三陸千草
時間はまだ余裕があるしラー博なので連食決行。次の店は今日を入れてあと3日で撤退してしまう『らーめんの千草』だ。毎週限定メニュー狙いで訪問している『博多一風堂1994』を除いて『あの銘店をもう一度』開催期間中に三度訪問している店は、間違いなく我の心のど真ん中に入ってきた大好きなラーメンを提供してくれる店である証。到着時店前には誰もいなかった為こちらも食券を買ったらそのまま席に案内された。店員は男4人女3人くらい。先客は16人くらい後客5人くらい。
『三陸ワカメらーめん』1200円+『鶏皮』200円=1400円
開催期間の終盤に加わった、久慈本店でも提供しているメニューを注文。この店の純鶏スープにベストな効果を生む鶏皮はマストアイテムだ。

陸前高田産のワカメがふんだんに丼へ投下されている。しょっぱくてコリコリした安モノのワカメと全く違う。自然な味わいとプリプリとした食感が味わえた。ところが残念なことにごま油で味付けされていたんだよ…。それが純鶏スープの香ばしく仄かな甘さをほぼかき消してしまっていた。別皿提供の鶏皮を投入し何とか鶏感を高めようと試みたが叶わなかった。とは言え我の大好きな田舎っぽい地方のラーメンらしさは感じ取れたので満足し退店した。
フロントでラー博SNSをフォローしている画面を見せると貰えるステッカーを貰って退館した。横浜で用事を済ませ少し食料調達をしてから家路についた。ぐずついた空模様が続き夜は冷え込んだので明日良い桜見物が出来るか心配になってきた。




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