桜通浸麺
良く晴れた木曜平日。放射冷却でかなり冷え込んだ寒の戻りとなった。
昨日ちょうどオープンの瞬間に店前を通りがかりそのままスルーしてしまったつけめん専門店へ会社帰り立ち寄る事にした。店名は『つけめん章』。白楽にある『くり山』の暖簾分け店なのだそうだ。場所は桜通り沿い。GoogleMapだと別の場所になっていた。昨日確認しておいて良かった。そんな状況の上に店入口には看板も暖簾も無く提灯がついているだけ。これで客が入っているんだからラオタ達の情報力は凄いよな。早速入店。入るとすぐにタッチパネル式券売機がありSuicaが使えたので支払いを済ませる。出てきた整理券を店員に渡すと席に案内された。店員は男2人女1人。店内は妙な形をしていて全体を把握しずらかった。客席は厨房前に一列のカウンター8席とテーブル席が2人卓☓6と4人卓☓1。水はセルフ。先客8人くらい後客4人くらい。
中華そばと迷ったけど、つけめん主体の店なので初回はつけ麺にしておいた。特製・大盛りで。大盛りは100円プラス。

麺は昆布粉を練り込んだという特製の四角い極太麺。麺側には海苔2枚と大きめのチャーシュー2枚、味玉丸1個。つけ汁側にもメンマ数本とナルト1枚、チャーシューの短冊切が3個くらい。オーソドックスのつけ麺らしく魚介豚骨。でも昔の魚介豚骨みたいに魚粉たっぷりで濃過ぎる事はなく良い塩梅の味付け。同門の杉田の『さく間』と似ていたかな。割りスープを頼むとプラスチック製の急須みたなやつを一つ持ってきてくれた。卓上から柚子粉を好みの量入れて完飲完食で満足出来た。通し営業してくれているようなので近い内に中華そば狙いで再訪しようかな。




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