カテゴリー

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

2021年9月12日 (日)

和田天神

どんより曇った小雨混じりの日曜休日。10時過ぎに家を出て相鉄線和田町駅近くに開店した新店を狙った。今月10日にオープンした『麺屋天神』。場所は以前『黒たんめん富士屋』だった店舗。開店時間から5分ほど過ぎた頃に店に到着。厨房には男の店員3人。客席は厨房前に仕切りが取り付けられた一列のカウンター6席と2人がけテーブル席2卓。先客3人。口頭で注文。水セルフで料金先払い。後客3人。

210912tenjin00210912tenjin01麺屋天神 『天理スタミナラーメン(辛味噌)並』800円

この屋号だとてっきり博多ラーメンが出てくるものと思ってしまうが、提供されるのは奈良のご当地ラーメン「天理スタミナラーメン」だという不思議な店。しかも辛味噌と醤油の2種があり辛味噌の方が筆頭になっている。本家『天スタ』では基本醤油味。でも本家でも味噌味もあるからいいのか。いや我は現地至上主義で現地まで出向いて食べるけどそれはそれ。こちらでご当地ラーメンを名乗って出店してくれるだけでOKな気持ちになっている。だから本家に比べて似てる似てないだけで良い悪いと評価するつもりはない。で提供された一杯。レンゲが妙にデカイ!当たり前だが辛味入りの濃厚味噌ラーメン。麺は標準でかために茹でられた低加水の縮れ細麺。具は香ばしく炒められた白菜、ニラ、豚バラ肉。そしてスープは結構な濃さの味噌味。こうなると天理スタミナラーメンとの類似性は小さくなってしまうが、白菜多めの濃厚味噌ラーメンとして美味かったよ。札幌系の味噌とは違う魅力を持っている。結構満足出来たよ。次の機会に醤油味を試して天理スタミナラーメンを味わってみたい。

和田町駅前の薬局で買い物をして桜木町へ移動した。サミットで食料品の調達をした後帰宅した。

2021年8月28日 (土)

心鮮鶏塩

210828tree01

星川まで来たのでついでにもう1店。次はラーメン。駅から少し離れた場所にある魚料理と焼き鳥がメインの居酒屋『心鮮』が火木土の昼限定でオリジナルラーメンの提供を始めていると聞いてやって来た。正午10分前くらいに入店。当たり前だが居酒屋な店内。厨房には店主1人。後から奥さんがやって来た。客席は厨房周りにL字型カウンター5席と4人がけテーブル4卓。口頭で注文。先客4人後客ゼロ。慣れていないらしく20分以上待たされて着丼。

210828shinsen00210828shinsen01心鮮 『特製鶏そば 塩』1100円

メニューは鶏100%の「鶏そば」と、鶏と魚介のWスープの「中華そば」がありそれぞれ塩と醤油が選択出来る。我は筆頭の鶏そば、塩を選択。何故か特製を注文してしまった。麺は柔らかめに茹でられた全粒粉入の中太ストレート。具は白葱とスプラウト、柔らかい味付けメンマ、丁寧に炙られた炙り豚チャーシュー、鶏ムネチャーシュー、一口大の鶏もも肉。味玉は和風の出汁を若干感じる味わい。透明なスープは鶏の旨みとスキッとした淡い塩の味わい。自分の料理人としての経験だけでこのラーメンを作り上げたとしたらなかなかの一杯だ。時間はかかったけど丁寧に作られているのが伝わってきて納得出来たし。これは満足だ。でも『Sido』との連食で特製を選んだのは後悔してしまった。お腹いっぱいになってしまった。

星川駅に戻り電車を乗り継ぎ桜木町に移動、サミットで買い物をして即帰宅。シャワーを浴びて空調の効いた部屋で横になったら深い眠りに落ちてしまった。

2021年6月19日 (土)

櫻井変化

梅雨らしく雨の週末土曜日。早朝ゴミを出しに行った後、また寝床に入って雨音に耳を澄ませていたら二度寝してしまった。目が覚めたがまだ雨は降っている。1日雨降りのようだ。この時期に対応してあまり食料品の備蓄はしないようにしていたので今日は流石に買い物をしなくてはいけない。ともかく11時前に家を出た。

保土ヶ谷駅近くにある『櫻井中華そば店』に訪問する事にした。あそこならば店前で雨に濡れずに待つ事が出来るし。店にはちょうど開店3分過ぎくらいに到着。店前には15人くらいの行列が生じていて急いで列の後ろについた。我の後にも10人くらいの行列がすぐ生じた。この店には開店直後から度々訪問していたが、今やすっかり全国レベルでの有名店になってしまい行列が凄まじいので約1年ぶりの訪問になってしまった。その間、この店のすぐ近くで営業していたラーメン店『情熱の薔薇』の店主が店を閉めた後この店に修行の門を叩き今は厨房に入っているという驚きの展開もあったようだ。

210619sakurai02

更にこの店、今月に入ってから出汁のリニューアルを行ったそうだ。それもあって今日この店を選んだ。30分ほど待ってようやく着席。水はセルフ。食券はならんでいる時に店員に促され購入し渡している。結構値上がりしているなと感じた。訪問する度に値上がっている印象がある。厨房には男の店員3人と接客係の女の店員1人。着席後ほとんど待つことなく提供された。

210619sakurai00210619sakurai01櫻井中華そば店 『特製中華そば 醤油』 1200円

何度も食べているこの店の看板メニューで出汁の違いを確認してみようと注文。麺はあまり違いはわからなかったが具の構成が変わっていた。ネギは以前緑のものだったが白ネギに変えられていた。また海苔が3枚追加された。そしてチャーシューが香ばしさを感じられるものになっていた。チャーシューは以前に比べて良いものになっている。肝心のスープだが、見た目からして以前より黒っぽいものになっていた。ひとくち啜ってみると節系の魚介出汁の味わいが以前より強めに出ていた。なのでより和風になったというか。この店の持つポテンシャルから考えれば当然だが魚介と鶏と醤油のバランス感は見事だと思う。駄舌の我ですらそう思った。だけれども駄舌ではあるが好みというものはある。我は醤油と鶏油の旨味を全面に出していた以前のスープの方が圧倒的に好きだった。我の好きな鶏油が以前より弱くなっている。魚介出汁が強く出た分何だか普通の醤油ラーメンに近くなってしまった気がする。レベルの高いスープは美味しいのは間違いないのでほとんど飲んでしまったけど「変わってしまったな…。」というのが正直な食後の感想だ。店が提供するものを変えればやって来る客の顔ぶれも変わるという事だ。

その後井土ヶ谷へ移動して買い物を済ませ帰宅。雨脚は強弱を繰り返していた。

2021年5月12日 (水)

八家変貌

昨夜YouTubeで相鉄和田町駅近くにある家系ラーメン店『八家』を紹介している動画を見た。我はこの店の開店日に一度訪問済み。その時の印象はあまり良くなかった。開店初日というのを差し引いてもあんまりな接客態度だったからだ。開店が5月だったから翌年まで営業していたら落ち着いているだろうから再訪してみようか、等と思っている内に何と約6年の月日が流れていたよ。初訪問時のイメージが良くないと引きずり足が遠のくものだ。

だから失礼だがあの店がどんな風に紹介されんだろう?と斜に構えて動画を見始めた。そうしたら驚いた事に家系の源流を知る事が出来る店と言うタイトルで紹介されてたんだよ。えっ!あの金髪ピアスの若い兄ちゃん店員が厨房にいたあの店が?何かの間違いだろと思いながら動画を見続けるとカメラは厨房で麺をほぐしている一人の爺さんを映した。その店主は『家系総本山吉村家』で11年、大和にあったという我は未訪問の『大ちゃん』という店で8年、『六角家』で11年務めた経歴があり、家系界では「大ちゃん」としてその名を知られた「家系界のレジェンド」だと紹介されていた。「大ちゃん」?この店舗で以前営業していた『大ちゃん』ではないよね?あれは『地獄ラーメン田中屋』系列だったしね。ともかく前回我が訪れた開店当初とは厨房の中が変わっており、屋号はそのままでも別の店になっている事は伺えた。

210512wadamachi01ベテラン家系職人によって生まれ変わった『八家』ならば行ってみたいぞ!という事で定時退社日の会社帰りに久々相鉄線に乗って和田町へ向かった。店に到着したのは夜営業開始から20分を過ぎたあたり。厨房には動画で見た、ねじり鉢巻をした爺さんが一人だけいた。小柄で頭髪の薄い痩せた爺さんなんだけど、厨房に立つ人物が変わるだけでまるでこの店が老舗ラーメン店みたいに見えたよ。入口近くの券売機で食券を購入したら席を指定された。水はセルフ。客席は厨房周りにL字型カウンターに大分間引かれて8席くらい。2人がけテーブル2卓。先客1人後客3人。

210512hachiya00210512hachiya02横浜家系らーめん 八家 『セット(麺かため・油多め)』 1000円

海苔10枚・たまご・チャーシュー4枚・ライスが付くと書いてあるセットを、我の家系定番の好みで注文した。ライスは先に提供されたので卓上からおろしニンニクと豆板醤を投入し家系ライススタンバイ。そしてラーメン登場。

210512hachiya01

由緒正しき水色の丼で現れた一杯はやはり初訪問時とは全くの別モノである種の風格さえ漂っていた。麺は中太平打ストレート。モチモチさを残すほどよい茹で加減。きっとこれが正しい「麺かため」なのだろうなと感じさせてくれる。チャーシューは直系スモークではなく、脂身は少なくさっぱりとした印象ながら豚肉の味と柔らかい食感を楽しめるような仕上がりだった。ほうれん草は柔らか、たまごは黄身しっとり。スープに溶けない家系用の海苔が10枚も付く。家系ライスを作って食べたがご飯が無くなって余ってしまった。そしてスープは昨今の家系ラーメンからすればかなりさっぱりした豚骨濃度なのだけど豚骨出汁の旨さがしっかり味わえた。鶏油の美味さもだ。同じ老舗家系店の『介一家』山手店に相通じるものを感じたよ。家系のスープを飲み干してしまうのはいつの頃以来だろうか。こういう形で化けた店という例は珍しい。完食して大満足で退店した。店の窓の外にはご丁寧に「大ちゃんの経歴」が貼られていて文頭に書かれた内容にプラスして「八家 2年、ラーメンきわめて32年」と書かれていた。この貼り紙がいつ書かれたかはわからないが『八家』は今年で開店6年目に入るのだから、大ちゃん店主が店を途中で引き継ぎ店が変わったのだろうか?興味深い。

和田町駅に戻って早々に家路についた。

2021年5月 5日 (水)

辛卵肋肉

横浜市の高齢者ワクチン接種予約申請が朝9時から再開された。案の定すんなりとはいかず約90分張り付いてようやく父のワクチン接種予約が受理された。2回目まで接種日が決定し父も安堵したようで良かったよ。

雲に覆われた5連休最終日。今日も感染拡大防止なので近場限定で少しだけ外出する事にした。横浜方面はつまらないので保土ヶ谷駅方面に出てみた。久々に『櫻井中華そば店』訪問を予定したが調べると昨日今日と休みに入っていた。ならば近くの『麺屋食堂』が営業していることを祈って保土ヶ谷駅近くまでバスで移動してみた。この店は昨年5月6日に開店してもうすぐ一周年になる。我は開店直後の昨年5月10日に一度訪問したっきりになっていた。この通りにある年季を感じる商店達は軒並みシャッターを下ろしたまま。不安なまま店に近づくと営業していて安堵した。早速入店。入口券売機で食券を購入。客席は一列7席のみでアクリル板の仕切り有り。厨房には男の店員2人。先客3人後客1人。

210505menyashyokudou00210505menyashyokudou01麺と餃子の工房 麺屋食堂 『辛卵ソーキらぁ麺(中盛)』 950円

店前のA看板に新限定メニューと紹介されていたメニューが面白そうだったので注文してみた。ランチサービスで中盛or大盛or小ライスが無料だという。在宅生活続きなので中盛に留めておこう。ほどなく着丼。見た目はニュータンタンメンに小さなソーキ4切れが添えられただけの一杯に見える。麺は平打中太ストレート。具は薬味ネギと小さなソーキ4切れ。スープはピリ辛しょっぱめの味付けで溶き卵がたっぷりだ。ニンニクも加えているそうだが我の駄舌ではわからず。ニュータンタンメンに比べればかなりおとなしい量なのだろう。だからスープのいい塩梅の塩加減とストレート麺の食感でむしろ沖縄ソーキそばに近い味わいに感じた。こういうご当地ラーメンの上手い掛け合わせは注目しているので興味深い。川崎ニュータンタンメン沖縄ソーキそばの掛け合わせは想定していなかった。卓上にはコーレーグースも頼めば出してもらえるようなのでお願いすると「本来普通のソーキそばに提供しているのですが…」と言って持ってきてくれた。コーレグーズは島唐辛子を泡盛に漬け込んだ沖縄独特の調味料で沖縄そばには欠かせないもの。これで沖縄そば感は増した。ソーキはかなり小ぶりなのが残念だが軟骨部分がゼラチン化していて美味しかった。卵多めなのが高ポイントだね。十分満足して退店。この店いろいろメニューを追加しているようで面白い。また近い内に訪問したいと思った。

2020年12月25日 (金)

鶏一煮干

辿り着いた今年最後の週末金曜日。たまらず今日は鬱憤を晴らす為新店開拓する。相鉄線各駅停車に乗り和田町駅で下車。場所は何と駅から徒歩0分、2階にある改札から降りる階段と線路の間にその店舗はあった。情報によると元は立ち食いそば店の店舗だったそうだ。屋号は『麺屋鶏いち』。今月15日にオープンしたという。夜営業開始予定時間の8分ほど前に店に到着したのだが既に営業中の札がかかっていた。早速入店。入口脇に券売機。厨房にはおじさん店主1人。後からバイトの女店員が出勤してきた。客席は厨房周りにL字型カウンター6席と壁側に一列のカウンター3席。先客1人後客ゼロ。

201227toriichi00201227toriichi01麺屋 鶏いち 『濃厚煮干』 900円

この店は濃厚鶏白湯と濃厚煮干の2本立て。ちょっと珍しい組み合わせ。屋号からして筆頭の鶏白湯を選ぶのが妥当なのかもしれないが、個人的に鶏白湯には若干の苦手意識がある。嫌いでは決して無いのだがハズレに当たると後悔することを知っているのでビビる気持ちがある。なのでもう一方の濃厚煮干を選択。見るからに『丿貫』と似ている。こうも増えてくると「丿貫系」という系統が生まれていると言っていいだろう。なので食べているとどうしても『丿貫』のものと比較してしまう。具は岩のり、玉ネギの角切り、細切りメンマ、低温調理チャーシューと鶏ムネ肉チャーシュー。麺はかために茹でられた中細ストレート。でも「丿貫」ほどゴワゴワとしたかたさではない。結構油分も多い濃厚煮干しスープ。美味しいと思うが類似料理なので心は動かないね。

201227toriichi02

+『ネギチャーシューご飯』 300円=1200円

メイン同様、鶏白湯or煮干の和え玉もあったけど、同じ味では被るし違う味では合わないのではと思い、オーソドックスにご飯ものにした。味は普通のネギとチャーシューが刻まれたものにマヨネーズがかかったもの。マヨネーズの味が強く出ていた。開店したばかりだし、再訪するにしてももうちょっと様子見かな。立地はいいので続くとは思うし。退店してすぐ電車に乗って帰れるので便利だ。

2020年6月28日 (日)

再開櫻井

昨夜から続く本降りの雨。こんな強い雨の日は窓から雨を眺めながら自室でゆっくり過ごしたい。それでも来週の食材購入に出かけなければならないと、近場の井土ヶ谷まで出かけて買い物に出かけた。その後バスで保土ヶ谷へ移動。今日の目的店は『櫻井中華そば店』に設定した。美味しいシンプルな中華そばを食べたくなったから。まあこの店はシンプルではなくハイレベルなネオ中華そばなんだけど、この系統では市内の中では一番のお気に入りで何度も訪問している。でも前回訪問は1年以上前になってしまった。というのもパンデミックの影響を考慮して今年4月半ば以降休業に入ってしまったからだ。今月1日ようやく営業再開したというので近い内に訪問したいなと狙っていたのだ。

すっかり行列店になってしまったので、開店30分前に店に到着。すると既に1人客が待っていた。その後に続いて並ぶとすぐ後客2人やってきた。開店の頃には後客13人。定刻に店主が暖簾を出して店内に案内される。入口脇の券売機で食券購入。初回では後客は入り切らず満席となった模様。厨房には店主と男の店員1人。

200628sakuraichyuuka00200628sakuraichyuuka01

櫻井中華そば店 『特製中華そば(醤油)』1070円

この店の顔というべき鶏油を活かした醤油を特製で注文。生醤油と鶏油の深い味わいは見事。縮れたモチモチの麺、チャーシュー、味玉、いちいち美味しい。久々にこの店の一杯を体内に注入出来た喜びに包まれ大満足で退店した。

店を出たら強く降る雨。それをものともせず店前には大行列が生じていた。そのまま駅の方へ向かうと途中『麺屋食堂』の前を通り過ぎる事になる。こちらは対象的に客は一人もいなかった。早々に家路につく事にした。

2020年5月23日 (土)

和田川内

霧雨が降る土曜休日。朝はダラダラ過ごしてしまい10時半頃家を出た。久々相鉄線に乗り星川駅で下車。歩いて和田町駅方面へ。先月15日に開店した『らーめん家せんだい』和田町店を目指した。場所は先日保土ヶ谷駅東口に移転リニューアルオープンした『麺どころ魁』跡地。到着したのは12時半くらい。早速入店。厨房には男の店主1人入口にタッチパネル券売機。厨房周りに6席と4席のカウンター席。先客4人後客ゼロ。

200523sendai00200523sendai01らーめん家 せんだい 和田町店 『ラーメン味噌・太麺(麺かため・油多め)』760円

毎回書いているが、我の中では『せんだい』は味噌豚骨の店なので味は味噌、麺は太麺を選択。好みは我の家系定番。濃厚な味噌味のスープと、我の好きなブリブリの縮れ太麺。美味かった。ただ『せんだい』は我の行動圏内にもあるで、この店にわざわざ足を運ぶ可能性は低いな。

2020年5月10日 (日)

移転魁改

相鉄和田町駅近辺にあった魚介豚骨系ラーメン店『麺どころ魁』。それが今月6日、屋号を変えて保土ヶ谷駅東口に移転したという情報を聞き行ってみる事にした。

朝から愚図つき気味の空模様。まずスーパーに立ち寄り買い物をした後保土ヶ谷駅東口へやって来た。目的の場所は『ラーメン情熱の薔薇』の2軒隣の小さな店舗だった。目測を誤り開店予定の30分も前に店に到着してしまった。仕方なく店前で30分ほど待った。定刻に開店。開店までに我の後ろに4人の列が出来ていた。早速入店。入口脇に券売機。店舗は幅が狭く奥行きがある。厨房には男の店員2人と女の店員2人。奥に立って様子を見ている男が2人。客席は一列のカウンター7席のみ。後客はぽつぽつ現れ店外待ち客も生じていた模様。

