野毛蜆麺
梅雨入り宣言した後雨量は少ないままなのだが一気に蒸し暑い日が続くようになった。今年の夏は厳しくなりそうだなと思った水曜平日。
先週木曜日に開店しその初日の夜に訪問した『横濱焼豚らーめん りゅうちゃん』。リニューアル記念でしばらくランチ時間一杯500円で提供していたが、それも終わって約一週間経過し頃合いかな?と思い会社からの帰宅途中再訪してみる事にした。こちらの方からコメントをいただき、我とはだいぶ違った印象をもたれたとの事だったので「やっぱりオープン初日の訪問は良くなかったか」と改めて確認したかったのでね。夜営業開始直後くらいに入店。厨房には男店主と女店員の2人。先客ゼロ後客2人組。
『しじみらーめん』950円+『そぼろ丼』380円=1330円
(黒)醤油の方も気になったが今回はしじみの方が気になっていたので注文。サイドメニューのそぼろ丼も合わせて注文した。
注文する前にスープのベースは白醤油と一緒と確認済。但し蜆を活かす為か背脂は入れていない模様。スープを飲んでみるとあ!確かにこの前よりしょっぱい気がする。でもこれはもしかしたら蜆からの塩味かも知れない。蜆は小粒ながら大量に30個くらい入っていた。よって蜆からの出汁は十分に出ていて美味しかった。油分もあるけど蜆のサッパリした感じは邪魔しない。塩ではなく白醤油のスープだからいい塩梅の塩味になっているのかも知れない。蜆を活かしたラーメンとして完成度は高く美味く感じた。
但しその分チャーシューは薄く小さめのが4枚きりでメンマも抜き。で通常より70円高い。なので最初通常のラーメンを食べ記憶し、そのバリエーション的なものを期待したのが良くなかったのかも知れない。ちゃんとしじみラーメン頼んだんだからしじみラーメンを期待しろって話だ。この店自身は一切「ちゃん系インスパイア」とは言っていないのだから。こっちが勝手に妄想を膨らませていただけだから。
ラーメンを食べ進めて感じたのはやっぱり取り皿的なものを用意して欲しかった。小さい蜆が大量にあるので後半は食べる障害として立ちはだかった。仕方なくそぼろ丼を先に平らげてその茶碗に小さな蜆を苦労しながら拾い上げ引っ越しさせてから後半のラーメンを食べ終えた感じだ。店員に「ごちそうさま」と挨拶してから退店した。来週以降(黒)醤油を狙ってまた訪問するつもりだ。





リンクありがとうございます!
しじみ美味しそうですね。
白醤油ベースならきっと美味しいと思います。
しょっぱいのは元々もあるのかな~と。
醤油(黒)をいただいてきました。
キリっと濃い醤油味で美味しかったですが、私は白に軍配でした。
次回はしじみ、いただいてみます♪
投稿: ryu3星人 | 2024年6月27日 (木) 16時52分
ryu3星人さん、早速貴ブログのエントリー拝見しました。
(黒)醤油は濃い醤油味との事で期待が高まりました。
ただ早くもウリであるチャーシューをケチりはじめたのは気になりますね。
本家「ちゃん系」は個々別店舗を装っていますが、実質凪グループが食材を
一括大量購入して食材費を抑えあの質と量を実現しているという噂を聞いています。
小さなグループであの形態の一杯を維持するのはやっぱり難しいのかも知れないですね。
投稿: いぬ吉 | 2024年6月27日 (木) 21時39分