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2021年8月 6日 (金)

盆前豚丼

今年は8月8日日曜日へ「山の日」が移動し翌9日月曜日は振替休日になるんだね。おかげで明日から3連休になるんだ。とは言え感染者数激増で医療崩壊の危険、不要不急の外出自粛が叫ばれている状況なので旅行はおろか人出が多いところへの外出も控えなければならない。加えてこれから日本付近に台風から連続通過する予報なのでほぼ引き籠もりの三連休になりそうだ。

そんな状況の上、今日も出勤して疲れて帰宅する。蒸し蒸しした不快な空気が体にまとわりつく。わざわざ遠回りして未訪問店開拓する気力もない。ラーメン、カレーしか考えない自分の愚かさにさえ苛立ちを覚えた。今日は面倒なこだわりは捨ててしっかりした食事をしたい気持ちが強くなった。なので約1年前関内駅付近に開店し訪問した豚丼の店『なまらうまいっしょ!』へ再訪してみる事にした。早出時差出勤定時退社日だったので店には5時半頃に到着。無事営業はしていた。緊急事態宣言中の為今月一杯休業する店が多いので安堵した。しかし入店してみると店内には先客はいなかった。厨房には男の店員1人と女の店員1人。口頭で注文。後客は2人来た。

210806namara00210806namara02十勝豚丼なまらうまいっしょ!関内店

『特上国産本ロース豚丼並 豚汁セット』 1276円+『グリーンサラダ』 209円=1485円

三連休前夜ということで豪勢に行こうとしたら前回訪問時と全く同じメニューになってしまった。豚汁は外す事は出来なかった。ちゃんとした食事としてサラダも欲しいし。

210806namara01210806namara03炭火焼きの香ばしさと甘いタレ、白米、豚肉と野菜が入った汁物、それを同時に食せる幸せ。あんまり考えずバクバクと食べる事が出来た。猛暑の中食欲があり、それを満たせる体調も幸せだと自覚する事が出来た。大満足で料金を支払い店を出た。

2021年7月24日 (土)

猫娘鼠男

前々から気になっていた店が弘明寺駅近くにあった。『ねこ娘とねずみ男』というステーキ店だ。知ったきっかけは近場のカレー店をリサーチしていた時だ。我は元々故水木しげる御大のファンであるのでその店名が気になったという単純な理由だけどね。基本夜営業のみでたまにゲリラランチを行うようだった。そのタイミングを狙っていたのだが、4連休3日目にそのゲリラランチを行うという情報を得たので初訪問することを試みた。開店より大分前に到着してしまい、日差しが強いので店前に人が並んでいない事を確認してから弘明寺商店街で時間を潰して開店10分前くらいに2人並んでいたので後に接続した。店構えは派手。アメリカンというより一歩間違えればサイケデリック。女性店員が出てきて定刻に営業開始だが日射病にならないように順番に店内に入れてくれるらしい。店前のランチ特別メニューを確認して口頭で注文し店内に案内された。店内は少し暗くて色々なものが置かれ派手派手。インド料理店に通じるものがある。客席はカウンター3席と4人がけテーブル2卓と6人がけテーブル1卓?店内が暗くてもしかしたら奥にまだ席があるのかも知れない。アクリル板設置等感染症予防には力を入れているようだ。女性店員も派手派手だったが接客態度は良かった。水はセルフ。後客は1人とテイクアウト客1人。意外と行列は生じなかった。

210724nekonezu00210724nekonezu03ねこ娘とねずみ男

『炭焼きハラミステーキ 300g』2100円+『マッシュポテト』 100円+『目玉焼き』100円+『カレーライス200g』 300円=2860円(税込)

本日のランチは紀州備長炭を使用した炭火焼き牛ステーキで、ハラミかロースか選べ、100g700円で提供だとか。この店名物だというマッシュポテトと、ビジュアルには最適の目玉焼きをプラスした。ライス200gの100円増しでカレーが出来たので注文。

