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2021年7月23日 (金)

大船水澄

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久々の大船、今日は1店では帰れない。次は駅前中心部から離れた場所にある『らーめん水澄(みずすまし)』を狙った。ネット情報によるとオープンは2019年7月16日。店主は由比ヶ浜にある『かまくらラーメンHANABI』の出身らしい。こちらも店到着は開店1分前で並びも4人。定刻に暖簾が出され前客に続いて入店。入口右手に設置してある券売機で食券購入。厨房も入口右手側で痩せた男の店主1人のみで全てやっているようだ。客席は入口左手側で一列のカウンター3席が背中合わせで2つ。我の後で来客が相次ぎ店内の待ち席で収まらず店外待ちも生じているようだ。大船もラーメン激戦区だ。

210723mizusumashi00210723mizusumashi01らーめん 水澄

『しょうゆらーめん並』 750円+『味玉』 100円=850円

メニューは醤油と塩、つけ麺。我は筆頭の醤油を味玉付きで注文。店主1人のみで切り盛りしているのでラーメン提供まで20分以上待つ事になった。麺は中太ストレート。具はきざみねぎ、きざみ水菜、細切りメンマ数本、脂身の多いバラチャーシュー2つ。トッピングの味玉は黄身がゼリー状になっていた。店内の薀蓄によると鶏ガラと魚介出汁から摂ったスープらしい。あっさりした見た目に反して結構醤油の味がはっきりしている。普通に美味しく食べられた。満足して退店した。

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しかし夏真っ盛りだな。家路について午後は空調を効かせた部屋で過ごす事にした。

大船佐藤

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4連休2日目。久々大船へ出てみる事にした。気持ちよい青空なのでこのままモノレールに乗って江ノ島の海でも見に行こうかという気になった。でもそんな観光地に行ってしまったら旅行を我慢している意味がなくなってしまう。踏み留まった。

約4年ぶりの大船。ラーメン店も結構様変わりをしていて開拓しがいがある。当初『麺屋888(みつばち)』とい店を狙っていたのだが来る途中でINGS系列だと知り、昨日に続いて連続でINGS系は味気ない気がして急遽予定変更、『中華そばさとう』大船店へ再訪する事にした。本店は大田区穴守稲荷駅近くにある。前回訪問時かなり好印象だった事が記憶にあり、新規開拓の冒険度より約束された満足度を選んだ。店に到着したのは開店1分前くらい。店前には4人の行列が出来ていた。定刻に暖簾が出され前客に続いて入店。厨房には男の店員2人と女の店員1人。口頭で注文し料金先払い制。客席は厨房周りにL字型カウンター10席でアクリル板の仕切り有り。来客は続いてしばらく店外待ちも生じていた。

210723sato00210723sato03中華そば さとう 大船店

『はじ焼豚そば(麺かため)』 750円+『半カレーライス』 300円=1050円

数量限定のはじ焼豚そばと半カレーライスを注文。はじ焼豚という表現が面白い。

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提供された直後「見てみい、この顔!」と心の中で呟いたくらい美しい顔をした一杯。この縮れ細麺!この焦げ茶色のメンマ!はじ焼豚5個!見ただけで美味しい事が伝わってきた。醤油ダレは淡く、節系の魚介出汁がじんわりと口の中に広がる。はじ焼豚もとても良い食感と味わいが感じられこのメニュー選択は間違っていなかった。そして見た目の第1印象そのままにとても美味く汁一滴残さず完食した!文句なしだ!

