カテゴリー

2021年6月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

2021年5月12日 (水)

八家変貌

昨夜YouTubeで相鉄和田町駅近くにある家系ラーメン店『八家』を紹介している動画を見た。我はこの店の開店日に一度訪問済み。その時の印象はあまり良くなかった。開店初日というのを差し引いてもあんまりな接客態度だったからだ。開店が5月だったから翌年まで営業していたら落ち着いているだろうから再訪してみようか、等と思っている内に何と約6年の月日が流れていたよ。初訪問時のイメージが良くないと引きずり足が遠のくものだ。

だから失礼だがあの店がどんな風に紹介されんだろう?と斜に構えて動画を見始めた。そうしたら驚いた事に家系の源流を知る事が出来る店と言うタイトルで紹介されてたんだよ。えっ!あの金髪ピアスの若い兄ちゃん店員が厨房にいたあの店が?何かの間違いだろと思いながら動画を見続けるとカメラは厨房で麺をほぐしている一人の爺さんを映した。その店主は『家系総本山吉村家』で11年、大和にあったという我は未訪問の『大ちゃん』という店で8年、『六角家』で11年務めた経歴があり、家系界では「大ちゃん」としてその名を知られた「家系界のレジェンド」だと紹介されていた。「大ちゃん」?この店舗で以前営業していた『大ちゃん』ではないよね?あれは『地獄ラーメン田中屋』系列だったしね。ともかく前回我が訪れた開店当初とは厨房の中が変わっており、屋号はそのままでも別の店になっている事は伺えた。

210512wadamachi01ベテラン家系職人によって生まれ変わった『八家』ならば行ってみたいぞ!という事で定時退社日の会社帰りに久々相鉄線に乗って和田町へ向かった。店に到着したのは夜営業開始から20分を過ぎたあたり。厨房には動画で見た、ねじり鉢巻をした爺さんが一人だけいた。小柄で頭髪の薄い痩せた爺さんなんだけど、厨房に立つ人物が変わるだけでまるでこの店が老舗ラーメン店みたいに見えたよ。入口近くの券売機で食券を購入したら席を指定された。水はセルフ。客席は厨房周りにL字型カウンターに大分間引かれて8席くらい。2人がけテーブル2卓。先客1人後客3人。

210512hachiya00210512hachiya02横浜家系らーめん 八家 『セット(麺かため・油多め)』 1000円

海苔10枚・たまご・チャーシュー4枚・ライスが付くと書いてあるセットを、我の家系定番の好みで注文した。ライスは先に提供されたので卓上からおろしニンニクと豆板醤を投入し家系ライススタンバイ。そしてラーメン登場。

210512hachiya01

由緒正しき水色の丼で現れた一杯はやはり初訪問時とは全くの別モノである種の風格さえ漂っていた。麺は中太平打ストレート。モチモチさを残すほどよい茹で加減。きっとこれが正しい「麺かため」なのだろうなと感じさせてくれる。チャーシューは直系スモークではなく、脂身は少なくさっぱりとした印象ながら豚肉の味と柔らかい食感を楽しめるような仕上がりだった。ほうれん草は柔らか、たまごは黄身しっとり。スープに溶けない家系用の海苔が10枚も付く。家系ライスを作って食べたがご飯が無くなって余ってしまった。そしてスープは昨今の家系ラーメンからすればかなりさっぱりした豚骨濃度なのだけど豚骨出汁の旨さがしっかり味わえた。鶏油の美味さもだ。同じ老舗家系店の『介一家』山手店に相通じるものを感じたよ。家系のスープを飲み干してしまうのはいつの頃以来だろうか。こういう形で化けた店という例は珍しい。完食して大満足で退店した。店の窓の外にはご丁寧に「大ちゃんの経歴」が貼られていて文頭に書かれた内容にプラスして「八家 2年、ラーメンきわめて32年」と書かれていた。この貼り紙がいつ書かれたかはわからないが『八家』は今年で開店6年目に入るのだから、大ちゃん店主が店を途中で引き継ぎ店が変わったのだろうか?興味深い。

和田町駅に戻って早々に家路についた。

2021年5月 5日 (水)

辛卵肋肉

横浜市の高齢者ワクチン接種予約申請が朝9時から再開された。案の定すんなりとはいかず約90分張り付いてようやく父のワクチン接種予約が受理された。2回目まで接種日が決定し父も安堵したようで良かったよ。

