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2021年4月10日 (土)

超星咖喱

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自由が丘駅に戻ってきたのは正午を20分過ぎたあたり。目的のちゃんぽんが想定していたボリュームと違ったのでお腹の余裕がある。今度はカレーかなと食べログをチェックしたみると出てきたのが『スーパースター』なる店。本格スパイスカレー専門店とある。早速行ってみよう。わかりずらかったので少々迷ったけどビルの2階に店舗を見つけた。階段を上がると店前に5人の待ち客。正午過ぎだからこうなるよな。15分ほど待ってようやく入店。厨房には男の店主とおばさん店員の2人。客席は厨房前に一列のカウンター3席と1人がけテーブル席2卓、4人がけテーブル席1卓。感染症防止対応で席を間引いているようだ。

210410currysuperstar00210410currysuperstar01カレー★スーパースター 『オリジナルチキンカレー』 1200円

筆頭基本メニューを注文。辛さは辛口となっていた。他客はダブルのせを注文していたが我は2種だと食べるバランスを考えたりするのが面倒なので単品注文だ。という事はスパイスカレーと言いつつ南インド風ターリーではなく、スパイスから作ったオリジナルルーをご飯にかけて食べる日本スタイルのカレー店という事だ。口頭注文から20分待ってようやく提供された。浅漬とヨーグルトが付いてきた。ご飯もいいものを使っているらしい。

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クミンシード、カルダモンシードとメニューに書いてあったけどルーは粒粒感が感じられ好印象。そして油分だけではなく果物も入っているので濃厚なのにサラサラしている。また大山地鶏のブロック切されたものが数個入っている。これは美味しい。評判店になるのは十分に理解した。満足の完食。支払いを済ませて退店した。店の外では6人くらい客が待っていた。

ちゃんぽんとカレーの危険な連食だったが、我からすればどちらもおとなしめのボリュームだったので全然余裕だった。さすがお上品な世田谷の店だ。東横線Fライナーに乗り横浜に戻って帰路についた。

2021年4月 1日 (木)

南海咖喱

今日から4月。期初初日だが我は1月以来の有給休暇を取得していた。用は銀行に行くくらい。花見も先週土曜に堪能した。そもそも付近の桜はすっかり葉桜になってしまっている。そして感染症拡大も収まっておらず今日大阪・兵庫・宮城に「蔓延防止重点処置」が発令された。遠方への旅行など当分無理だと考える。だいたい今は学生達が春休み中なので下手に行楽地等に行っても人で溢れている事が想像出来る。なのでせいぜい久々都内へ食べ歩きかな。でも特に行きたいと思う店が浮かばず結構悩んだ。

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ようやく思い出されたのが新生『キッチン南海』神保町店でカツカレーを食べる事だ。我は以前の『キッチン南海』時代から「チキンカツ&生姜焼き」が定番だった。でも店の人気メニューは「カツカレー」になっていた。我もブログを始める以前に一度カツカレーを注文した事はある。でも次からすぐ定番メニューに戻した。別に不味かったとか言うわけではなく「我はやっぱりチキンカツ生姜焼きだよなー」と改めて確認出来たというだけ。でもカレーの食べ歩きを再開してから一度は食べておかないとなあと思っていた事を思い出した。今日は「カツカレー」を注文するぞ。

結構早めに神保町駅に到着してしまったのでしばらく街を散歩していた。開店20分くらい前に店に様子を見に行ったら既に4人店前に並んでいた。やっぱり根強い人気だなと慌てて後に続いて待った。定刻に開店。その頃には我の後ろに10人以上行列が生じていて初回で全員入れなかった。厨房には男の店員2人と接客会計担当の女の店員2人体制。

210401kitchinnankai00210401kitchinnankai01キッチン南海 神保町店

『カツカレー』 750円+『チーズ』 100円=850円

一部で「キッチン南海の黒カレー」として知られる。でも旧本店の方がもっと黒かった気がする。我はチーズが好きなので追加トッピング。ガラスの小皿で別提供された。千切りキャベツをまず片付ける。そしていよいよカレー。味は意外とオーソドックスな洋食店のカレー。辛さもそこそこ程度。濃厚で溶けるチーズが良くあう。具も溶けかかっているがまだ形は残ってるものがある。出来たて揚げたてのカツは当然美味い。朝飯も抜いていたので美味いカツカレーを口に入れる幸せを感じる事が出来た。でも我はやっぱりここでは「チキンカツ&生姜焼き」だな。支払いを済ませ店を出ると店外には10人以上の行列が出来ていた。