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久々鉄板焼きステーキを食した。ジュージューと音を立て水蒸気を立ち上らせたビジュアルは凄いインパクト。香ばしい肉の焼ける匂いとニンニク臭。テンションが高まる。まず肉を一切れ口に入れる。柔らかい。そして噛むほど肉汁が出てくる。自然にバクバクと食べ進めてしまいそうだったので若干自分を落ち着かせてマッシュポテトを食べる。これは普通のマッシュポテトだが鉄板で焼かれて焦げた部分がとても美味しいぞ。フライドポテトも揚げたて焼き立ては美味い。そういうのを間に挟みつつハラミステーキを食べていった。熱は徐々に低下していったはずだが全然最後まで美味しかった。焼き立てステーキってこんなに美味かったんだと思い知らされた。目玉焼きはカレー皿に移してライスを効率的に食べれるようにした。

210724nekonezu02カレーはおそらく牛肉の出汁を効かせているのだろう、そんじょそこらのカレーハウスのものより上質。旨味が濃いというか。もっとしっかりした量を選択すればよかったと後悔したほど。大満足。意外と敷居は高くなくて良い店だったな。明日もランチ営業するみたいだ。支払いを済ませ店を出た。

2021年6月27日 (日)

電子飯店

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今日も空には雲が立ちこめていた。台風が北上したが軌道は逸れて温帯低気圧に変わるが梅雨前線が北上して午後には雨が降るという予報だった。

食料品調達の買い物があるので迷ったけど井土ヶ谷のサミットへ出かける事にした。今日は炒飯が食べたい気分だったので買い物後『チャイナ飯店』へ。前回訪問から1年以上経過している。11時20分頃店に到着。先客4人後客は5,6人くらい。卓上にメニュー冊子はなくスマホでバーコードで読んでくれという事だった。もちろん頼めば現物を持ってきてくれるが感染症対策のためだろう。我は初めての体験だった。これからこういう店が増えていくのかな?チェーン店でもあまりやっていない対応を既に実行済とはなかなか先鋭的な店だ。流石にタッチパネルではなく口頭で注文。空調の効きがあまり良くないのが残念。

210627chinahanten00210627chinahanten01チャイナ飯店 『鶏肉チャーハン』 880円

この店名物メニュー、最早井土ヶ谷の名物と言っていい鶏肉チャーハンだ。ニンニク味の効いた唐揚げが6個入り。普通の感覚では大盛りにあたるボリュームだがお値段もずっと据え置き。中華スープはセルフでもらえるらしいが暑いので不要だ。我も完食に15分くらい要した。完食し満足して席を立った。ここまできたらSuicaで電子決済して近未来を味わったまま退店した。

早々に家路について正午過ぎには帰宅。午後はゆっくりと過ごした。

2021年5月 8日 (土)

地下龍味

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連休明けの週末休日。朝から良い天気だが予報だと今日明日と黄砂が飛来するという。

遠出は控えるけど横浜駅に出る用があったのでそれを済ませる。昼食は連休中連日外食していた影響か、行きたいラーメン店等無理矢理探して訪れるのも面倒。そこで思い出したのはいつも食べ歩きの参考にさせていただいているサイト「恰幅の良い彼」で紹介されていた横浜駅地下街の外れにある中華料理店のこと。屋号は『龍味』と書いて「りゅうまい」と読ませるそうだ。場所はエキニア横浜という長年横浜に住んでいる我も聞き覚えがない所にあるという。行ってみると有隣堂の文具や医療関連書籍を売る場所の近くだった。こんな場所あったんだ。雰囲気は改装を重ね続けている横浜地下街から取り残されたような、この辺りが「ダイヤモンド地下街」と言われていた頃の面影さえ感じたよ。店に到着したのは開店3分前くらい。外観にはメニューの写真パネルが幾つも並んでいて懐かしい感じ。驚いたことに何と6人くらいの行列が出来ている。幾つものキレイな店が店がしのぎを削っている横浜駅地下街の、こんなどん詰まりのような場所にある店なのに?入店前から妙に気分が高揚した。並んでいる時に店員が注文を確認されたので口頭で注文した。定刻に開店。店内はそれほど広くなく小ぢんまりとしている。その小さな厨房に見るからに熟練の雰囲気を感じる男の料理人が4人。そして接客係の男の店員が1人。この店員も接客係として熟練な感じでそつなく気が利く。また町中華の基本姿勢で極力早く客に提供するのに特化しているかのように5人がほとんど会話せず阿吽の呼吸といった感じで作業していた。ほとんど待つことなくすぐ注文品は提供された。