雲に覆われた5連休最終日。今日も感染拡大防止なので近場限定で少しだけ外出する事にした。横浜方面はつまらないので保土ヶ谷駅方面に出てみた。久々に『櫻井中華そば店』訪問を予定したが調べると昨日今日と休みに入っていた。ならば近くの『麺屋食堂』が営業していることを祈って保土ヶ谷駅近くまでバスで移動してみた。この店は昨年5月6日に開店してもうすぐ一周年になる。我は開店直後の昨年5月10日に一度訪問したっきりになっていた。この通りにある年季を感じる商店達は軒並みシャッターを下ろしたまま。不安なまま店に近づくと営業していて安堵した。早速入店。入口券売機で食券を購入。客席は一列7席のみでアクリル板の仕切り有り。厨房には男の店員2人。先客3人後客1人。

210505menyashyokudou00210505menyashyokudou01麺と餃子の工房 麺屋食堂 『辛卵ソーキらぁ麺(中盛)』 950円

店前のA看板に新限定メニューと紹介されていたメニューが面白そうだったので注文してみた。ランチサービスで中盛or大盛or小ライスが無料だという。在宅生活続きなので中盛に留めておこう。ほどなく着丼。見た目はニュータンタンメンに小さなソーキ4切れが添えられただけの一杯に見える。麺は平打中太ストレート。具は薬味ネギと小さなソーキ4切れ。スープはピリ辛しょっぱめの味付けで溶き卵がたっぷりだ。ニンニクも加えているそうだが我の駄舌ではわからず。ニュータンタンメンに比べればかなりおとなしい量なのだろう。だからスープのいい塩梅の塩加減とストレート麺の食感でむしろ沖縄ソーキそばに近い味わいに感じた。こういうご当地ラーメンの上手い掛け合わせは注目しているので興味深い。川崎ニュータンタンメン沖縄ソーキそばの掛け合わせは想定していなかった。卓上にはコーレーグースも頼めば出してもらえるようなのでお願いすると「本来普通のソーキそばに提供しているのですが…」と言って持ってきてくれた。コーレグーズは島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄独特の調味料で沖縄そばには欠かせないもの。これで沖縄そば感は増した。ソーキはかなり小ぶりなのが残念だが軟骨部分がゼラチン化していて美味しかった。卵多めなのが高ポイントだね。十分満足して退店。この店いろいろメニューを追加しているようで面白い。また近い内に訪問したいと思った。

2020年12月25日 (金)

鶏一煮干

辿り着いた今年最後の週末金曜日。たまらず今日は鬱憤を晴らす為新店開拓する。相鉄線各駅停車に乗り和田町駅で下車。場所は何と駅から徒歩0分、2階にある改札から降りる階段と線路の間にその店舗はあった。情報によると元は立ち食いそば店の店舗だったそうだ。屋号は『麺屋鶏いち』。今月15日にオープンしたという。夜営業開始予定時間の8分ほど前に店に到着したのだが既に営業中の札がかかっていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人。後からバイトの女店員が出勤してきた。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と壁側に一列のカウンター3席。先客1人後客ゼロ。

201227toriichi00201227toriichi01麺屋 鶏いち 『濃厚煮干』 900円

この店は濃厚鶏白湯と濃厚煮干の2本立て。ちょっと珍しい組み合わせ。屋号からして筆頭の鶏白湯を選ぶのが妥当なのかもしれないが、個人的に鶏白湯には若干の苦手意識がある。嫌いでは決して無いのだがハズレに当たると後悔することを知っているのでビビる気持ちがある。なのでもう一方の濃厚煮干を選択。見るからに『丿貫』と似ている。こうも増えてくると「丿貫系」という系統が生まれていると言っていいだろう。なので食べているとどうしても『丿貫』のものと比較してしまう。具は岩のり、玉ネギの角切り、細切りメンマ、低温調理チャーシューと鶏ムネ肉チャーシュー。麺はかために茹でられた中細ストレート。でも「丿貫」ほどゴワゴワとしたかたさではない。結構油分も多い濃厚煮干しスープ。美味しいと思うが類似料理なので心は動かないね。