空には雲が多いが暑くなった。御茶ノ水から湯島天神を抜け秋葉原方面に歩を進めた。

2020年12月12日 (土)

満点大盛

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カレーライスの我の中での総合1位は神保町にある『ライスカレーまんてん』になる。店の雰囲気や個人的思い入れ込みで。その店にもう1年以上訪問していなかったので、我の中で『まんてん』欠乏症が重くなってきた。あのカツカレーを食べる為なら貴重な休日の時間を割いてわざわざ神保町まで行く等全く問題ない。そういう気持ちになってきた。

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空には雲が多く肌寒い朝だったので半日部屋に閉じ籠もっていたい気持ちになっていた。その心を押さえつけて9時半前に家を出た。水道橋駅から歩いて店に到着したのは開店時間の10分前。店前には既に9人の行列が生じていた。急いでその最後尾につく。我の後ろにも人は並んでいった。定刻に開店。着席は出来た。厨房には男の店員2人。あれ?二代目がいないな、今日は休みかな?と思ったら途中から店の隣から顔を出したよ。口頭で注文。来客は相変わらずやって来て店外の行列は伸びているようだ。

201212manten00201212manten01ライスカレーまんてん 『カツカレー(大盛)』 650円

前回大盛りを頼んで普通のが来たと思い込んでいたので、今回こそ!と意気込んで「大盛りカツカレー!」と口頭で注文。そしたらちゃんと大盛りだけど同じ料金だったんだ。凄いな!カツを狙って卓上からソースをドボドボかけ、福神漬を添えていざ実食!

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カレーの中に挽き肉が入っているのが『まんてん』だ!揚げたてソースが混じるとまたいい味わい。1年数ヶ月ぶりの『まんてん』。朝食を抜いた事もあり無心でバクバクと食べてあっという間に平らげてしまった。支払いを済ませ退店した。もう今日はこれで良し!だ。

しばらく書泉グランデで立ち読み。フロアごとに色々なオタクジャンルに特化して、門外漢でも楽しい雰囲気。結局3冊ほど購入してしまったよ。御茶ノ水、湯島聖堂、秋葉原へ抜けるいつものコースで帰路についた。

 

2020年10月15日 (木)

昼下頑爺

今日は夏休み以来の有給休暇を使用した。小雨が降っていたが銀行行ったりモバイル関係の手続き等のため横浜駅に出た。結局2時間くらいかかってしまったよ。そして昼の外食になるのだが、以前は平日休暇を有効に使うために前日くらいまでには入念に調査して訪問する店を決めておいたりしたのだが、今日は全然行きたい店が決まらずそのまま外出してしまった。とりあえず新橋に出れば週末休みのレア営業店に出会えるだろうと東海道線に乗り新橋まで出向いた。12時半くらいに新橋駅に到着出来た。

最初とんかつ店に行こうかなと思ったけどどうもしっくりしなかったのでカレー店を探すことにした。このご時世なので平日昼のみ限定店が増えている。早速食べログからココだと選んだ店に行ってみた。だけどもう店仕舞いしていた。小雨も降っているし、以前訪問したことがある店になってしまうが『ガン爺』に再訪問してみようか。でもあそこは人気店だから営業まだやっているかな?地図を頼りに店に到着したのは午後1時過ぎ。店前に人はいない。もう閉まっちゃったのか?と思って近づくとまだ営業しているぞ。先客が階段から降りてきたよ。階段を登って正面の券売機で食券を購入。厨房には男の店員2人と女の店員2人。先客5人後客2人。あれ?人気の余り13時前には閉店しちゃうという情報もあったのに、全然大丈夫じゃん!と思っていたら我が入って10分くらいしたら店員が「終わりでーす」と行って階段下に降りていった。ギリギリセーフだったんだ。良かったー。

