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2021年6月15日 (火)

昼馬車道

210615sora01天気予報では雨が降ると言っていたがハズレた。青空が広がり夏の雲。こんなんだったら洗濯すれば良かった。

一昨日馬車道辺りをブラブラした時に見つけたラーメンの文字。こんなご時世だからまた居酒屋が昼営業で提供を始めたか。そう思って調べてみたら思い出した。そこは以前から平日昼のみラーメンを提供していて一時期ラオタ達にも注目されていた店だった。店名は『花ひらいて』。在宅勤務日を利用して足をのばして訪問してみる事にした。11時半に開店。早速入店。厨房は右側にあって店主と思しき割烹着を着たおじさん1人。後から接客担当の女店員が現れた。客席はテーブル席のみで2人卓☓1、4人卓☓6。「お好きな席へどうぞ」と言われて着席して口頭で注文。先客1人後客6人。

210615hanahiraite00210615hanahiraite002味遊酒房 花ひらいて

『マゴチラーメン』 900円+『唐揚げ』 1200円=1020円

ラーメンメニューはマゴチラーメンとカレーラーメン。他は刺し身や唐揚げの定食メニューが並ぶ。我はメニュー筆頭のマゴチラーメンを注文。ライス付きとは言え結構なお値段だ。量的に不安だったので唐揚げを1個付けた。

210615hanahiraite001210615hanahiraite00415分待たされようやく着丼。麺はシコシコした食感の中太ストレート。具はザンギリネギと小ぶりの叉焼3枚。そのザンギリネギの下には生魚の切り身がいくつかあり、その下には大根の煮物。おでんの大根が入ったラーメンというのも珍しい。スープはいかにも和といった感じの魚介の旨味が強めに出ている塩スープ。麺もスープも確かに専門店並のレベルの高さだった。しかし残念ながらコストパフォマンスが高いとは言えない。

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唐揚げは揚げたてで文句なく美味しかった。平日の昼飯としては満足出来たかな。支払いを済ませ退店し早々に帰路についた。

2021年5月30日 (日)

黄金緑草

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雲が立ちこめてどんよりした朝で始まった日曜休日。今日もこんな天気かーとだるくなって再び横になってしまった。でもここで二度寝しまうと後悔してしまうので何とか堪えて10時に家を出る事が出来た。その頃にはだんだんと空に青みが出てきた。初夏の陽気を感じさせる日曜日となってきた。とにかく日曜は食料調達が目的。曙町まで歩いてサミットで買い物。

買い物袋が重くなったので近場の店でラーメン食べようか。先日訪問を迷った『黄金家』にしてみよう。昨年7月5日以来の訪問になる。店に到着したのは開店から25分過ぎたあたり。早速入店。入口脇の券売機で食券購入。厨房には男の店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター12席。2席ぐらいごとにアクリル板の仕切り有り。前客4人で安心していたら続々来店があり9人も入ってきた。

210530koganeya00210530koganeya01横浜家系ラーメン 黄金家

『並盛ラーメン(麺かため・油多め)』 710円+『ほうれん草』 120円=830円

家系がこれほど拡散する前、初期乱立期には各店具材で個性を出しているようなところがあった。『千家』はネギ、『川崎家』は茎わかめ、『ラーメン大将』はキムチ、『せんだい』はきくらげetc。でこの店は意外にも家系基本の具材ほうれん草をウリにしている。店内でも「国産ほうれん草」トッピングをアピールしている。なので今回初めてのってみた。うん、たしかに美味しいね。それは基本のラーメンが美味いからだ。醤油寄りの醤油豚骨。麺もかためでシコシコとした食感が美味かった。チャーシューも見た目より柔らかく若干スモーク臭が残って良かった。満足の退店。

退店した頃には青空部分は広くなっており、歩いて家まで帰ったが暑くて汗みどろになり水風呂に入ったくらいだった。

2021年5月26日 (水)

鷄魚豚骨

薄い雲に覆われたハッキリしない空模様の平日水曜、在宅勤務の日。

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先日訪問した『和歌山家』だが時期は不明だが今の寿町から出ていくそうだ。そうなると逆に貴重になる今の店の雰囲気を楽しんでおこうかな、店のTwitterによると本日レアな限定メニューも提供予定だそうなので既食メニューとかぶらないで済むだろうと昼の訪問を決めた。徒歩圏内なので歩いて向かった。店に到着したのは開店7分くらい前。店前には誰もいない。まあいいやと店前で暖簾がかかるのを待った。しばらくして我の後ろに女性客1人が続いた。定刻に店主が暖簾を出した。入店を促されたので入店。壁のメニュー表にはTwitterで告知していたメニューは書かれていなかったのだがここで遠慮していると負けだと思い店主に注文した。イサキ(鶏魚)を使った豚魚ラーメンで限定6杯くらいだという。すると店主は「イサキですか…」と何だかハッキリしない。でも拒否はされなかった。続いて後客の女性客も同じく限定を注文。後客は店主の顔見知りらしく色々と話していた。まだ店主の中で構成が定まっていなかったらしい。でも告知した後で悩まれても困るよ。麺も太麺か細麺かで悩んでおり、後客のみと話し合い細麺で決定しようとした。先客である我を無視して事が進みそうだったので「じゃあ私は太麺で」と背中を向けている店主に頼んだ。すると「太麺ですか…」と快諾とは言い難い反応。すると店主は後客の女性に「すみません、太麺でいいですか?茹で時間が変わってしまうんで」と謝っていた。…それでは我が悪いみたいではないか。まあここは変に遠慮した方が負けだ。押し通した。

210526wakayamaya00210526wakayamaya01 和歌山家中華そば 和歌山家

『豚魚イサキラーメン(太麺)』 800円+『炭火焼き豚バラ』 200円=1000円

限定イサキの豚魚ラーメン。この店の魅力のひとつでもある炭火焼きチャーシューもトッピングした。麺はかために茹でられた中太ストレート。この店の濃厚な豚骨ベースのスープにはこのくらいの主張がある麺の方が合っていると思う。我を通した甲斐があった。具は九条ネギ、太メンマ2本、大きな長方形の海苔1枚、半分に切られた味玉1個。肉厚の大きなチャーシュー1枚。そして後から投下された分厚いく香ばしい匂いがするトッピングの炭火焼き豚バラチャーシュー1枚。最近のラーメン店ではまずお目にかかる事はない刺激的なビジュアルのチャーシューだ。スープはドロドロ、この店らしい強烈な豚骨濃度の中にいい塩梅の魚介を感じる。イサキという魚は塩焼きメインの魚らしくラーメンに使用する例はあまりないようでそこが店主の不安要素だったらしい。でも生臭さは感じないし普通に魚介豚骨スープとして美味しかった。汁一滴残さず完食。不安そうだった店主を安心させるつもりで空になった丼を見せ美味しかった事を伝え支払いを済ませ退店した。この町から移転した後も今と同じような野趣溢れる魅力を失わず変質させずに頑張ってもらいたい。

早々に帰宅、午後の業務に取りかかった。

2021年5月19日 (水)

雨夕太源

連日空には雲が立ち込め雨が降ったり止んだり蒸し暑いしで気持ち悪い日が続く。まだ宣言はされていないが事実上梅雨入りなのではないかと勘ぐってしまう。伊勢佐木町に用事が生じ会社からの帰宅途中関内駅で下車し伊勢佐木町へ。順番待ちで結構待たされる事になったのでその間に夕飯を済ましてしまう事にした。だから遠くへは行けない。見渡すと目に入ったのが『かるびラーメン』。でも先日連続で訪問したばかりだしなぁ…と迷った上で選択したのは1973(昭和48)年創業の老舗『太源』。我は2018年10月28日以来の訪問になる。飾らない庶民的な雰囲気の老舗店、我の好物である「ラーメン&カレー」を提供する店。これだけ我好みのものが揃っているのに何故か我にははまらない。いや嫌いなわけではないんだけど、何故なのか自分でも良くわからない。厨房には男の店員1人だけ。厨房周りにL字型カウンター9席。2席単位でアクリル板の仕切り設置。先客ゼロ後客2人。口頭で注文。

210519taigen00210519taigen03 ラーメン&カレー 太源

『ニンニクラーメン(麺かため)』 800円+『茶碗カレー』 400円

とりあえず選択して注文したのが上の2品。前回訪問時に注文したのと同じだった。注文時麺のかたさは確認された。

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麺は中細縮れ麺。具はきざみネギ、メンマ数本、チャーシュー1枚。豚骨鶏ガラ野菜から出汁を摂ったと思われる半濁のスープ。でも元の味がかき消されるくらい強烈なきざみ生ニンニクの風味。やや辛いと感じるほどだ。そーいや前回食べた時も「元の味が判らないから次回はスタンダードで注文しよう」とか思ったのを今更思い出した。かための中細縮れ麺は「ラーメンを食べている喜び」を感じさせてくれるものだった。

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茶碗カレー。普通に業務用のカレー。普通に美味しいとは思うが名物と言うほどの個性は皆無。そして量はレンゲ3掬い分ほど。この量でこの値段は高いと思った。ラーメンもカレーも悪くはない。今回もそんな程度の感想だった。料金を支払い店を出た。

2021年5月 4日 (火)

寿濱豚骨

高齢者ワクチン接種予約、昨日は再開されないどころか今日ではなく明日再開するという。横浜市の対応、ここまでお粗末だったとはと愕然としている。先行している他の地域の状況は普通に報道されていたから事前対応出来ただろうにと思う。対応が遅すぎる。

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というわけで今日も在宅休日で部屋の整理がメイン。昼食も歩いて行ける範囲という縛りで訪問店を検討。更に行列回避となると昨年1月25日以来訪問していなかった『和歌山家』に行ってみる事にした。今日も在宅しているのがもったいないと思える良い天気。少し空が白けて見えるけどね。長袖の袖をまくっててくてくと歩いて店に到着。開店7分も前に到着してしまい近くで時間を潰して定刻に再び店へ向かうと暖簾が出されていた。相変わらずこの寿町という立地に合った内外装だ。店主は客席側に立っていたが店に迎え入れてくれた。客席は厨房前のカウンター4席のみ。先客ゼロだった。口頭で注文。料金後払い。後客がすぐ2人来店。

210504wakayamaya00210504wakayamaya01和歌山中華そば 和歌山家

『濱豚骨ラーメン(脂多め・焦がしネギ・ニンニク)』 800円

前回訪問から1年以上間を空けていた間に新メニューが追加されていたのでそれを注文。看板の「和歌山中華そば」とは麺とチャーシューが違うそうだ。脂の量と焦がしネギ、ニンニクの有無を確認されたので全部お願いした。店内は狭いので調理中の炭火焼きの臭いとかがモロに来て臨場感が味わえた。ほどなくして提供。海苔は提供後に入れられた。まだ店主が新メニューに慣れていない感じ。麺は中太ストレート。具は青ネギの刻みと焦がしネギ、海苔3枚、半分に切られた白身表面が茶色い味玉、そして何といっても巨大な分厚い板のような炙りチャーシューが1枚。スープはトロトロした高濃度の豚骨醤油。鶏油は使っていないようなので家系等とは異なる。この贅沢な一杯がこの値段で提供されている。開店当初は寿町で食べるラーメンに違和感を感じていたが、野趣溢れる一杯はこの町だからこそ提供出来るのかな?と思えてきたよ。汁一滴残さず完食。大満足で支払いを済ませ退店した。

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帰りは中華街を抜けてみたが、通常の連休中と全く同じ人出だった。メインの通り等過密過ぎてこれはヤヴァイ!と横道に逸れて歩いたほどだった。12時半過ぎには帰宅。午後はゆっくりと休日の時間を楽しんだ。

2021年5月 3日 (月)

小田原風

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今日から高齢者のワクチン摂取予約開始という事で、朝から父の予約のスタンバイ。案の定入力途中でサーバーダウン。正午迄粘ったが埒が明かない。こうなることは予想されていただろうに無策だったのか。諦めて出かけることにした。先日重量オーバーで運べなかった売却する古本をまとめてイセザキモールのブックオフへ向かった。売却本を渡した後査定が終わる時間を利用し昼飯。一昨日『かるびラーメン』を訪問した際見つけた新メニューが気になったからね。昼12時半過ぎの入店。券売機で食券を買い指定された席に着席。厨房には男女2人の店員。先客3人後客6人。

210503karubiramen00210503karubiramen01かるびラーメン 横浜 『小田原ラーメン』 800円

小田原ラーメンはご当地ラーメンに満たない地ラーメンというべき希少な存在。同県である横浜で食べられる店も記憶にない。それがイセザキモール内で食べられるとなっては、地麺好きな我は見過ごすことは出来なかった。到着した一杯は我の知っている小田原ラーメンとはかけ離れていて普通の醤油ラーメンに見えた。自然発生的希少地麺なので決まり等はないものの、もやしや分厚いチャーシューが入る具だくさんのラード多めの醤油スープのラーメンだったと記憶している。でもこちらはもやし等は入っていなくてチャーシューは薄い炙りチャーシューが2枚入っているに留まっている。それでも麺は縮れが強い不揃いの中太縮れ麺でスープも醤油のしょっぱさも抑えめでむしろラードの甘さが目立つ感じだ。美味しさは普通の小田原ラーメン風の醤油ラーメンだった。やはりこの店は看板メニューを注文した方が良さそうだ。

ブックオフに戻ったタイミングでちょうど番号が呼ばれ手続きをして終了。少しは部屋が片付くか。

2021年5月 1日 (土)

連年在宅

今日から5月。と同時に5連休。でも前年同様、感染症拡大の影響とワクチン配布遅延によって今年も基本在宅で過ごすゴールデンウィークだ。こうなる事はとっくに覚悟していたので前々から部屋の整理と掃除、不用品の廃棄を進めている。そして処分すべき本が溜まっていたので伊勢佐木町のブックオフに行く事にした。二束三文にしかならないのはわかりきっているけど昭和生まれの性か、本をゴミとして処分する事が出来ないのだ。なので紙袋に一杯詰めて指が千切れそうな思いをしながら伊勢佐木町へ向かった。伊勢佐木町の人出は昨年のこの時期に比べれば明らかに多く日常と言った感じ。震度6の地震があったらしいけど外歩いていると気づきにくいものだ。30分ほどで査定は終了し結果予想よりは収入にはなったかな。今日の予定は終了した。あとはラーメン食べて帰るだけ。疲れたよ。

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すぐ帰宅するつもりだったし遠方移動してまで行きたい店など頭に思い浮かばなかったのでイセザキモール内にある『かるびラーメン』に入店する事にした。開店直後に一度訪問したきりだったが好印象だったので再訪したいなと前々から思っていたし。既に営業していて待ちは無かったので早速入店。店内隅の券売機で食券購入し席に案内された。厨房には男1人女1人の店員。先客5人後客3人。
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かるびラーメン横浜 『かるびラーメン(1辛)』 950円

メニューに醤油味の「小田原ラーメン」が加わっていたので悩んだのだが、やっぱりこの店は看板メニューだろうと注文。辛さは1辛、サービスのライスは小にしておいた。1年前食べた時と内容は変わらず。見た目に反してやたらスープに甘みを感じる。牛骨スープだからだろう。旨味を感じる甘さなので美味しいと感じるが1辛程度だとそれが目立ち過ぎるというか。そして改めて関心したのは麺の美味さ。かために茹でられたであろう黄色い中細縮れ麺は、やもすると単なるカルビクッパをしっかりとラーメンに仕立て上げているようだ。トロトロのカルビブロックはご飯に移動させスープをかけて食べた。美味かった。1年前の高評価は変わらず。満足の一杯だった。

早々に帰宅。午後は時折雨があり夕方には雷雨になった。

2021年4月30日 (金)

間借移転

昨日は雨の休日で事前の計画通り一歩も外に出なかった。今日はゴールデンウィーク期間中の平日。在宅勤務だ。

昨日外出しなかった分今日は昼前に仕事を抜け出して伊勢佐木町へ向かった。すっかり行列店になってしまったと聞く間借り営業の『中華そばTORIKO』を狙ったのだが、何と間借り先を変えてしまったそうだ。今度は福富町の2階の飲み屋らしい。独立店舗を持つ予定が感染症の影響で狂ったのかな?到着したのは開店予定の5分くらい前だったが既に「OPEN」の札がかかっていた。なので階段を上がって入店。うわっもろBARって感じの薄暗い店内。途中テーブル席にいかにも福富町をホームにしてそうな男女4人組がいた。一番奥に厨房がありカウンターが3席。そこに先客1人が既にラーメンを食べていた。厨房には店主1人で忙しそうだったので注文を聞いてくれるのを待った。それから口頭で注文。後から女の店員が1人やってきた。GW中日で混むかな?と思って早めに来たけど後客1人。

210430toriko00210430toriko01中華そば TORIKO 『中華そば』 750円

今日は暑かったし初訪問時食べて美味しかった「昆布水つけ麺」を狙ったのだが「麺が届いていない」とかで提供出来ないそうなので、そうなると中華そばにするしか他に選択肢はない。そちらは既に2度目の訪問時に実食済。前回と具の構成が変わっている。低温調理チャーシューが小ぶりになり2枚だったのが1枚に減っている。その代わりなのか穂先メンマと海苔が追加されていた。味は変わっていないと思う。美味しかった。

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+『本マグロネギトロ丼』 400円=1150円

昆布水つけ麺が食べられなかったのでサイドメニューを豪華に頼んだ。連食している時間的余裕はないからね。ネギトロに沢庵の細切りがのっている。わさび醤油で食べた。これも値段相応に満足出来たかな。支払いを済ませて退店。正午前には帰宅して午後の業務に取りかかった。

2021年4月26日 (月)

桜木時雨

桜木町駅前の商業施設コレットマーレにいよいよラーメン店が開店する。同施設の地下1階にあるスーパーサミットは我の生活の要点のひとつになっており、近くにラーメン店でもあればなぁと前々から思っていたんだよ。そして本日コレットマーレ7階フロアに飲食店数店から成る「サクラギ横丁」と名付けられた一角にラーメン店も同時オープンした。その店は『中華蕎麦 時雨』。不老町に店を構える今や横浜を代表する行列店のひとつだ。それが訪問しやすい支店が出来る。本来なら手放しに喜ぶべきことだがそうにならなかった。近くにある行列店という事もあるので何度か訪問して実食したよ。なにせ店主はあの『多賀野』@荏原中延で修行を積んだと聞いていたし。『多賀野』は「大行列店」で「超有名店」というのは確かだけど、何より「唸るほど美味いラーメンを出す名店」だ。その店で修行した店主が構えた店と聞けばもう「銘入り」の店と言っていい。ところが実際食べてみるとあまり我にはしっくりこなかった。美味いのはわかるけど我の舌には上品過ぎるラーメンだった。いつ訪問しても行列が出来ている事もあり、今のところ2017年12月13日以降訪問していない。そんな感じなので久々の『時雨』との対麺となる。店に到着したのは午後5時半くらい。ここの7Fというのは初めて来たが6Fが映画館なので狭いスペースしかない。エレベーターを降りた正面に『時雨』があった。入口に券売機と消毒液。厨房には男の店員3人と接客係の女の店員1人。厨房周りに変形L字型カウンター9席。先客ゼロ後客2人。

210426sigure00210426sigure01中華蕎麦 時雨 コレットマーレ店『中華そば』 900円

筆頭基本メニューを注文。初日なのでメニューは絞ってあり醤油と塩とつけそばだったかな?味玉等のトッピングも無しだ。麺は平打気味の中太ストレート。具は薬味ネギ、細切りメンマ数本、海苔1枚、ロースチャーシューと巻きバラチャーシュー、野菜巻きチャーシュー各1枚。何か…4年半前と大分違うね。そして問題のスープだが、節系の味わいが効いてハッキリとした味わいで美味しいと思った。麺も変えているし。先述の通り本店には大分ご無沙汰だから本店と味を変えてきているのか、それとも改善を進めてこうなっているのか我にはわからない。でもまあ、わかり易い味わいで以前食べた時よりはしっくりと来た感じ。なので汁一滴残さず完食した。この立地なので近い内に別メニューを狙って訪問する事になるだろう。

2021年4月25日 (日)

真鯛浸麺

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今朝は昨日同様爽やかに晴れ上がった空だったが徐々に雲が多くなってきた。あ、太陽の周りに薄い虹の輪っかが出来ている。暈(かさ)だ。雨が降る前兆だというが…。

日曜恒例の食料買い出しに出かける。感染症拡大状況を鑑み久々に曙町のサミットと横浜橋通商店街に家から歩いて向かった。買い物を終えてから今日はどこで食べようかと悩んだ。昨年大晦日以来のホームの『田中屋』かな?とも思ったが、久々に『麺屋M』へ訪問してみる事にした。久々と言ってもちょうど1年ぶりか。店に到着したのは開店直後だったが、開店前から待っていたであろう先客達が入っていくところだった。我もあとに続き入店し券売機で食券を購入した。厨房には店主ともう1人の男の店員。新人っぽい。先客5人。カウンター7席のみなので何とか座れ後客1人で満席。その後の客は店外待ちになっていた。カウンターには仕切り有り。注文から15分くらい待ってようやく着丼した。

210425menyam00210425menyam01麺屋M 『濃厚真鯛つけ麺』 900円

券売機の近くでデカデカと限定メニューが宣伝されていた。この店の基本メニューは実食済なので限定に流れてみた。濃厚真鯛つけ麺か。我は節系とは異なる、変わった魚を使ったやつ、ラーメン評論家達が言うところの「鮮魚系」のラーメンをあまり好む方ではないんだよ。嫌いって訳でもないから頼んだんだけど。今日はお試しだ。麺は茶褐色の極太縮れ麺。特に指定したわけではなくあつもりでの提供だった。そして生姜の味がするスープに浸けられている。麺の上にはレア鶏チャーシュー2枚とオクラが2本。つけ汁は三浦産の真鯛のエキスがたっぷり入ったものでややしょっぱい味付けがされている。鮮魚独特の匂いも若干するのは仕方ないか。風変わりなつけ麺だったが違和感なく食べ進め麺と具はほぼ完食。つけ汁は薄めず単体で飲んでみたが単体でも十分美味しかった。但し魚苦手な人は難かも知れない。

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+『チーズリゾット』 300円=1200円

サイドメニューの限定も頼んでみた。チーズリゾットか。写真では見えないが紫玉葱の角切りの下にミートソースのようなものが入っていて、上質のイタリア料理店で提供されるような上品な味わいを感じる事が出来た。これは家では再現難しそうだなと思わせるレベルだった。美味しくて満足出来た。この店、限定メニューで結構面白さを見せてくるね。ただ我は限定メニューは滅多に手を出さないし、鮮魚系も得意な方ではない。魚以外の方で面白いメニューが出たらまた暖簾を割るかもね。

その後横浜橋通商店街で追加の買い物。更に進んで中村川を超えた辺りまで散歩してみると焼きそば店があった。この近くにはかつて『磯村屋』という有名な焼きそば店があったことを思い出し懐かしく思った。覗いてメニューを見てみると三色とか書いてある。これは確実に『磯村屋』を意識しているね。なので注文してみた。店内でも食べれるようだけど、どちらかというと酒を飲むような感じだったので店外からテイクアウト注文した。

210425nakamura00210425nakamura01ホルモン 焼きそば なかむら

『焼きそば』 300円+『肉』100円+『ポテト』 100円=500円

こういう出店っぽい焼きそばに500円以上払うのが馬鹿らしく思い、肉ポテトの2色トッピングにしておいた。タイミングが悪かったのか15分くらい待たされたよ。そぼろ肉といもは予め作り置いたものを追加していた。帰宅後食べてみたけど麺が柔い、普通の出店の焼きそばと同じ。でもポテトと挽肉が味を引き立てていたかな。コーラ飲みながら食べて普通に満足。

午後は昼寝をしてしまった。夕方近くに夕立のような雨が降った。暈の知らせ通りだった。

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