201227toriichi02

+『ネギチャーシューご飯』 300円=1200円

メイン同様、鶏白湯or煮干の和え玉もあったけど、同じ味では被るし違う味では合わないのではと思い、オーソドックスにご飯ものにした。味は普通のネギとチャーシューが刻まれたものにマヨネーズがかかったもの。マヨネーズの味が強く出ていた。開店したばかりだし、再訪するにしてももうちょっと様子見かな。立地はいいので続くとは思うし。退店してすぐ電車に乗って帰れるので便利だ。

2020年6月28日 (日)

再開櫻井

昨夜から続く本降りの雨。こんな強い雨の日は窓から雨を眺めながら自室でゆっくり過ごしたい。それでも来週の食材購入に出かけなければならないと、近場の井土ヶ谷まで出かけて買い物に出かけた。その後バスで保土ヶ谷へ移動。今日の目的店は『櫻井中華そば店』に設定した。美味しいシンプルな中華そばを食べたくなったから。まあこの店はシンプルではなくハイレベルなネオ中華そばなんだけど、この系統では市内の中では一番のお気に入りで何度も訪問している。でも前回訪問は1年以上前になってしまった。というのもパンデミックの影響を考慮して今年4月半ば以降休業に入ってしまったからだ。今月1日ようやく営業再開したというので近い内に訪問したいなと狙っていたのだ。

すっかり行列店になってしまったので、開店30分前に店に到着。すると既に1人客が待っていた。その後に続いて並ぶとすぐ後客2人やってきた。開店の頃には後客13人。定刻に店主が暖簾を出して店内に案内される。入口脇の券売機で食券購入。初回では後客は入り切らず満席となった模様。厨房には店主と男の店員1人。

200628sakuraichyuuka00200628sakuraichyuuka01

櫻井中華そば店 『特製中華そば(醤油)』1070円

この店の顔というべき鶏油を活かした醤油を特製で注文。生醤油と鶏油の深い味わいは見事。縮れたモチモチの麺、チャーシュー、味玉、いちいち美味しい。久々にこの店の一杯を体内に注入出来た喜びに包まれ大満足で退店した。

店を出たら強く降る雨。それをものともせず店前には大行列が生じていた。そのまま駅の方へ向かうと途中『麺屋食堂』の前を通り過ぎる事になる。こちらは対象的に客は一人もいなかった。早々に家路につく事にした。

2020年5月23日 (土)

和田川内

霧雨が降る土曜休日。朝はダラダラ過ごしてしまい10時半頃家を出た。久々相鉄線に乗り星川駅で下車。歩いて和田町駅方面へ。先月15日に開店した『らーめん家せんだい』和田町店を目指した。場所は先日保土ヶ谷駅東口に移転リニューアルオープンした『麺どころ魁』跡地。到着したのは12時半くらい。早速入店。厨房には男の店主1人入口にタッチパネル券売機。厨房周りに6席と4席のカウンター席。先客4人後客ゼロ。

200523sendai00200523sendai01らーめん家 せんだい 和田町店 『ラーメン味噌・太麺(麺かため・油多め)』760円

毎回書いているが、我の中では『せんだい』は味噌豚骨の店なので味は味噌、麺は太麺を選択。好みは我の家系定番。濃厚な味噌味のスープと、我の好きなブリブリの縮れ太麺。美味かった。ただ『せんだい』は我の行動圏内にもあるで、この店にわざわざ足を運ぶ可能性は低いな。

2020年5月10日 (日)

移転魁改

相鉄和田町駅近辺にあった魚介豚骨系ラーメン店『麺どころ魁』。それが今月6日、屋号を変えて保土ヶ谷駅東口に移転したという情報を聞き行ってみる事にした。

朝から愚図つき気味の空模様。まずスーパーに立ち寄り買い物をした後保土ヶ谷駅東口へやって来た。目的の場所は『ラーメン情熱の薔薇』の2軒隣の小さな店舗だった。目測を誤り開店予定の30分も前に店に到着してしまった。仕方なく店前で30分ほど待った。定刻に開店。開店までに我の後ろに4人の列が出来ていた。早速入店。入口脇に券売機。店舗は幅が狭く奥行きがある。厨房には男の店員2人と女の店員2人。奥に立って様子を見ている男が2人。客席は一列のカウンター7席のみ。後客はぽつぽつ現れ店外待ち客も生じていた模様。

200511menyashyokudou00200511menyashyokudou03 麺と餃子の工房 麺屋食堂

『味玉らぁ麺』 900円+『餃子(3ケ)』 280円=1180円 

店主は鳥居塾出身らしいので魚介豚骨の系統。筆頭はつけ麺だったが我はラーメンを注文。基本の味以外に塩と甘辛というのがあった。初回なので基本の味に味玉付きを注文。またリニューアルに伴い餃子を推していたので3ケだけ注文してみた。
200511menyashyokudou01麺は四角い中太ストレート。具は青ネギの小分け切り、平メンマ数本、脂身多めのチャーシュー2枚。トッピングの味玉丸1個。スープは見た目は濃厚魚介に見えるが飲んでみると結構あっさり。
200511menyashyokudou02餃子はもちもち皮、餡はニラたっぷりのやつ。でもかなりオーソドックスに感じた。

少し前まではラーメン店過疎地帯だったのが嘘だったようにラーメン店が立ち並ぶようになった、昭和の匂いが色濃く残る保土ヶ谷駅東口商店街。そこに魚介豚骨ラーメンが加わったのは良い事だ。

正午過ぎには帰宅。霧雨が降ったり日が差し込んできたり不安定で、ジメジメするのに風が強い気持ちの悪い1日だった。

2019年11月22日 (金)

情熱新庄

ようやく晴れの日が続いたかと思ったらまた本降りの週末だよ…。

会社からの帰宅途中、横浜で横須賀線に乗り換えひと駅目の保土ヶ谷で下車。久方ぶりの『ラーメン情熱の薔薇』へ訪問した。約一年半ぶりの訪問だ。営業が夜のみに戻ってしまったから訪問の機会は限られる。この店は時々ご当地ラーメン風の限定メニューを出す。前回訪問した時は徳島ラーメン風だった。ご当地ラーメン風と書いたのは、『niるい斗』のように「高いレベルでご当地ラーメンを再現する」というものではなく、「自分のラーメンにご当地ラーメンのエッセンスを加える」目的で限定メニューを構築しているように感じる。だから我も「本場のものと比較して」という気持ちでは望まないようにしている。

191122jyoubara03

今回の限定メニューは山形県新庄市のご当地ラーメンである「とりもつラーメン」インスパイアだそうだ。6時半前くらいに入店。入口すぐの券売機で食券購入。テレビの音にかき消されて店員の声が聞こえない。聞こえないくらい小さい。好みを聞かれたようだけど、どういう選択肢があるのかわからないよ。麺かためのみ注文した。先客ゼロ後客1人。
191122jyoubara00191122jyoubara01ラーメン 情熱の薔薇 『YAMAGATAトリモツラーメン』 650円

若干甘さを感じるあっさり醤油スープ。具は薬味ネギ、穂先メンマ、何故か大きさが違ううずらのゆで玉子2つと、かための食感な鶏のモツ煮。細麺ストレート麺にどうしても違和感を感じてしまうけど、この値段でこの風変わりな内容なので満足できた。明日の良い前フリになったかな。限定メニュー以外のレギュラーメニューが変わっていた。当初は博多とんこつ系だったのだけれど、魚介や醤油をメインにしていた。昔の我だったら「安定してないなー」と批判していただろうけど、時代は変わってるからねー。

店を出ると本降りというか土砂降りだ。早々に家路についた。

2019年10月21日 (月)

奇数鶏醤

またもや台風が強引に日本に迫ってきている。熱帯低気圧に変わるらしいが、いつ過ごしやすくなってくれるのか。そんな月曜の夜はやはり雨。でもね、明日は祭日となった。なのでついついラーメン店へ行こうという気になってしまった。

先週金曜の夜に訪問した相鉄和田町駅付近に出来た新店『ラーメン庵』への再訪を試みた。偶数日と奇数日に違うラーメンを出す店で、先日は偶数日だったので煮干ラーメンが提供された。今日は奇数日なので別のラーメンが提供される予定。小雨の降る中店へと向かう。時刻は夜8時を少しまわったくらい。しかし前回同様前後客はなく店主と対峙する形になった。
191021ramenan00191021ramenan01 ラーメン 庵 『中華そば』 650円

こっちもいい顔をした一杯だね。麺はちぢれ細麺。具は薬味ネギ、平メンマ2本、なると1枚、チャーシュー2枚。スープは鶏ガラ醤油。先日の煮干ラーメンに比べればあっさりした醤油の味わいになっているが、鶏油が結構効いていて油っぽさを感じる。我は鶏油多めが好みなのでこれは良い。煮干ラーメンの方がインパクトはあるが、こちらはこちらで良いねー。近くにあったら足しげく通ってしまうような好みのラーメン店だ。舌代を払って満足して退店した。