201015ganjii00201015ganjii01 カレーの店 ガン爺 『今月のランチ チキンハッサン(辛口)カレー大』 1150円

筆頭の今月のランチを選択。今月はケララチキンだそうだ。カレーは辛口の大盛りを選択。サラダ付きなのが嬉しい。カレーはサラッサラなスープでじゃがいもだけが入っている。薬膳のような独特の味わいで辛口だけに結構辛くて、体の中から熱くなってくるようだ。『横浜ボンベイ』の味を思い出した。そしてこの店のチキンは絶品と言っていいだろう。様々な香辛料で味付けされているが決して辛いわけではない。カレーも美味しいのだが、この鶏肉料理だけでも十分満足しちゃうハイレベル。もちろん大満足。今日食べられて本当に良かったよ。

2019年10月26日 (土)

飯塔咖喱

久々に清々しい青空が広がる土曜休日。ゴミ出しをした後早速布団を干す。洗濯日和だ。
191026sora01  こういう天気になると都内まで足をのばしてみるかという気持ちになった。場所はまたもや新橋。面白そうなカレーを出す店の存在を知り前から行ってみたいと思っていた。店名は『幸正』。2016年10月に開店したという。駅から歩いて5分くらいの路地裏にある。ちょうど開店のタイミングで先客1人が暖簾を割るところが見えた。我も続いて入店。厨房には小柄な女性店主1人だけ。店内は狭く2人がけテーブルが3卓と4人がけテーブル2卓が強引に配置されている。カウンター席は無し。口頭で注文。来客は相次ぎ4人でテーブルは全て埋まった。しばらくして来た後客は外待ちするように言われていた。人気の店のようだ。
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Curry and rice 幸正

『ビーフカレー』1300円 +『バベル(大盛)』 150円=1450円

この店のカレーは牛テールベースという事で、自ずと「幸村オリジナル、自信の一品」と書かれた筆頭ビーフを注文。そしてポイントはバベルと称された大盛りを指定する事だ。店主1人で調理と接客をしているので15分弱待つ事になる。ようやく現れた一皿はいわゆるインスタ映えをするような奇抜なもの。具のないサラサラのスープカレーの湖の中央には、土台がターメリックライス、その上にトマトライスという2段構成の塔がそびえ立っており、天頂部には赤ワインと醤油で煮込まれた甘い牛肉が、その上に2色のピクルスがのる。そしてカップで牛テールスープまで付いてきた。いやー見応えあるね。しばらく写真を撮っていたら、何とバベルの塔は自然崩壊。そのままライスはカレーの湖に沈み、カレースープを吸い込んで湖はなくなっていった。なんというモーション付きのカレーだ。この赤ワインに3日間漬けた牛肉はうんまいなー。カレースープを吸った2色ライスは渾然一体となって普通のカレーを食べている感覚とは違う、別の料理を食べている気になった。食べに来てよかったと思える満足感を抱きながら料金を支払って退店した。

2019年8月24日 (土)

二週預飯

先週に比べて明らかに暑さはやや和らいだ気がする。その分空には雲が多くすっきりしない日が続いている。今朝もすっきりしない空だったが日が昇るにつれ日差しが強くなってきた。

今日の朝食は先々週フラレてしまった、我の中で最高のライスカレーを提供してくれる店、神保町にある『ライスカレーまんてん』に決まっていた。2018年9月22日以来なのでほぼ1年ぶりの訪問となる。2週間お預けを食らっていたので開店10分以上前に店に到着する気合の入れよう。流石に誰も待っていない。でも数分で我の後ろに人が並び開店する頃には10人を超える行列になった。定刻で開店。カウンターの一番奥から順番に座るよう店員に促される。初回で半分以上の席が埋まる。男客ばかりだ。来客は相次ぎしばらくしてすぐ満席。外待ちが生じた。厨房には男の店員2人。二代目がいるね。こういう店を見ると安心する。と同時に我自信が歳をとったんだなーと感じるよ。スプーンが入れられた水入りコップとワンカップコーヒーが配られた後、順番に順番を聞かれたので口頭で注文。
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ライスカレー まんてん 『カツカレー』 650円

2週間のお預けをくらったので我としては初のカツカレーを大盛りで注文。本日最初の客としてはっきり口頭で伝えた。ところが出てきたものはいつもの皿のいつもと変わらないもの。ここでクレームを言えれば良かったのだが、最初の客であった為他客と比較が出来ず、これが大盛りなのかどうなのか判断が出来なかった。聞けば良かったのだが…。でもいつもの姿だけに「おーこれこれ!」と思ってしまった。福神漬けを卓上から取り、ソースをかけて食べる。揚げたてカツが美味い!挽き肉入りルーも美味い。すぐ平らげてしまった。もちろん大満足。支払いをしようとするといつもの通常の料金を要求されたので、食べたものが並のカツカレーだったことを知る事になった。

2019年8月10日 (土)

二郎後飯

真夏の神保町歩き。たまに実物の本を手にとって吟味するのは楽しいものだ。その後御茶ノ水駅方面に歩を進め、途中にある『エチオピア』本店の前で立ち止まってしまった。今日は『まんてん』でカレーを食べるはずだったのに…という未練が頭のどこかに残っていたのだろう。少し考えて待ちも無かったので入店。2015年4月11日以来の訪問となる。入口脇の券売機で食券を購入。1階と2階があって2階に厨房がある。我は1階に入店したので2階の方は伺い知れないが、1階にはインド系の男女の店員2人。客席は9割型埋まっていたが3席くらい空いていたので着席。後客は相次ぎ数名は店入口で立ち待ち。
190810echiopia00 190810echiopia01カレーライス専門店 エチオピア 本店

『ミックス(野菜+チキン)カレー(辛口)』 1260円

この店はラーメン食べ歩きを始める前によく訪問していた。その時からの定番メニューを注文。辛さは何倍とか忘れてしまったので辛口と告げてしまったが、インド人店員は対応してくれた。突き出しのじゃがいも&バターを食しながら10分以上待つ。ようやく着丼。きのこ、ピーマン、キャベツ、プチトマト、そしてチキンが4,5個ゴロッと入っている。この店のカレーの特長としてルーの粒子が荒いということ。でも訪問する度にその粒粒感が少なくなってきて普通のカレーに近くなってきている。満足は出来たが、訪問毎にその満足度は低下していくのを感じるのは残念だ。店舗を増やしていくとやっぱりこういう傾向になってしまうのか。

それよりもだよ二郎の後にカレーという無謀。暑さで正常な判断が出来ていなかった事を後悔しても遅い。後半はかなりキツくなってしまった。そしてそれは時間が経つほど苦しくなり胃というより胸が苦しくなるほど。空腹より満腹の方がキツイという実感。それは帰宅するまで続いた。「愚か」という言葉が心の中で繰り返された。帰宅後すぐに横になり爆睡。起きたらあの苦しさがすっかり収まっていたので自分でも呆れた。

2019年6月26日 (水)

立喰印度

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以前テレビ番組で立ち食いそば屋なのに本格的なインドカレーを出す店が紹介されていて前から気になっていた。それが日本橋界隈にあると知り行ってみる事にした。夜の日本橋界隈を東京駅に向かって歩く。どの飲食店も賑わっていた。店に到着。屋号は『よもだそば』。こちらが本店だが、銀座にも店があるそうだね。早速入店。入口脇に券売機。普通の立ち食い蕎麦屋なので厨房に食券を差し出して配膳されるのを待った。厨房には男の店員3人。先客は5人くらいだったが来客は増えていった。

190626yomodasoba00190626yomodasoba01よもだそば 日本橋店 『よもだカレー』 500円

目的の品を注文。食券がカレーうどんと共通なので、ライスにするかうどんにするか確認されるのも面白かった。漬物の有無も聞かれた。配膳され自分の場所を確保し食べるスタンバイ。おー予想以上に本格インドカレーだ。骨付き鶏肉まで入っている。まずは一口。トマトの酸味とヨーグルトのコクを感じる事が出来る本当に本格的なインドカレーだ。立ち食い蕎麦屋で出される蕎麦屋のカレーとは全く違う。それでも壁に貼ってあった蘊蓄には「ご飯に合うよう和風出汁を隠し味として使っている」とある。それでもそれはあまり感じない。辛さは最初は大したことないが徐々に蓄積してくるタイプ。退店する頃には唇の腫れを感じたくらい。このクラスのカレーをワンコインで食べられるなら満足するしかない。

東京駅から東海道線に乗り帰路についた。

2019年6月15日 (土)

雨渋谷飯

朝から雨降りの梅雨らしい土曜休日。外出はしたくないような朝だったけど、今日は昼から渋谷で行われるライブに行く予定。10時に家を出てみなとみらい線特快に乗り渋谷へ移動。広大な地下空間ダンジョンは鬱陶しいが、雨に濡れずに移動出来るのは良いね。そしてライブの前の腹ごしらえ。渋谷といえば我にとっては定番の『ムルギー』。開店予定10分前くらいに店に到着するも、既に3人組が待っていた。雨の中傘をさして待つ。我の後ろにも列は伸びていく。ところが開店時間になっても全然開店する気配がない。3分過ぎても、5分過ぎても。更に3分経過したところでおじさんがやってきて「雨の中お待ちいただいているのにすみません、今日明日臨時休業とさせていただきます」と言ってきた。貼り紙も出さず今頃になってかよ、と一瞬思ったが、よっぽどの臨時だったのだろうと解釈して店前を撤退した。
190615sibuya01すぐ近くの『喜楽』にしちゃおうかと思ったが、既に我の腹はカレー待ちの状態。店前を通り過ぎた。でも我の苦手な渋谷という街で彷徨うのは苦痛なので、既訪問店だがすぐ近くにある『カイラス』を思い出し移動した。2017年9月30日以来の訪問となる。早速入店。厨房には初老の店主とおばちゃん店員2人。先客6人後客8人。口頭で注文。
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カリー カイラス 『カツカリー』 900円

前回と同じカツカレーを注文した。前回より50円値上がっている。揚げたてはうんまい。カツ3個入り。カレーは平凡な感じ何だけどそれがいいんだな。満足。

2019年5月25日 (土)

夕黒咖喱

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バスで吉祥寺へ。午後2時半くらい。ライブまでまだまだ時間的余裕あり。それにしても暑い。東急百貨店の地下でソフトクリームを買ってしばらく一休み。この炎天下に歩き回っていたら体力が消耗しライブまで持たない。しばらく充電してから井の頭公園へ向かった。池を見ながらゆったり過ぎゆく時間を感じて心を平常にしよう。この公園は平和が具現化したような光景でいつも心が落ち着くよ。

16時過ぎてようやく公園から離れ再び街の中へ戻ってきた。吉祥寺には前から気になっていたカレー店があったのだが、営業時間が我の行動パターンと合わず見送っていた店があったので、この機会に寄ってみることにしよう。その店の名は『カレー食堂 リトルスパイス』。場所はなんと『春木屋』吉祥寺店の2階。平日は夜のみ、土日でも午後2時から営業。食べログ百名店にも選出されている。店の到着は午後4時半くらい。階段を上がって店の中を覗くと待ち客なし。早速入店。厨房には男の店員と女の店員の2人。店内には個性的な絵や本が置いてあり吉祥寺らしい感じでL字型カウンター10席。先客3人後客1人。口頭で注文。
190525littlespice00 190525littlespice01カレー食堂 リトルスパイス 『ブラックカレー』 970円

この店の人気メニューを注文。スリランカ家庭料理風らしい。他にキーマカレーや洋食風ポークカレーなどがある。メニュー表にはこのメニューが唐辛子マークが一番多くて辛過ぎやしないか心配した。食べてみると辛さはそれほどでもなくて安堵した。オニオンスライス、パクチーのきざみ、ミニトマト、ゆで玉子が添えられている。カレーの中には骨付き鶏肉が3個ほど入っている。スプーンやフォークで骨から肉をこそげ落とすのは困難だったので手と口で直接。カレールーの味わいは同じ吉祥寺の『まめ蔵』を連想させるフルーティーな味わい。我はファーストインパクトでそれほどの印象は残らなかった。この一皿が食べられたことは満足だ。

その後いよいよライブ。聞き慣れた素晴らしい名曲を生歌で聞くことが出来て本当に満足。夜9時くらいまでライブハウスにいた。

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