丸公浸麺
何だか梅雨入りは来週以降が見込まれるという予報で、今日も雲は多少多いが晴れていた金曜平日。
一週間の務めを終えた会社からの帰宅途中上大岡へやって来た。狙いは気になっていた『大公タンタン』の限定メニューだ。三度目の訪問となるか。夜営業開始の15分前に到着してしまったが面倒なのでシャッターが降りた店前に立って待つ事にした。定刻にシャッターが上げられ開店。女店員に入店を促された。我の後ろの後客2人が続いた。店員は男2人女1人。あれ?記憶違いではなかったら男の店員は『拉麺大公』店主とマッスル店主の揃い踏みではなかろうか。そう言えば『天晴』がリニューアルする為一時閉店しているそうだから、現地の客層を改めてチェックしているのかな?等と勘ぐってみたり。口頭で注文。後客6人。店内BGMは工藤静香や薬師丸ひろ子、CCB等のもはや懐メロの領域に入っている曲が立て続けに流れていた。
十中八九『丸長』のつけそばインスパイアと思われる限定メニューを麺大盛で注文。通常1200円で大盛200円増しだった。中永谷の『niるい斗』でも一時提供していたやつだ。こういう懐かしいやつが限定でも近場で食べられるのはありがたい。
麺は柔らかめに茹でられた平打中太縮れ麺。きざみ海苔がのっている。
つけ汁側の具はきざみ葱ときざみナルト、短冊切りチャーシュー。ナルトの切り方が「丸公」オリジナルを表現しているのかな?つけ汁はスッパ辛くインパクトのある『丸長』の味。個人的印象を言うと再現度は『niるい斗』の方がほんの少しだけ高いとは思うが、ほぼほぼ同じと言っていいジャンク感に満ちた攻めた味わい。こういうの嬉しくなっちゃうなー。大盛りをものともせずガンガン食べて平らげてしまった。大満足で現金で支払いを済ませ退店した。
明日は休みだ!解放だ!と思いながら心でニコニコしながら家路についた。






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