2019年10月18日 (金)

偶数煮干

何だか今年は雨の日が多いな。梅雨明けも7月末だったし8月も蒸し暑かったのに雨続き。すぐに秋雨前線が停滞して大型台風が何度も上陸した。それが過ぎ去ってもまだ雨の日続き。空に言ってもしょうがないがいい加減にして欲しい。気が滅入るよ。

今日だって雨模様。それでも迎えられた金曜の夜。今日は訪問すべき店を定まりきれていなかったが、相鉄和田町駅付近に新店オープン情報が入ったので助かった。定時退社日だったので夜7時前には和田町駅に到着。目的店は『ラーメン庵』。先月に開店したようだ。場所は『八家』の裏手、路地中だ。目指して行かないと見つからないようなかなり厳しい立地だね。和風の店構え。引き戸を開けようとしたら固くて開かない。中から男の店主が開けてくれた。客席は厨房前に一列のカウンター6席と2人がけテーブル席3卓。前後客ゼロ。店主は寡黙。店内にラジオが流れている。口頭で注文。料金後払い。
191018ramenan00191018ramenan01 ラーメン庵 『煮干ラーメン』650円+『味玉』 100円=750円

この店のラーメンは奇数日が中華そば、偶数日は煮干ラーメンになるという面白い仕組み。今日は偶数日にあたるので煮干ラーメンだった。それと味玉をプラス。しばらくして現れた一杯は美味そうな顔をした一杯。麺はかために茹でられた細麺。具は青ネギの小分け切り、玉ネギの角切り、色の濃い柔らか太メンマ2本、縁が黒いサッパリチャーシュー2枚。トッピングの味玉の黄身は甘い味付けでゼリー状になっている。ここまでの麺と具は我の個人的好みのどストライク構成。そして真っ黒いスープはやはり醤油ダレが強めに効いていて煮干感は希薄。もう少し濃くなると富山ブラックになるという寸前の醤油感。この味の濃さも我の個人的好みと合致する。こういう濃いめのスープにはかための縮れ細麺が合ってズバズバと啜る事になる。これは美味いね。そして増税したのにこの価格での提供。大満足の一杯。食べ終わって店主に「美味しかったです」と言って料金を支払って退店した。うっかり傘を忘れてしまったが退店時に店主がフォローしてくれて感謝。今度はぜひ奇数日に再訪したい。

2019年6月 8日 (土)

土曜櫻井

小雨降る朝で始まった土曜日。今日は午後から井土ヶ谷へ行く予定が立っていたので、それを中心に予定を組む。その結果、保土ヶ谷駅近くの『櫻井中華そば店』が今日の目的店に選んだ。昨日蘭州ラーメンを食べたせいか、純日本な醤油ラーメンが食べたくなった。この店は開店以来何度も訪れている。馬車道関内でも雑誌やテレビで紹介されるような「ネオ中華そば」店はいくつかあるが、我にとってはそちらではなくこの店を選択する。好みに合っているのだ。すっかり行列店になっているので訪問したのは開店15分も前。既に3人が店前に並んでいた。その後に続く。開店までに列はどんどん伸びいった。定刻に暖簾が出され、券売機で食券購入。開店早々にほぼ満席。厨房には店主と若い男の店員、接客係の女店員の3人。我は4人目としてなんとかファーストロットで提供された。
190608akuraichyuuka00 190608akuraichyuuka01櫻井中華そば店 『中華そば』 770円

久々にスタンダードメニューをストレートで注文。やっぱり醤油と信州黄金軍鶏の鶏油の旨味のバランスが素晴らしい。麺も具も丁寧な作り込みがされている。日本の中華そばとしてしみじみ味わえる。
190608akuraichyuuka02+『寿雀卵の玉子かけご飯』 260円=1030円

そして前回訪問時注文して美味かった卵かけご飯。良質な卵の旨味をストレートに味わえるので、ラーメンに味玉トッピングより満足度が高い。きちんとした食事が出来た気がして大満足。

退店後バスで井土ヶ谷へ移動。1年越しの心配ごとを良い形で解消出来て良かった。その後井土ヶ谷のサミットで買い物をして帰路についた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>鎌倉市) ラーメン(神奈川県>藤沢市) ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) ラーメン(神奈川県>平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき