夏麻婆麺
三連休が終わっても雨が降ったり止んだりハッキリしない空模様が続く水曜平日。その分気温は30℃以下で抑えられていたのだが、明日にはまた猛暑が始まり梅雨明けが宣言されるかもとの予報だ。
退社し帰宅する頃には雨は上がりうっすら陽も挿してきて早くも蒸し暑くなってきた。こうなるとラーメン店へ立ち寄るにしても駅チカを狙う事になる。出来れば最近訪問していない店となると…と考えたらいい店が思い浮かんだ。関内駅前のセルテ6F「関内ラーメン横丁」の『味噌麺処にそう』だ。今年3月の開店間もない頃に一度立ち寄り良い印象だったが再訪出来ないでいた。二度目の訪問決行だ。訪問時店前に待ち客は無く券売機で食券を買おうとすると、店内からおっさん店員が出てきて「カレー麺セットがおすすめですよ」と言ってきた。今日は別のメニューを食べると決めていたので初志貫徹してボタンを押して店員に渡した。厨房にはもう1人の男の店員が調理していた。店主だろう。先客6人と空いていたので適当な席を陣取りセルフでレモン水をコップに注いで着席。しばらくすると後客がポツポツ4人来客。外待ちは生じなかった。
『麻婆麺』900円+『うずら(痺れ)』200円=1100円
夏だけど我は麻婆麺が好物なのでそれを注文。小ライス無料サービスだ。追加トッピングでうずらを注文した。そしたら「辛さ」「痺れ」「麻婆」の3つの味から選択出来るそうだ。痺れをお願いした。
麺はもちもち縮れ麺。初訪問時好印象で記憶に残っていたとおりのモチモチ食感。具は散切りネギと紫玉葱のスライス。大量の挽き肉入りの麻婆豆腐。食べてみると結構な辛さと痺れを感じた。それでも箸のスピードを落とすようなレベルではなくハフハフ言いながら美味しく食べ進めた。
うずらは5個入っていて山椒がたっぷり振りかけられていた。でも麻婆麺と食べると味が被ってしまった。麺を食べ終わってから穴開きレンゲで大量の挽き肉を救い上げライスにかけた後このうずらを更に追加投入すると上質なうずら入り麻婆ライスと化し大満足の晩飯となった。なかなかレベルの高い麻婆麺が食べられた。今度はおすすめのカレー麺狙いで来てみようかな。厨房に「ごちそうさまー」と声をかけて退店し家路についた。





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