210508ryuumai00210508ryuumai03中華料理 龍味 『チャーハン』 660円+『ギョウザ』 290円=950円

我が初めて訪れる中華料理店で注文する確率の高い2品を注文。

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刻まれたナルトのピンク色がトレードマークのように映える一皿。パラパラでもしっとりでもなくフカフカと言った方が近い印象を受けた。ちゃんと米粒が油でコーティングされている感じ。味付けは塩を感じるけど角っぽくなくあっさりした感じ。豚肉も卵もしっかり味わえてこれは美味しいね。炒飯頼んで良かったよ。

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ギョウザはしっかりとボリュームのあるサイズのものが5個。実は昨晩テレビの影響で通販で買った宮崎の冷凍餃子を食べたのだが、それはキャベツが主体で野菜餃子の印象が強かった。この店のはしっかりとニラとニンニクが効いた正しい町中華の餃子で食べ慣れているので美味しかった。それにやっぱりプロは焼き方が上手いね。総じて美味しかった。まあ我のホームとしている町中華店と比較してしまうとそこまでではないが、横浜地下街という立地にしては良心的価格だし接客は良いしこの店気に入った。また訪問すると思う。

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桜木町に出てサミットで買い物。あと母の日ということで5年前無くなった母の為に花も買った。帰宅時空を見上げるとまた太陽の周りに暈が生じていた。珍しい現象でもないのか?それとも黄砂の影響か?

2021年4月27日 (火)

龍宝炒飯

本日は在宅勤務。ちょっと雲は多いが爽やかな空なので布団は干してから仕事にかかった。昼はお決まりの『龍宝』。前回訪問から2週間ほどインターバルを置いたが結局この店。開店3分後くらいに到着。厨房には店主と先代の2人。先客1人後客3人。口頭で注文。

210427ryuuhou00210427ryuuhou02中華料理 龍宝 『エビチャーハン 大盛』 860円

今日のランチはラーメンとエビ半チャーハンだった。迷ったけど我は今炒飯メインにしたい気分。なので海老炒飯を大盛りで注文。いいねこのガッツリ感。焼き目もついた香ばしい炒飯。海老も5個位入っていた。紅生姜の酸っぱさも合う。我は今これを求めていた。バクバク食べる。そして中華スープも美味い。ラーメンいらないじゃないかと思ったくらい。

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大満足の完食。支払いを済ませ退店、早々に家路について正午前に帰宅。少し休憩した後午後の業務に取り掛かった。

2021年3月27日 (土)

肉玉再食

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今日の昼は行きたい店がなかなか決まらなかった。ラーメンを食べたいという欲求が湧き上がってこなかったからだろう。結局六ツ川の『中華ダイニングたくみ』へ約1ヶ月ぶりの訪問をする事にした。1ヶ月経てば面白い限定メニューが出ているかも知れないという事に期待して。

その前に大岡川沿いを歩いた。こちらもほぼ満開だった。

210327oookagawa02210327oookagawa04開店3分前くらいに店に辿り着いた。その時点で3人ほど先客が待っていた。すっかり人気店に躍り出ているなあ。定刻に開店。早速入店。厨房には店主と女店員2人。カウンター席に座る。相変わらず忙しそうだ。来客注文に加えて出前も入っているらしい。後客は4人くらい。

210327takumi00210327takumi02中華ダイニング たくみ 『肉玉子炒飯』 1000円

店舗壁側の黒板に書かれた限定メニューを注意してみたけど残念ながら魅力的に思えるメニューは書かれていなかった。今日は麺類の気分ではなかったので炒飯に絞ってみたが結局見当たらず以前食べた事があるレギュラーメニューから注文してしまった。朝飯抜きで腹が減っていたので完食はしたけど新鮮味はなかったのでちょっと不満が残った。忙しくなるとメニューを固定したくなるのだろうか?支払いを済ませ退店した。

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2021年2月25日 (木)

龍宝餃子

このところ季節外れの暑さだったのだが今日は快晴なのに冷え込んだ。風が強いからかな?

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今日は今週1日だけの在宅勤務日。近場でサクッと。すっかり我のお気に入り町中華店トップに躍り出た中村橋の『龍宝』へ4度目の訪問。店に到着したのは11時3分前くらいだったかな?本来11時開店だけど暖簾は出ていたので入店。厨房には店主と先代店主の2人。大分後になって奥さんが現れた。既に先客1人がいた。口頭で注文。後客は続々来店し満席状態。入りきれず外待ちが生じていた。

210225houryuu00210225houryuu03中華料理 龍宝

『チャーメン』 700円+『餃子』400円=1100円

今回は単品注文。前から気になっていたチャーメンと、初訪問時頼んでいたけど餃子も注文した。

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チャーメンがメニューにあるだけで老舗で良い町中華店と思ってしまう我がいる。かための平打ストレート麺。ちょうど良いかたさの食感が良い。もやし、ニラ、ニンジン、白菜、豚肉と一緒によく炒められている。塩ではなく醤油っぽい味わい。タレというか。香ばしさをガンガンに感じ、これぞ炒麺という感じ。実に美味いなー。練りがらしも添えられている。町中華の真髄を味わえた気がする。

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このところマイブームの兆しがある焼き餃子。前回食べた時もその美味しさに感動したので改めて実食してみたくなったので注文。やっぱり美味いんよ、実に。ニンニクは程よい感じで、皮の生地のモチモチ感と焼き目パリパリ感が絶妙で、中の餡の豚肉の脂の甘みが閉じ込められているので噛むと溢れ出てくる。これが1枚7個で400円という奇跡。あまり他店と比べるべきじゃないと思うけど、先日食べたぺったんこの餃子1枚6個入600円と嫌でも比べてしまい、どれだけこの店の餃子が素晴らしいか改めて実感したよ。こんな良い店が近場にある事を何かに感謝したくなる。大大満足で完食。支払いを済ませ店を出ると店外で1人待っていた。ネットで公開しておいて何だか本当はあまり人に知られて欲しくはないと思う店だ。

2021年2月23日 (火)

祭休炒飯

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天皇誕生日。火曜日の祭休日。このところずっと冬晴れの良い日が続くが昨日に続いて暖かいというより暑い。特に遠方に行きたい気分でも無かったし、ラーメンも新店開拓が続き連日食べていたので若干飽きがきていた。なので無理にラーメン店を探すのは止めた。近場…でもないのだが、六ツ川の『中華ダイニングたくみ』に4度目の訪問を試みた。昨年10月11日以来になる。我としてはゆっくりめに家を出たので店に到着したのは開店15分過ぎくらい。今日は貸し切りじゃなく無事営業していた。でも店内は客で賑わっている様子。入店するとカウンター席は空いていたので着席。厨房には若い男の店主と若い女の店員2人。とても忙しいようでなかなか注文のタイミングが訪れないくらい。先客8人。来客は相次ぎ席も詰めるように言われた。それでも入りきれず店外待ちも生じていた。普段は出前対応もしているらしく電話もかかっていたが今日は全て断っていたようだ。こういう状況で飲食店でも明暗がハッキリ分かれるものだなあと思いながら提供を待った。

210223takumi00210223takumi03中華ダイニング たくみ 『唐揚げカレーチャーハン』 1100円

本当は他のメニューを狙っていたのだけれど、壁の黒板に囲って表示されていたメニューを注文してしまった。カレーチャーハンの上にでかい唐揚げが4個もゴロゴロと配置され、更にその上にタルタルソースがのる、メタボリック上等な一皿だ。中華スープ付き。

210223takumi01210223takumi02カレーチャーハンは単にカレー粉を入れたものと異なり、濃いカレーをねっとりと感じる。ドライカレーのようだ。なので付け合せの紅生姜の酸味も美味しい。唐揚げはカリカリタイプではなく、ほどよい衣の厚さで旨味を封じ込めている。噛むと肉汁があふれる。タルタルソースで口周りがベタつくので中華スープ大活躍だ。大満足で満腹。支払いを済ませ退店した。行きと同様ひとつ山を超えてバス通りに出て帰路についた。暑いよ!上着を脱いで袖をまくりあげた。今晩は軽めにしなくちゃだ。

2021年2月22日 (月)

夕南京亭

210222higashikanagawa00すっかり日が落ちるのが遅くなってきた。それにしても何だこの気温は。5月並みの暖かさだという。腕まくりをして歩いたよ。

JR東神奈川駅付近に『南京亭』という町中華の店がある。結構な有名店で週末には行列が出来ると聞く。チャーハンが美味しいと評判で前から気になっていたんだよ。という事で行ってみる事にした。店に到着したのは夜営業開始10分ほど過ぎたくらい。大勢の人が行き交う交差点にある為人通りはかなりあるが店前に行列は無し。なので早速入店。歴史を感じるいい雰囲気の店内。厨房には男の店員1人と女の店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター9席と8人がけテーブル席が1卓。感染症予防で席を減らしているようで席間にスペースが取られアクリル板の仕切りが設置されていた。先客2人後客8人。口頭で注文。

210222nankintei00210222nankintei01南京亭 『チャーハン』 950円

炒飯と餃子を注文。結構いい値段だったけど炒飯は量多め。我にとっては適量。スープ付き。一口目で板橋炒飯を思い出した。しっとり炒飯だ。旨味と水分をよく吸った米一粒一粒が油でコーティングされているようで良い味わい。卵とネギも良い食感。すごく美味い!これは我の中の評価ではかなり上位に食い込む炒飯だった。評判は確かだった。

210222nankintei03210222nankintei02+『ギョウザ』 600円=1550円

日本人だから、という事もないのだけれどラーメンに餃子ではなく炒飯に餃子だ。こちらも1枚6個入りで結構いい値段だ。こちらもパリパリというよりモチッというか、なんならベタッとしている。でも中の餡には過剰なほどのニンニクがガッツリ。ジャンク感がある餃子だった。もっと焼き目パリパリの方が好みなので餃子の方は値段に比べて満足度は高くない。でも美味しく食べられたし良い夕飯が食べられたと満足して支払いを済ませ退店した。

2021年2月20日 (土)

奈良茶飯

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我の好きなYou Tubeのチャンネルで「スーツ旅行」という番組がある。本人は鉄道系YouTuberとしてかなり有名らしいのだが、我は新島旅行の情報収集中に東海汽船旅行の動画で知った。その後島根旅行前のサンライズ出雲の動画も参考にさせてもらった。とても20代とは思えない流れるような喋り口調と、ダサダサなBGMのセンスが独特の魅力を生み出している。そんな彼がこの緊急事態宣言下で交通機関の利用がおおっぴらに行えない事情からそれを逆手にとった形で、電動機付き自転車で旧東海道を走破する動画をアップしているのを最近見ている。箱根超えの際自転車を漕ぎながら「箱根八里」をソラで唄っているシーンはいかにも「スーツ旅行」っぽくて良かった。その中で序盤の東海道二番宿川崎の名物として「奈良茶飯」なるものが紹介されていた。「東海道中膝栗毛」で紹介された事から当時は人気となったらしい。

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それを提供していたのは創業大正二年の老舗和菓子店『川崎屋東照(とうてる)』という店。店内のイートインスペースで提供されて食べる事が出来る。前述の番組では実際その場で食事していたが、我はカレーとラーメンを連食してしまった為腹がいっぱいでその場で食べる事は叶わなかった。そこで冷凍のものが売っていたのでお土産に1つ買って晩飯として食べてみた。

210220toutel02210220toutel01御菓子処 川崎屋東照 本店

『冷凍 奈良茶飯風おこわ』756円+『保冷袋』50円=806円

本来の奈良茶飯というのは少量の米に炒った大豆や栗、野菜を醤油や塩で味付けした煎茶やほうじ茶で炊き込んだものだったらしい。それをそのまま再現したらとても現代人が食べられるものではないので、この店では「奈良茶飯風おこわ」としてアレンジを加えたという事になる。もち米と小豆、栗なのでほぼ「栗が入った赤飯」を食べているようだった。

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