200511menyashyokudou00200511menyashyokudou03 麺と餃子の工房 麺屋食堂

『味玉らぁ麺』 900円+『餃子(3ケ)』 280円=1180円 

店主は鳥居塾出身らしいので魚介豚骨の系統。筆頭はつけ麺だったが我はラーメンを注文。基本の味以外に塩と甘辛というのがあった。初回なので基本の味に味玉付きを注文。またリニューアルに伴い餃子を推していたので3ケだけ注文してみた。
200511menyashyokudou01麺は四角い中太ストレート。具は青ネギの小分け切り、平メンマ数本、脂身多めのチャーシュー2枚。トッピングの味玉丸1個。スープは見た目は濃厚魚介に見えるが飲んでみると結構あっさり。
200511menyashyokudou02餃子はもちもち皮、餡はニラたっぷりのやつ。でもかなりオーソドックスに感じた。

少し前まではラーメン店過疎地帯だったのが嘘だったようにラーメン店が立ち並ぶようになった、昭和の匂いが色濃く残る保土ヶ谷駅東口商店街。そこに魚介豚骨ラーメンが加わったのは良い事だ。

正午過ぎには帰宅。霧雨が降ったり日が差し込んできたり不安定で、ジメジメするのに風が強い気持ちの悪い1日だった。

2019年11月22日 (金)

情熱新庄

ようやく晴れの日が続いたかと思ったらまた本降りの週末だよ…。

会社からの帰宅途中、横浜で横須賀線に乗り換えひと駅目の保土ヶ谷で下車。久方ぶりの『ラーメン情熱の薔薇』へ訪問した。約一年半ぶりの訪問だ。営業が夜のみに戻ってしまったから訪問の機会は限られる。この店は時々ご当地ラーメン風の限定メニューを出す。前回訪問した時は徳島ラーメン風だった。ご当地ラーメン風と書いたのは、『niるい斗』のように「高いレベルでご当地ラーメンを再現する」というものではなく、「自分のラーメンにご当地ラーメンのエッセンスを加える」目的で限定メニューを構築しているように感じる。だから我も「本場のものと比較して」という気持ちでは望まないようにしている。

191122jyoubara03

今回の限定メニューは山形県新庄市のご当地ラーメンである「とりもつラーメン」インスパイアだそうだ。6時半前くらいに入店。入口すぐの券売機で食券購入。テレビの音にかき消されて店員の声が聞こえない。聞こえないくらい小さい。好みを聞かれたようだけど、どういう選択肢があるのかわからないよ。麺かためのみ注文した。先客ゼロ後客1人。
191122jyoubara00191122jyoubara01ラーメン 情熱の薔薇 『YAMAGATAトリモツラーメン』 650円

若干甘さを感じるあっさり醤油スープ。具は薬味ネギ、穂先メンマ、何故か大きさが違ううずらのゆで玉子2つと、かための食感な鶏のモツ煮。細麺ストレート麺にどうしても違和感を感じてしまうけど、この値段でこの風変わりな内容なので満足できた。明日の良い前フリになったかな。限定メニュー以外のレギュラーメニューが変わっていた。当初は博多とんこつ系だったのだけれど、魚介や醤油をメインにしていた。昔の我だったら「安定してないなー」と批判していただろうけど、時代は変わってるからねー。

店を出ると本降りというか土砂降りだ。早々に家路についた。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>鎌倉市) ラーメン(神奈川県>藤沢市) ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) ラーメン(神奈川県>平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき