新壱鶏炭
昨日とは一転快晴。この時期らしい爽やかな空気。すっかり葉桜になり新緑が映えるようになった。今日は年1回支給される特別休暇を早々に使い午前中は銀行に行った。
その後は伊勢佐木モールで買い物をした後市営地下鉄で弘明寺まで移動。弘明寺駅から蒔田駅方面へ鎌倉街道沿いに歩を進める。『らーめん小村』の手前くらいの場所に3月21日に開店した『鶏炭ラーメン新壱』という店へ初訪問してみる事にした。到着したのはちょうど正午あたり。店頭に営業中の札とかかかっていないので少し躊躇したが店内に明かりが点いていたので意を決してドアを開け入店してみた。すると女店員から「いらっしゃいませー」と言われたので安堵した。店員は男女2人のみの様子。客席は店内隅に逆L字型カウンター3席とビール瓶ケースを逆さにし椅子にしている4人がけテーブル席が6卓。適当なテーブル席に座ってメニュー表を見て口頭で注文。タンブラーコップが卓上にありピッチャーから水を注ぎらーめん到着を待った。前後客ゼロ。
屋号を冠した看板筆頭メニューを注文。チャーシュー3枚、味玉1個、海苔5枚にした特製にあたるメニューなのだと思う。家系同様に好みを選択出来るようだったので麺かため・油多めを指定した。夜は居酒屋形態になってしまうようでそれ用のメニュー表もあった。
やや小ぶりの丼で受け皿付きで提供された。赤松炭を使用したラーメンがウリと聞いていたもののメニュー写真以上に真っ黒な一杯だったので驚いた。麺は中太平打ストレート。具はもやしとレタス、海苔5枚、うずらと鶏の味玉各1個、バラチャーシュー3枚。どぎついくらいの黒さだが炭の味や粉っぽさみたいなものはほとんど感じず色付け効果しかないのでは?と思ったほど。鶏炭ラーメンとなっているが鶏白湯っぽさはあまり感じない。ハッキリ言って一般的な家系ラーメンに近い味。屋号やうずら入りから推測すると壱系って言われているタイプなのかも知れない。普通に家系ラーメンとして満足出来たし、普通に提供されるよりこういう変化球で出される方が面白いと思った。
料金はレジで現金後払い。ごちそうさまーと言って退店した。メニューには鶏炭ラーメン以外にも豚骨ラーメンや牛骨ラーメン等もあった。牛骨は興味があるなー。きっと再訪問するだろう。






































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