曇浜川崎
秋晴れには程遠い灰色の雲で覆われた朝を迎えた土曜休日。洗濯は明日にまわすか。他の家事を済ませ外出した。
今月9日、JR浜川崎駅付近に興味深い店が開店したというので行ってみる事にした。『ラーメンショップ◯Q(マルキュー)』という店で「懐かしいけど新しい新世代のラーメンショップ」を謳い文句にしている。なかなか厳しい場所にあるにも関わらず開店以降連日行列が生じ定刻の営業終了時間を待たずスープ切れで営業終了になっているようなので開店前早めの到着を目指した。平日は朝7時から営業開始だが土日は11時からだそうだ。JR川崎駅前バス停からバスに揺られる事約15分くらいかけ近場のバス停に到着し目的の店に到着出来たのは開店のちょうど30分ほど前。それでも店前には既に3人の先客が待っていた。
定刻に開店する頃には我の後ろに15人以上の行列が生じていたので人気は本当だったようだ。開店したけど店員によって順番に店内へ案内されるようだ。先客3人で止められ中々店内に案内してもえないで5分ほど待たされようやく入店を促された。店内中央の券売機で食券を購入し店員に食券を渡すと席を指定されるので着席。水は持ってきてくれるようだ。サーモスのコップだ。店員は外国人混じりで男3人女2人。客席は厨房前の一列のカウンター10席のみ。後客も入店を制限され常に満席にならないよう案内されていた。これが行列が伸びてしまう要因のようだ。
店の看板メニューを注文。基本のラーメンは750円。特に確認される事は無かったが、頼めば麺かためやら色々対応してくれるみたい。基本の味以外に味噌や辛味噌が準備されていた。丼は底が浅いラーショらしい丼が使用されスタイルを踏襲する拘りが伺えた。
麺はやや縮れた細麺。具はわかめと黒メンマ数本、海苔1枚、胡麻油で若干和えられたたっぷりの葱、それとかためのチャーシューが6枚ほど。スープは透明度高めで背脂がたっぷり入っている。事前情報では「完全乳化した真っ白いスープが特徴的」と写真入りでレポートされていたが、実際はそんな事は無く、一般的なラーショのスープ。若干塩味は強めには感じたけど。メニュー表の写真を見ても白濁スープではないので立ち上げ当初のブレだったみたいだね。その分上質のラーショらしい味わい。背脂たっぷりでヘビーでジャンク感。途中卓上から豆板醤や黒胡椒を投入して味変も少し楽しみながら大満足で完食し退店する事が出来た。店前には20人を超える行列が続いていた。
バスでJR川崎駅に戻りアトレのユニクロで父の下着を購入。その後スーパーで食料調達した後家路についた。
ラーメン店営業が手慣れている様子だったので気になって帰宅後調べてみたら、ここの店舗は以前サンライズキッチンFCの唐揚げ店だったようなので、その関連なのかも知れないね。もしかしたら、だけど。




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