カテゴリー

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
無料ブログはココログ

2021年3月 3日 (水)

水昼天神

210303ochyanomizu01

昨日に続いて御茶ノ水駅付近の外仕事。昼飯、あまり腹は減っていなかったのでちょうどよかろうと入ったのは博多ラーメン店『博多天神』に入店することにした。元々は『つけ麺大王』のFC店として誕生したがその後独立して都内に数店舗展開しているようだ。ちょうど正午あたりだったので店外で1人待っていた。でも1分足らずで入店を促された。厨房にはおっちゃん店員2人と接客のおばちゃん店員1人。厨房周りにL字型カウンター11席、2人がけテーブル席3卓。アクリル板の仕切りはあるが昔のラーメン店然とした雰囲気がある。口頭で注文。後客途切れず外待ちは続いていた。

210303hakatatenjin00210303hakatatenjin01

豚骨らーめん博多天神 御茶ノ水店 『味噌豚骨ラーメン』 550円

通常の博多豚骨だと面白さがないので味噌にしてみた。麺のかたさの好みは確認されなかったが他の客はコールしていたので聞いてはくれるみたいだ。具は薬味ネギ、もやし、細切りきくらげ、チャーシュー1枚。最近きくらげの細切りを有料トッピングにしている店が多い中これは嬉しいと思った。しっかりと味噌の味が感じられる味噌豚骨スープ。美味いじゃん。

210303hakatatenjin02

替え玉1回無料なのでかため指定で注文。ボリュームも良く満足出来た。都内で今どきこの値段でラーメン食べられるのはなかなかないはず。気分良く料金を支払い退店した。

2021年3月 2日 (火)

都内新潟

210302ochyanomizu00

今日は久々に午後から外仕事で都心へ移動した。久々都心に来たが緊急事態宣言下の平日日中でもパンデミック以前と何ら変わらない人の多さだ。正午過ぎくらいに御茶ノ水駅に下車。駅前に飲食店はいっぱいあったと記憶していたので行きあたりばったりで店を物色すると『新潟発祥なおじ』という燕三条ラーメンを提供している店を発見した。後で調べたことだが総本店は新潟市にあるようだが、この店を含めて都内に6店舗展開中のグループらしい。長らく燕三条ラーメンを食べていなかったのでこの店に決めた。狭くて縦長な異様な店舗だ。早速入店しようとするもこの時間帯なので店内と店外で一人待ち。入口の券売機での食券購入待ちだったようだ。厨房は1階にあり男の店員2人と接客の女店員1人。客席のメインは2階のようだが1階には立ち食いスペースがある。女店員に「今満席で立ち食いスペースならすぐご案内出来ます」と言われたので立ち食いスペースにした。

210302naoji00210302naoji01新潟発祥 なおじ 御茶ノ水店『背脂中華玉ネギ』 840円

迷わず基本の背脂中華玉ネギ入りを注文。立ち食いスペースだと味玉サービスになる。麺は太麺ストレート。具は玉ネギの角切りたっぷりと穂先メンマ、脂身の多いバラチャーシュー3枚。味玉は黄身トロリ。スープは煮干し感たっぷりニボニボ。それと背脂の甘さ。久々の燕三条ラーメンを堪能することが出来満足。スープまで完飲した。

2020年11月28日 (土)

油快楽麺

せっかく六本木までやって来たのでもう1店。久々に『かおたんラーメン』、いや『天鳳』がいいか等と悩んでいたが、強烈な店を発見してしまった。店名は何と『油は快楽』。東京はやっぱりやることが凄いわ。しかも営業しているのが同じビルで営業しているふぐ専門店だというから驚きだ。今年8月24日に開店したらしい。開店5分前くらいに店に到着。既にサラリーマンっぽい3人組が並んでいた。後から1人やって来て当然のように横入り。後客も1人我の後ろについた。定刻に開店。厨房は奥にあり全く見えない。接客に若い男女の店員各1人。客席は壁向かいに一列のカウンター4席、2人がけテーブル席4卓。後客はどんどん来てすぐ満席。外待ちも出来ていた。口頭で注文。

201128aburahakairaku00201128aburahakairaku01 油は快楽 『鶏あぶら麺 小(ヤサイ・ニンニク・アブラ)』 850円

筆頭基本メニューを注文。麺量は小(160g)、中(300g)、大(450g)から選べる。また二郎系のように無料トッピングのコールが出来る。つまり鶏の唐揚げがのった二郎風油そばだった。

201128aburahakairaku02

麺は極太縮れ麺。具はもやし&キャベツの茹でヤサイ。ヤサイの山頂にのっているのは二郎と同じアブラだと思うけど、横にあるムース状のものも油なのだろう。その上に揚げたてカリカリの唐揚げが3切れ。見た目からして美味そう。だけどやっぱり強烈そうだ。丼の底に醤油ダレがある。とにかく全部混ぜ混ぜ。油がまるでマヨネーズのような食感。食べながら「あぶら麺」の名に恥じないなーと思っていた。そこに揚げたてカリカリの唐揚げの食感のギャップが食欲を増進させる。でもこの唐揚げも油なんだよね。この店のキャッチコピーである「油依存症」という言葉が脳裏をよぎる。それでも美味いから食べすすめてしまう。なかなか完成された美味しい一杯ではあった。支払いを済ませ退店した。残念ながらこの店は来月18日に閉店してしまうそうだ。

今日は危険な連食をしてしまった。晩飯は抑え気味にしよう。

二郎家系

 

201128babaichiya03 我はラーメン食べ歩きを始めた当初から、横浜家系と二郎系というラーメン界の中の二大勢力の共演(競演)というものを夢見ている。ジャンクでガッツリで濃いという共通項はあるのだが、違う強烈な個性をもっているから各々日本中に広まっているのだ。だからあちらを立たせればこちらが立たずという風になってしまうのはわかっている。それでも我は子供っぽく欲張ったラーメンを望んでいるのだ。

201128roppongi01

家系二郎ラーメンを提供する店が現れたというのを最近知った。六本木駅付近にある『馬場壱家 智の陣』という家系ラーメン店だ。高田馬場付近に本店があるからこんな屋号なんだろうね。でも家系二郎ラーメンは本店での提供はしていないようなので六本木の『智の陣』の方に向かった。みなとみらい線に乗り中目黒で日比谷線に乗り換え六本木駅に到着した。駅から徒歩6分くらいで店に到着。ちょうど11時くらいだったが既に営業していた。営業開始が10時45分だったよ。なので早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。客席は厨房周りにL字型カウンター9席と奥に4人がけテーブル席1卓。先客はいなかったが席は指定された。接客は丁寧。後客2人。

201128babaichiya00201128babaichiya01横浜家系ラーメン 馬場壱家 智の陣 『家系二郎ラーメン(並)』 850円

目的のメニューを並で注文。好みは家系と同じ。二郎に準じたコールは無し。少し待って提供された一杯は「おとなしめの二郎」。「もやキャベ」等の有料トッピングを加えればより二郎感を増加させる事は可能だ。

201128babaichiya02

具はもやし、キャベツ、玉ネギの角切り、大きめのバラチャーシュー1枚。あときざみニンニク。驚いたことに麺がゴワゴワの平打ち太麺。この店の標準の麺を知らないけど変えているのかな?やたらゴワゴワで二郎感が味わえた。スープは流石にこの店のベースである家系豚骨醤油だと思う。でも二郎の乳化タイプのスープと言われてしまえばそんな風にも思える。総じて8割方二郎っぽい仕上がりの一杯だった。家系らしさは僅か。これは元々家系ラーメン店がバリエーションとして二郎ラーメンの味に近づけることを目的にして作ったのだからこのようになるのは当たり前。二郎系ラーメンとしての完成度は高いと思うよ。でも見方を変えると結果的に「量がおとなしめの二郎ラーメン」になっている。だったら二郎系ラーメンの店で本格的なものを食べたたら良いわけで…。これは結局「ミックスソフトクリームの法則」に該当する。チョコとバニラのミックスソフトは薄まったチョコ味になってしまうのと似る。あ、これは思い切ってニンニク抜きにしてスープ味濃いめにすれば家系寄りに出来るのかな?二郎系の店が家系に寄せて作ると我が望んでいるような家系と二郎のちょうど中間を狙えるのかな?等と子供っぽい妄想は続いていく。

この店自体は接客も良かったしラーメンも良質で満足出来たよ。何よりこういう楽しい試みをしてくれる時点で高評価。横浜近辺でもこういう試みをしてくれる店が出てきたらいいな、と思った。

2020年10月15日 (木)

麺家石川

『ガン爺』のすぐ近くに土日祝定休の難易度の高いラーメン店を発見してしまった。マズイとは判っているけど連食するしかない。『麺家いし川』という店だ。後で調べたら2012年4月にオープンしていたので8年半も営業を続けていた店だったんだね。全然知らなかった。早速入店。入口脇に券売機。厨房には男の店員2人。厨房前に一列のカウンター12席。先客8人ほどで後客ゼロ。

201015ishikawa00201015ishikawa01 麺家いし川 『らー麺』 790円

筆頭基本メニューを注文。つけ麺、夜には和え麺も登場するそうだ。あまり待たずに提供された一杯は我好みの顔をしていた。この黄色い中太ストレートが映えるねー。具は刻み葱、海苔1枚、メンマ3本、けっこうな厚さのチャーシュー1枚。スープは豚と鶏ベースに鰹と煮干しの味わいがほんのり。あっさりした魚介豚骨なので『青葉』にやや近い印象を受ける。非常に食べやすい、良い感じのあっさり感とこってり感。夢中で食べ終えてしまった。大満足だ。

退店時も雨は振り続けている。1日雨は振り続けているようだ。とりあえず平日休暇は有効に使えたと思う。

2020年8月30日 (日)

都心戻麺

竹芝桟橋に到着したのは午後13時10分くらい。それまで水はがぶ飲みしていたけど食べ物はパンとアイスを食べたくらいだったので腹がグーグーだった。現金なものだ。浜松町駅あたりで何か食べてから帰ろうか。どうせならラーメンだ。食べログで調べるとことごとく日曜定休の店ばかり。そんな中貿易センタービル1階に『札幌本舗』という店が日曜日も営業している事を知った。新島で『どさん子』に2連夜お世話になったばかりだけど全然問題ない。塩分が補給できてちょうどよいくらいだ。早速入店。何だか昭和を感じさせる店内。入口で口頭注文して店員に紙の食券をもらってから着席。厨房に男の店員1人と接客係のおばさん店員1人。客席は厨房周りにL字型カウンター8席と4人がけテーブル席が6席。聞いたことがない店名だったが新宿他出店しているそうだ。ビル会社の経営なのかな?

200830sapporohonnpo00200830sapporohonnpo03札幌本舗 浜松町店

『味噌バターラーメン』810円+『半チャーハン』250円=1060円

やっぱり筆頭は味噌だったのでバターを付けて注文。プラス250円で半チャーハンも付くらしいので自ずとそれも注文。麺は中太縮れ麺。具は薬味ネギ、茹でもやし、平メンマ数本。結構しっかりした味噌のしょっぱさが感じられるスープ。そこにバターの甘みが加わるのは大正解。味噌バターはこれで良いのだ。食べている間顔がほころんでしまうほど美味かった。

200830sapporohonnpo01200830sapporohonnpo02半チャーハンは味量共にまずまずで良いでしょう。自分でも驚くスピードで平らげて大満足!すっかり元気を取り戻せたよ。早く帰宅してゆっくりしたい。今日は日曜日だが我の夏休みは火曜日までだ。心の洗濯は出来たので明日明後日と体を静養させよう。

2019年10月11日 (金)

銀座一蘭

191011ginzaichiran04191011ginzaichiran00

一昨日の10月10日、豚骨ラーメン『一蘭』の新たなプレミアム店『銀座一蘭』が開店した。一蘭 銀座店ではなく『銀座一蘭』だ。今夜の真の目的店だ。駅から有楽町寄りに徒歩3分くらいの場所のビルの地下にある。結構階段を下ったので地下2階くらいかな。入口には券売機が2台並ぶ。店員がいて「お好きな席へどうぞ」と案内された。結構空いているようだ。銀座プレミアム店だからといって特別豪華な客席があるわけでもない。仕切りがあるいつもの味集中カウンターのある部屋が3つくらいあった。我が入った部屋は一列10席が背中合わせで20席くらいあったが先客5人後客3人といった感じ。
191011ginzaichiran02191011ginzaichiran01
銀座一蘭 『天然とんこつラーメン(銀座重箱)』 1180円

この店舗オリジナルの銀座重箱。蓋の付いた四角く重い重箱で登場。同じ重箱仕様の天神西通り店と似ているが、あちらのように釜だれとんこつではなく、一般店舗の一蘭と同じスープを使用しているそうだ。その代わり「大吟醸麺」というこの店のみの提供となる酒粕を入れたオリジナル麺を使用しているそうだ。それと『一蘭の森』で作られた手巻きチャーシューも使用。でもこれは一般客にはほぼ伝わらない差異でしかなく、他店舗との差別化としては弱すぎると言わざるを得ない。丼だって重いだけで、スープ面から3cmくらいで箸先が突き当たる上げ底。我は『一蘭』派ではあるけど、流石にこれは自己満足でしかないんじゃないか?そう思っていたのだが、これの狙いは外国人観光客、インバウンド需要を見込んでの高級化店舗という事だそうだ。『一蘭』ってやたら外国人に好評だからね。非豚骨ラーメンを開発したりなど海外の目を意識した戦略を積極的に推し進めていたのからそこに気がつくべきだったか。帰りに開店記念品の箸を受け取り退店した。

明日の引きこもり生活に備える為コンビニに立ち寄り少し多めに食料品を買って家路についた。

2019年8月24日 (土)

秋葉卍力

『まんてん』で大盛りカツカレーを注文したが並カツカレーが提供された。これはこれで不満は少し残ったのは否めない。なので連食してしまおうという気になってしまった。この考え方を改めなければならないのだが…。天気が良いという事もあり、『まんてん』から徒歩で御茶ノ水駅と湯島天神、秋葉原電気街を経由して次の新たな目的店へ向かった。その店は『スパイス・ラー麺 卍力(まんりき)』という今月14日に開店したばかりの新店だ。西葛西に本店がありこちらは2号店になる。店に到着すると、ちょうど昼時という事もあり10人くらいの行列が生じていた。20分待ってようやく入店したが店内でも8分くらい待って着席。入口脇に券売機。厨房には男の店員4人と女の店員1人。客席はL字型カウンター12席。BGMはインドっぽいもの。

190824manriki00

190824manriki01 スパイス・ラー麺 『スパイス・パクチーラー麺』 980円

本店で食べた時「パクチーの入っているラーメン」という印象が残っていた。我はパクチー好きなのでパクチーラーメンを選択した。パクチー入は別メニューになったのか?パクチーにはダブルやトリプもあったがシングル?を注文。麺は中太ストレート。具はニラ、もやし、ブロッコリー、肉厚で大きめの柔らかチャーシュー、そして大量のパクチー。酸味があるスープにパクチーが絡むのでトムヤムクンっぽいけど、それとも違う。スパイスによる辛さや苦味は弱め。豚骨や鶏からとったスープはこの一杯をラーメンの枠に入れている。辛さはないけど身体が内側から熱を発するような感じ。でもパクチーの爽やかさで食べ進められる。カレーラーメンでも激辛ラーメンでもないスパイスラーメンを食べられて満足。

2019年8月10日 (土)

夏用心棒

今日から三連休。だけど先週「忍野八海」に行ってしまったのでいたので特に出かける予定も入れていない。でも天気も良さそうなので近場には出かけてみようか。自分の胃袋に相談したところ久々に『ライスカレーまんてん』のカツカレーが食べたいと回答してきた。夏バテせず結構な事だ。でもこの気持ちが自分の胃袋への過信に繋がりエライ目にあう事になろうとはこの時は思っていなかった。神保町駅に到着したのは11時をまわったあたり。今日は雲が多いものの相変わらず猛暑だ。『まんてん』がある路地に曲がるところに貼ってあった。今日から18日まで休みだってさ。そういえばそういう時期だった。すっかり忘れていた。では『キッチン南海』でチキンカツ生姜焼きだろう…と思ったが、待てよ、『まんてん』が長期休暇に入ったということは『キッチン南海』も同じくなのではないか?と気がついた。※実際この後店に行ってみたら案の定だった。
ここで方針転換はキツかったが、この暑さと空腹ですぐにでも代替えの店を見つけないといけない。ピンチをチャンスに。せっかくなら新店開拓して満足感を補充しよう。そういえばこの近くに二郎系の店があったはず。ガッツリしたものでなければ満足は出来ない。食べログでチェックして店へと向かう。2009年3月21日開店の二郎系ラーメン店『用心棒』だ。都内に数店舗展開しているらしい。11時半頃に到着。店前に待ちはなし。早速入店。あ、店内に4人待ち。食券を買って後ろに並ぶと若い店員が出てきて「店内4人待ちなので外へ」と言われた。仕方なく入口に出て待つ。しばらくすると先客が1人出てきたので再度入店。厨房には男の店員4人。厨房前に一列のカウンター4席、窓側に一列のカウンター3席が2つ。10分くらい待ってようやく着席。
190810youjinbou00 190810youjinbou01用心棒

『ラーメン並(ニンニク・アブラ)』750円+『ダブルチーズ』 100円=850円

基本のラーメンにニンニク・アブラコール。我の好きなチーズがあったので追加トッピング。着席後8分くらい待って着丼。予想以上に粉チーズたっぷり二郎だった。浅草開化楼製極太縮れ麺麺量300g。ヤサイはもやし主体キャベツ少々という王道配分。豚はおとなしいサイズ感だったが脂肪分は少なめな感じ。二郎インスパイアの店の中でも評判の店と聞いている。我はジロリアンではないのであてにならない感想だが、ホンモノ二郎に近かったと思う。よほど腹が減っていたのか天地返しも忘れて平らげてしまった。満足。

2019年6月26日 (水)

日本橋庵

190626nihonbashi00 一昨日訪問した『神田とりそば なな蓮』のとりそばに軽く感動したので、週の真ん中水曜日だけど定時退社日を利用して日本橋にある本店に訪問してみる事にした。久々にアクティブモードな我。長津田から銀座線直通の田園都市線で一気に三越前駅で下車したのはまだ7時前だった。地上に出るといきなり銀座日本橋の大通りがドーンと現れた。横浜市緑区から電車に乗って地上に出たら都心のど真ん中だったから一瞬目がくらんだよ。今更ながらお上りさん状態だ。駅から大通り沿いを真っ直ぐ歩く事2分程度で目的の『なな蓮』本店に到着した。開店は2013年11月4日。店主は『BASSOドリルマン』『西麻布五行』で修行経験を積んだらしい。そんな本店だが、あまりにも入口が狭く、一度通り過ぎてしまった。早速入店。狭い入口で奥に長く続く店内。券売機はない。店内の照明は暗く、落ち着いた和風の内装でジャズが流れている。厨房には黒Yシャツを着た男の店員2人。厨房前に一列のカウンター8席。2人がけテーブル席がカウンター席の背後に1卓、奥のスペースに2卓。先客3人後客5人。口頭で注文。
190626nanahasu00 190626nanahasu01日本橋 製麺庵 なな蓮 『支那そば』 850円

筆頭基本メニューを注文。麺はしなやかな平打ち中細麺。具は白髭ネギ、かいわれ、ほうれん草、細切りメンマ、海苔1枚、チャーシューはモモ肉とバラ肉の2種格枚。スープは鶏油がバッチリ効いて出汁の美味さがよく出たネオ中華そばスープ。これは美味い。もうスープも一滴残らず完飲完食。とても美味かったけど先日の鶏そばより感動は薄かった。それはミシュランやらに取り上げられるトップクラスのネオ中華そばと似た味なので新鮮味が薄いのと同義だったからだ。だからもうひとつのメニュー「濃い出汁そば」というのが気になった。
190626nanahasu02『炭火炙り叉焼ご飯』400円=1250円

晩飯なのでサイドメニューも頼んだ。肉厚で噛みごたえがある大粒の炙り叉焼がゴロゴロと入っている。こういうお店だから食べる事が出来る最上級の叉焼ご飯。ラーメン店で出されるというより高級料理店で出てくるようなオーラをまとっていた。上品過ぎてご飯の量は少なかったがサイドメニューだからこれくらいで良いのかもしれない。満足の退店となった。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ラーメン(神奈川県>横浜市>中区) ラーメン(神奈川県>横浜市>西区) ラーメン(神奈川県>横浜市>南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港南区) ラーメン(神奈川県>横浜市>磯子区) ラーメン(神奈川県>横浜市>金沢区) ラーメン(神奈川県>横浜市>鶴見区) ラーメン(神奈川県>横浜市>神奈川区) ラーメン(神奈川県>横浜市>港北区) ラーメン(神奈川県>横浜市>旭区) ラーメン(神奈川県>横浜市>戸塚区) ラーメン(神奈川県>横浜市>都築区) ラーメン(神奈川県>横浜市>泉区) ラーメン(神奈川県>横浜市>保土ヶ谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>栄区) ラーメン(神奈川県>横浜市>瀬谷区) ラーメン(神奈川県>横浜市>緑区) ラーメン(神奈川県>横浜市>青葉区) ラーメン(神奈川県>川崎市南部>川崎区・幸区) ラーメン(神奈川県>川崎市中部>中原区・高津区) ラーメン(神奈川県>川崎市北部>多摩区・麻生区・宮前区) ラーメン(神奈川県>中央東部>海老名市・大和市・座間市・綾瀬市・寒川町) ラーメン(神奈川県>中央西部>厚木市・伊勢原市・秦野市) ラーメン(神奈川県>北部>相模原市・愛川町・清川村) ラーメン(神奈川県>三浦半島地区>横須賀市・逗子市・三浦市・葉山町) ラーメン(神奈川県>鎌倉市) ラーメン(神奈川県>藤沢市) ラーメン(神奈川県>茅ヶ崎市) ラーメン(神奈川県>平塚市) ラーメン(神奈川県>西湘地区 小田原市・箱根町・湯河原町・真鶴町・他) ラーメン(東京都>23区都心部>千代田区・中央区・港区) ラーメン(東京都>23区副都心部>新宿区・豊島区・文京区) ラーメン(東京都>23区北部>練馬区・板橋区・北区・荒川区・足立区・葛飾区) ラーメン(東京都>23区西部>台東区・墨田区・江東区・江戸川区) ラーメン(東京都>23区東部>渋谷区・中野区・杉並区) ラーメン(東京都>23区南部>品川区・目黒区・世田谷区) ラーメン(東京都>23区南部>大田区) ラーメン(東京都>町田市) ラーメン(東京都>多摩地域&島嶼部) ラーメン(北海道地方) ラーメン(東北地方) ラーメン(関東地方・東京 神奈川県以外) ラーメン(東海地方) ラーメン(甲信越・北陸地方) ラーメン(関西地方) ラーメン(中国地方) ラーメン(四国地方) ラーメン(九州・沖縄地方) カレー(神奈川県) カレー(東京都) カレー(東京&神奈川以外) 孤独のグルメ 心と体 旅行・地域 日記・コラム・つぶやき