晴天閉店
昨日同様曇り空の朝で始まった日曜休日。徐々に晴れてくるという天気予報を信じて、昨日スルーしてしまった洗濯を早朝から行った。流れで他の家事もしたら結構疲れてしまった。食料調達もあるしやっぱり近場限定にしておこう。未だ空には雲が多いが洗濯物を干して家を出た。
何気にSNS等見ていると『中華蕎麦 晴天』が本日で完全閉店するという情報が流れてきた。『拉麺大公』の姉妹店として何度か看板を替えたりリニューアルしたりと迷走しつつも、コロナ禍を乗り切り営業を続けていたあの店舗も閉店か…。約4年とちょっとの期間だったと思うが何度か足を運んでいたし、最後に訪れてみようかと行ってみる事にした。サイレント閉店じゃなくてよかった。
店に到着したのは開店予定の4分前くらいに到着。既に先客1人が待っていた。定刻に店主が最後の暖簾を出した。先客に続いて店内の券売機で食券を購入し店員に渡す。席は指定され水はセルフ。開店時後客も数人我の後に続いていた。店員は店主含め男2人女1人。先客1人後客10人。外待ちは発生しなかった様子。
『喜多方式背脂肉そば』1200円+『煮玉子』150円=1350円
リニューアル後の初訪問時に気になって保留していたメニューを煮玉子トッピングで注文した。
麺は多加水中太平打麺。具は輪切り葱とメンマ3本ほど。喜多方っぽいバラチャーシューが7,8枚。黄身しっとり味玉丸1個。実に喜多方っぽい塩味強めのあっさり正油スープ。たっぷりの背脂もいい感じで満足度を上げてくれた。味噌だけじゃなく醤油も美味しいじゃん。リニューアル前に提供していた上品な中華蕎麦より断然我の好みだ。大満足で退店した。
店側の事情など知る由もないけど、この店の変遷を見続けてきた近隣に住む一ラオタとして正直な感想を言わせてもらうと、『拉麺大公』2号店のままで継続していれば結果は違っていたかも知れないと思ってしまうんだよ。兎にも角にも閉店は残念としか言いようがない。お疲れ様でした。
午後1時前には帰宅し洗濯物等を取り込み、その後は昼寝等をして貴重な休日時間をのんびりと過ごした。




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