210723sato02甘さの中にスパイスの鋭い部分も僅かに感じる。食べて幸せを感じる事が出来る郷愁を誘う日本のカレーだ。こちらも一粒残さず完食し大満足。食後の冷たい麦茶も心から美味いと思えた。大満足で店を出た。

2017年8月 6日 (日)

夏大船連

今日も昨日と同じで明け方は雲が多く、日が昇るに連れ陽光が厳しくなってきた日曜日。これは活動はなるべく午前中にして午後は空調が効いた部屋にいるのが得策と思われた。

170806oofuna00 そして今日も昨日に続いて大船へ行く事にした。昨日行ってみて街の好感度が上がった。横浜はゴチャゴチャし過ぎだけど大船はちょうど良くヌケがある感じでいいんだよ。ちょっと遠いけど根岸線一本で行けるからね。で、今日は昨日行けなかった先月31日に開店した『和丸』本店へ。本店と言っても駅前に26日に開店した仲通り店の次に開店した2号店らしいんだけど。何故同じ大船駅周辺に2店舗ほぼ同時に出店したのか?ちょっと興味はある。この店は進化系喜多方ラーメンを謳っている。ご当地ラーメン進化系か。このコンセプトもちょっt面白い。新店らしい綺麗な店舗。早速入店。奥に厨房があり黒服の男の店員3人。壁側に一列のカウンター6席、2人がけテーブル席8卓。メニュー表はなく店員がメニュー冊子を持ってきた。前客無し後客1人。口頭で注文。
170806kazumaru00 170806kazumaru01 和丸 本店

『蔵出し醤油らーめん 芳醇(麺かため・背脂多め・玉葱多め)』 780円


蔵出しらーめんとして醤油と味噌があり、各々あっさりの「淡麗」、背脂・刻み玉葱入りの「芳醇」があった。醤油の芳醇を選択。麺の硬さ、背脂の量、玉葱の有無を選択出来る。確かにこうなると喜多方ラーメンとはかけ離れた一杯。でもスープは節系の淡い醤油味で、麺は中太縮れ麺なので喜多方ラーメンっぽい。具は玉葱の角切りとメンマ数本、少量の刻みチャーシュー、そして脂多めのチャーシュー2枚。そして大量の背脂チャッチャ。我の好きなモノが入っているので満足度も高くなる。喜多方+背脂チャッチャ。我からすると燕三条ラーメンに似ていると思ってしまう。そうすると煮干風味と醤油味が淡いなとか思ってしまった。あらゆるパターンが出尽くされたように思えるラーメン。ご当地ラーメンに限らず色々な既存のアイデアと組み合わせて他店との差別化を図るというのは、これから多く見られるかも知れない。

2017年8月 5日 (土)

久々大船

今週は戻り梅雨のせいで気温は30℃未満の日が続いたというものの、やはり疲れは身体に蓄積しているらしく、毎朝起きるのが辛い日々が続いた。休みの日くらいはぐっすり二度寝したい。そう思っていたけど、休みの日に限っていつもよりも早く起きてしまった。

170805oofuna00 空は雲が立ち込めて弱い日差しだったが、いつものように布団を干してゴミを捨てて、しばらくゆっくりしてから家を出た。今日は都内には出ず、逆方向の大船に出てみることにした。大船、久々だなあと思っていたら実に約6年ぶりだった。そんなに来ていなかったのかと自分で驚いた。それでも大船は結構好きな街で、駅前すぐに賑やかな商店街が広がっているのがいい。京浜東北線の終着駅大船に到着したのは10時40分ぐらいだったかな。まずは駅から離れた場所にある新店『和丸』本店に向かった。開店時間まで少し時間を潰して開店を待ったが11時過ぎても開店する様子がないので諦めた。いつの間にか雲が減って日差しが厳しくなってきたからだ。駅東口前に戻り、もう一つの目的店を探す。5月2日に開店した『麺屋502』だ。以前は藤沢本町辺りで別の屋号で営業していたとか。奥まったところにあり見つけるのにちょっと苦労した。到着したのは11時10分くらいだったかな。向かいに人気の鰻屋があり行列が出来ていたが、こちらは行列はなし。早速入店。横に長いうなぎの寝床のような店舗。厨房には女の店員ばかり3人。先客3人後客ゼロ。口頭で注文。料金後払い。

