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2021年9月 3日 (金)

秋雨避蔭

今日も雨降りの1日。少し前の暑さは嘘のように過ごしやすくなっている。とは言え傘が手放せず駅から遠く歩くのは面倒。という事で帰宅途中雨に濡れる心配がない横浜ジョイナス地下2階に今月1日開店した新店に立ち寄る事にした。『蔭山樓』という自由が丘に本店をもつ鶏白湯メインの店だ。この場所は以前『しなのそば仙之助』があったところじゃなかろうか?今のご時世に横浜駅地下に出店するなど相当な資金力と見込みが望めないと出来ないだろうからちょっと期待。早速入店。手の消毒と検温をしてから席に案内された。店員は男女各3人。店員教育中だった。客席は厨房周りにL字型カウンター9席、2人がけテーブル席1卓、4人がけテーブル席4卓。先客3人後客1人。メニュー表を見て口頭注文。

210903kageyamarou00210903kageyamarou01蔭山樓 横浜ジョイナス店 『味玉鶏白湯塩そば』 1078円

名物とまで謳った筆頭メニューを味玉付きで注文。他には鶏白湯醤油、担々麺、麻婆麺がラインナップ。しばらく待って提供された一杯を見て最初に思ったのが「丼ちっちゃい」。コップとの対比でわかると思う。生野菜が入っていて彩りはあるけどね。麺はかために茹でられた中太縮れ麺。具は白葱、レタスと玉葱、糸唐辛子、蒸し鶏、トッピングの味玉は半分に切られた状態。スープは濃厚鶏白湯。名物を名乗るだけはある。中太縮れ麺との相性も良い。ただ難点として丼がやや内側を向いていて少々食べづらい事。量も大人しめなので1000円超えの一杯と考えるとちょっと満足とは言い切れない。でも最近在宅勤務で動いていないので腹は満たされた気になって連食はせず食料品を調達してから家路についた。

2021年8月14日 (土)

盆雨吉村

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雨の土曜休日。ひところの猛暑は一休み。もう秋雨前線突入したのかという感じすらある。

今日は朝から『吉村家』のラーメンが食べたくなった。こうなったら他の店では代替えが効かない。早めに家を出た。久しく行ってないなと思っていたが前回訪問したのは去年の10月だった。結構間隔が空いてしまったな。店に到着したのは10時8分頃。開店予定の約50分前だったが既に5人先客が待っていた。店員が店頭の窓拭きをしていた。それから10分後には店前の待ち席は全て客で埋まった。10時半頃券売機の電源が入れられ順番に食券を買うよう促された。予定より約7分くらい早く開店し入店を許された。その頃には店頭には長蛇の行列が出来ていた。奥から順番に着席し好みを伝えてセルフで水準備。男の店員7人と女の店員2人。今日は2代目いないか。

210814yoshimuraya00210814yoshimuraya02家系総本山吉村家

『チャーシューメン(麺かため・油多め)』 820円+『玉ネギ』 100円+『ライス』 110円=1030円

我のいつものメニュー。今日も連食はしないでここでガッツリ食べるつもりでそれ以外は考えていない。

210814yoshimuraya01まずスープを一口。鶏油がバシッ!と効いている。やっぱり家系ラーメンって美味いよ。我のパターンではまず海苔とライスを攻略するので麺を啜るまで結構時間を要するので麺かため指定。玉ネギを鶏油になじませるように少しずつ投入し存分にスープと一緒に麺を啜る。抜群に美味い。そして香ばしいスモークチャーシューの攻略。「ああ我は今総本山の家系を食べているんだなー」としみじみ感じるよ。気がつけばスープも完飲し大満足。ごちそうさまと店員に言って、お土産に野菜をもらって退店した。店頭の大行列は変わらず生じていた。この店には盆も長雨も全く関係がないようだ。

横浜駅付近で買い物を終え帰宅。雨は降ったり止んだりを繰り返していた。

 

2021年7月31日 (土)

駅前銀家

7月も今日で終わり。雲もあるが晴れ間も多く蒸し暑い土曜休日。髪が伸びたまま8月に入るのが嫌だったので予め予約していた床屋へ向かった。今日は昼前の我にしては遅い時間の訪問だったがまるでVIP待遇みたいに涼しくしてもらって気持ちよくサッパリする事が出来た。関内駅から電車で横浜駅に移動。先日開店準備中だった西口駅前にあった『銀家』が昨日開店したという情報があったので行ってみた。行動自粛が叫ばれる中特に行ってみたい店も無かったしね。『銀家』は考えてみれば日吉本店から駅前繁華街にこだわって出店していたな。伊勢佐木町店も駅からちょっと距離はあるが伊勢佐木モールの通りにあるし。一方昨年南幸に開店させた横浜西口店はギリギリ繁華街の中にあるが外れの方で目立たなかった。なので今回は念願だったのかいい立地に出店出来たものだ。思いっきり目立つ看板にして、使っている醤油会社の創業年を書いているのか?そしてデカデカと24時間営業と書いてある。恥も外聞も知らないと言わんばかりだ。とにかく目立つ。その効果有りか、ラオタではない一般客がどんどん入店しているようで我が到着した午後1時過ぎには店外で4人くらい並んでいた。店外設置の券売機で食券を購入し列の後ろに並ぶ。でも我は1人だったので先に案内してもらえた。厨房には男の店員3人と女の店員3人。新店ながら客さばきは慣れた感じ。後客の来店は相次いで一時的に店外待ちが生じてもすぐ解消していた。厨房周りにL字型カウンター12席と4人がけテーブル席3卓…ああ2階席もあるのか。水はセルフ。

210731ginya00210731ginya02 横浜家系ラーメン 銀家  横浜西口駅前店

『銀家ラーメン(麺かため・油多め)』 750円

この店の支店名は何が正解なのだろう?既に横浜西口店はあるので適当に書いた。あちらを南幸店に変えてこちらを西口店とするのか?屋号を冠した筆頭基本メニュー。好みは我の家系標準のもの。ライスはランチ時間帯無料。

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本店や他の支店と変わらないラーメン。我からすれば醤油も豚骨もちょっとアッサリした印象を受けるスープと平打ストレート麺の家系スタイルのラーメン。味は普通。でもまあいいんじゃないかな。

退店後すぐ電車で桜木町に移動しサミットで食材を買った後家路に着いた。速攻でシャワーを浴びて空調を効かせた部屋に引き篭もった。

2021年7月 9日 (金)

油堂本店

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 雨が降っては止んだりしており空気は湿度を帯び不快指数が跳ね上がっている週末金曜日。帰宅途中わざわざ遠回りまでして未訪問店攻略なんて気持ちにもならない。でもちょうど帰宅途中にある横浜駅に油そばの新店が一昨日の7月7日開店しているという情報を知り訪問してみる事にした。西口五番街にあるという情報だったので探したが見つからず。結局店の場所はかつてダイエーがあった跡地近くのマクドナルドの隣にあった。この先に行くと同じ油そば専門店『ぶらぶら』もあったりする。屋号は『元祖油堂』。何が元祖なのか?地下にあるようで階段を降りて入店。入口脇に券売機。その脇にはドリンクバーが設置され黒烏龍茶やレモン水、氷などが設置されている。厨房には男の店員3人と女の店員1人。新店のわりには慣れた感じで接客態度良好。外食産業経営かな?厨房は店中央にありコの字型カウンター9席が向かい合わせに厨房を挟んでいた。前脚無し後客4人。

210709abyradou00210709abyradou01 元祖油堂 横浜西口本店

『油そば大』720円+『おすすめトッピングA』 130円=850円

メニューはレギュラー以外に辛ミソ味というのもあった。我はレギュラーを注文。油そばは2玉まで同料金と言われた。我は大(1.5玉)にした。卵黄とパルメザンチーズのおすすめトッピングAを追加。女店員が教育を受けながら作っていた。しばらく待たされ着丼。麺は中華麺用粉にパスタ粉を配合し「麺が命」とアピールしている黄色い縮れ太麺。適度な茹で加減で食感がプリプリしている。具は薬味ネギ、スプラウト、平メンマ数本、崩しチャーシュー。トッピングの卵黄と粉チーズ。卓上には各種味変材料がありまずは黒胡椒を少々追加してカルボナーラ風にして楽しむ。なかなか美味い。そのまましばらく食べ続け、途中ニンニクと刻みタマネギを投入するとガラリと味変。やっぱりニンニクって強い。最後まで飽きる事なく楽しめて完食。丼には何も残らなかったので割りスープも使わず。それだけ満足出来たという事。退店し階段を登って外に出た。

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ビブレから駅へ向かう途中に新規ラーメン店を発見。近づいて確認すると『銀家』だった。南幸に昨年出店したばかりなのに攻めるなー。内装工事中のようで開店日など詳細は書かれていなかった。24時間営業だって。暖簾には『横浜生まれ横浜育ち』と書かれている。かつての『横浜家』のように横浜駅西口近辺から影響力を増強しようとしているのかも知れない。『家系総本山吉村家』が移転したらそれは現実になるのかも知れないな等とラオタっぽい事を考えた。

2021年7月 2日 (金)

梅雨中雨

昨日で7月に入ったが、梅雨前線が日本上空に停滞し梅雨真っ只中で延々雨が降っている。明日は土曜休日だが結構雨が降るようなので今日中に買い物を済ませておこうと帰宅途中横浜駅で下車。この梅雨空の中、攻めの姿勢にはならないのでいつも行っている店に向かう。『せんだい』横浜西口店だ。前回訪問は5月21日。我にしては結構な頻度で訪問している店だ。この店のブリブリ太麺と豚骨味噌スープが大好きだからだ。店前に待ちはなし。早速入店。店中央に設置されたタッチパネル式券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人。女の店員は途中で退店。先客8人後客4人くらい。

210702sendai00210702sendai01らーめん家 せんだい 横浜西口店

『ラーメン味噌 中盛(麺かため油多め)』 880円+『ライス』 150円=1030円

今日は腹が減っていたので中盛ライス付きで注文。相変わらず美味いね、麺もスープも。卓上におろしニンニクはあるが豆板醤はなかったので家系ライスは作れなかったのが残念。でもおろしニンニクをたっぷり入れて海苔を使って完食した。満足度が高い店は訪問率が上がるのは当然の事だ。気持ちよく退店した。明日は引きこもるかなあ。

2021年6月20日 (日)

貝汁帆立

どんよりと雲に覆われているが時々青空が顔を出す空模様。今日は傘が必要ないだろう。

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買い物があったので横浜駅へ出た。その後東口のアソビルへ向かった。アソビル入口近くにあった焼き鳥店『五tsubo』が、今月8日前後に貝出汁中華そば店に鞍替えしたと聞いて立ち寄ったのだ。暖簾は出ているが店前の札は一向に「CLOSE」のまま。しびれを切らせて店前のメニュー表を見ていると奥から店員が「いらっしゃいませどうぞー」と声をかけてきた。営業しているらしい。店前に設置された券売機で食券を購入し暖簾を割った。店員に「お好きな席へどうぞ」と言われ着席。厨房は店内奥にあり男の店員2人と女の店員1人。客席は一列8席のカウンターが向かい合わせに2列。4人がけテーブル席が2卓。札が「CLOSE」のままだからか前後客ゼロ。

210620gotsubo00210620gotsubo001 貝出汁中華そば GOTSUBO

『濃厚帆立そば醤油』 950円+『味玉』 100円=1050円

おすすめと書かれていた濃厚帆立そばを注文。こちらは貝出汁のみで味も醤油のみ。味玉を付けた。他は貝出汁中華そばは鶏と貝を合わせたものらしく醤油か塩を選べた。貝汁の和え玉とかもあるようだ。麺は柔らかめに茹でられた平打ストレート。具は白髭ネギと紫タマネギのみじん切り、ほうれん草、鶏ムネチャーシュー1枚と豚のチャーシュー1枚。スープは濃厚な貝出汁。確かに帆立の味わい。醤油ダレは貝出汁の味わいを損なわないような淡いものでなかなか美味しい。少し残念だったのが店員が慣れていないようで提供時スープの表面の温度が下がってしまっていたこと。食べすすめると解消されたけど。まあこういう世の中だから大変だと思うけど頑張ってほしいね。満足の退店。「CLOSE」の札の事は指摘しておいた。それにしても貝出汁ラーメンを提供する店がめっきり多くなったなあ。

2021年6月12日 (土)

伍年麺硬

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横浜駅西口地下街のどん詰まりのような場所にあるエキニア横浜と呼ばれるビルの地下階に以前からラーメン店が開店準備中とは聞いていた。先日訪問した町中華の店『龍味』の更に奥の店舗で店名は『伍年食堂』。その時も準備中のままだった。先月オープンの予定がまん延防止処置延長等の影響なのかずるずると開店は後ろ倒しされてようやく緩く開店試運転を始めたらしい。ソフト営業って何だよ?正午ちょっと前に店に行くとちょうど並んでいた客が順番に入店していくところだった。急いで後に並ぶ。入口脇の券売機で食券購入。狭い店内狭い厨房。その中に男の店員2人と女の店員1人。店員は慣れていない感が出ていて店主クラスの店員が丁寧な口調で教えていた。客席は厨房周りにL字型カウンター7席。1席ごとに感染防止用アクリル板設置。我でちょうど満席。後客は外待ち。給水器はカウンター端に有るがスペースが無いので満席だとセルフ給水は至難の業だ。しかも紙コップだし。カウンターには色々うんちくらしいものが書いてあった。店名は「5年頑張ろう」というかなりシビアで現実的な目標から来ているそうだ。

210612gonensyokudou00210612gonensyokudou01拉麺 伍年食堂 『中華そば』 800円

基本メニューっぽいものを注文。他につけ麺もあった。麺はストレート細麺で『丿貫』並みのボキボキのかたさ。今日は替え玉無料との事だったが注文しなかった。具はきざみネギ、紫タマネギのきざみ、小さいスプラウト、ワカメ、海苔1枚、メンマ数本、大きめのチャーシュー1枚。スープは鶏ガラベースに煮干し、鰹、椎茸を入れているとの事。ちょっと変わった後味があるのは椎茸のせいかな?まあまあ満足。ソフト営業が終わり使い勝手が良い営業時間になったら再訪もあるかもしれない。

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桜木町に移動しサミットで食料品を買って帰宅。徐々に青空が広がり暑くなってきた。

今日父が2回目のワクチン接種を無事すませた。ようやくここまで来たか。副作用は2回目の方が強く出ると聞いているので少し心配だ。

2021年6月 4日 (金)

舎鈴冷麺

日の出から日の入りまでずっと雨、雨、雨。じめじめした空気。不快指数はうなぎのぼり状態。こんな日は在宅勤務だったらどんなに…とも思ったけど早朝出社した。でも出社するから退社した時金曜の夜の開放感も味わえる。帰宅途中横浜駅で途中下車。久々東口地下街ポルタへ。昨年12月23日に開店した『舎鈴』横浜ポルタ店が今日の狙い。この店はつけ麺の超有名店『六厘舎』のグループ店で我は新横浜の店には訪問した事がある。我は量産型『六厘舎』店舗だと理解している。隣には『玉泉亭』、斜向いには『一風堂』がある激戦地帯になっている。早速入店。入口脇にタッチパネル式券売機。厨房には男の店員3人と女の店員1人。内装は外観と同じく明るい色の木材を使用して清潔感がある。客席は厨房周りにL字型カウンター10席、テーブル席は4人卓が2卓と奥に8人卓が1つ。食券を渡すと一番奥の8人卓の隅の席に案内された。客入りは6~7割くらいだったかな。

210604syarin000 210604syarin03舎鈴 横浜ポルタ店

『冷やかけ』 590円+『焼豚めしハーフ』 300円=890円

つけ麺では味が想像の範囲内でつまらないので券売機の季節限定メニュー?にのってみた。同じ画面に表示されていた焼豚めしハーフも合わせてまんまとのってみた。

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冷やかけ。メニュー名もシンプルだけど内容もシンプル。だけど結論を言ってしまえばとても美味しかった。我はどちらかというと冷たいのより温かい方が好きなはずなんだけどそれでも美味しいと感じた。今日のような不快指数が高い日に食べたから余計に美味しく感じたのかも知れないけどね。煮干しや鰹を感じるけど香味油も使われているのでしっかりラーメンの魅力を感じる。具は多めの薬味ネギ、きざみのり、太メンマ数本、大きめに短冊切りされたチャーシュー3本くらい。かけラーメンというわりに具は十分入っている。大きめの氷も2つ入っている。我らしく類似ご当地ラーメンで例えるとやっぱり「山形冷やしラーメン」になるよな。でもこの一杯の魅力はやはり冷たく締められた縮れ太麺だ。麺が主役。この小麦の麺のモチモチブツン!という食感はラーメンの麺でしか味わえない。しかも冷やしても美味いというのは驚きだ。流石はつけ麺筆頭グループだと関心した。我が今まで食べた冷やしラーメンの中ではトップクラスで美味しかった。いや「値段」は我の評価の中で重要なポイントではあるけど、今回に関しては安い高い関係なしでの評価だ。

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続いて焼豚めしハーフ。やはり冷たい食べ物だけでは十分に満足出来ない我がいる。チャーシュー美味しい、ネギ美味しい、その舌のご飯、もっと美味しい。このセットで完璧。店側にまんまとハマった形で注文したが、結果的に完璧、大満足だった。

あとは少し買い物をしてから即家路についた。早く風呂に入ってサッパリしたかった。今週も終わり!明日は休日だ!

2021年5月21日 (金)

梅雨前雨

今日も雨。雨の日続きだ。これでまだ梅雨入りしていないというのは単に言葉の上だけの気がする。

帰宅途中用事があるため横浜で途中下車。面倒な手続きをしなければならない日々が続いている。日本は電子化が遅れていて嫌になるなぁとつくづく思ってしまう。窓口対応者から感じの悪い対応をされた為気分が悪くなった。手続き申し込み後30分待たされる事になったのでその合間で晩飯を食べる事にしよう。選んだのは『せんだい』。昨年12月17日以来の訪問になる。待ちなし。早速入店。店内中央にあるタッチパネル式券売機で食券購入。厨房には男の店員2人と女の店員1人…たぶん。先客5人後客も5人…たぶん。

210521sendai00210521sendai02 らーめん家 せんだい 横浜西口店

『ラーメン味噌(麺かため・油多め)』780円+『味玉』 100円+『小ライス』 100円=980円

いつもの味噌に味玉、ライス付き。この店の濃厚な味噌豚骨とブリブリの太麺は大好物でほぼ無心で食べていた。面倒な手続きと待ちで結構荒んだ精神状態だったのだが、この一杯によって大分癒やされたよ。やっぱり美味しいものを腹に入れ空腹を満たすというのは精神的にも効果絶大だなあと改めて関心したよ。それほど満足出来た。

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その後手続きはすんなりと出来て一安心。少し買い物をしてから家路についた。

2021年4月17日 (土)

類似出店

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物足りなかったのでカレーとラーメンの危険な連食を敢行。同じく昨日『つけめんTETSU』に行った時に見つけた『AFURI』へ訪問する事にした。両店共横浜地下に出店しているけど何でこんな近い距離で同じ店出店させるのかね?ともかく入店。厨房には黒服の店員が男3人女1人。接客は良好。店内隅に券売機。厨房周りに変形J型カウンター14席くらい。先客6人くらいだったのですぐ着席出来た。これなら横浜駅より入りやすいかなと思ったが、正午近くになるにつれ来客は相次ぎ店外に行列が生じていた。何だ結局横浜駅店と同じではないか。

210417afuri00210417afuri01AFURI 横浜ランドマークプラザ店

『柚子塩らーめん(まろ味・炙り豚)』 1080円

面白そうなメニューがあればそれにするつもりだったけど見つからなかったので安定の筆頭看板メニューを注文。柚子塩といえばこの店!と言わざるを得ないレベルの一杯。千円超えのメニューだけど納得。満足の退店。

桜木町駅に出てサミットで買い物をして帰宅した。しばらくして雨が降り出した。

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