羽田肉王
今年の梅雨明け後最初の週末として迎えた土曜休日。もう朝6時前の段階で日差しがあたると熱を感じる有り様。頑張って早朝起床して雨戸を開けてゴミ捨てと布団干しを済ませる。まだ日が高く昇っていない時間帯で色々やっておかないと後々辛いからね。ここ数年の夏の暑さは今まで経験していた夏とはハッキリ違う危険度を伴う。だからなるべく外出は避けて空調の効いた室内で過ごそう…と考えていたのだが、やっぱりそれでは心身に良くない事もわかってきた。動かないから歩数が平日の半分以下になってカロリー消費がされず筋力も徐々に落ちるので体調も落ちていく。体調に釣られて当然心のテンションも何となく落ちて週末開けに思ったより疲れが取れないという悪循環。だから明らかに天気が良く体調もそれほど悪くない時はやっぱり少し歩く事にした。そしてなるべく土日のどちらか1日は家の近所だけではなく生活圏の外に出向いて心にわずかでも刺激を与えたい。気をつけるべきはそれらを午前中に済ませて、正午を過ぎたらはなるべく自宅に戻って過ごす事を心がける。そういう考え方の軌道修正をして少しでも有意義な週末を過ごす事にした。
そんな感じで突発的だが今日は多摩川を超えて都内へ移動した。降りた駅は京急穴守稲荷駅。選んだ店は今年5月8日に開店した『肉王らーめん』羽田店という店。少し調べた限りでは分からなかったのだが資本系の店なのかな?開店予定の5分くらい前に店に到着したら既に営業中の札が出ていたので早速入店。先客の姿はないく本日1番乗りだったみたい。厨房にはおばちゃん店員1人だけ。入口脇の券売機で食券を購入しおばちゃんに手渡すも食券に印刷がされていなかったようで注文の品を確認された。客席は厨房周りL字型カウンター7席。後客はおじさんばかり続々5人来店。券売機がそんな感じだったのでおばちゃん1人で大変そうだった。
看板にも名物と書かれている筆頭メニューを注文。ライス1杯無料らしいが今日は連食を想定していたのでお願いしなかった。提供された一杯は我好みのイイ顔をしていた。
麺は中細ストレート。具はシャキシャキの青葱とナルト1枚、うずら2個と豚バラ肉が10枚くらい。動物系清湯スープに甘めの醤油ダレ、たっぷりの背脂。端的に言ってしまうとこれは『ラーメン魁力屋』や『丸源ラーメン』のラーメンと良く似た一杯だった。つまり満足度の高い一杯。ちょうどこういう一杯を欲していたので短時間で完食し満足して退店した。
すぐ近くにある伝説のラーメンショップ店『GOODMORNINGラーメンショップ』は今日も当然のごとくシャッターが降りていた。店主体調不良と紙が貼られていた。貴重な店なので今後が心配ではある。店前を通り過ぎて大鳥居駅方面へ歩を進めた。




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