170805menya50200 170805menya50201 麺屋502 『502特製ラーメン』 750円

筆頭基本メニューを注文。麺は細麺ストレート。具は青ネギとフライドオニオン、糸唐辛子、きくらげ2個、海苔1枚、味玉半個、脂身の多い柔らかチャーシュー1枚。スープはあっさり鶏ガラ醤油味。フライドオニオンと青ネギがたくさん入って香ばしさがあり食べやすい。飲んだ後に合いそうな一杯。斬新さはないけど風変わりな一杯だった。満足。

店を出てからしばらく商店街で買い物。サンダルやらうがい薬やらトンカツやらバナナやら頭の中のチェックリストに丸を付けながら色々な店で買った。それから駅から反対方向に向かって進む。次は5月18日に開店した『中華そば さとう』という店。店の佇まいがかっこいい。重厚感がある。早速暖簾を割り入店。厨房には店主夫婦と思しき中年男女2人。寡黙な感じで好印象。本店が穴守稲荷にありこちらは支店らしいが信じられないくらい個人店の雰囲気。厨房周りにL字型カウンター10席。店内も清潔感がありそれでいて居心地が良い。先客1人後客1人。口頭で注文。料金先払い。

170805satou00 170805satou01 中華そば さとう 大船店 『中華そば』 650円

メニューは中華そばとサイドメニューのカレーライスのみ。シンプルでこれも好み。出てきた一杯もクラッシックスタイルの丼で我の好み。麺は中細縮れ麺。具は薬味ネギ、メンマ、チャーシュー2枚。スープは塩かわからないくらい淡い醤油で、節系の魚介出汁がじんわり。実に美味い。実に好み。何となくご当地ラーメンを食べ歩いていた頃のワクワク感に似た気持ちを思い出した。これは完食しないと。スープを汁一滴残さず完食。大満足で店を出た。この満足感のまま帰宅したい。駅へと歩を進めた。

2017年5月 3日 (水)

七里浜麺

170503sichirigahama02 『珊瑚礁』を出て真っ直ぐな坂道を下り海へ降りた。久々に潮風を全身で感じて気持ち良い。海水にも少し振れて春の休日を実感した。

少し坂を登り七里ヶ浜駅に戻る。駅前に昭和感を漂わせる店舗を発見。店構えには似つかわしくない『ハイブリット』という屋号。早速入店。厨房には中年男店主と女の子店員1人。厨房前に一列のカウンター5席と1人がけテーブル席1卓と2人がけテーブル席2卓。先客3人後客5人。ジャージ着た地元の女子高生達も慣れた感じで入店してきた。店内には矢沢永吉のポスターが貼られていた。口頭で注文。料金後払い。

170503hibrid00 170503hibrid01 ハイブリット 『牛乳ラーメン』 750円

この店の看板メニューは湘南地域でわずかながら広まりを見せている牛乳ラーメン。幟でも牛乳ラーメンを推していた。麺は中太縮れ麺。具は乾燥ワカメとナルト、チャーシュー1枚。バターも入っているね。スープは牛乳ラーメンらしい色をしているが味の方は普通の塩ラーメンだった。白胡麻もかかってるし。でもこんなところまで牛乳ラーメンが広まりを見せているのは驚いた。

また大混雑の江ノ電に乗り鎌倉に出て横須賀線で帰路に着いた。

2011年9月18日 (日)

九月江島

予約していた床屋に行ってさっぱりしてから、関内駅から根岸線に乗り大船へ、更に湘南モノレールに乗って江ノ島まで足を延ばした。夏日で連休だし、少しは解放感が味わいたかったからね。駅から江ノ電の線路沿いに歩くこと7分ほど。本日の目的店、今年5月14日にオープンした『鎌倉大勝軒』に到着。東池袋大勝軒の流れを組む店だ。入口に券売機。厨房には男の店員2人と女の店員1人。L字型カウンター10席と2人がけテーブル席1卓と4人がけテーブル席1卓。先客3人後客8人。水はセルフ。

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鎌倉大勝軒 『小・塩ラーメン』 650円

初訪問だけど東池袋大勝軒の味では新鮮味がないので塩ラーメンを注文してみた。連食予定なので小(1.5玉)で注文。ややラードを表面に感じる塩スープは普通の塩ラーメンのスープ。でも麺はシコシコの太麺。具は薬味ねぎ、メンマ数本、半茹で玉子、海苔1枚、チャーシュー1枚、挽肉がいい感じ。大勝軒は正直飽きた感じだが麺は美味しいので塩とか味噌等のバリエーションがあるといい。

海岸に向かって5分ほど歩いた。海岸沿いに立つ次の目的店は『一風堂 湘南SEASIDE』へ。1階が駐車場で2階が店舗というファミレス風。というか中もそんな感じだった。客席は多く賑わっていた。店員も男女合わせて10人以上。口頭で注文。

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一風堂 湘南SEA SIDE

『博多づけ麺(普通盛)』 780円

麺メニューにこの店舗独自のものがあれば良かったのだが、サイドメニューしかなかった。仕方なく夏季限定というつけ麺メニューを注文してみた。結構待たされた。麺はもちもちした食感の太麺。つけ汁は豚骨ベースらしいがそれが全く判らなくなるほど濃厚な鰹や鯖の節系エキスが投入され、表面には背脂が浮く。また天カスや脂身の多い細切れチャーシュー等も入ってとても味が濃い。中には薬味ねぎと半味玉が入っていた。ちょっと味が濃すぎた印象だ。大勝軒でラーメンを食べ一風堂でつけ麺を食す妙な事をやってしまった。

店を出ると目の前は江ノ島の海の景色。夏の終わりを感じさせるような何もないような青空が広がっていた。帰りは小田急江ノ島線で藤沢まで乗り帰路についた。

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2011年5月 7日 (土)

大船五百

今日は小雨が降っていたしipad2の設定もやりたいしで外出は気が進まなかった。無理やり外出してみた感じ。どこへ行くかも迷った挙句、電車1本で行ける大船にしてみた。駅東口に出て小雨が降る中柏尾川という川沿いに藤沢方面へ15分近くも歩いた。大船植物園の近くで曲がり角を曲がって1分ほど。『岡本屋』に到着。存在は知っていたがなにせ中途半端な場所にあるのでなかなか訪問出来なかった。暖簾を割り入店。店舗内左側奥に券売機。一列14席のカウンター席。厨房には熟年夫婦2人。先客4人後客ゼロ。

Okamotoya00Okamotoya01岡本屋 『ラーメン(麺かため)』 500円

この店はラーメンとカレーの2本立てだったのでカレーとのセットにしょうか悩んだが、連食予定の為ラーメンのみにしておいた。ラーメンショップというより家系に近い豚骨醤油スープ。麺は中太ちぢれ麺でこちらはラーショスタイル。具は薬味ねぎ、ほうれん草、チャーシュー2枚、海苔3枚。チャーシューは焼肉屋で出てくるようなタイプ。どちらにしろコストパフォーマンスは良く文句はない。

駅の方に戻り川と線路を超え歩く。以前『吉本家』があった場所に以前茅ヶ崎駅前にあった『金太郎ラーメン』が昨年10月5日移転してきたというので行ってみた。内装は『吉本家』時代と同じ。厨房に熟年夫婦二人。先客10人程度後客3人。なかなかに繁盛している。口頭で注文。

Kinrarouramen00Kinrarouramen02 金太郎ラーメン 『こってりラーメン(醤油)』 500円

筆頭基本のメニューを注文。醤油・塩・味噌と味も選べるようだが特に聞かれなかった。自動的に醤油が出てきた。味がしっかりしている醤油スープに背脂がたっぷり入っている。麺は多加水中太ちぢれ麺。具は薬味ねぎ、もやし、メンマ数本、小さな海苔1枚、半味玉、巻バラチャーシュー2枚。久々背脂チャッチャ系を食べたからか、とても美味しく食べられた。500円でこのボリュームは凄いと思う。満足。

帰りに元町で買い物をしたが、雨脚が強くなってきてしまい早々に帰宅した。

2010年12月18日 (土)

鎌倉豚骨

雲ひとつない快晴の土曜日。市内から出てプチ遠征してみる気になった。ちょっと日常から抜け出して観光地がいいかなと思い、保土ヶ谷から横須賀線に乗り久々の鎌倉へ。落ち着いた独特の雰囲気のある町だ。ちょっと肌寒いけど我にはこれぐらいの気温がちょうどいい。駅から徒歩5分ちょっとの場所にある『袈裟丸家』だ。当初この店は視野に入れてなかったが日祝休みという事で急きょ訪問する事にした。とても小さな角店で入口の保冷庫には食材が入れられて上にはアルコール類が置かれていた。厨房には坊主頭の店主と女性店員の2人。一列5席のカウンター席と4人がけテーブル席1卓。先客5人後客ゼロ。口頭で注文。

Kesamaruya00Kesamaruya01袈裟丸家 『豚骨らーめん』 650円

店内に豚骨臭は無かったし屋号から家系かと思ったら博多豚骨系だった。特に濃厚という訳ではないがしっかりコクのある豚骨スープ。極細ストレート麺。具は薬味ネギ、細切りきくらげ、海苔1枚、半玉子、かためのチャーシュー1枚。卓上から紅生姜投入。個人的には『一風堂』等より美味しく感じた。空腹だったし、ちょっと冷えた体が温まって満足出来た。

南に向かって歩くこと8分ほど。今日本来の目的店『一閑人(いちかんじん)』へ。元々八王子の外れにあった店だが、その店は弟子にまかせて店主は故郷の鎌倉で2号店を開店させたという事だ。店内は南欧風というのだろうか?良く分からないけどお洒落な内装と配置。厨房は奥にあり、店主夫妻と女性店員1人の3人。一列9席のカウンター席と4人がけテーブル席2卓かな?先客6人後客6人。口頭で注文。

Ichikanjin00Ichikanjin01らーめん 一閑人 『塩らーめん』 680円

基本のスープと書かれた筆頭塩を注文。こちらも豚骨ベースだったが鶏油を合わせたのだろうか?単純な塩豚骨スープとは違った味わい。麺は中細ちぢれ麺。具は2種の薬味ネギ、かいわれ、メンマ数本、きくらげ、白ゴマ、クコの実2個、大きなチャーシュー。レベルの高い美味しい一杯だった。

2010年7月31日 (土)

大船浸麺

今日は大船に出来たつけ麺系の新店をはしごする事にした。さすがにこう暑くてはラーメン連食は辛いので冷やもりつけ麺を食べたくなってしまった。バスで桜木町まで行って京浜東北線で横浜に出てから東海道線で大船に向かった。到着は11時半くらいだった。駅前を5分ちょっと歩きまわってようやく目的の店を発見。東京を中心に10店舗を展開中の『三ツ矢堂製麺』が神奈川初進出だ。7月25日にオープンしたばかり。店外に10人くらいの行列。5分くらいの待ちで入店。カウンター4席と4人がけテーブル席4卓。店員は厨房は良く見えなかったが男の店員4人くらいと女の店員3人。接客は良。口頭で注文。

Mituyadouseimenoofuna01三ツ矢堂製麺 大船店

『つけ麺 並(氷締め)』 780円

この店の面白いところは麺の温度を4段階で選べるというところ。試しに一番冷たい氷締めにしてみた。これは冷たさより麺のかたさが増しているのが印象的。つけ汁は柚子の風味が感じる酸味が効いたもので、この季節には涼しさを感じてぴったりだ。際立って個性はないのかも知れないけど実に美味しかった。夏に食べられて良かった。今度はラーメンを食べに来よう。

途中薬屋と本屋に寄って駅前に戻る。次の店は先月11日にオープンした『日の出らーめん』の大船支店だ。入口に券売機。厨房には男の店員が3人。やたら威勢がいい。L字型カウンター12席。先客9人後客7人くらい。

Hinoderamenoofuna01日の出らーめん 大船店

『剛満つけ麺』  850円

剛満つけ麺を注文してしまった。濃厚魚介豚骨で味が濃すぎてしょっぱい。『三ツ矢堂製麺』でせっかく涼やかな一杯を食べたのに、ここで重いものを食べてしまった。具には茹でキャベツ、ブロックチャーシュー、薬味ネギ等。本店は好きだったが、まさか支店を出すようになるとは思わなかった。

帰りは京浜東北線で関内に出てからバスで家に向かった。

2010年7月10日 (土)

鶏蕎麦膳

天気予報では雨の予報だが快晴の土曜日となったので出かける事にした。大船方面で気になっていた店があったのでそこを攻略。大船に出た後モノレールに乗り換え1駅目の富士見町駅で下車。モノレールのひと駅だから歩いてみようかと思ったが、実際は結構な距離があったので乗っておいて正解だった。駅を降りてその道路沿いに1分ほど歩くと簾のかかった雰囲気のある小さな店を発見。目的の『とりそば ささ』だ。しかし悪いことに店の前で子供数人を連れた家族客が席待ちをしていた。仕方なく後ろについて待つ。結局30分以上待ってようやく席に座る事が出来た。内装も和の雰囲気。しかし狭い。一列のカウンター7席のみ。店主と女店員の2人。後客2人。口頭で注文。

Torisobasasa021 とりそば ささ 『とりそば膳』 880円

基本のとりそばを注文しようと思ったが、ライス付のとりそば膳を注文した。とりそばという名前からして鶏スープが美味しいはずであり、それにご飯を投入して雑炊で食べればさぞやおいしいのではないかという判断だ。果たして大正解。ほとんど無色透明の塩気を感じる鶏スープは実に見事な美味しさ。待たされた分その感動も大きい。麺はかために茹でられた中細ちぢれ麺。具は鶏チャーシュー1枚ときざみ葱と胡麻のみ。シンプルで美味しかった。付け合わせのとろみ白菜も良だった。支払いのところでちょっと問題。あいにく持ち合わせが万札しかなかったのだが、今細かいのが無いという。隣の客が助け舟を出してくれて事なきを得た。とおもったが女店員が釣銭不足の間違いをしたので、ここは是正してもらった。

『ささ』を待っている間に向こうの方にラーメンの幟が立っているのが見えたので、近づいてみると見知らぬラーメン店だった。屋号は『尽ちゃんラーメン』となっている。場末臭がするが入ってみる事にした。1列カウンター8席と4人がけテーブル席2卓。初老の親父店主としゃべりのおかしい若い男の店員の2人。先客2人後客ゼロ。口頭で注文。

Jinchyanramen011尽ちゃんラーメン 『ラーメン』 550円

筆頭基本のメニューを注文。見た目からして場末な一杯。うわぁ髪の毛混入ラーメンだよ。除外して撮影。スープはしょっぱさと若干酸っぱさを感じる。具のワカメのせいか?麺はちぢれの強い中細麺で手打ち風。具は乱暴に切られた薬味ネギ、ワカメ、妙に太いメンマ、ナルト1枚、チャーシュー1枚。典型的な場末ラーメンとしか言いようがない。

帰りもモノレールに乗ろうとしたが、行ってしまったばかりであーあと思っていた時にちょうどバスが来たので飛び乗った。同じ金額だった。京浜東北線で関内に出て買い物してから帰った。

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