日吉浸麺
朝からどんより曇ってなんとなく憂鬱な気分の日曜休日。いつも通り早めに起きて家事を済ませたのだが、昨日の名古屋の記事を書き終えると安堵し少し横になったらついウトウトしてしまい気がつけば朝10時くらいになっていた。慌てて身支度を済ませ家を出た。
今日は日吉につけめんの『あびすけ』が復活オープンしたと聞いたので行ってみる事にした。店内にあった貼り紙によると2005年に浜銀通り入口にオープンし2008年にサンロード沿いに移転、2019年に閉店したと書かれていた。という事は約5年ぶりの復活という事になる。自分の記録を調べると移転前の2007年10月8日に一度訪問していたな。
出遅れがひびいて開店30分後くらいに店に到着。場所は二郎系らーめん店の老舗『らーめんどん』の隣だった。店前には家族連れを含む多くの人だかりがいたのでかき分け店内入り口脇にある券売機で食券を購入し外に並んだ。食券先買いルールが店頭に貼られていたからだ。だいぶ待つ事を覚悟したが1分も待たない内に店員に声をかけられ店内へ案内された。厨房には男2人女1人の店員。客席はL字型カウンター12席くらいかな。全席にIHヒーターが置かれている。水はセルフ。店内は結構狭い。後客は続々来店し常にほぼ満席状態。
とりあえず基本メニューのつけめんを味玉付きで注文した。大盛り(麺300g)無料との事だったのでお願いした。結構待つ事になったが提供されてすぐIHヒーターでつけ汁を温めた。温くなってしまうのが嫌でつけ麺をあまり食べようとしなくなっている我からすれば「卓上にIHヒーター」というのは目から鱗の大発明だと思っていたのに何故かあまり広まらなかったね。安全性の問題かな?残念だ。つけ汁がボコボコというようになってきてから木のプレート上につけ汁を移動させつけて食べた。つけ汁が熱いとそれだけで美味しい。つけ汁側にはキャベツの切り身と極太メンマ2本、厚めのチャーシュー1枚、トッピングの味玉丸1個が入っていた。海苔1枚は麺側にセットされている。つけ汁は本当に名前負けしていない濃厚な魚介豚骨スープ。久々に食べたが美味い。麺と具は完食したが割りスープはお願いせず店員に「ごちそうさまー」と声をかけて退店した。隣客が食べていた焼き油そばが妙に美味しそうに見えたので近い内に再訪問を狙うかも知れない。
早々に帰宅し午後は自宅でゆったりと休養する事にした。空は結局終始灰色の雲に覆われ夕方には雨が降ってきた。





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