店並びの法則」でやっていくらしい。客席も共通で店は注文口があるだけ。厨房には男の店員2人。あとは接客配膳担当の女店員1人。入口横に券売機が設置してあり食券購入し女店員に渡した。好みは聞かれなかったが一方的に家系定番の我の好みを伝えた。「お好きな席へどうぞ」と言われた。しばらく待っていると女店員が丼を持ってきた。我が注文した時はほとんど客の姿はなかったが後から少しづつ来客はあったようだ。

210602syounoya00210602syounoya01横浜家系らーめん 笑の家 鶴屋町店

『笑の家らーめん(麺かため・油多め)』 780円

屋号を冠した基本メニューを注文。あまり家系では使われない直径が小さく底が深い丼で提供された。具は家系標準だがきざみねぎが大きめ。チャーシューはバラ肉脂多め。胡麻がかかっている。食べてみると味はしっかりして鶏油もアツアツなやつが投入され意外と、と言っては失礼だが美味しかったよ。ただ『六角家』とは全然別でよくある標準的な家系ラーメンだった。そこそこ満足して退店し家路を急いだ。

2021年5月14日 (金)

白楽中屋

なんだか今日は蒸し暑い。金曜の会社帰り東横線白楽駅に立ち寄る。改札を出てすぐ右側、『ラーメン豚山』『壱九家』が入っているビル内L字通路の先に新店開店情報を聞きつけたからだ。店名は『中屋』白楽店。『中屋』は地下鉄ブルーライン弘明寺駅近くにあるあぶらそば専門店だ。まさかの、しかもこの時期での支店開店には少し驚いた。到着したのは午後5時半くらい。ガラス張りの店舗だ。自動ドアで入店。厨房に男の店員1人だけ。客席は逆L字型カウンター7席で2席単位でアクリル板の仕切り有。水はセルフで用意して着席。口頭で注文、料金後払い。先客1人後客2人。

210514nakaya00210514nakaya02中屋 あぶらそば 白楽店

『あぶらそば 並』 700円+『味玉』 100円=800円

基本メニューに味玉プラスで注文。麺量は並で170ḡだそうだ。麺はやや縮れた黄色い太麺でモチモチした食感。具はきざみネギ、フライドオニオン、平メンマ数本、ナルト1枚、よく炙ったチャーシュー2枚。味玉は黄身しっとり。一緒に提供されたお吸い物はそのまま飲むように言われた。『ぶらぶら』方式と間違う人が多いのだろう。
210514nakaya01

考えてみると「油そば」って微妙な立ち位置のメニューだ。「混ぜそば」ほどのインパクトもなくバリエーションを生み出すのが困難。さらに手間がかかるスープ作りが必須になるラーメンをサブメニューとして提供するのは本末転倒になる。なので専門店にするしかない。でもたまに食べたくなる独特の魅力を持っている武蔵野生まれの地麺だ。今日は暑かったし油そば日和といった感じだったし美味しく食べられた。お吸い物を飲んで完食の満足だ。

白楽駅から横浜に出て色々な所要を済ませた。今月は大型の買い物が多く出費が強烈になってしまいそうだ。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>鎌倉市) ラーメン(神奈川県>藤沢市) ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) ラーメン(神奈川県>平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき